ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」

ワインや地元谷根千(谷中・根津・千駄木)のことなど、日常のよしなしごとを綴ります。


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勝沼トンネルワインカーヴ!!


勝沼にあるトンネルワインカーヴにワインのボトルを納入しに行きました。


勝沼トンネルワインカーヴ


元々は、中央本線のトンネルでしたが、鉄道の複線化によって、トンネルは使われなくなり、代わりに天然のワインカーヴとして今は利用されています。

今回、その一角をお借りすることができましたので、早速ワインを納めに行きました。


勝沼ぶどう郷駅から眺めの良いぶどう畑の道を進んで、トンネルワインカーヴを目指します。



勝沼トンネルワインカーヴ


ぶどう畑の道を進んで、勝沼トンネルワインカーヴに到着です。


勝沼トンネルワインカーヴ


トンネル内は、年間通して6~14℃、湿度45~65%とワインの保存・熟成に最適な環境に保たれている自然のワイン貯蔵庫です。


何年も待って、ようやくお借りすることのできたカーヴの一角にワインを収納しました。




帰りも青空とぶどう畑を眺めながら、駅まで帰ります。


今回、納めたワインも、カーヴにて静かに味わいが磨かれていくことでしょう。



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雲取山から将監峠を経て一之瀬高原へ歩く!!


天候はいまいちでしたが、深い森を歩く、趣ある山歩きになりました。


先ず、奥多摩、鷹ノ巣山より稜線に上がります。

雨がやんで少しの間、眺望を楽しむことができました。

雲取山、将監峠


このあとは、霧の中歩きます。


七ツ石山を少し下ったところ。



雲取山、将監峠


雲取山山頂より、霧の石尾根を眺める。


雲取山、将監峠


この後、飛龍山まで進み、禿岩という岩場にテントを張りました。


夜は雨が降りましたが、朝方になると月夜になっていました。



雲取山、将監峠


岩場より、日の出前の風景。


雲取山、将監峠


更に将監峠へと歩きます。

この辺りは、森が深く、とてもきれいです。


雲取山、将監峠


天気すぐれませんが、苔むす森がとてもきれいです。


将監峠に到着した後は、さらに一之瀬高原に下ります。


雲取山、将監峠


花崗岩の岩を滑り落ちる清冽な沢。


一之瀬高原に下り、あとは舗装道路を歩きます。


雲取山、将監峠


凄滝。

一之瀬高原から丹波山に向かったところにある見事な滝。


今回は、山上でテント泊しての山歩き。

2日とも天候が悪かったものの、美しい自然を楽しみながらの山歩きはとても良かったです。



山深くてなかなか行けないところですが、また歩きたいとても魅力的なエリアでした。




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カール・ファフマン グラウブルグンダー クーベーアー(QbA) トロッケン 2015年


・フルーティでフレッシュ、シトラス・ミントのような香りさわやかなワイン。

・ぐっと引き締まったボディは後味と余韻に適度な深みを残す。

・口当たりは自然で、体に浸透するような穏やかな味わいが魅力的。


ドイツにて実力をメキメキ上げてきている評価高い造り手、カール・ファフマンの実力を感じる白ワイン。


カール・ファフマン


抜栓するとシトラス系の果実の香りを伴い、ミントのようなさわやかさを感じます。


カール・ファフマン


外観はとても明るく透明度が高い。

口に含むと、自然で穏やかな酸味、引き締まったボディとミネラル分を感じます。


カール・ファフマン


口当たりは自然で、穏やかな味わいは体に浸透するようです。


カール・ファフマン


後味と余韻は、程よい深みを伴ってきれいにまとまっています。

自然な味わいは、ゆったりとしたいとき、重宝したくなります。


カールファフマンの造るドイツ・ファルツ地方のワイン。

ファフマンの実力を感じる、丁寧で自然な味わいが魅力的です。


値段も落ち着いていて、とてもお値打ち感の高い良質なワインです。


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長瀞、三沢川で子供と沢登り!!

