タロってデザれるカウンセラー

シバトモです♪

 

まいどヽ( ・∀・)ノ

⇒シバトモってこんな奴だよーん♡

 

 

 

 

さて、昨日の『学びの場で一番要らないもの①(生徒編)』に続いては、

講師編でお届けします。

 

生徒側の人も読むと面白いぜ♡




何かを人に教えるという事は、

どんな事であれ、

 

それを体得する事で

生きる事に楽しみを見いだす

機会を提供していると

信じているからだと思います。

全く同じ表現でなくても

似たような事だと思う。

 

つまり、教える事にまつわる

「好き・楽しい」を

自分が信じているからこそ

教えて広めたいと思うわけで。


ここは必須です。

 

 

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セミナー中のこんなバカ笑いも自分の好きを信じてるからでございますのよホホホ(笑)

 

 

 

 

上記を踏まえた上で、


それでも今のタイミングでは

 

人に教えている場合ではない人

 

もいます。

 

今回の講師編では、
ここを踏み込んで書きますね。



 

まず、昨日書いた

生徒さん側に「何しにきた?」

って思う具体例の部分に、

 

前回の具体例の()内の
講師の心の声に
さらなるツッコミを

いれてみましょう(笑)

 

ちょっと読んでみて(笑)


 

学びを生かせない理由を

あーだこーだ言い訳ハンパなかったり

(いいわけする間にとっととやれよ笑)
 

⇒お前もな(笑)

 

 

弱い・根性無し・ヘタレな自分の

アピールがハンパなかったり

(もう知ってるから何度も言うて時間使うな)
 

⇒お前もな(笑)

 

 

気づいたアピールがハンパないとか

(もういいから気づきを行動に変えて自分の中に見いだせよ笑)
 

⇒お前もな(笑)

 

 

人のこといちいち「凄いなー」と

褒めてばっかりとか

(やることやって自分を褒めるのが先)
 

⇒お前もな(笑)

 

 

学びを生かせないのを

「別にそこは生かしたくないから」

と居直ったり

(じゃあ、最初から来んな笑)


⇒じゃあ、お前も最初からやるな笑
 

 

やるやる詐欺過ぎたり(笑)

(詐欺もされすぎるとねぇ 苦笑)


⇒お前がやった事ないとは言わせない(笑)
 

 

学びを生かしたら

「ほら!アタシ凄いでしょ」的な

褒めてアピールがハンパなかったり

(はいはい凄いねー!今すぐ卒業しよう!)


⇒お前も「凄いでしょ」と思う部分に素直になれよ(笑)

 

 

学びについてきてない人に

アドバイスしまくったり

(お前は講師か?!笑)


⇒お前がコントロールしてるからそう見えるんだぜ(笑)


 

学びに対して「それわかるー!」

とやたら共感アピールしたり

(じゃあもう十分だろ笑)


⇒お前もな(笑)もう講師するからって向上しようとしなくていいわ(笑)

 



上記のツッコミ、

イタタタタ

ザワザワ

なんかモヤモヤ…など

 

あまりいい感情で

読めなかった人は、

今は人に教えてる場合では

ないかもです( ̄ー ̄)

 

 


なんせ、

 

生徒に言いたい事は自分にいいたい事(笑)

 

 

講師も自分の

保身プライドが騒いでるのよ。

ダメな人間はダメだという前提。
同族嫌悪でございます。

 


 

胸が騒ぐのは、

自分の理解を超えた姿を

生徒で見てるからだから。



そんな表現アカンやろ?!
(╬ಠ益ಠ)

 

なーんて時に騒ぐからね。

やっちゃいけないって思ってる証拠。



けど、昨日の記事でも

書きましたよね?(笑)

 

 

 

学びは自分の理解の領域を

超えたことに学びがあると。

 



ほれ(笑)
自分の理解の領域超えてるで?(笑)

(΄◉◞౪◟◉`)


 

 


講師の場合も、

理解の領域を超える事を

垣間見た時は、

保身プライドを捨てる、見直す時です。

 


 

ただ、生徒とは
ちょっと捨て方が違う。


 

プライドは捨て、講師としての「好き」は守る、

という点です。

好き=ポリシーとして
考えて頂ければいいです。



自分が提供する場なんだから

自分が心地いい・好きなのは

その場や講師らしさの

根幹を表すものだから必要です。

 

生徒はその「好き」部分を求めて

くるのだから、守るのは当然。

(厳密に言うとポリシーすら手放す時は手放していいんだけど、そこ話すと話ズレるので今回は割愛します)

 

 

逆に生徒は、

 

学ぶからには一旦、

講師の好きの世界にどっぷり浸る

必要性はありますからね。

それが学びなのですから。

(悪用生徒にクギ刺しw←過去の自分のような人w)

 

 

 

ウチが師匠に、

「このままだと卒業認められないわ」

一見、何でもありに見える心屋マスターで(笑)言われたのも、


ウチが勝手に思うに、
 

師匠は、自分の好きな事・場を

守ろうとしたのだと思うのよ。



まーたまた、この頃(笑)

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何しに来た?とか卒業させへんとか

そこまで言われないと分からなかったw
というより、自分と真逆のごく普通な

感じで生きてた師匠に自分の理解の
範囲を超えてザワザワしたのだなと。

 

言うてくれてホンマ感謝です(笑)
 

 

