shino
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2009-11-22

ある意味引き寄せの法則

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$Leonor × 365-ある意味引き寄せの法則
最近、自分が思い描いている段取りよりも、
はるかにざっくりした流れの、大雑把なお仕事の流れが多くて、
外部に向かってカッカと不服に思っていたのですが、
はて、これはもしや自分が呼び込んでいるのでは?と気付きました。

今までそんなことはなかったのに、
急に自分周りにそうゆうことが多くなるという事は、
自分が引き寄せているんだということなのだと思うから。

そこで、改心。
人を見たり、自分の小さな作業の反省ではなくて、
自分の引き寄せるオーラというか、気を整えなくてはと考え直したのです。

そういうわけで、ただいま引き寄せるものの調整中です。
人って本当に、目に見えない者に支配されているのですね。
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2009-11-21

自己治癒力

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$Leonor × 365-自己治癒力
無頓着な私が、美容のことを教えられ始めてから
もう数年が過ぎて、面倒くさがりながらも少しずつ覚えて、
今は究極に楽な方法で、しかも生き生きした肌を手に入れて、毎日を過ごしています。

どんな化粧品がいいか、
どんな生活スタイルが、
どんな食べ物が、
色々な情報が飛び交っている中、
私に合っていると進めてもらった、
「自己治癒力を高める」美容法。

私の今の基礎化粧品は、クリニック処方のピーリング系クリームを塗るだけです。
これは面倒くさがりな、美容に興味が少ない人であればある程、心地よいのです。

・無添加の固形石鹸で顔を洗う
・ビタミンCの化粧水をたたき入れる
・ピーリングのクリーム2種を混ぜて塗る
・寝る

・起きる
・無添加の固形石鹸で顔を洗う
・ビタミンCの化粧水をたたき入れる
・ピーリングのクリーム2を塗る
・日焼け止めを塗る
・粉をはたく
・出かける

本当にこれだけで、
どんどん肌が自分で剥けては生まれ、剥けては生まれ、
1番新しい肌まで生まれ変わってくれるので、
甘やかして、
やれ何成分を入れる、何成分で包む、何成分で守る。
そういった過保護なこと一切をやめたのです。
そういった過保護一切をやめたら、
今度は肌自身が頑張り始めました。
2009-11-20

パートナーの束縛

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$Leonor × 365-パートナーの束縛
ふと、
もし恋人や奥さんが居る人を好きになったとしたら
と、ひとり妄想をしてみたのですが、
自分が良くても、相手が後ろめたいのは私が気持ち良くないなと
早々に結論が出て、この妄想は終止しました。

そこで、新たなテーマが生まれ、
私の妄想はまた走り始めました。

そもそも、既婚者や恋人が
「相手を束縛できる」という暗黙のルールは、
いつ、どこから生まれたのだろう。

これについて私の中では以前から疑問がいっぱいなのです。
人が人を拘束するというのはおかしな話しだなと。

人が思想を自由にもつことは認められているはず。
勿論、何が好きで、誰が好きでも自由なはず。
それを指輪や、約束で縛るというのは、何の権利を翳して出来ることなのか、
それがとても疑問なのです。

理性としては分からないでもないですが、
恋人がいても、人に惹かれてしまう事はあるだろうし、
その気持ちに正直に動くことは、本当にいけないことなのか?
もし好きな人を奪われたくなければ、
誰かに惹かれてしまった相手を取り戻す努力を、
自分自身がすればいいことだと思います。

つき合っていようが、いまいが、
関係は常にフェアで、自由は個人にあって、
心の決定権はその人にしかないものだと思うのです。

これだけ豪語するのですから、私自身は必ずそう決行しようと思います。
もしパートナーが誰かに惹かれていたら、
「束縛」という権利でではなく、自分の「魅力」で
再び惹き付ける努力をしなくてはいけないのです。
それが出来なかったのなら、残念ながら
フェアな闘いに、負けたというだけのことなのでしょう。
その現実を受け止めるしかありません。

欲しいもののためには一生努力し続けなければいけないのです。
死ぬまで、休む時間はありません。
2009-11-19

女は最後に、男は最初になりたがる

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$Leonor × 365-女は最後に、男は最初になりたがる
男と女は根本的に違う特徴があります。
これもよく聞く話し。

男の人は、好きな人の最初の男になりたがる。
女の人は、好きな人の最後の女になりたがる。

そうらしいです。
分からないでも無いです。
これが男と女の差なのです。

男の人はオンリーになりたがり、
女の人はベストになりたがる?
これはどうか分かりませんが、
人によってこういう気持ちは少しずつ違うのです。

私は、最後の女がいいです。
そして、オンリーより、ベストがいいです。

だからいつも頑張ります。
上昇して上に上に、
ベストになって、最後になるということは。

記録を出して、それから抜かれない様にするということ。
オリンピックとかで考えると相当な実力がないと難しい。
これから死ぬまでの何十年か、沢山の人にあって、沢山の人の記憶に残る
忘れられない人間になっていきたいものです。
2009-11-18

私の姉

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$Leonor × 365-私の姉
私に姉はいません。
でも一つ年下の姉がいます。
正確には妹です。
でも昔からずっと姉なのです。

私が4歳、妹が3歳のとき、
妹は私と同じ身長になりました。
私が5歳のとき、妹はもう私よりひとまわり大きくなりました。

私はいつも、にこにこ大きな丸い顔を光らせて八方に笑みを配り、
妹はいつも、きりりと尖った険しい瞳で世間をにらむ。

ずっと同じ学校に並びの学年で入学し続けて、
中学の頃、職員室では有名な姉妹でした。

長女の私は「学級委員」で呼ばれ、
次女の妹は「悪」で呼び出され、
ついでに三女は「補習」で呼びつけられ・・・。

高校になるとみんな学校がバラバラになり、
妹はやんちゃ炸裂、
私が未だ0時前には眠る習慣があった、あのころ、
妹はいつも何時に帰って来ていたんだろう?
妹が先に床につくところを、あのころ見た事があったかな?
そのくらい遊んでいました。

話しだけで聞くとどんなにろくでなしかと思われますが、
妹は私が知っている人の中でも、片方の手に入るくらい、
心が優しい。
そして「いい女」で、頭がいい。

心が優しい、こんなに単純な表現が出来る人は
実は周りを見回しても、なかなか居ないものです。

10代の頃、
失恋して3日間何も食べずに泣きわめいていた私の側に、
離れずずっと居てくれたのは母でも友達でもなく、妹でした。
妹は特に何を話すでもなく、黙って私を見ていました。
粘り強い優しさに、最後は根負けして出前のピザを一緒に食べたな。

あの断食は私の失恋のショックの表しだったのに、
妹の優しさに負けてしまったのです。
失恋なんてそんなもんなんだなと教えられました。

一方彼女が失恋した日、私たち家族は誰一人気付かなかった。
妹は数時間ほど自室にこもって、それだけで自分の心を処理しました。
私は失恋したことを何日も後に母に聞いて知りました。
え、まったくそんな素振り見せてなかった・・・。
こうやって、いつも妹はかっこいい様を私たちに見せつけてきました。
そして私は妹に、憧れと大きな誇りを抱き続けてきました。

だから、私にとっては、妹という名の「永遠の姉」なのです。

けれども今日、妹はまた私の1つ年下に、ようやく追いつきました。
人間は年齢ではまったく判断できないものです。
世界の人気者、ミッキーマウスと同じ11月18日、
お誕生日おめでとう!



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