Fri, December 02, 2005 16:54:19

耐震強化偽造問題2

テーマ:NEWS

沢山の協力と皆さんの思い、誠に感謝しています。


昨日の記事 が少なからず広がっていることに驚いたのと、他のサイトなどのコメント欄から様々な人の気持ちをわかることができたので嬉しく思っております。


私、Keiは基本的に自分の気持ちなどを他人に見せたいと思う方ではないので、このブログのみが自分にとって唯一の自分の意思を公に発する手段です。


そのため意思を発する力が弱く、沢山の人にキチンと僕らの思いが届くか不安に思っていました。




さて、この耐震強化偽造問題。


渦中の友達によると彼の家族が住んでいるマンションと同じマンションに弁護士さんがおり、その方曰く(いわく)、ヒューザーなどの一連の事件の会社が倒産をしたほうが何かと住民側にとっては国などに救済を求めるのに好都合だとの事だそうです。


なんでも神奈川の川崎市等の自治体で住民を助けようとする動きもあるそうで被害者の方々にとっては、今が問題を好転させる好機であると思われます。


このまま事が大きくなり地方自治体の支援の動きが全国に広がれば、国も動くことでしょう。




政府が、国家とは国民の財産・生命を守るために存在させられているという事を本当にわかっているのならば国民達という一括り(ひとくくり)を助けようとするのではなく国民という個人を救済しようとしてくれる事でしょう。



しかし、皆さん。


安心してはいけません。



例え、国や自治体に動きがあるとしても、僕達は地道に少しでも何か被害者の方々のためになることを後押しするために声を発しつづけましょう。


そして祈ろうではないですか。


「すべての被害者の方々に再びの安らぎの場を」と。


祈るというのは宗教的で、あまり説得力に欠けるかもしれませんが、人々の思いというモノは時として不可能を可能に変えるものです。そして祈りとは思いよりも強い願いなのです。


1秒でも2秒でも、被害者の気持ちとなり、少しだけ目を閉じて祈ろうではないですか


皆さんの願いは何も変えないかもしれません。


しかし、奇跡を起こすかもしれません。



ヒューザー等の一連の事件の会社達が倒産する必要があると言うのなら、倒産しろと祈ろうではないですか。





くだらないと思うかもしれませんが、是非数秒間、被害者の方々のために明日はわが身と思いながらお祈りしていただきたい所存です。


他の記事からもわかる通り、こんな馬鹿で低脳な人間の図々しいお願いですが、皆さんの貴重なお時間を少しだけ祈る事に割いて頂けたらと、このKei、心より思っております。



最後まで、この記事にお付き合いいただきありがとうございました。            by Kei    

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Thu, November 24, 2005 12:11:46

今日の記事は是非、読んでください。

テーマ:NEWS

まずは、今日このブログに訪問してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。


そして、今日の記事を最後まで読んでくださることを私、Keiは切(せつ)に願っています。




最初に、僕のブログとは僕自身のために存在するためで


誰かに媚(こび)を売るような真似をしてまでブログを存続をさせたいと思っているわけではありません。



それ故、自分の思いを素直に書くだけの乱雑(らんざつ)な文ばかりだったと思います。


「読みたいのなら読めば良い」というのは言いすぎかもしれませんが、しかし少なくとも読者は0人でも良いと思っています。



僕は計4000名もの訪問者の方々には申し訳ないという気持ちを抱きながらも自分の気持ちの向いた時にしか書きませんでした。


しかし、今日は是非僕から皆さんにお願いする形で僕の記事を読んでくださればと思っています。




まずはこのブログ に行き、記事をあらかた読んでくださるとありがたいです。



僕は今、日本にいないので日本でこのニュースがどのくらい大きく取り上げられているのかわからない状態なのですが、ネットのニュースでトップ記事になる程なのでまず大半の方はこのニュースを知っていることと思います。