 

長瀞の三沢川へ子供と沢登りにいきました。

ウォータースライダーを楽しみます。

台風のせいもあって、なかなか水嵩も多い。

渡渉も一苦労です。

なかなか様になっています。

急流に逆らう。

長い淵を泳いで進みます。

淵を泳ぎ切って、トロ場で浮く。

楽しそうです。

台風によって増水した沢は、迫力がありました。

 

元来、子供は水遊びがとても好き。

沢登りの一日をとても楽しく過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・ド・ラ・ブリオディエール ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー クロ・デ・オート・ヴィーニュ V.V. 2014年


・ミュスカデらしい瑞々しさ、爽やかさをベースとしつつ、深いコクが印象的。

・古樹ゆえの複雑さ、凝縮感ががあり、上品なイメージ。

・余韻は長く、他のミュスカデにないような深みを感じる味わい。


美味しくて、夏の時期に合う白ワインを飲もうと、ブリオディエールのミュスカデを開けました。


ブリオディエール ミュスカデ


早速、抜栓します。

瑞々しく、明るく光沢のある外観が美しい。


ブリオディエール ミュスカデ

爽やかさ、瑞々しさに、深みや複雑さが際立つ味わい。

他のミュスカデと一線を画しているような感があります。


ブリオディエール ミュスカデ


余韻も長く、全体としてとても上品なイメージ。


ブリオディエール ミュスカデ


香りは、アカシアなどの花の香り、口に含むと、柑橘の爽やかなイメージを感じさせるワイン。


ブリオディエール ミュスカデ


後半になっても、上品で柔らかな味わいが続き、最後まで、高いパフォーマンスを維持しています。


ブリオディエールのミュスカデ、爽やかさ、瑞々しさはもちろん、深く柔らかい味わいが印象的です。


上質な仕上がりを感じる、味わい深いミュスカデです。











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シャンパーニュ試飲会のお知らせ!!


7月31日の13:00~14:30、赤坂「山崎屋宇廼丸」さんにて、『唯一無二の存在! 孤高のシャンパーニュを楽しむ会』を開催いたします!!

 

スパークリングワインは数多くありますが、シャンパーニュほど味、香り、知名度、存在感において秀でるものはありません。


そんな唯一無二で孤高の存在であるシャンパーニュの魅力に迫ります。


今回は通常どこにでも販売しているものではない、自社畑のブドウのみを使用した小規模の実力派生産者をピックアップ。
単一品種、単一畑、25年以上も熟成させたヴィンテージものなど、個性的豊かなシャンパーニュを中心にお楽しみいただきます。

また、ちょっとした比較として、シャンパーニュ製法で造られた同じフランスの珍品クレマンもご用意いたします。


(お申込みのページ)

シャンパーニュ試飲会


皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。











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子供と初夏の丹沢・表尾根へ!!


子供と、初夏の丹沢・表尾根に行きました。


ヤビツ峠から登山道に入ると、ウツギの白く清楚な花があちこちで咲いています。

丹沢・表尾根


しばらく歩くと、やがて森を抜け、二ノ塔手前で眺望が開けてきます。


丹沢・表尾根


二ノ塔、三ノ塔と越えて岩場へ。

慎重に下っていきます。


丹沢・表尾根


岩場を下って行くと、ヤマオダマキの花が咲いていました。


丹沢・表尾根


さらに登り返して、烏尾山まで歩き、昼食を取って引き返します。


丹沢・表尾根


ちょっとした岩場に挑戦、登り返していきます。


丹沢・表尾根


岩場を登り切り、歩いてきた道を振り返ります。


丹沢・表尾根


なかなか雄大な景色です。


丹沢・表尾根


登山道にはいろいろな花が咲いています。

これはヤマボウシ。


丹沢・表尾根


こちらはシモツケソウ。


丹沢・表尾根


大山が雲間に見え、迫力ある景色の中を下っていきます。


丹沢・表尾根


初夏の丹沢・表尾根は、緑が濃く鮮やかで、とてもきれいでした。


沸き立つ雲を眺めながらの山歩きは、まるで高山に来たような感覚です。


子供にとっても、眺望の良さ、岩場のちょっとしたスリルなど、変化があって、楽しいコースだったと思います。


良く歩いた楽しい一日でした。









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鎌倉・源氏山へ!! (ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン)