普段、人にグタグタ言わない師匠に

そこまで言わせたという事は、

 

ウチは保身プライドで自分の好きを

ゴリ押し&ズレにズレていたって事。

師匠の「好き」を

崩壊させんばかりの勢いで(笑)


そりゃムカつくわ笑

(΄◉◞౪◟◉`)
また師匠の気持ちが少しわかった気がする2017冬(笑)
 

 

で、
 

そのプライドを捨てるかどうかは

生徒側にゆだねるしかない。

 

講師はそれを突くことはできても

捨てさせる事はできへんのです。

 

 


自分の経験でも思うけど、


保身プライドを持った生徒との

やりとりで、

プライドを捨て守るものは守るって、

講師としての正念場と違うんかな。

ウチのオカンのコメツキバッタと表現は違えど根底同じだなと感じる件(笑)


 


じゃあ、

 

講師が心騒ぐ生徒を見て

保身プライドを捨てて

守るものは守るって

どーすればいいか?をお話します。

 


保身プライドを捨てるには、
 

ダメな自分を無いことにするための向上や努力をするのではなく、

そのままの自分で教える。

 


守るものは守る、には、
 

そんなだっさい自分の「好き」を

盛り込んだポリシーに対して

自分が一番味方する。

 

他人がどういおうが

バカにしようが

 

今の自分のままで恥かこうが非難されようが好き(ポリシー)を自分で否定しない。



講師としての正念場は、


上記2つがワンセットで

求められている、という事

だと思うんですよ。


 

で、そうなると、

 

一番痛いのは、

自分と生徒のコントロール。

 

生徒もしくは自分を
理想値へ向かうのが正しいと

なってる時に起こります。

 

 

生徒の保身から来る違和感を

見てられなくて、

生徒もしくは自分に対して

コントロールに走る講師は、


絶賛 ダメな自分を責めているなう!

状態ッス。チーン☆笑

 

 

理想値へ向かえない自分や生徒を

「理想値=正しさ」で責めてる。

 

(受講者がコントロールされてると感じるところとはまた違う。講師側自身がどう感じながら教えているか?という視点の話。)

 

 

この場合、

 

教える側に回ることで、

講師や先生と呼ばれる立場になる事で

未熟な自分を無いことにしています。


だから、

 

自分の講師としてのプライドを

守るために、生徒が成果を上げるのに

躍起になるか、

 

自分がさらにダメな自分を

なんとか改善しようとする努力して
(成果・実績など)

生徒より高みに上がろうとするか。

 

 

(会社で言うと自分の出世ばかり気にしてる人と同じ笑)




教えてる場合じゃないよコレ(笑)

自分の本音を構うのが先だわ。

 

 

成果や評価に向かう事が

悪なのではなくて、

ダメな自分を否定したままでは

成果や評価に向かっても

無駄に疲弊するだけ。

 

 

まず保身プライド捨てないと

そんな成果は、努力やめると

崩れるほど脆く危ういのだ。

 

(まあ、それが好きなら勝手にどうぞ笑)

 

 


 

極論言うと、

講師も成長してなくてもいい。


上記に成長してない事を

言い訳にするのは論外だが、
 

成果や結果を出す事だけが

教える側に絶対必要な事ではない。

(あるのは好ましいというだけ)

 

 

ただ、教える側の資質として

 

自分の理解の範囲を超える

領域を講師も体験している事は

必要最低限要素です。

 

理解の範囲は自分の範囲でいい。

バカにするやつ非難するやつは

させておけばいいのです。

 

範囲が広いからといって

必ずしも素晴らしい講師では

ないという事です。

 

 

素晴らしい講師か否かは、

来て下さる生徒さんが

決める事なのです。

求めるものじゃないのだわ。
 

 

講師だって、

保身プライドが騒いだっていいの。

なかなか手放せなくてもいいの。

 

そこを抜ける、

つまりくっだらん保身プライドを

捨てるタイミングは人それぞれだから。

 

 

ただ、

受講中ずっとじゃ

何しに来てんの?って

生徒に思うのもしょうがないし、

 

生徒も講師に

何教えてんの?ってなるのは

しょーがないわさ(笑)

 

 

共感のタイミングは

お互いペースが違うものだから

お互い様ッス。

 


 

教える事で保身目当てのプライド守ってないか?

保身目当てで素晴らしくあろうと頑張ってないか?

 

ココを自問自答してYESだとしたら

 

 

守るものを間違ってます。
守るのは自分の立場と違う。
自分の「好き」だぞい。

 

講師もプライドを捨てて

ダメな自分をゆるして

さっさと講師としての好き・心地いいを

明確にしてそっちを守ればいい。



講師も人間ですからね、

ちっさいところはたくさんあります(笑)

生徒さんとお互い様なんすよ。

 

その上で、
学びを楽しめたらサイコーっすね♪

 

で、そうでなくても

いいのです。

 

全て、それも含めて

完璧な流れですのでね。

ご安心あれ。

 


 

前回の記事から長々と

お楽しみ頂きあざました♡


⇒前回の記事『学びの場で一番要らないもの①(生徒編)』

 


因みに、ウチの守るもの

譲れない好きなものは、
「笑い」です(笑)

これセミナーだけじゃなくて

生きるそのものに必要(笑)

笑いが無いとか死ぬわ(笑)

空気や水と同じレベルですハイ。


 

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