2011年06月18日

サドルマンの正体

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2010年07月03日

トラウマ漫画 はじけて!ザック

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小さいころに読んでいたコミックボンボンの中で、かなりインパクトのあった漫画があった。

「やっぱ!アホーガンよ」も、かなり脳裏に焼きついているけども、それよりも真逆のベクトルにキツいのがあった。


子供ながらに、展開が変わった!急展開っすよ!と思ってしまった。



で、その漫画の「絵」は頭の中で浮かんでいてもタイトルが思い出せない。



でも、ふとしたきっかけで見付かった。

電子書籍でダウンロード販売されてたわ。



「迷宮神話はじけて!ザック  井上大助」



ああ、これだ。



えらく展開が残酷なことになって驚いたんだ。






でも絵は大好きです。

F91の漫画も持ってます。



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2008年10月23日

カラスヤサトシ「おのぼり物語」

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カラスヤサトシ氏の「おのぼり物語」を読んだ。

レビューするまでもなしに名作じゃないですか!?

今年一番ですよ。


共感できるところがあり過ぎです。



かく云う私も5年前くらいに東京に出てきた者だ。

イラストレーター目指して、いざ魔都の東京へ。


カラスヤサトシ氏は大阪の枚方からの上京、わたしも前まで枚方市に住んでいた。その後、京都に移り住んだので、京都からの東の都へのおのぼりさん。


関西にいるときは、大阪など都会だなと思っていたけど、東京のそれと比べたら比べるもの憚れるほど東京の方が何もかも大きい。大きすぎるし広すぎる。



作中にて神保町に訪れて、その古本街ぶりの広大さに「大阪で書店街といえば梅田のかっぱ横丁か」と、カラスヤ氏がふと回帰した後に、「神田は"古本の街"いうより もう"古本の星"であった」とおっしゃられているように、神田と梅田のかっぱ横丁とでは規模が違い過ぎ。

そして私にとっても神田は大好きな街です。あの星の住民になりたい。


また道の難解さを大阪と比べるなら、作中の説明にある大阪市街の道はたいてい碁盤の目にようになっているけど、東京は江戸城( 今ないよ )を中心に放射状に道が広がっている上に、さらに環状線や碁盤の目の道が重なっていて非常に分かりづらい。

電車も難解過ぎる。




東京に来たときの疎外感、心のより所のない感じ、でもどこか東京に出てきたっていう浮き足立つような昂揚する想いなど全てこの本に詰め込まれている。




シンクロするところはいろいろあるんだけど、私もカラスヤ氏と同じように何のツテがあるでなしに東京に出てきて、いざ不動産屋に行けば作中にあるように「無職が来た」というのが不動産屋の対応。

サラリーマンなら、もうとっくに部屋を案内されている頃なのに、新しい部屋も見付からず夜を迎えるカラスヤ氏。

分かる、分かる、WA★KA★RU。



はあ。



東京の天気予報を見て、東京にいることを実感したり、一人で架空の相手に向かってしゃべっていたり・・・



はあ。



何よりね、家族が癌になるところ。

作中では、氏が上京してから父親が肺ガンにかかり、脳にまで移転するのだが、ここ見たとき「うわ!」言ってもうた。

私の場合は、母親なんだけど、同じく肺ガンから脳に移転で寝たきり。


どないやねん。


作中にあるように、

医者とご家族だけで面談もした。

知らない人にも怒鳴った(作中では電車の乗務員、私は警備員。同じように止められてね)。

キノコとかにも頼った(アガリクスなんか効くもんか )。

掛けるべき声が出ないときもあった。

それなのに病人がまたホロッと泣かせることを言ってきたりする。



私はそれらにある程度決着が着いてからの東京生活だったけど、氏はそんな胸中にも仕事をこなしていたんだから偉い。気が気じゃなかったと思う。

上京生活を中止して大阪に帰ることも考えたのも作中で伺える。



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今までの作品も氏の独特な世界感を掘り下げてていいけど、この作品はなんだか他人事じゃないです。

作中で親にちくりちくり言われるセリフとかね( 笑 )


