自作機を作る人って、何台も持っている人は多いと思います、

そのマシンに正規にOSやOfficeを導入しようとしたら、かなり費用がかかります。

MSDNというのも選択肢のひとつですが、Officeまで導入できるものといえば、ユニバーサルやアーキテクトとなり、3年で50万とか、べらぼうな費用がかかりますね。

実際、6年ユニバーサルサブスクリプションに入っていました。

しかし、MSDNのサブスクリプションは、規約上、「運用」には使えません。あくまで、テスト環境です。


さてどうしようか、と考えていたところ、知り合いのソフトハウスから、いい物を教えてもらえました。

パートナープログラムの中にある「アクションパックサブスクリプション」です。


これは、MSDNサブスクリプションとは違い、ライセンス数内での「内部実務使用」が可能です。

(ただし、毎年費用がかかる)

ライセンス数は、10ライセンス。年4回、最新版が出ていると、自動バージョンアップ可能。


たとえば、自作機3台の場合、本来なら

OS XP-PRO OEM 約2万円×3

OFFICE OFFICE2003/XP PRO 約4万円×3

かかっていたのが、

アクションパック 約4万で、

OS XP-PRO 5ライセンスPID×2

OFFICE PRO 2003 10ライセンス

FRONTPAGE 2003 10ライセンス

VISIO PRO 2003 10ライセンス

PROJECT PRO 2003 10ライセンス

PUBLISHER 2003 10ライセンス

INFOPATH 2003 10ライセンス

OneNote2003 10ライセンス

VirtualPC2004 10ライセンス

が使用できるのだ。

さらに、サーバとして、

ExchageServer 2003  1ライセンス 10クライアントライセンス

Office Sharepoint Portal Server 2003  1ライセンス 10クライアントライセンス

ProjectServer 2003  1ライセンス 10クライアントライセンス

SQLServer2000  STD  1ライセンス 10クライアントライセンス

OS Windows2003 server  STD  1ライセンス 10クライアントライセンス

SBS(Small Business Server2003)   STD 1ライセンス 10クライアントライセンス

SBS(Small Business Server2003)  premium 1ライセンス 10クライアントライセンス

Live Comunication Server 2005  1ライセンス 10クライアントライセンス

ISA Server 2004 1ライセンス

Mobile Information Server2002 ENT 1ライセンス


ただし、1事業所につき1つしかアクションパックは購入できないので、蒸気ライセンス数を超えて使用知る倍は、オープンライセンスなどで追加購入する必要があります。(メディアセットは買わなくていいはずだから、少しは安くなる?)


勿論、パートナーですから、マイクロソフトから、仕入れて「製品の販売」をすることも可能です。



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GSW これも、 10年程前に作成したゲームのひとつです。

ネットの仲間のゲロリアン君がCGを書いてくれました。

確か、パソケットで、何本か売った記憶があります。

阪神大震災の前日の1/16(月:振替休日)も名古屋で売りまくったんじゃなかったかな。


ダウンロード


あ、そだ。ダウンロードする前に注意。

いまだと、大したこと無いと思いますがR指定でお願いします。

そして、プレイする前に注意

GSW.INI というファイルがアーカイブの中に入っていると思いますが、Windows3.1/95 以外の方(95OSR2/98/98SE/Me/2000/Xp/XpR2/2003/NT4WSなど)は、このファイルを Windowsディレクトリ(NT/2000はWinNTディレクトリ)にあらかじめコピーして置いてください。

最初から、でっかいフィールドで始まってしまう可能性があります)


当時はWindowsよりNEC98シリーズ全盛。

98用は、音楽やアニメーションもさせてたと思います。


98用のソースはもうすでに行方不明ですけど、このWindows用のソースコードは健在です。


ただ、これは、TurboPascal for Windows 1.0 のObjectWindowsLibraryを使っているので、現在だと、この当時と同じコンパイラ、TPW1.0 か、もしくはその後継 BorlandPascal7.0(英語版しか発売されていない)、もしくはDelphi1で、OWL使用モード(BP7相当)でコンパイルするしかないと思います。

