おはようございます!
deux-plus広報部です!
本日は集団as if~第11回公演『一握の紲』を、
2月22日(水)~2月26日(日)に控えた
集団as if~(http://www.s-asif.com/
)
の演出家・藤丸亮さん
(演劇ワークショップ水曜実践・木曜基礎クラス講師)
のインタビュー第三弾をお届けします!
●今後、劇団をどう展開していきたいですか?
⇒(藤丸)ありがたいことに、毎回ゲストという形で
いろいろな実績のある方々に出演していただけています。
そして、いろいろな層のお客様に観て頂けるよう、
劇場の大きさも比例して大きくしていければなと思っております。
劇団員も声優の事務所だったり映像の事務所だったりと、
さまざまな活動をしていますが、
家族が必ず集まるような劇団であり続けたいです。
最後は演出家として…。
残念なことにほとんどの劇団が、演出は『消去法』になっている現状です。
思いついた演出が全部出来るようになりたいですね。
●最後に主宰の方からの一言をください。
⇒(藤丸)現実の酷さが人間の頭をはるかに凌駕する時代になりました。
連日ニュースで流れる悲惨な事件は、想像を絶します。
しかし、だからといって目を背け、
お笑い番組ばっかり見ていても仕方ないと思うのです。
物語の壁の向こうにある、自分の本性に戦いを挑みながら、
今日も本を書いています。
『あなたの書く話は好きだ。でも共感は出来ないほうが人間は幸せなんだろう』
昔、お客様に言われた言葉です。
是非、そんな寓話を観に足をお運び下さい。
藤丸さん、ありがとうございました!
集団as if~第11回公演『一握の紲』に
皆さん、ぜひお足運びください!!
集団as if~第11回公演『一握の紲』の詳細は、
公式HP(http://www.s-asif.com/
)をご確認ください!
☆お芝居の悩みや、自分のスキルをさらに高めたい方は、
演劇ワークショップ(http://engeki.ws/
)までアクセスください!
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