こんにちはニコニコ ルサージュ小山です音符

不安定なお天気が続きますね。
気圧の変化のせいなのか…
PMSでのホルモンバランスのくずれなのか…
先日、すごーくイライラが強くて たいしたことではないのに、お皿を何枚も割りたくなるような気持ちになってしまいました。
(実際には割りません!もったいないのでてへぺろ

そんなときは心を落ち着かせるため、子供と絵本を読みます。

今回読んだのは

「かみさまからのおくりもの」

赤ちゃんがうまれるとき、神さまは一人一人に贈り物をくださいます。
贈り物は、天使が運んできてくれます。
…と、いう内容ですキラキラ

ほっぺの赤い赤ちゃんには、「よくわらう」を。
大きい赤ちゃんには、「ちからもち」を。
ないている赤ちゃんには、「うたがすき」を。
よく動く赤ちゃんには、「よくたべる」を。
すやすや寝ている赤ちゃんには、「やさしい」を。

子育てママさんには、少し心が楽になるかもしれませんウインク
よく泣いてしまう赤ちゃんは、もしかしたら神さまから「うたがすき」をプレゼントされたのかもキラキラ


私が小さい頃に親から貰った絵本で、今でも大切に持っている本が

「花さき山」

主人公が山菜取りに山へ入り、やまんばのいる山奥まで来てしまいました。

すると一面、見たこともない、きれいな花が咲いています。
その花が、どうしてこんなにきれいなのか


やさしいことをひとつすると、ひとつ花が咲く。
いのちをかけてすれば山がうまれる。

自分の事より人の事を思って辛抱すると、その優しさと健気さが、
花となって咲き出す。
それがこの花さき山の花だと、やまんばは言いました。

主人公が妹のためにした、やさしいこと。
その花も咲いていましたキラキラ

ざっくりなあらすじですが…、この本は大人が読んでも楽しめる本で、心が落ち着きますニコニコ

花さき山の主人公は二度と花さき山に行くことはできませんでしたが、自分がしたことで美しい花がどこかで咲くことを心の支えにして残りの人生を生きていったのだと思います。

日頃いろいろ我慢が積み重なってストレスフルな方にも目を通していただきたい心洗われる一冊ですウインク

絵本は、子供だけのものではなく、大人が泣ける本や年齢が変わるごとに感じ方が変わって楽しめるものも多いですキラキラ
良かったらぜひ読んでみてくださいね照れ
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