ちなみに、Delphi1 はTurboPascal8相当です。


現在のような class を使わず、objectのポインタを使っていました。(意味は殆ど一緒)


こちらも、もし、ソースコードを見たいという方は ここ へアクセスの上、ログインしてプライベートメッセージで dmjかlerxに連絡してください。

あ、登録は無料です。

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単純なゲームとして、FLUSH BOARD もどうぞ。

あと、CRUSHUP もはまりますよ。こちらはVectorなどでダウンロードできると思います。

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FLUSHBOARD

テーマ:

FLUSHB 10年ほど前に作成したゲームです。

結構はまります。


ダウンロード  


ルールは、同じ色か同じ記号のパネルを消していくだけです。

制限時間は100秒。

何個消せるかな。


得点になるのは「連続して消せた場合」のみです。

連続した回数が大きければ大きいほど得点は大きくなっていきます。


動作するのは

Windows 3.1 95 98 Me NT3.51WS NT4 2000 Xp(以上インテルCPU)

NT3.5(Mips)←例えば旧型のNECExpress7xxサーバなど


作成は Delphi1J です。

もし、ソースコードを見たいという方は、ナイショでお知らせください。

ここ にログインして、プライベートメッセージで管理者(dmj)あてに、お知らせください。登録メール先にお送りします) 


ゲームの感想は、ここにコメントかトラックバックしていただければ嬉しいです。

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マスコミの不適切な行動2

テーマ:

以前、マスコミの不適切な行動 にも書いたのですが、今度は、旧日本軍兵士の問題でも、またやってくれたそうです。

こちらのほうの真偽はまだ確認していませんが、例のミンダナオ島で見つかったという一方が出た途端、日本からマスコミが押し寄せ、ゲリラ(山賊?)の通行料が暴騰して、彼らのテリトリーの通過がままならなくなった所為だとか・・・。


他にすること無いのかな・・・。sigh

ISBNが変わる

テーマ:

ISBN (国際標準図書番号)が、2007年1月1日から、変わることとなりました。

現在は10桁で、国・地域・言語-図書番号-チェックデジット となっていました。

日本の場合は国・地域・言語が4 であり、8桁の図書番号と1桁のチェックデジットで成り立っていました。

8桁の図書番号はさらに、出版社記号-図書番号に分けられていました。

出版社記号は2桁~7桁。残りの1桁から6桁が個別の本の番号です。


例えば、拙書 プリンタ印刷TECH100 は、4-939049-24-8 でしたが、新しいISBNでは、978-4-939049-24-8 となります。(注・運良くチェックデジットは8で同じになりましたが、新しいものと計算方法が変わります)

同じく、拙書 ヘルプ作成管理編は、4-939049-22-1 ですが、新しいものでは 978-4-939049-22-4 となります。現行のISBNは、加重ウェイトつきモジュラス11なのに比べて、新しいISBNは、モジュラス10ウェイト3という、JAN/EANコードと同じ方式に変わるのです。


つまり、現在書店で流通している本については、上段のバーコードの数字13桁がそのまま新しいISBNになるというわけですね。


情報元は 日本図書コード管理センター

前は財団法人だったと思うんだけど、いつのまにか有限責任中間法人になっている・・・。


そして、その管理費として、1つのコードに付500円がかかるようになりました。

これは、いままで、すべてドイツ国立図書館とプロイセン財団が負担していた管理費用を各国が分担負担するためのようです。


5/29 19:45追記

図書コード管理センターのURLが間違っていたのを修正しました。よしながさん、ご指摘ありがとうございます。

談合

テーマ:

橋梁談合 事件で、組織だって行っていたことで、逮捕者が出ました。

こういった不法行為はどんどん取り締まって欲しいものです。


談合というのには、腹の立つ思い出があります。

レーザプリンタが出始めた頃かな、CanonのLBPB404とかA404とかの時代のことです。


私の勤めてた会社がようやく入札の権利を取れて、某○媛大学の医学部にレーザプリンタを納入することになりました。

応札価格は、大体市場価格前後でした。で、落札したのでした。

競合会社は、ほとんど、その倍近くの同じような値段を提示してたという。


そこに、四○通○建設の担当者と名乗る人間が、「今回はうちが○○万円で決まっていた。うちの確保した商品を引き取れ」と、むちゃくちゃな理論で恫喝してきました。

断ると、メーカーや、流通に圧力を掛けて、商品を流させなくしようとするなど、別の仕入れルートだったので、影響は無かったが、めちゃくちゃな目に遭っいました。

同一商品を2週間後、理学部から、問合せがあったので、同一金額で出せる旨の返事をしたら、その会社が、100円安い金額を提示して契約を取って行った。それも、黒服の人間を何人か店に連れて、うちの社長に何か言ってたようだ。


こいつらも、談合して、価格を吊り上げてたんだろうなぁ。

この事件の何年か後、四○通○建設は、社名を変更したようだけど、いまでも、寄り合いをもって、談合していたら、やですね。

大学の用度係の人も、入札の時、基準になる価格をちゃんと調べなくっちゃいけないと思いますよ。



最近のアメブロ(良い点)

テーマ:

ここ1週間くらいかな。勝手にログアウトしなくなりましたね。

長い書き込みでも、保身作業をしなくてよくなったのはいいかも。


ただ、重いのは変わらず。


そういえば、新機能のプラグインが追加されたとか。

ブログペット、って、ポストペットやハーボットみたいなものかな?



みずほ高配当日本株オープン

テーマ:

久しぶりの投信情報です。連続ですみません。

一昨日の月曜日から、新規募集をはじめた、6月15日設定の投信です。

 

投資対象は国内の、高配当株(配当利回りの平均以上のもの)約700社をピックアップして安定配当を目指す。

 

分配方針は、年4回(1,4,7,10月)分配型で、配当から安定分配を行います。

このうち、1,7月は売買益や評価益を中心に分配(キャピタルゲイン)

4,10月は配当収入を中心とした安定的な分配を行う(インカムゲイン)

 

初回分配は10月の分からになります。


諸元

当初申し込み 5/23~6/14 1口1円 手数料最大3.15%

継続申込み 6/15~ 申込み日当日の基準価格 手数料3.15%

信託留保 0.3%

信託報酬 1.155%

委託会社 損保ジャパンアセットマネジメント

受託会社 みずほ信託銀行→資産管理サービス信託銀行

 

私は、1~5万円ほどまず投資してみようと思います。まだ、わかりませんが。

 

 

みずほ高配当世界株オープン

テーマ:

久しぶりの投信情報です。

一昨日の月曜日から、新規募集をはじめた、6月15日設定の投信です。


投資対象はアジアオセアニア(香港、豪州など)、米国、英国、欧州(仏、伊など)の株式への分散投資を行い、基本的に為替ヘッジは行わないようです。


分配方針は、基本的に毎月分配型で、配当から安定分配を行います。(インカムゲイン)

ほかに、年2回、株式自体の値上がり益があった場合、含み益などからボーナス分配を行います(キャピタルゲイン)


諸元

当初申し込み 5/23~6/14 1口1円 手数料最大3.15%

継続申込み 6/15~ 申込み日翌日の基準価格 手数料3.15%

信託留保 0.3%

信託報酬 1.47%

委託会社 富士投信投資顧問

受託会社 みずほ信託銀行→資産管理サービス信託銀行


私は、10万円ほどまず投資してみようと思います。




家庭でプリンタを使っていると、あまりコストのことを考えていないようなことはありませんか?

