Le petit chateau “ fleurs Miho ”

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ハンドメイドでおとなの女性に
豊かなこころと笑顔の時間を提供させていただきたいと
『知る人ぞ知る“隠れ家”的なお教室』をしています。

器用な方以上に『不器用でハンドメイドに自信がないけれど習ってみたい』…そんな気持ちを大切に、「できる」喜びを味わっていただくお手伝いをします♡ 貴女も“自分らしい”手作りをしてみませんか?

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テーマ:
   こんばんは

   寒暖の緩急が日替わりのように訪れる
   滋賀湖南地方です。


   現所在地のオフィスに移動して以来、
   わたしが救急搬送の依頼に直接関わった
   ケースは3回。
   うち2回は救急車に同乗しています。

   寒い季節は
   循環器系(心筋梗塞・狭心症など)
   脳・血管系(脳梗塞・脳出血など)
   呼吸器系(肺炎・インフルエンザなど)
   といった発病・再発のリスクが
   とても高いのです。

   サービス付き高齢者住宅は
   『住宅』です。

   現行では法的に
   医療者を必ずおかなくても良い
   のです。
   それでも我が社には看護師資格をもつ
   職員が配備されています。

   その意義は大きいとスタッフも
   入居者もご家族も感じてくれています。

   比較的新しい制度なので
   医療機関・医療関係者も
   世間一般の方にも
   正しく理解していただいている方は
   本当に少ないと感じています。

   看護学校では
   『成人看護学』『老年看護学』を担当。
   講義以外にも臨地実習で
   病院該当病棟だけでなく
   高齢者の医療施設にも学生を引率し
   指導してきました。

   看護教育には『在宅看護論』という
   分野もあります。
   読んで字の如く、
    “自宅”で住まうひとの看護を学ぶのです。

   この分野の実習では
    “訪問看護ステーション”での実習で
   訪問看護師に帯同し
   在宅医療を受けている方のお宅に伺います。
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   わたしの知る限りでは
   サービス付き高齢者住宅に、
   学生が実習にくる現状はまだありません。
   いずれは始まるでしょうか…?
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   家族の在り方・定義しかり
   住居・住まいの在り方も
   時代の変遷とともに多様になっています。

   生まれた瞬間から歳を重ねます。
   リアルに言えば
   加齢…死に向かうわけです。
   
   高齢者問題と死については
   早期からすべての人が学ぶ機会を
   持って欲しいと
   個人的には思っています。


   なぜならば
   例え離れて暮らすことになっても
   家族は家族…。

   「忙しくしているから頻繁には行けない
   常に一緒には過ごせないけれど
   いついつくらいには顔を出すからね。」

   「どんなに忙しくしていても
   急病や何かある時にはかけつけるからね。」

   そんな姿勢と愛情の絆は
   互いが常に実感できるような
   心の距離の結びつきはしっかり
   持っていて欲しいのです。

   *     *     *     *     *     *     *     *
   
   住宅部門の管理者として
   ご入居の際に必ずお話しすること…
   それは、
   
   「ここが皆さんのお住まいで
   わたしたち職員は“第2の家族”だと
   思っています。」

  「わたしたちかわどんなに大切に思っても
  本来のご家族と絆にはかないませんから
  ご入居後もご家族とのお時間を大切に
  なさって下さいね。」

  「急な体調不良や緊急性のある場合は
  ご家族にはご連絡させていただきます。
  ご理解ご協力下さいませ。」

  ということです。


  日本人は諸外国のように
  無形サービスに対価を支払う文化が
  日常的に周知されていません。


  時間外の飲食店の割増料金や
  ホテル(特に飲食部門)のサービス料
  旅館の仲居さんへの“心づけ”
  おひねり
  など
  実は以前からあるのですが…。


  高齢者住宅の
  基本的なサービスは言わば
  ホテルのコンシェルジュのようなもの。

  介護部門のサービスは
  ダ◯キ◯やお掃除◯舗など
  プロの家事代行(生活)サービスや
  病院や施設内同様に
  住宅内でプロが行う入浴・更衣他の
 (身体)サービスです。

  だから
  介護保険外の部分では
  時間単位での料金が定められており
  それに基づいて
  『オプションサービス』
  としての料金を頂戴することになります。

  ご入居いただく際に
  住宅部門では
  住居の賃貸契約+基本サービスの契約を
  訪問介護部門では
  訪問介護サービスの契約を
  締結する(結ぶ)のです。

  すべて  
  重要説明事項の説明をして
  ご納得いただいて、署名と捺印を頂いて
  スタートしています。


  しかし
  いつしか物理的にも精神的にも
  遠のき、そればかりか
  「お金を払っているんだから
   それぐらいはやってくれて当然でしょう。」
  の感情にすり替わり

  職員を
    “小間使い”か“都合の良い便利屋”
  のように扱おうとする入居者や家族も…。

  高齢者住宅は“賃貸住宅”です。
  現在の健康レベルでの
   “自立したくらし”を支援する場です。

  家事も自身で、あるいはご家族が
  してくだされば
  オプション料金は発生しませんが…
  
  口は出しても手は出さない
  ひとは少なくないのです。

  かつて、
  主婦の家事・育児を対価報酬に例えると…
  と一時期、専業主婦がその報われなさを
  嘆き、月額換算する記事が新聞や雑誌に
  取り上げられたことがありますね。

  それと同様かもしれません。
  

  逆の立場でモノゴトを考えてみる視点は
  どんなひとにも持っていて欲しいです。

   考えてみてくださいね。
   あなたは
  あなたが他の人に
  依頼・要求していることを
  すべて無償(無料)で
  引き受けられますか?

  と自問自答していただきたいのです。

  サービスは
  基本的に
  有形無形を問わず対価が発生します


 なんでもかんでも四角四面に厳格に…
 とは考えていません。

 しかし
 個人的な情動だけで
 裁量を拡大したり反対に縮小するのは
 いちばんリスクを伴うトラブルのもと。

 だから
 サービスを提供する側も受ける側も
 留意が必要です。

 
  今日は堅い話になりました。
  お金にまつわる話でもありました。
  けれど

  無形サービスへの対価について
  高齢者の暮らしを支える視点から
  正しい理解を広めたくて
  綴りました。


  お読みいただきありがとうございます

         ハピネスリッチコンシェルジュ

             リボン&フラワークラフト講師


                       Le petit chateau fleurs  Miho 

                                                     石田  美保

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