この作品には心中を察するというか、よく分かるってところが多すぎる。



ここもいい。


「仕事で出会う人も

マンガを通して出会う人も増えた


"マンガがあかんなったら今まわりにいる人たちは・・・・

みんなおらんなるんやろーな"


しかしそういう寂しさや恐ろしさは

上京してきて何かをしようとしている人間は

おそらく全て味わっているものだろう。」




誰か他人がいるからこそ、自分という存在を認知するのが人間か。

必要とされなくなったそこで存在というものは無くなってしまうのか。

実際東京自体には、”必ず”なつながりがない。

将門の首塚を守らなきゃって用もない。


自分から存在をアピールするのは勇気がいるものだ。

それでも何かしらの想いを持って東京へ出てくる人間は、"自分"という"個"の色が濃いい人間だと思う、

結果が失敗だろうと、成功だろうと、その"人"という人間は同じ人は二人といない。

絶対それだけ自分を信じて上京するからには、"その他"に埋もれない何かを見付けることが出来るはずだよ。


東京に出てきた人たちが偉いとは一概に言えないけどさ、だって家が五代続く酒造を営んでいるというお宅だってあるはずだ。

綺麗な水があるところから離れることが出来ないし、後を継ぐ人間が自分しかいないという方もいる。

もしくは私のように、親の世話をする人間が自分しかいないという人だっている。


それもよーく分かる、歯がゆい想いをしておられる人だってたくさんいるはずだ。

次男だけ東京行きやがってって人も。


はあ、東京に来て、東京に結果的に家賃を払っている(大家の収益だっていずれ都の税金さ)人は、もう東京の人だよ。江戸っ子とかは全く関係ない。"田舎者の集まり”と称する人ほど、根っからの田舎者だったりするし。


東京に来てる同志、東京という街を構築しつつも、いいとこ取りが出来たらいいね。




最終ページ、「東京へきてよかったですか?」とたまに聞かれるカラスヤ氏。


「そんな時はいつも 

 あほみたいな顔で


 ようわかりまへん


 と答える  」


「これはまったく本音であって


自然とあほづらになってしまう


東京へきて何かが変わるのか

なにも変わらないのか知らないが


それでも人は次から次へと何かをなしに東京へやってくる  」




私の場合は、東京へ来て大バンザイって感じです。

後10年後は分からないけどね、一人っ子なんで親の介護問題とかあるだろう。

かといって田舎に帰ったから、サラリーマンの息子だし、継ぐような店がある家でもない。




それでも東京へ"出た""出てない"という人間には差があると思う。

何かしら想いを持って東京へ出た場合に限るけど。


華やかさを求めるのなら、地方の中堅都市で十分。


"アド街""ちぃ散歩"で紹介した場所には電車で行けるけどね。




東京に来てるのは、言えば長い旅。

人生は旅だぜ。



でも、実際"作業"的なことをしているときは東京じゃなくてもいい気がする。

月の半分を他県で、半分東京でもやっていけそうだけど交通費かかるだあね。



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2008年10月07日

この人、天才だ

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この人天才だ。

カラスヤサトシ氏。




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読めば読むほど沁みてくる。


キン消しの一人遊びとかよく分かる。

よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく分かる。


私もあるものを使って(作って)一人遊びで悦に入ってたりしてたから。


なんかもういろいろいろいろよく分かる。



うわーーーーーーーーーーーーーん。

うわーーーーーーーーーーーーーん。

うわーーーーーーーーーーーーーん。

泣きたくなる。



生きて行くのは辛い、辛い、ほんと辛い。

だがしかし、だがしかし、生まれたからには生きていくしかないんだ。

理由?