爽やかな快晴、鎌倉・源氏山を目指します

寿福寺から新緑のハイキングコースを歩いて源氏山を目指します。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


清涼な空気が流れる心地よい境内の参道です。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


源氏山のハイキングコースを辿り、新緑がまぶしい源氏山に到着。

緑の深い山頂からの眺めは爽快です。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン

つつじの花咲く小径を歩いて、ビストロ・ラ・ペクニコヴァへ。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


新鮮で色鮮やかな前菜。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


お魚のポワレ。

香ばしくふっくらと焼き上がりソースも絶品です。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


昼食後は、再びハイキングコースを歩いて、樹ガーデンへ。

森の中にあるカフェはとても素敵な場所です。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


ソーセージを注文したりして、森の中のカフェでゆっくりと過ごします。


ビストロ・ラ・ペクニコヴァ、樹ガーデン


樹ガーデンは、花も綺麗、手入れが行き届いたテラス席は爽やかで心地よいです。


鎌倉の源氏山ハイキングコースを巡りながら、美味しいお食事とカフェ。

この日は、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。








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オステリア 谷中のトラモント


谷中にあるオステリア、トラモントでランチを楽しみました。


ハウスワインの白を注文します。



程よいコクとさわやかさがとても良いバランスのワインです。



シラスのパスタは、新鮮なシラスとパスタがよく合い、とてもおいしいです。



メインは、「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」。

ワイン煮込みのほろほろなお肉、とても満足度の高い逸品です。



谷中にあるオステリアのトラモント、イタリアワインを中心に、ワインもおいしいものがお手頃価格で揃っています。


メニューのパスタはいずれもおいしく、また、特に和牛ホホ肉の赤ワイン煮込みは秀逸です。


たまには、おいしいお食事を外で食べるのも良いですね。









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冬の雪山、丹沢へ!! (大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山)


冬の丹沢は雪に覆われ、すっかり雪山です。


大倉尾根を登り、もうすぐ塔ノ岳山頂。

青い空を仰ぎながら、白い世界を登っていきます。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳山頂で少し休憩。

雪原となった山頂は、まるで別世界です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳から先は、一層雪深く、小雪の舞う登山道を進みます。

稜線にてシュカブラとなった雪を見つける。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)



丹沢山山頂に到着、山頂のみやま山荘で休憩し、暖をとってから、山頂付近を歩いて雪景色を楽しみます。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


気温はマイナス8度、とても寒いですが、見事な雪景色です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


稜線越しの雪景色も見事です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


丹沢山山頂付近の絶景ポイントより。

雪雲が掛かっていますが、迫力ある雪景色です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


蛭ヶ岳方面を望む。

ここから先は、トレースも薄い。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


さて、戻ることといたしましょう。

ユーシン谷と丹沢の山々の先に富士山。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


日高の小ピークを望む。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)



龍ケ馬場より、丹沢表尾根と大山を望む。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


霧氷と青空。

直射日光を浴びて溶け始め、霧氷の破片が舞っています。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳山頂付近より、丹沢主脈の山々。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳を越え、後は再び大倉尾根を下り、下山しました。


冬の雪山となった丹沢。

東京からのアクセスも良く、雪山を手軽に楽しむにはちょうど良いところです。

この日は、眺望良い雪の稜線を楽しく歩くことができ、とても良い一日となりました






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