Les Cinq Parisiens

パリ5人組によるリレーブログ

パリ五人組とは・・・フランスに留学していた頃に知り合ったピアニスト仲間5人。現在は全員東京を拠点に活動しています。
各々がソロにアンサンブルに演奏活動を行いながら、5人が集まる時には、定型にはまらない、エンターテイメント性とオリジナル性を兼ね備えた、新しい形のコンサートの実現を目指します。
今後の展開にもご期待下さい☆
ご意見・コンサートの感想・5人組に取り上げて欲しい曲などのリクエストは、右サイドバーの「メッセージを送る」からお願い致します!

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パリ5人組のサイト開設しました!

facebookなどの更新情報もご覧頂けます。

こちらからどうぞ!!
パリ5人組
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みなさま、こんにちは!
ご報告が遅くなってしまったので、もうどこかで情報をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
今年もパリ5人組公演、開催が決定いたしました!
第3回目となる今回は、ボジョレーヌーボーの秋、11月23日(月祝)に、飯田橋のトッパンホールにて行います。
いつものように5人それぞれのソロの他、全員そろっての2台10手のパフォーマンスもあります♪

チケット好評発売中。
全席指定ですのでお早めにお求めください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015年11月23日(月祝) 午後4時開演

トッパンホール
 http://www.toppanhall.com


<プログラム>

ビゼー / 歌劇「カルメン」より(2台10手・全員)
ドビュッシー / 映像 第2集、仮面 (池村)
デュティユー / ピアノ・ソナタ (島田)
ラヴェル / 「鏡」より 悲しい鳥、洋上の小舟、道化師の朝の歌 (宮崎)
フォーレ / ヴァルス・カプリス 第1番、ノクターン 第3番、ノクターン 第6番(橘高)
プーランク / フランス組曲、間奏曲 変イ長調、トッカータ (佐野)
デュカス / 魔法使いの弟子(2台10手・全員)

※ 演奏順は決定次第お知らせいたします


<チケットお申込>
全席指定 4,000円

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード: 270-128)
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(営業時間 10:00~18:00)
株式会社1002 [イチマルマルニ] 03-3264-0244(平日 10:00~18:00)

<お問い合わせ>
株式会社1002  [イチマルマルニ] 03-3264-0244 http://www.1002.co.jp
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2014年7月14日の演奏会で、5人で演奏した「ボレロ」。
動画が出来上がりましたのでどうぞご覧下さい♪

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7月14日の「パリ祭に贈る」パリ5人組公演は盛況のうちに無事終演致しました!!
ご来場下さったたくさんのお客様に暖かい雰囲気で聴いて頂いたこと、改めてお礼申し上げます!ニコニコ
今回はや舞台への登場でちょっとした演出があったり照明転換もあったり、楽器や響きのチェック以外ににも確認しなければならないことがたくさんあり、リハーサルの時からいつもとは違う緊張感がありました。
お陰様で本番では全て順調に進み無事に終われたこと、スタッフの皆様にも感謝です。

終演後はいつも応援して公演実現にご尽力下さっているヤマハの曽我さん、酒井さん、樋口さん、一瀬さん、そして1002の佐々木さんと共に、パリ祭の締めくくりに銀座のヌガーにてシャンパン片手に打ち上がりましたアップ

今後ともどうぞよろしくお願い致します♪
☆終演直後の舞台裏で記念撮影☆
終演直後の舞台裏で☆

☆銀座のヌガで打ち上げ☆



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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投稿者:あやの

なんでもギリギリになってしまう習性のシマダです。
もう明日の今頃は打ち上げ会場にいる頃でしょうか??
こんなに直前に書いて、演奏会前にどれだけの方が読んでくださるのか、かなり気がかりではありますが…
あとで読んでいただいても良いですもんね☆笑
今回演奏するソロの曲目に対する私の思いをここに残しておきます。

今回の演奏会テーマは「パリ祭」。
演奏会当日である7月14日、フランスは祝日です。
午前中は、凱旋門からシャンゼリゼを贅沢に使った軍事パレード、また航空ショーなどがあり、
シャンゼリゼ界隈は見物客でごった返します。
暑くてもカラッとしている大変快適な季節であるパリの7月、
午後は祝日を思い思いに満喫し、
夜10~11時頃(パリの夏はとても日が長いのです)やっと暗くなってくると、
お待ちかねの打ち上げ花火がエッフェル塔をバックに華やかに打ち上げられます。

まさにその打ち上げ花火からインスピレーションを受け、
様々な種類の花火が空に昇って行く様子、花開く様子、そして光り輝いた後はらはらと散って行く様子をピアノで巧みに表現したのが
ドビュッシーの作曲した「花火」です。
ピアノという楽器の可能性を最大限に引き出した傑作。
聴いているだけで、目の前に花火が見えるかのような錯覚に陥ります。(そういう風に弾きたい!)
ドビュッシーという作曲家の天才性を感じずにはいられません。
この作品と向き合うたび味わう感動が、会場の響きを通じて皆様にも伝わりますように。

そんな傑作の前には、これまたドビュッシーの魅力溢れる作品、
前奏曲集第1巻より「音と香りは夕暮れの大気に漂う」
ベルガマスク組曲より「月の光」
の2曲を演奏します。

…お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?
そうです、今回は、すべて夕暮れ~夜にかけての風景を描いた作品を並べてみました。
パリの夕焼けは、10年も住みましたので何度も見ましたが、
ピンクとパープルの間のような何とも言えない色彩に、ノートルダム寺院やエッフェル塔のシルエットが浮かび上がる様子は息を飲むほどの美しさ。。。
そんな、一言では言い表せない夕暮れの風景から、私のソロ演奏は始まります。

夕暮れの複雑な色彩感や、美しさ、
そしてなんとなく感じる切なさと、乾いた空気にただよう香り・・・
時間が経ち、ふと見上げると暗くなった空に月がぽっかりと浮かんでいる。。。
闇の中、遠くで花火の光が見え隠れし始め、だんだんと数が増え、種類も増えて行き、どんどん迫力を増して行く。
・・・華やかな打ち上げ花火が終わってしまうと、再び闇の世界。
空虚な静寂の中、どこからともなくラ・マルセイエーズ(フランス国歌)が聴こえてくる。。。

~~~~
3曲でひとつのストーリー。
お祭りならではの華やかな作品が多いプログラム中、
ひとときのしっとりとした時間を演出できたらと思っております。
しかし花火は華やかに打ち上がりますよ~♪

7月14日(月)19時より、銀座ヤマハホールにて。
銀座でのパリ祭、ぜひぜひ楽しみにいらしてください!

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