そんなものはないよ。


前のめりに倒れたら自然と手が前に出る限りは生きていかなきゃ。





こんな哀愁の天才は世に広めなきゃ。

DA★I★SU★KI★




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2008年08月04日

人間噂八百、ありがとうコミックガンボ

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ちょっと前に、足立淳氏の「人間噂八百」を購入。


2007年は何の年?と問われて、出てくるアンサーの一つに「コミックガンボ」と浮かんでしまうほど、去年に彗星の如く表れ姿を消した印象を残したコミックガンボ誌。


池袋、新宿など都心のあちこちで配られていた、初の無料週刊コミック雑誌。

フリペなんぞ、今更星の数あるけど、見た目も漫画のラインナップもグラビアの起用もそこら辺の漫画雑誌と何ら変わりない。

試しに、そこら辺の本屋の週刊漫画雑誌の棚に並べたとしても、ナンチャンを探せ状態のクオリティ。


なんなら近所の古本屋で100円で売られていた(実話)。


そんなコミックガンボ。



どうやって収益を?確かに広告はいたるページで見掛けた、でもこれくらは普通の漫画雑誌でも見掛ける。

タイアップを兼ねた漫画も途中から登場した。

でも漫画雑誌で利益を出すなんて、他の漫画雑誌でも到底頭からアテになんてしてないだろう。

大抵のメインの収益はコミックになってからが勝負。


確かにガンボもだんだんコミックを出し始めたな・・・なんて頃に。

あれ、今週配ってないな・・・、

もう配布終わっちゃったのかな・・・、

あれれ?今週も配ってないな・・・、隔週になったのかな・・・、合併号でも出すのかな・・・・



新幹線は速いほどいい(安全面の考慮が第一よ)。

仕事も早く上がる方がいい。


しかし漫画雑誌の生命は早くていいわけがない。

でも終わった。


コミックヨシモトより延命したけど、ほうき星は新たな星へと旅立った。

なんの事前連絡もなしに。




そんなコミックガンボにて、毎週楽しみにしていた漫画があった、それが「人間噂八百」

毎度、毎度、一人の有名人をクローズアップして、その人の人物像を掘り下げていく四コマ形式の漫画。


有名人の裏話、過去いじりなんていうのは別に他の書籍なんかでも読めます。吉田豪氏の方の著作など。

この「人間噂八百」よりも深く掘り下げた漫画も既にあります、なんなら本人呼んで対談までしてるものまで。


でもそれだけじゃ、肉そぼろの乗っていない坦坦麺。

その肉そぼろ的なところがこの作者さんの主観、経験談、ダークなツッコミ、+α。

作中では司会とされている彩野華羅嬢がそれらを語るが、明らかに作者さんの想いが投影された、もとい藤子不二雄F(富士山)氏の言葉を借りればコピーロボット。



そしてね、私的には、こういった一本勝負の漫画って好きなんですよ。



私は普段漫画雑誌って全く、まーーーーーーーーーーーーーたく買わないし、少年ジャンプなんか十数年買ったことがない(単行本でこち亀は読みます)。漫画は大好きだけど、週刊漫画雑誌は買う気が沸きません。

一年に読む漫画の数は365日×1の数を越えていますが、大抵が単行本となってから。


だってね、途中からパッて漫画雑誌を買ったところで、ストーリー漫画が大半の中、途中から話読んだって、「ほう前回までは暗黒大魔王が地球を半分ほどぶっつぶして、主人公がカメリアダイヤモンド波を放った末に女子高に先生として就任、そして今はトイチの借金を返すために全裸バイクレースを繰り広げているんだな」なんて、今までの回を勝手に予想したところで、やっぱり目の前の漫画に入り切れないものね。



そんな際に、毎回一話完結の作品の素晴らしいこと。

大抵の漫画が「続きはCMのあとで、CM中に小便とか行くなよby乱一世」ってな状態で次週、次週へおいしいところで引っ張る中、一話完結漫画はストレート球を直球ドバーンじゃないですか。

たまに雑誌を買ったり、喫茶店なんかで読んでも十分楽しめる。


雑誌的にはシー・ユー・次週の方がおいしいんだけど、こういった一話で勝負の作家さんはもっと褒め称えられていいと思う。

まあまた藤子不二雄F(富士ロック)を例えに出すけど、ドラえもんの話のうち何か一話を今の漫画雑誌で書いたら、数週続けられそうな感じがする。「未来の道具を手に取ったのび太!今、ジャイアンへの復讐が始まる!」←これで次週へと続けられると思うのよ。

