赤飯/アントシアニンたっぷり

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えー、明日は師走朔日なので、赤飯を炊きます。


ま、今年は忌中なので、神棚には供えませんが、とりあえず準備。


小豆 5勺(0.5合)

もち米 1合

うるち米 1合

黒胡麻 適量

塩。適量。できれは、伯方の塩とか、ちょっと苦味の有る奴。


1~2時間前。

米はよく研いでおきます。研ぎ終わったら、水につけておいてください。

小豆は、良く洗って、1リットル位の水で、30分くらい弱火~とろ火で煮込んでおきます。

だいたい、汁がひたひたか、かぶるくらいになるまで煮込むというかんじかな。


炊飯器に、研いだ(洗った)米を水を切ったものと、煮た小豆をいれ、小豆の煮汁を全部入れます。

2合2勺分くらいになるように水を調整して、普通にご飯を炊きます。



もち米100%でする場合は、小豆おこわにしたほうがいいでしょう。

もち米は、蒸し器で15~20分蒸します。

蒸している途中で、小豆の煮汁を時々かけてやります。これで、アノ色(アントシアニン色?)がつくわけです。

決して、着色料をまぜるわけじゃないですから。


小豆おこわにしても、赤飯にしても、お櫃(ひつ)にあけ、塩を適量まぶして、ご飯を切るようにまぜあわせます。

そのあとで、黒胡麻を振りかけたらできあがり。


横着をして、ごま塩を使わないように(笑)






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柄紙

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いや、名刺の柄紙印刷に、ちょっと苦労していました。


テストは、じょうもんの80でやってたんですが、全然問題なかったのが、厚手の柄紙になると、柄の浮き沈みで、インクが乗らない!

アンダーコートして、ホワイトベース(いや、べつに、木馬じゃないよ)して、ようやく色をのせると、それでも、凸凹のはげしいところは、乗りにくいです。


ああ・・・


じょうもん200 訳あり品で放出か・・・・。


じょうもん《200》 らくだ色 A3 T目。 1枚60円くらいで、約300枚。 誰か引き取ってくれないかなぁ。一括で引き取ってくれるなら、15000円でいいや。

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金時人参の煮しめ

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金時人参が3本100円だったので、笹掻き牛蒡と一緒に煮しめて見ました。


笹がき牛蒡は、今回は冷凍のを一つかみ程。

金時人参の皮はむかず、固めのたわしでこすってどろをとる形でOKです。

で、洗ったら、小さ目の乱切り(※)。長さ1.5cmくらいでいいでしょう。

普通の乱切りは、90度ずつ回しますけど、60度ずつ回すくらいのほうがいいかも。その方が薄く鋭角になるし、笹がき牛蒡とあうと思います。


鍋に、人参と笹がき牛蒡を入れ、砂糖大さじ1、醤油大さじ2、水300cc、出汁の素、味醂大さじ1を入れ、落し蓋をして、水気がなくなるまで、煮しめます。






※乱切り。別名回し切り。

普通は、最初、斜めに切る。

90度回転させて、切断面を上にもってくる。

中心を斜めに切る。

これを繰り返すことにより。まったく同じ形に切ることができる。

「乱」の文字に惑わされて、「ばらばらの大きさ」等とは思わないこと。

詳しくは→乱切り を参考のこと。

ミニモスラ3匹を後ろで見守る赤黒ゴジラ・・・とあとがきに書かれていますが、闇モスラ抱けが暴れて、金銀モスラは蚊帳の外というかんじもしないわけではありません。

今回の話は、前巻「オンタロスの剣」ででてきた、4人のじーさんへのるうのリベンジ編というかんじでしょうか。

ただ、今回の伏線というか、謎は、茅田さんにしては単純すぎて、なぜ、主人公らが気付かない! といらいらしたり。しなかったり。

ま、そういうわけです。


茅田 砂胡
ソフィアの正餐会

多分、クリスマスなどのパーティーや宴会で使う、名刺サイズのカラーペーパーが、結構なかずの問い合せがあります。


そこで、アソートタイプ、を作ってみました。

が、しかし、やはりというか、希望した色の組み合わせのほうの注文が多いですねぇ。


で、ここで、内緒の薀蓄。あまり口外しないでね。

社内の裁断は、大きいものは、ロールカッター式のもので。

結構手間がかかります。本当は、油圧式のいい裁断機が欲しいんですけど、結構高いんですよね。

小さいもの。(A3から以下)については、PLUSのテコ式の裁断機です。


実際の名刺印刷の裁断の場合は、A4だと、8面付けのどぶのあるものと、10面付けのものがあります。

あるいは、A4片ノビ(210x312)の場合は、どぶ付き10面付けも可能ですが、これらはあらかじめ用紙を仕入れる時に指定していないといけません。

うちの仕入れるサイズは、以下のが多いです。

四つ切、A3ノビ(A本四裁)、A3、八ツ切、九ツ、B4、A4ノビ(A本八裁)、A4片ノビ(菊九切)、A4。  


名刺サイズペーパーの裁断は、A系かB系で変わります。

A系だと、名刺と違って、A4を回し11切りにします。A4ノビだと、12切です。


ですので、100枚入りのアソートの場合、100~110枚入っている可能性があります。

500枚入りは、500~517枚です。(47枚の原紙から作成)

1000枚入りは、1000~1023枚です。(93枚の原紙から作成)

大体、2%位以上の枚数を(失敗がなければ)確保する枚数という感じです。


価格は 特厚口 100枚アソート→¥140

厚口 100枚アソート→¥120


今日は、特厚口のカラフルな色が入荷したから、アソートも、キレイなはず。


http://paper.lerx.to/shop/008.php です。どうぞ。


書籍用紙

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書籍用紙の仕入れ値が、少し安かったので1包だけ、「自分用」に注文しました。


早速、プリンタに入れてみると、これはいい!


あなたも、一度使ってみませんか、書籍用紙。

今回、導入したのは、嵩高の「メヌエットクリーム」《72》軽くて、厚みがあって、不透明度が高いので、裏移りがあんまりしない…つまり、両面印刷に向いています。厚さは、90キロよりも少し厚いくらいにかんじます。

A4サイズ。55枚 350円。 500枚 1500円。 1000枚 2600円。 2000枚 5000円。 4000枚 9500円。

A3サイズ。500枚 2600円。1000枚 5000円。2000枚 9800円。 4000枚 19000円。

B4サイズ。750枚 3000円 1500枚 5500円。2250枚 10000円。 4500枚 19000円。


ただ、嵩が高いので、250枚のカセットに、150~160枚くらいしかセットできないのが珠にキズかな。



蛸なしのたこ焼き

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うーん。なんていうんだろ。

先日のたこやきパーティーの粉の残りをさらに半分、たこなしのたこやきというかなんというかするものを作りました。


まあ、その代わり、子海老とか葱とか生姜とかいろいろ入れたので、こんなのでも結構美味しかったかも。

元々かなり濃い味付けがしている粉だったので、マヨネーズだけつけて食べたら結構いけるのでした。


トムソン(木枠)

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いや、きれいに抜けるもんですね。

カッターナイフで、慎重にやるのと比べたら、天国です。


125枚(失敗を考えて、100枚のため)を抜くのに、15~20分くらいでした。慣れたらもっと早く抜けるでしょう。


4~5枚ずつ抜くのがちょうどいいようです。

10枚抜きしようとしたら、3倍以上時間がかかった上に、キレイに抜けないこともありました。