岐阜・薬剤師からアロマ薬剤師へ・アロマを多方面からお伝え☆

祖父の時代の薬剤師はお客さんから症状を聞き調剤をしていました。その形をアロマテラピーで実現したいという思いと。
アロマテラピーを薬理と自然哲学と感性で使いたい。
そんな思いからアロマ薬剤師となりました♬
岐阜から発信!


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夏休みに入り、ダブルお受験の波にのまれております(;'∀')
安倍先生の講演の後は娘のオープンキャンパスや息子の高校見学に追われる日々。

 

ですが、息抜きしたり体メンテに行ったりもしています♪

 

今日はホロソフィーの施術を受けてまいりました。
Anenue→http://anuenue-aroma.wixsite.com/info

 

どんな施術なのか?は実際受けてもらうとわかるのですが(笑)
多分アロマのように、その人のタイミングで何か変化がわかる。そんな施術の一つです。

 

私は初回に緩まりすぎて思考が停止するくらいでした。
今日一緒に行った息子は施術後何回もトイレに入っています(笑)

 

体の膜にアプローチするそうで、私は細胞膜レベルまで届いていると感じます(*^^*)

そんな施術後のまったりタイムに目を通したのが、以前開催された帝京大学医真菌研究センターの講演会の冊子。


その中に認知症に関わるβアミロイド物質に真菌が関与しているのでは?という内容の文面がありました。

 

 

以前、アサヒフード&ヘルスケア株式会社名古屋支社様からのご依頼で認知症とアロマについて講演させていただいたとき。
資料的にはβアミロイド物質については脳内の血流の滞りがあることとお伝えしたのですが、当初から医療の世界も進んでいて現在は様々な理論が提唱されているようです。

 

その一つが真菌によるものとか・・・。
細胞レベルで体を見ることが必要なアロマの世界では、このような微生物に対する視点も必須になってきます。


万が一、真菌による影響があるとするならば、腸内フローラの関係や皮膚常在菌なども関与してきます。


また、微生物が原因であるとするなら過剰な微生物に対する免疫応答やそこからの炎症なども考えられると。


何が原因と特定されるのではなく、何事もバランスということになるのではないかな?と考えたりもしました。

 

 

五行思想には陰陽説がつきもの。
体の陰が細胞なら陽は気である。


その考えから陰陽のバランスをとるなら、どうしたらいいのか?
そしてアロマはこの陰陽のバランスを、電子のやり取りで行っていると考えるなら。

 

体の不調のみならず心の不調も小さな細胞レベル、もっといくと分子レベルで想像することもアロマの醍醐味なのかもしれません。

 

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