ここ最近日本で話題の耐震強度偽造の問題です。





僕には友達がいます。


かけがえのない友達です。


その友達が今この問題で苦しんでいます。


なぜならこの耐震強度偽造関連のニュースで取り上げられたマンションに彼の家族が住んでいるからです。


彼は今、家族とは遠く離れた場所で勉学に励んでいる人です。


そんな彼の家族が、買って一年も経ったか経たないかのマンションを出なければいけないという状況に追いやられています。


マンションを買うために頭金(あたまきん)を何千万も払い、家族が落ち着いて暮らせる場所を手に入れたというのに、


震度5の地震に耐えられない可能性のあるマンションは近々、国の指導の下、取り壊されるのだそうです。


一部の人間達の私利私欲のために彼の家族はもうすぐその安息の時と場所は失なわなければいけないのです。


そしてまた、彼の帰る家もなくなるのです・・・。




僕もネットを通して一連の事件の流れは大体掴んでいるつもりです。


僕の目から見ても、これはすべてグルで行われていたであろう事は明らかであり、ヒューザーという会社の社長が一連の偽造問題を自分の会社、関連会社、下請け会社などに指示していたであろうことも伺(うかが)えます。




そもそもこんな大仕事を下請けの設計事務所だけでやれるわけがありません。




僕が紹介した記事の内容には僕も大筋は賛成です、確かにヒューザーの社長は指示を出してはいなかったと思います。


しかし、コスト削減つまり耐震強度偽造に関連会社を走らせたであろうとは思われます。


例えば、通常なら何平方mあたり100万資材が必要なのに対し、大方、80万で作れとか60万で作れとか言ったのでしょう。



建設物を作るのに原材料費の削減しろなどと言われたら、使う量を減らすしかないでしょう?


そして設計事務所ができないと言ってきたら「じゃあ、あなたの事務所とはもう契約しない」みたいな事を言って脅かしたなんていうのがおおよその流れだと思います。



この問題には様々な会社が絡んでいます。


近々、木村建設のように破産をして逃れようとする会社もまたでるかもしれません。


もちろんそんな彼らですから被害者の住民を本気で救済しようなどという気はないと思われます。




僕の友達の家族には一応、無料でホテルが用意されたそうです。


しかし、そのホテルもまたその建築士が絡んでいるということ。


結局、震度5の地震が来たらつぶれる可能性があるということなんです。




会社側から出るのは毎日のささやかな宿泊費のみ。


彼らは住民達を追い出した上に、路上に家具を捨てろといっているのでしょうか?




毎日来るマスコミにうんざりさせられ精神的にも彼の家族は参っているそうです。


・・・僕には、そんな自分の家族を思う彼自身も参っているように感じました。



彼は今、大学を休学して実家に帰る決意です。


成績が悪くて大学を退学させられるわけでもないのに、彼は帰らなければいけないのでしょうか?



・・・・・・・・・・・・



彼には酷(こく)な言い方ですが、事は起きてしまいました。


僕達は、次のステップに進まなければ行けません。


こうなった以上はどれだけ彼らに住民たちを補償させる事ができるかが問題です。



今僕達が、恐れているのはニュースが風化されてしまうことです。


事を起こした経営者達が今、望んでいるのは、事が風化される事でしょう。


ヒューザーの社長が自滅を望むかのようにTVに出ているそうですが、他の世渡りを心得ている会社の社長たちは会社を変えたり、一時的に被害者を助けるフリをして今を凌(しの)ごうとするでしょう。



長く、そして本当に確実な補償をもらうためには事を長引かせ、常に一定以上の世間の注目を集め続けなければいけません。


注目を長引かせるためにはどうしたらいいでしょう?

