2009年05月31日

【番外編】インドネシア POCO POCO異常流行事件 by政所

テーマ:INDO HOUSE/FUNKOT
今回はファンキーコタネタじゃないんだけど、インドネシアの面白すぎる事実をまた発見!!

前の記事で張った「杉作J太郎先生似のオッサン」について調べていたら、
大変な事実が発覚!有名な話だったらごめんなさい。

彼の名はJOPIE LATULというらしく、動画を検索したら、以下のようなものを発見。

Poco-poco Dance - Jopie Latul


読み方は「ぽちょぽちょだんす」
ユル~いリズムでファンキーダンドゥットとも違うこの奇妙な踊りがやけに印象的だが・・・

POCO-POCOでさらに調べると、やたらにこの踊りの動画がアップされている。

学校の体育館(?)で…


広大な草原で…



軍人さんたちも・・・


え!軍人!!
これはただ事ではない!!!!なんだ、この流行ッぷりは!?

ということで、POCO POCOについて捜査開始!!!
すると、以下のページを発見!!


http://www.brain-jack.com/u_mail/u_20021225.html

以下、抜粋/転載。

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フリ返レバ4年前、あのスハルト独裁政権末期、その追放を求めて反体制学生さん達のデモが、ゴマンと街に溢れた時のこと。

インドネシアの対暴力警察は、とてもじゃないが、チカラによる制圧はムリ、お手上げだと判断した。で、ラウドスピーカーの音量を目イッパイ上げて、POCO-POCO(ポチョポチョと発音する)を流し、さァ一緒に踊ろうじゃないか、と呼び掛けたのだ。

インドネシア東部の島で生まれたこのリズムの魅力にガマン出来ず、デモ学生たちは突如、警官と一緒に踊り始め、アワヤの緊張はウソのように溶けてしまった、というのだよ。ジャカルタ公安のオエラ方の記憶にも鮮やかに残るハプニングだったのだ。

スハルト政権は、やがて崩壊。しかしPOC0-POCOは、その後ますますイキオイを増して、インドネシア列島マルゴト、流行の渦に巻き込んでしまった。

今、インドネシアを総ナメにしておるのは、POCO-POCO(ポチョ-ポチョ)ダンス、つまり、欲情ソソル、という意味のラインダンス

このダンスは、スカーフで顔隠すような一見引っ込み思案の女性方にも、ミニスカートに劣らずウケておるのだ。
       
このダンスのステップは、この国の離れ小島の部族の伝統に発しているのだが、軍隊によって広められた、と言っていい。

兵隊達が、夕食の後でキマッテ歌を歌い、なんと前軍司令官ウィラント大将までが、自ら歌ったCDをリリースするような、お国柄なのだよ、この国は。だから、この2年間のPOCO-POCO音楽の熱狂のウラには,実はインドネシア軍の存在がある、と聞いてもオドロクことは無いのだよ。



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ぎゃああー!!!インドネシア超おもしれぇ!!!
音楽で争いをやめるって、マクロスみたいな話じゃん!
マジですげえ!!
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2 ■Re:もし私のプロフを見て気に入ってもらえたら

>小林凛さん

祝!ついにこのblogも初のスパムコメント!
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