石井プロとの対戦 前準備編

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どう書けばいいのか、ちょっと分からないので、とりあえずその日のツイートも使いつつ、書いてみようと思います。

【対戦前の心境】
ツイートではその日の自分の考えをつらつらと書いてみました。
読んでもらえれば分かりますが、今まで僕は石井プロとあまりかみ合ったことがありませんでした。
時折ゲーセンで出会っても、何を喋っていいのか分からず、かと言ってプロレス的なバーチャをするプロとはバーチャの話もかみ合わず…といった感じで。以下はそういったことを踏まえた上でのツイート。


石井プロとは話がかみ合わないと前々から思っていた。こちらが話しても、なんだか受け取ってもらえないというか…。まぁ嫌われていて、相手にされていないのかもしれない。

サラッと話を終わらされるというか、質問しても答えてもらえないというか、そういう感じ。今回の戦いで僕は彼と関係性が築けるのかどうか、分からない。


この勝負で勝ったらどうなるのだろうか、負けたらどうなるのだろうかと考える。僕は基本的に身内読みの多い タイプなので、知らない相手にはあまり勝てない。だけど、その人と話をすると勝てるようになることが多い。なんとなく、考え方が分かるから。

そういえば、昔きくさんが言っていた。相手と話してしまうと勝てなくなると。相手に悪いことができなくなる のかな…。もしそうなら僕は真逆。相手を知れば知るほど、いじめたくなってくる。こんなことやられたら、バーチャやる気なくなるだろうなとか、そういうの が快感。

今日、バーチャを通して、石井プロの考え方とか思いとかを受け取れるかというのが課題だと思う。それが出来 れば自然と勝てるし、出来なければ負けてしまうと思う。

そのために大事なのは、相手の気持ちにどれだけ近づけるかということ。そして、そのために愛をもって彼のこ とを感じなければいけない。感じて、理解出来たら、優しく壊していくというのが、いつもの僕のやり方。

だから、今まで彼と接してきたどんな人よりも彼のことを考えて、感じないといけない。そんなことは殆ど不可能ごとだけど、それくらいのことは考えて臨まないと。

そんな感じでやっていると、プレイ中にイライラしたりすることはない。よく言われることだとは思うけど、相手に押し付けるよりも、受け入れることから。バーチャも同じ。

そういう感じで、色んな人に教えてもらったり、対戦してもらったりして、ウルフ対策も出来ているし、メンタリティ的にも万全なので、今日は個人的には楽しめそう。見てくれる人が楽しめるか分からないけど…なので、まぁこんなツイートで少しでも楽しんでもらえたらと思います。

キャラ的な対策はしてあるけど、個人的な対策はしていない。それをしてしまうと、自分のイメージの中の相手 と戦ってしまって、勝負を楽しめないし、楽しめないと柔軟な対応も出来なくなる。試合の中で相手を感じることが一番大事。

ナンパとかでもそう。相手のことを決めてかかったら、まず上手くいかないと思う。僕は個人的には石井プロは 彼自身の中で他者を感じるタイプの人だと思っている。絵を描いたり、そういうことが好きな人というのはなんとなくそういう人が多い気がする。

これこそまさに僕の決めつけかもしれないけど、勝負は相手の心を開くためのもの。開くことで勝てるものだと すれば、彼の内的な空想から彼自身を引っ張り出す必要がある。映画のエヴァンゲリオンの破の中であった、水みたいなところの中から主人公が綾波を引っ張り出すようなイメージ。

カウンセリングするとき、スカウトするとき、ナンパするとき、女の子と初めてのデートをするときのような感覚で石井プロと対戦できるのはとても楽しみ。

(以上でツイート終わり)


そして、そんな自分に対して石井プロのツイートでの返し。
色々あるみたいだが、詰まるところバーチャってのは先に技当てて2択を引っ張ってきた方が勝つゲームだろ。 そこを曲げちゃあ始まんねえ。膝とキャッチの前じゃ愛やラポールってのも只の言葉だ。今から風呂に入ったら調布にバーチャをやりにいくぜ。」
確かにそう。僕はメンタルばかりを気にしているが、ウルフのきついn択の前で心が折られるかもしれない。しかし、だからこそ、そのn択を回避するために愛やラポールが必要だと思うわけです。そして、それをよく知っている相手とウルフというキャラクターに対しての恐怖心も自覚させられ、緊張してしまいました。
基本的にメンタルは弱いです。

しかし、一方で石井プロのプレイはトリッキーなタイプにありがちな一人用プレイだという印象がありました。
上のツイートで、その傾向はそのままなのだということをある程度のレベルで確認。
膝とキャッチこそ、愛とラポールがなければ当たることはないというのが僕の考えです。

ましてや長期戦ともなれば、相手への愛が欠如して、怒りになってしまったら、同じ技を延々と食らうことになってしまいます。これだけは特に注意しなければいけないことです。
繰り返しになりますが、バーチャで勝つには相手への愛が大事。

