それゆけ! deux-plus広報部

新宿にある自社スタジオで、役者さんを育てる演劇ワークショップを運営しています。本社はアニメーション・携帯・遊技機・コミックなどメディアコンテンツ制作会社です。ワークショップを通じて感じたことなど、日々の徒然なことを書いていきたいと思います。

★3月17日(土)~3月20日(祝・火)に公演される、
演劇ワークショッププレゼンツ「飛龍祭!!」(卒業公演)
演劇ワークショップ公式HP
http://engeki.ws/?p=5103 )にて、
チケットをご購入いただけます!


★3月31日(土)~4月1日(日)に、

演劇ワークショップの辻谷塾や定期クラス(声優コース)の
特別講師である辻谷耕史さんが直接指導する

声優集中ワークショップが開催されます!
1日目はアフレコの基礎を、2日目はタバックスタジオで収録経験ができる、
懇親会付きの熱い2日間です!

詳細は、演劇ワークショップ公式HP
http://engeki.ws/?p=4920にアクセスください!


テーマ:

おはようございます!
deux-plus広報部です!


本日は集団as if~第11回公演『一握の紲』を、
2月22日(水)~2月26日(日)に控えた
集団as if~(http://www.s-asif.com/
の演出家・藤丸亮さん
(演劇ワークショップ水曜実践・木曜基礎クラス講師)
のインタビュー第三弾をお届けします!


それゆけ! deux-plus広報部


●今後、劇団をどう展開していきたいですか?
⇒(藤丸)ありがたいことに、毎回ゲストという形で
いろいろな実績のある方々に出演していただけています。
そして、いろいろな層のお客様に観て頂けるよう、
劇場の大きさも比例して大きくしていければなと思っております。
劇団員も声優の事務所だったり映像の事務所だったりと、
さまざまな活動をしていますが、
家族が必ず集まるような劇団であり続けたいです。
最後は演出家として…。
残念なことにほとんどの劇団が、演出は『消去法』になっている現状です。
思いついた演出が全部出来るようになりたいですね。


●最後に主宰の方からの一言をください。
⇒(藤丸)現実の酷さが人間の頭をはるかに凌駕する時代になりました。
連日ニュースで流れる悲惨な事件は、想像を絶します。
しかし、だからといって目を背け、
お笑い番組ばっかり見ていても仕方ないと思うのです。
物語の壁の向こうにある、自分の本性に戦いを挑みながら、
今日も本を書いています。
『あなたの書く話は好きだ。でも共感は出来ないほうが人間は幸せなんだろう』
昔、お客様に言われた言葉です。
是非、そんな寓話を観に足をお運び下さい。


藤丸さん、ありがとうございました!


集団as if~第11回公演『一握の紲』に
皆さん、ぜひお足運びください!!


集団as if~第11回公演『一握の紲』の詳細は、
公式HP(http://www.s-asif.com/ )をご確認ください!




☆お芝居の悩みや、自分のスキルをさらに高めたい方は、
演劇ワークショップ(http://engeki.ws/ )までアクセスください!
様々な講師陣が、あなたの弱点を解決します!



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deux-plus広報部です!


本日は集団as if~第11回公演『一握の紲』を、
2月22日(水)~2月26日(日)に控えた
集団as if~(http://www.s-asif.com/
の演出家・藤丸亮さん
(演劇ワークショップ水曜実践・木曜基礎クラス講師)
のインタビュー第二弾をお届けします!


それゆけ! deux-plus広報部


●今回なぜ、この脚本を選んだのですか?
⇒(藤丸)mixiなどのニュースを日記に書いて、
よくいろいろな方が書き込みしてますよね。
その中で自分と違う意見や、
少しマイノリティな意見を、
徹底的に叩いているのを見て、
気持ち悪いと感じたんです。
『言いすぎ』じゃない?ってやつです。
日本人特有の集団心理の愚かさ恐ろしさ。またそれを操る権力。
そんなテーマが浮かんだんです。


●今回の舞台はワークショップ生も何名か出演させて頂いてますが、
どういった経緯からでしょうか?
⇒(藤丸)一年に一回の卒業公演しか場がないのは

かわいそうだなと思い…。
クラスでは中間発表なども取り入れていますが、
今回はよりやる気と、負けん気の強いやつに、
『何が出来るか』を少ない枠組みの中で考えさせるために

声をかけました。
『場』を提供できる立場である限りはしていきたいと思ってます。


●稽古最中の裏話などありましたら教えてください。
⇒(藤丸)台本が完本したのが本番1週間前ってことでしょうか。
いえ、これは裏話でもありませんね…。
今回の台本の前半は役者が汗だくになるほど激しいのですが、
当然演出家の私は動かないので、
この季節は寒いからと暖房をつけるんです。
でも役者にはふざけるなと消されます。
でも寒いからまたつけます。永遠ループの完成です。
仕方ないから、いつからか稽古場では

常にマフラー着用になりました。


藤丸さん、ありがとうございました!


集団as if~第11回公演『一握の紲』の詳細は、
公式HP(http://www.s-asif.com/ )をご確認ください!


インタビュー第三弾では、今後のことや皆さんへのメッセージを
お伺いしています!


引き続きお楽しみに!



☆お芝居の悩みや、自分のスキルをさらに高めたい方は、
演劇ワークショップ(http://engeki.ws/ )までアクセスください!
様々な講師陣が、あなたの弱点を解決します!



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おはようございます!
deux-plus広報部です!


本日は集団as if~第11回公演『一握の紲』を、
2月22日(水)~2月26日(日)に控えた
集団as if~(http://www.s-asif.com/
の演出家・藤丸亮さん
(演劇ワークショップ水曜実践・木曜基礎クラス講師)
のインタビューをお届けします!


それゆけ! deux-plus広報部


●「asif~」を一言でいうと何ですか?
⇒(藤丸)なんだろう。自己主張の激しい人見知り集団。


●演出していて思うことはありますか?
⇒(藤丸)役者との立ち位置は毎回考えます。
役者と演出はあくまで対等であるべきで、
勝負の場だと思っています。
『演出』と『演技指導』は全然違いますので、
自分の脳内のイメージを役者が超えてくると、
やられたと悔しくもあり嬉しくもあります。


●芝居を通じてお客様に伝えたいメッセージはありますか?
(もしくは、テーマなど)
⇒(藤丸)基本的に毎回なんですが、芝居は自己の代弁であり、
分かってもらいたいとか伝えたいメッセージなんかを
考えたことは一度もありません。
ただ、『私の意見はこうです、あなたはどうでしたか?』と、
お客様に考えて頂ける作品になればいいなと思っています。


藤丸さん、ありがとうございました!


集団as if~第11回公演『一握の紲』の詳細は、
公式HP(http://www.s-asif.com/ )をご確認ください!


インタビュー第二弾では、今回のお芝居についてのことを
お伺いしています!


引き続きお楽しみに!




☆お芝居の悩みや、自分のスキルをさらに高めたい方は、
演劇ワークショップ(http://engeki.ws/ )までアクセスください!
様々な講師陣が、あなたの弱点を解決します!



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