騒ぎ続ければいいのです・・・マスコミ操作では消しきれないほどに。




・・・そして、この記事で僕は、皆さんにお願いしたいことがあります。



それは・・・


自分のブログをもっている人は機会があれば僕のこの記事をトラックバックして自分のブログでも書いてほしいと言うことです。・・・・ほんの2,3行でも構いません。内容自体を無理に意識する必要はありません。皆さんのブログの中で記事として取り上げられることに意味があるんです。皆さんのブログを見てまた誰かが、皆さんの声の輪を広げてくれることを願っているのです。声の輪を絶やさないことでヒューザー等の会社側に自分達はいつも見られているんだと言うことに気づかせるのです。そうすれば自ずと被害者の方々にとっては悪い道には行かない筈(はず)です。


そしてブログなどの自分の意思を、公に発する手段を持たない人へ


皆さんにはこのニュースについての会話をそれとなく誰かとしてほしいのです。家族でも友達でも恋人でも会社の上司でも部下でも同僚でも学校のクラスメイトでもどなたでも構いません。その話をされた人が他の人にこの事件に関するニュースを話すことはないかもしれません。それでも、皆さんが5人にこの話をして4人は他の人間とこのニュースを話さなかったとしても、1人は話すかもしれません。そしてその一人は20人の人間とこのニュースについて話すかもしれません。この話題を常に皆さんの頭の片隅においておきたいのです。僕がとても可能性の低い話をしているのはわかっています。しかし、関心事というのはある程度まで広まると大輪の花火の様に一気に四方八方に広まるものです。花火というのは自らを打ち上げる事ができません。しかし花火師が一度、砲台から火薬玉を打ち上げてしまえば玉は自ずと割れ自然と大輪の花を咲かせます。僕は皆さんにその花火師になってもらいたいんです。僕らは一般市民という未熟な花火師であり、会社側の官や裏の人間の妨害のせいで玉は重くなり僕らには打ち上げられないかもしれません。しかし僕は打ち上げたいのです・・・僕の友達のためにも。そして大輪の花であるゆとりと幸せな日常を再び彼と彼の家族、そしてこの事件のすべての被害者の皆さんにもう一度渡せることができたらと僕は思っています。


上記でなぜひとつのブログを取り上げ、皆さんにみてほしいと頼んだかと言うと、ああいったブログにはもっと増えてもらいたいからです。さっきも言いましたが事件についての内容は関係ありません。上記のブログは色々な情報をお持ちなようで様々な情報から色々な推察・評論をされています。信頼できる内容なのかはわかりません。しかし、このさいそういった内容の情報の信憑性などは二の次なのです。まずはああいったアクセス数の膨大なサイトでこの事件が取り扱われることに意義があるんです。「人が見てその事を頭の片隅にしまう」これが大事なのです。アクセス数の大きいサイトでこのニュースを扱うことが最も大事なことなのです。もしも、僕の提案が少しでも広がれば、それはアクセス数の大きいサイトで扱われる可能性が高いということです。なぜならアクセス数の高いサイトというのは今まで、訪問者のニーズに応えてきたということだからです。人々の関心に敏感である筈の大きなサイト達はきっと人々の関心に応えようと努力するはずです。そしてそのサイト達がほんの一行でもこの事件について触れてくれたならばそれで良いのです。輪の広がりはきっと加速するでしょう。




・・・僕の性根は一連の事件の様な戦略的詐欺を許しておける程腐ってはいません。




国は会社側に刑事告訴のような手段はとっても住民を直接、金銭面などで助けるということには動かないようですね。


ましてや税金を使っての救済などないでしょう。



だからこそ被害者の皆さんは自分たちの力で生きていかなければいけないのです。



皆さん、国が傾いている中、何百兆という国の借金を一発で返せる固定資産を持つ政府には、守銭奴(しゅせんど)達を飼う余裕はあっても、国民に慈悲というものを持つ余裕はありません。



こんな見掛け倒しの国に頼っていたのでは被害者の方々を救済することは一生できません。


皆さんも、今も仮設テント暮らしを続ける阪神・淡路大震災の被害者の方々をみればわかるかと思いますがこの国は10年以上も前の震災の後片付けもしっかりできない国家とは言えない国家なのです。