まあ時代というのもあるけどね。



と、熱弁するのも一話勝負の漫画ってギャグ漫画が多いじゃないですか?もしくは取材もの。

そして何がどうなっているのか、ギャグ漫画って軽く思われがちでしょ。

人を笑わせるという行為は本当は非常に頭をひねってひねって、「すいません、もう水も出ません」っていうくらいにひねって作っているのに、扱い事態が笑いにされてたりする。

笑いに限らなくても、毎度毎度一回パンチの漫画って。


そこがちょっとヤだなと思ってね。

不当な扱いされている感じがして。




さて、話を戻すけど、そんなコミックガンボで毎週楽しみにしていた「人間噂八百」

雑誌の休刊と共に読めなくなったのが残念・無念だったのが、ここに来て単行本として刊行。



嬉しいじゃないですか。



炎は消えてなかったわけじゃないですか。





コミックガンボ。

私には珍しく毎週呼んでいた漫画雑誌。

基本的には普通のストーリー漫画が大半。江川達也の「坊ちゃん」まであった。

ちなみに私の実家は、愛媛県の松山市なので「坊ちゃん」の本拠地。球場まで「坊ちゃんスタジアム」という冗談みたいな名前。

もとい松山市は坊ちゃんに100年間頼った街

地方が死んだ偉人やその作品を刊行アピールとして頼るのはよくある話だ。

そんな私から見ても「何これ?」状態。


他の漫画も別になんかていうか、普通

言い方変えようにも普通にある普通の漫画


ちょっと悪い言い方をすれば、無くても別に困らない漫画の類のラインナップ。

感動、ラブ、スポーツ、お色気、落語物、途中からホラー物、グルメ(お菓子系)も加わったけど、なんていうか、ああ、幕の内弁当。

いろいろ入っていて、ああ無難に食べれるお弁当。

トンカツ弁当にしようか、ハンバーグ弁当にしようか迷ったけど、まあこれでいいかのラインナップ。



腹に入れば何食べたか忘れる程度の幕の内弁当。



「ツヨシしっかりしなさい」の人と思われる方(タッチで推測)の料理漫画が始まったときには、またこんな既にあるようなのが始まったと思ったのも事実。見た目はぼんやり、でも天才的才能と努力と彼女が作ったスイートで周りがハッピー。

もう既に世の中でネタ的に出尽くした感があって、こういうのって無くても誰も困らないもの。



それとラインナップで思ったのが、この雑誌を編集している人って「とりあえずビール!」って注文するタイプの人が編集しているの?って思った。

革命的なものをこの雑誌で果たすのも、当初の目的の一つだったはずじゃなかったのかな。



雑誌的には無料配布という、売りでありネックという面のバランスが崩れてしまったのが休刊の原因になったんだろうけど、無料でこんな異質な漫画が!他の商業誌を凌駕する漫画が!なんてギネス的に革命を起こせる機会だったはずなのに、休刊になってしまい本当に残念です。


他の商業誌と違って、"売ってない”んだからたくさん手元に置いても反映されないんだものね。

普通の雑誌なら、たくさん購入することで売上げとして反映されるけど、無料配布を一度にたくさんもらったって、配る人が助かるだけ。



まあ「人間噂八百」という漫画に出会えただけでも財産ですな。

さっきも書いたけど休刊って知ったときは、「うわー、もう読めないのが悔しい」って声に出したと思う。





さて私的に、残るは・・・・・・・・・・、









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カネシダタカシ氏の「通販の鬼 やすだ」だけです。

私ね、雑誌で見てこりゃ単行本にならないかも、でもこのまま資源ゴミの日と共にさよならは嫌だ!っていう漫画は、切り取ります。

雑誌のままで家に置いておいても、他の漫画はいらないのに束で棚を占拠されていても困る。家のスペースというのは有限だし、いらないもののために払う家賃もないったらない。

そのために欲しいところだけ残す。


先ほどの「人間噂八百」もそうですが、こちらの「通販の鬼 やすだ」という、どこぞに実在する似たような名前の通販会社をリスペクトしたこのギャグ漫画も好きでした。

だから、これも上のよに切り取っておいたのさ。



こちらは単行本にはならないかなぁ。







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ホッチキスで留めたり、スキャンしたりね。





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猫烏丸第17回『名古屋はええよ!やっとかめ(前編』(50分52秒)

