岐阜・薬剤師からアロマ薬剤師へ・アロマを多方面からお伝え☆

祖父の時代の薬剤師はお客さんから症状を聞き調剤をしていました。その形をアロマテラピーで実現したいという思いと。
アロマテラピーを薬理と自然哲学と感性で使いたい。
そんな思いからアロマ薬剤師となりました♬
岐阜から発信!


テーマ:

本日はナードジャパンレベルアップセミナーに参加。
抗菌アロマで有名な安部茂先生の講義です。

免疫と炎症の関係についてのお話から始まり、炎症(表在化するもの)に対応した精油などについて詳しくお話しいただきました。
免疫(生体防御反応)と炎症(異物などにより起こる4主徴)の起源は生体進化の中で考えるという視点はあまりにも衝撃的。
炎症反応の起こる部位などからアロマの可能性も再確認します。

リンパ球から放出されるサイトカイン、炎症性サイトカインについてや異物パターン認識受容体(TLR-Toll Like Recepter)について、核酸中に存在するNFkBの役割や好中球、好酸球、好塩基球による炎症反応など。

また、コルチゾールの日周リズムからいかに夕方からのリラックスが大切かなど・・・。

そして実際に好中球粘着抑制の精油の効果の実験結果や好中球の過度な活性を抑制する精油のお話しからは、前回書いた痛風に使う精油の選択に自信が持てる内容でした。
肺系にシネオールをお勧めしていますが、実際に気管支系の疾患に使えることを示す内容や、Ⅰ型アレルギーに使うラベンダー精油の理論、カルバクロールの免疫調整などもとても興味深い内容でありました。

逆にコーチゾン様作用の精油の注意したい使い方や、精油による感作の危惧も伝えていく必要があることも再確認。

皮膚塗布に使う精油の使い方や、使いすぎることに対する注意喚起、飲用についても今のままの発信で大丈夫だと思う内容でした。

宿泊先は満室からのアップグレードで。

本日は娘の用事に付き合い帰路につきます^ ^

 

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