岐阜・薬剤師からアロマ薬剤師へ・アロマを多方面からお伝え☆

祖父の時代の薬剤師はお客さんから症状を聞き調剤をしていました。その形をアロマテラピーで実現したいという思いと。
アロマテラピーを薬理と自然哲学と感性で使いたい。
そんな思いからアロマ薬剤師となりました♬
岐阜から発信!


テーマ:

お線香作りの後はアロマアナリーゼ体験セッションイベント。3人のアナリストの1人として参加。

香りの世界の魅力は嗅覚のルートにあります。嗅上皮に溶け込む芳香成分は嗅毛にある嗅細胞において電気信号を発信させ、嗅索から大脳の奥の奥。扁桃体や海馬などに直接電気信号を送る。

この大脳の奥の奥を辺縁系といい、発生学的に古い脳とされていて、人の情動や感覚を司るもの。逆に発生学的に新しい部分は新皮質。理性知性など、いわば現代の社会的に必要なものを司ります。

動物を見ていると分かるのですが、彼らは基本辺縁系の器官を使って生きています。食べたい!欲しい!ねたい!お散歩したい!まだ遊びたい!帰りたくない!

我が家のワンコは本能で生きます(・∀・)

このしたい!したくない!がやれているうちはノンストレスですが、これが、アレダメ!これだめ!になると思考に感情が抑えられるのでストレスとなります。

生き物は必ずストレスがかかるので(漢方医学の世界では呼吸の呼気もストレスとされます)対応できるようにホメオスタシス(恒常性の維持)という機能が働き、ストレスから体や心を守るようにできています。

が。ストレスがかかり続けると。バランスを保つための機能が麻痺してきて疾患を引き起こすことになります。これがストレス性の不調。

香りの世界ではこのバランスを嗅覚ルートでも取るし薬理でも取っていきます。そして香りからの刺激はこの大脳への働きからご自身の中にある『何か苦しいもの』の『何か』に気づかせてくれて、自分がどうしたいのか?どう生きたいのか?を見つめるキッカケを与えてくれます。

レスプリハーブオリジナルのアロマカウンセリングでも今までやってまいりましたが。今後アロマアナリーゼをご希望の方にはメニューとして取り入れていく予定です^ ^


本日は安倍先生の免疫と炎症のお話し。なかなか面白く、今後フィードバックしていきましょう。

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