レーザープリンタ とインクジェットのインク のコストについて考察してみました。


私のところは、現在、3台のプリンタをメインに使っています。

3台とも、エプソンで、PM970C、LP8400PS3、LP9000C です。

その他、複合機のブラザーMFC4650、アルプスのMD5000(昇華ユニット付)、イメーションCLP60、CANON Pixus-50iがありますが、プリンタとしてはほとんど使っていないです。

そういえば、スター精密のフォントカートリッジで書体が選択できるプリンタはどこいったかな・・・・。


で、PM970Cの場合

各色単品 ICxx21 は定価で1260円です。 大体980~1150(税込)で売っているところが殆どです。

私は、大体1050~1080で買っています。(ミドリ電化、J&P など)

また、7色統合製品 IC7CL21 の7色セットも定価で7500円、実売6800~7000円前後です。

使用頻度からみて、ICBK21を3本+IC7CL21を1本の約1万円で、大体1ヶ月消費、という感じです。

しかし考えてみると、インクジェットプリンタの使用頻度はというと、振替用紙3000枚A4ペーパー500枚程度です。振替用紙は、3枚でA4位枚程度と換算して、A4:1500枚くらい:1枚コストで7円弱かかっていることになります。思ったより結構かかっているのね。


次に、LP8400PS3の場合、

モノクロレーザー トナーはLPA3ETC4 3万円/6000枚 もしくはLPA3ETC4P 4万8千円円/12000枚です。

1枚コストで4~5円ですね。

こいつの問題点は、古い機種(MPU)なので、遅いこと。ポストスクリプトが複雑すぎるとすぐにメモリ不足になること、くらいでしょうか。一応、SIMMメモリですが、フルに増設しているんですけどね。64Mだっけ。

ポストスクリプトが必要なのは、分版が必要だからですが、最近は電子入稿をメインに持ってきているので、あまりいらなくなってきました。


最後に、LP9000C。

こいつは、思いっきり使いこんだフェイザー(ソニーテクトロニクス)(今は富士ゼロックスプリンティング)の後継に購入した両面カラープリンタです。

トナーはLPCA3ETC5x です。カラーは1本2万円モノクロは1万8千円もしくは2本3万円です。(1本6000枚)

少量使用用に、カラーはLPCA3ETC4x(2000枚用) 1万2千円もあります。

コストとしては、モノクロ2.5円/枚 カラー10円/枚というところでしょうか。

ちなみに、うちの場合は、カラーの消費はあまり多くありません。

両面印刷が出来るので、ちらしの少量作成(1000枚程度まで)なら、印刷所に出すより安価です.

もちろん、モノクロで、プリポートで印刷するほうが早いし、安価ではありますが。


ちなみに、フェイザーZ850DPは、電気代が物凄くかかりましたが(待機電力130W!)だからといって電源を切ると、インクを5000円分くらい消費するという、印刷の出来はよいものの、コストが物凄くかかるポストスクリプトプリンタでした。値段も、LP9000Cだと4~5台買えるほどの価格でしたが。思いっきり使いこませていただきました。こいつは、スティックインクが1個5000円ほどします。ただし、黒は無料です。このおかげで、黒のコストは1枚0.3円ほど。カラーで、25円ほど。黒は思いっきりつかいましたね。


ついでに、プリポートとは、リコーの孔版印刷機(謄写版輪転機)です。理想科学のリソグラフや、プリントごっこと同じ原理の印刷機です。

こいつは、分速120枚(A3)可能なもので、JP5000というものです。

印刷コストは、1回100円程度+1枚あたり0.05円位です。3000円のインク(1㍑)で、6000枚以上刷れます。

本当は、ドラムをあと何個か買って、多色刷りもしたいんですけどね。(単色複数回通しによる多色刷りが可能)


こういうことを考えると、LP9000Cが一番コストパフォーマンスが言いように思えますね。

ただ、LP9000Cには、手差しが出来ないという、欠点があるので、メインに使うというのは、ちょっと無理かもしれませんけど。