明日はわが身です皆さん。



狭い日本という国の中でなぜ人々がお互いに尊び、礼節を尽くし、お互いを助け、団結していたのかをもう一度考えてみましょう。



被害者の方々は世間の力が必要なんです。





僕達は皆さんの力が必要です。


心からこのKei、皆さんの協力をお待ちしています。

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Thu, June 02, 2005 20:20:09

卵投会に入会希望。

テーマ:NEWS

今日のニュースで卵投会(らんとうかい)なるものが逮捕されたそうですね(笑) 


卵


卵投会さん!入会させてくれるんなら鳥骨鶏の卵を持参しますよ(笑)

このニュースを見てまず爆笑してしまったワケなんですが、ふと昔、道路を通る車にしたイタズラを思い出しました(^^;) 


それは僕が小学3年か4年生だったある冬の日、僕と友達のM君、H君は石を前日に降った雪で固めた雪玉を、道路を通る車に向かって無差別に投げていました(*_ _)人ゴメンナサイ 雪玉は車の窓ガラスに当たるとぼふっといって砕けるんですが結構衝撃が強いのでたいていの人は一度車から降りてキズと周りに犯人がいないかを確認してまた去っていきました(^^;) 


その光景を遠くから見ている僕達3人にはとてもスリリングでエキサイティングでホント今日の卵投会の事件の容疑者の少年が言ったのと同じでなんとも言えない気持ちでした(*´σー`)エヘヘ そしてそれをずーっとやっているうちにテンションが上がってきたのか、友達のH君がなんといきなり全力投球で走ってる車に雪玉を投げましたヾ(;´▽`A``アセアセ ぼふっっていうよりゴンッって感じの音がして案の定、人がおりてきたんですが・・・見てビックリとても僕達3人には手に負えそうもない若い兄ちゃんでした∑(・o・;) アッ その兄ちゃんは車を降りてちびっ子3人がりを始めましたoT) エーンエーン 僕達は凄い勢いで竹やぶに逃げ込みましたがまだ探しています「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ 


そのとき僕+M君は刹那のアイコンタクトの後このままでは3人ともやられてしまうと思い、H君を生贄にしてこの危機を脱しようと試みました(^^;) 僕とM君はH君に「お前が投げたんだからお前が謝ってこいよ」と言いましたが当然H君は本来相当のビビリなので「いやだよ」と言い泣きそうになってました(^^;) しかし結局H君はこのままでは当時唯一の友達である僕達との関係が壊れてしまうと恐れたのか一人で謝りに向かいました・・・。


しかし運良く若い兄ちゃんが先にあきらめて去っていった為、何もなく事なきをえました(^^;)・・・・・・この話を思い出して「あぁあの時一緒に謝りに行ってあげるべきだったなぁ」と幼き日の過ちを悔い改めるあのゲームの発案者なのでした(゜ロ゜;)エェッ!?  


Hゴメン(*_ _)人ゴメンナサイ

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Wed, June 01, 2005 15:33:47

よれよれパンツ。

テーマ:NEWS

今日、毎日新聞
を見ていたらタイの刑務所の所長が女性受刑者ためにタイ全国パンツの寄付を募ったようでなんと7万4000着が集まったそうです(゚o゚*)ォォ- タイの刑務所では下着はぜいたく品のようで年間2着しか支給されないそうです(゚-゚;)ウーン コレじゃあパンツもよれよれになっちゃいますかねウ・・ ウン(._.;) しかし寄付はありがたいけど性病とか大丈夫なのかなぁ(^^;) 




今日はタイなんでアンコールワットでものせようかなと思っていたら・・・アンコールワットってカンボジアじゃね?って言う僕の海馬からツッコミが聞こえてきたので(゜ロ゜;)エェッ!? 調べてみたらやっぱカンボジアでした(^^;)・・・というわけで今日の写真はタイのビーチの写真です(ノ*゚▽゚)ノ


タイのビーチ


綺麗だなぁ(・0・。) 一度で良いから澄んだ海水で泳いで見たいですね(=´ー`)ノ

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