大きな技を当てたりするような派手なプレイがバーチャではない。
丁寧に、相手の心を汲んでいって、相手のn択を回避して、こちらの選択肢を通していくのがバーチャ。
見た目は地味かもしれないけど、それを遂行するためには心理的にも論理的にも思考力を要すると思う。
自分の理想とするそういうプレイをプロにぶつけられればと思っていた。

【ウルフ対策】
ウルフは太い直n択をかけるキャラなので、出前さん曰く、派生のある技を振り回されると辛いとのこと。
またリードをとられて逃げられると辛いそうです。

確かに直n択をかけようとしているところを派生で誤魔化されたり、派生を意識させて肘などをガードされた後を処理されると辛いのでしょう。
また、リードをとって、無理せず直n択をフレーム通りの丁寧な防御で回避していくことと、こちらが直n択をかけるときもフレーム通りにリスクの少ない選択肢をとり続ければ、それもまた辛いでしょう。

またウルフ戦のみ、-4のときに3P+Gが屈伸できません。
なので、-4以上のときに屈伸するときには3P+Gのゆとり抜けを含んで屈伸することを心がけること。

直n択のリターンが高いウルフに対しては、無理のない距離戦を心がけること。
この場合の無理というのは、こちらが突っ込んで下パンや立ちパンを食らうようなこと。
こうなると直n択をかけられてしまいます。
なので、基本的には出すフリをして、自分からは決して出さないこと。
ただし、その裏としてこちらからダッシュ投げなどをすることを一応は持っておくこと。
なるべくその裏は使わなくて済むのなら使わないようにすること。

そして、兎に角n択をされる危険性のある距離にいったら、無理せずにバックダッシュすること。
こうすることで相手の有利な状況に持っていかれることを防ぐことができます。

ウルフは大体の技がガードされても屈伸できます。
そのときに無理にダッシュ投げをやってしまうと、相手の太い暴れに負けてしまうのでなかなか投げに行くことも難しいです。
まず安定として、スイッチをそこに重ねること。
大体ガードされるので、そのまま相手の癖に応じてフラミンゴでダメージをとる。
序盤は大体こういう形でダメージをとって、こちらの体力リードの状態で距離戦に入ることを心がけます。

ラウンドキック。
相手の避け、下パン、暴れに対応する優れた技です。
しかも、ウルフには重量級にも関わらず、3PK6KKが最速であればつながります。
相手の技を避けて確定のない場合は特に汎用性が高いです。
発生20なので相手の打撃をガードして+8をとった場合は最速で出せば下パンに対してカウンターがとれます。
また、相手の起き上がりにちょっと前ダッシュしてラウンドを出すと暴れる相手にはカウンター、下パンを出す相手、避ける相手にはノーマルヒットでダウンが狙えます。

これと同様に、フラミンゴP2KKKも3PK6KKが入るのでダメージ効率は良いです。

P、肘への当身対策として、6Kを使うこと。

【石井プロ対策】
カシンさん曰く、石井プロは自分の癖を修正するのが苦手とのこと。
野試合で開幕の下パンをいくら潰しても、何度もやってこられた経験があるとのことでした。
一度当たったものはしつこく狙う方が良いと踏んだ方がいいような気がしました。
そして、どうせ狙うなら太く狙うこと。

避け抜けは苦手。特に下方向の抜けが苦手。
だから、サラの1投げが入る可能性が高い。

距離戦で相手が急に近寄ってくるとPKを出し切る。

基本的に屈伸。
先にも書きましたが、これには4Kで対処すること。

【想定されるメメクラゲ対策とその対策】
・避け方向はほぼ奥避け。
手前に避けるところを見せる。特に開幕のバックダッシュを手前避けでキャンセルする。

・基本的に屈伸や避け抜けで凌ぐことが多く、太い暴れがない。
屈伸するポイントなどでドラスマや9Kで暴れる。
また、相手が直n択をかけ辛い場面、特にPなどで繋いだり、ガードで待たれる可能性のある場面では3P+Kで暴れる。

・受身をとらない。
ときどきとる。とらないと予想して小ダウンの準備をしているととられたときに戸惑います。
その場合、受身をとって太い暴れなどで更にびびらせる。

・窮地に追い込まれると暴れる。
最後まで余裕を持って、丁寧にやる。これはメンタル面だと思うけど。

・開幕はバックダッシュ。
ときどき、開幕前ダッシュから攻めてみる。
或いは、バックダッシュを狙うのを待って、集中してしゃがみ待ちから投げなど。

・ダメージの最も高い6投げを使わずに、1投げや後ろ投げが多い。
どちらも抜けられそうな気がしたら積極的に6投げを入れる。
或いは、手堅くいきたいときはP+G。

・体力をリードし始めるとオーヤン下Pで凌ぐことが多い。
最後まで丁寧に屈伸したりすることも取り入れる。


以上、全て最近色々な人からアドバイスを貰って、既に変更している部分ですが、狙われることを意識しておいた方がいいかなと思った部分です。
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