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2008年06月10日

カフェびより

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カフェびより (KCデラックス) (コミック)
ひぐち にちほ (著)



を読んだ。

最初ページをめくると、カフェをなんとかオープンさせて、これからカフェ経営とは?と悪戦苦闘する姉妹の話かと思って、これは楽しそうと思ったのだが・・・・・


数話目から拾ってきた二匹の猫を中心とした話になるにつれ・・・・なんだかな。




店内で面白アピールをする猫、お客さんを惹き付ける猫、そして店長と猫とのやりとりなど・・・・・確かにその方が「かわいい」マインドを筆頭にページをめくる手を進めさせるかもしれないが(たいていの女子なら)、どうも思っていたカフェ経営奮闘話とは、新幹線で5時間、それから在来線急行でさらに5時間、さらに駅を降りてからタクシーで1時間、ああもう夜か、っていうくらいに遠くなった。

正直、ガッカリ。


完璧なドキュメントかと思っていたので、まだ最初に店内で猫が歩いて愛想振りまいたりしてるところはかわいいなと思ってた。しかし、段々とお客さんの膝の上に座ったり、店内で追いかけっこしたりと、これは駄目だろうと。飲食店としてはこれは致命的に駄目だろう!と思い始めたら、最後の方の写真の方で、猫は店内立入禁止だということを知る。


つまりは普段その猫たちは店内にいない。

そりゃ地面歩いたりしてる猫が急にテーブルの上にあがったり、うろうろ動いて抜け毛を巻いてくれたら、食べ物を扱う店としては不衛生極まりない。


つまり見せる手法の漫画が本当に「マンガ」になって話が進む。最初カフェオープンまでの話はなんだったんだというくらいに、私の中でボルテージが急下降。

物語の視点も完璧に猫から目線になっていく。

そりゃカフェの中での、かわいい子猫ニ匹のやりとりを軸に持ってくれば喜ぶ人は喜ぶだろうけど・・・うーん。


最初はノンフィクションの様子を見せといて、実際には猫が店内にいないという創作物になるだもの。





私は猫が大好きだ。


http://ameblo.jp/leolioxp/entry-10099380406.html


でも猫アレルギー持ちなので、初対面の猫とはある程度の時間が必要とされる。

軽い免疫を持つまで。



だからもし本当にこの中で描かれるカフェがあったら、食事どころではないだろう。

普通のカフェかと思ったら、猫がいた、なんてのは二つの意味で大変困る。

アレルギー的にも困る、でも触りたくて困る。



後、おまけのページが凄いよね。

おまけだよってレベルじゃないほど、おまけのページが椀子そば状態。

こりゃこれで猫マンガとしては白かった。



でもカフェ経営奮闘の姉妹の話かと思っていたら、メルヘンだったので残念です。





そういえば、近所にドックカフェが出来た。

でも立地条件的に言えば、ちょっと店としては小さいわ、道路スレスレに店舗が迫り出してるわ(車が頻繁に通るけど狭い道路)、排気ガスが入ってくるのか戸が閉まりっぱなし。

前は食堂屋だったので(そのまま店の作りを流用)、ガラス窓から簡単に外から店内を覗けるのだが、まあ・・・・・ゲージに犬がいたかな。

でもお客さんの姿は・・・・・

生きた人間のお客さんの姿は・・・・


閉めっぱなしの空間でドックカフェというのも辛いよね。

犬って結構、「ああ犬臭だ!」っていうくらい匂いするもの。

その犬の匂いたんまりの密室で食事なんて・・・・・・・・・・・・・



しかもテラスなんて作るスペースもその店の立地的には皆無。


お店の人が食堂から念願のドックカフェにしたかったのか、それにしてもいろいろ残念だなあ。

おしゃれな木の看板なんか掲げているのが、尚更辛い。


前がただの食堂と知っているのも尚々辛い。




カフェに関しては、私もほっといてくれる系の方がいい。






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