レパードステークス2017の予想 出走馬 軸馬データ。

第9回 レパードステークス(GIII)2017【3歳オープン 1,800mダート】 出走馬、軸馬、レース傾向などの情報を無料で提供しております。
比較的新しい重賞レースのため、データも十分にございませんが、頑張って予想したいと思います。


テーマ:

8/6(日)に新潟11R・ダ1800mにて
《レパードステークス》が開催されます。

 

 




G1級の名馬が歴代優勝馬に
名を連ねる注目の一戦。

ダート界の若きスター候補が集結。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

===========
レパードSの出走馬
===========


枠 馬番 馬名 脚質 騎手
1 1 タガノグルナ 56 江田照男
2 2 ローズプリンスダム 56 木幡巧也
2 3 イブキ 56 北村宏司
3 4 タガノカトレア 54 菱田裕二
3 5 エピカリス 56 ルメール
4 6 スターストラック 56 津村明秀
4 7 トラネコ 56 武豊
5 8 シゲルコング 56 柴田大知
5 9 サルサディオーネ 54 吉田豊
6 10 テイエムアンムート 54 柴田善臣
6 11 ブライトンロック 56 田中勝春
7 12 ハルクンノテソーロ 56 大野拓弥
7 13 ノーブルサターン 56 鮫島良太
8 14 テンザワールド 56 岩田康誠
8 15 タガノディグオ 56 川島信二


以上、出走馬15頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


エピカリス

3歳世代ダート界最強レベルの
能力をもつ実力馬。

アメリカ遠征の疲れは気になるが、
古馬と混じっても頂点を取れるだけの
実力を持っているのは間違いないし
今回は逆らう余地が少ない。

UAEダービー2着以来となる一戦。

再び同世代との力の差を見せつけ
国内無敗の記録を伸ばしたい。


タガノディグオ

2歳時は6戦1勝、2着が3回。

堅実な半面、勝ち切れないレースが
続いたが、3月に500万下を快勝すると
一気に素質が開花。

5月の兵庫チャンピオンシップで
重賞初制覇を飾った。

前走のJDDは出遅れて3着だったが
メンバー最速の上がりをマーク。

悪い内容では無かっただけに今回は
末脚を出し切って勢力図を塗り替えたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


ハルクンノテソーロ

1年前の新潟ダ1200mを逃げ切って初勝利。

スピードも十分にあるが、
距離延長や相手強化を見据えて
脚質転換を図った。

そのかいあって1400mを2戦目で勝ち
1600mでも青竜S、ユニコーンSと
強敵相手に連続2着と好走している。

今回は更に1Fの延長が鍵となるが
充分に勝ち負けが見込めるはず。

鞍上は全ての勝利を共にしており
3戦ぶりのコンビ復活となる大野騎手。 


テンザワールド

ここ2走で古馬相手に500万下、
1000万下と連勝でここまで来た。

とくに前走の濃尾特別は距離を延ばして
先行策からしぶとく抜け出し快勝。

新潟の1800m戦がどう出るかだが
3連勝での重賞初Vを狙う。

古馬相手に力をつけてきた底力に期待だ。


イブキ

今回がダート初参戦。

ただ、ルーラーシップ産駒はダートでの
好走も目立つので十分に勝算はある。

特に新潟ダでの産駒の成績が良く
[2.2.0.0]と連対率100%を誇る。

新たな素質開花を期待したい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


============
過去8年のデータ考察
============


まずは過去8年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【5-1-2-0】
2番人気【3-1-1-3】
3番人気【0-3-0-5】
4番人気【0-1-0-7】
5番人気【0-0-0-8】
6番人気【0-1-1-6】
7~9番人気【0-1-2-21】
10番人気以下【0-0-2-41】


1番人気は複勝率100%で
2番人気も安定している。

単勝3.9倍以内なら複勝率は91.7%。

8番人気以下からは連対馬が出ておらず
高い確率で堅く収まるレース。

また3着には中穴が決まりやすい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-0-1-7】
2枠【0-0-1-12】
3枠【1-3-1-9】
4枠【1-2-1-12】
5枠【2-1-1-12】
6枠【1-0-2-13】
7枠【3-1-1-11】
8枠【0-1-0-15】


枠による有利不利はほぼ無い。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-3-0-5】
先行【6-4-4-13】
差し【2-1-1-40】
追込【0-0-3-33】


小回りのほぼ平坦なダートコースで
先行馬が圧倒的に有利。

4コーナー10番手以下にいた馬は
連対が1度も無いので注意。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
==========


2009年に破格の4500万円という
1着本賞金で始まったこのレース。


第1回の優勝馬はトランセンド
2着がスーニ、その他にもワンダーアキュート、
シルクメビウスなどがいたように
世代のダート界を占う重要な一線。


夏の暑い盛りにダート重賞を使う点から
本当のトップクラスの馬よりも、
秋以降のトップを目指す馬が飛躍を誓う戦いとなる。


また、ダートグレードレースは
中央においても重賞実績を侮れない事実がある。


そして、このレパードSも例外ではない。


世代重賞で早々により上の結果を
残している馬には要注目。


必然的に重賞路線以外からの
~~~~~~~~~~~~~
出走馬は上位好戦していることが
~~~~~~~~~~~~~~~
馬券の最低条件になる。
~~~~~~~~~~~



今年の15頭でダートの重賞に出走経験を
持つのは9頭いるが、正味の勝ち負けを
経験した馬は多くない。


例年と違い、1頭いる世代最強馬の評価を
受けている馬がいるのをどう見るかか。


また、ダート中距離からマイルの実績馬が
活躍する傾向はあるものの、

番組構成がそうなってるのだから
あまり意味は無い。


短距離路線の馬が出たとしても、
馬券まで考える必要はないだろう。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


本命は【エピカリス
==========

前走は海外G1だが、
不安材料はそれくらいだろうか。

前で競馬が出来、上りも優秀。

 

 

対抗は【ノーブルサターン
=============

このところ逃げて結果を出すパターンになっている。

前走JDDでは5着に終ったが、
兵庫チャンピオンシップではしぶとく
タガノディグオの2着に残っている。

問題は流れになるが、
もともとは控えても競馬ができるタイプ。


そして【タガノディグオ
============

最終コーナーあたりで上がっていける
脚は魅力的で、上りのタイムも優秀。


以上を加味した馬券戦略は

◎:エピカリス

◯:ノーブルサターン
▲:タガノディグオ
△:ダンサクドゥーロ
△:ハルクンノテソーロ



手堅い結果になることが多いので
買い目を絞って手厚く勝負したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

最新の競馬ニュースは下記の各種SNSか

無料アプリでリアルタイムに更新しております。

【無料アプリ】
http://keiba-headline.com/mobile-app/

【Facebook】
http://keiba.simple-url.net/ads/facebook

【Twitter】
http://keiba.simple-url.net/ads/twitter

【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40jkg9973a

 

 

こちらも併せてフォロー頂けますと幸いです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。