2005年04月19日

すわ!アゲイン

テーマ:ありゃまこりゃま

g  

 

 

 また銀歯がとれた。

 こないだ自然にテイクアウトしてから、まだ半月しか経ってない。

 同じ歯の同じ銀歯がまたもやとれた。


 どうした、TPOに合わせて取り外し可能なのか?

 ・今夜は決めたいぜってときには銀歯を取り外し、見えないところまで白い歯で。
 ・今夜は食べ放題、元を取るとかじゃなくて三日先分まで食べるぞって夜には、口内に入る輩全て噛み砕くべく銀歯を装着っていうことか。
 ・ただ単にマゾっ気出したいときには、銀歯をおもむろに取り外し、冷たい氷水で刺すような知覚過敏を堪能。
 ・急に道路に文字を書きたくなったときなどにも銀歯を使用。
 ・別の歯に合わせて、その不合ぶりを堪能。
 ・不合刑事とか言わない。
 ・冷蔵庫にぶつけて硬さを比べない。
 ・小銭が足りないときにも銀歯を使用。
 ・無駄にグラムを量る。
 ・ケーキ作りの際に混入させて、八つ切りにして、さあルーレット。
 ・ハトにわざと噛ませて、吐く様子を観察。
 ・飲み込まれておののく。
 ・「蒲田行進曲」ゴッコがしたいときなどにも取り出して「銀ちゃん!」「ヤス!」と一人遊び。
 ・自殺の際、置手紙の変わりに銀歯。
 ・取り出してワックス掛け。
 ・ステンレスに変換。
 ・豆をひたすら潰してみる。
 ・カロリーメイトもひたすら潰してみる。
 ・大豆系全部ひたすら潰してみる。
 ・玄関先に吊るしておく。
 ・「歯に衣を着せない」ってこうゆうことなんだぁと納得。
 ・間違った知識を子供たちに自慢げに言う。
 ・カジノなんかにあるルーレットのマシンが欲しい。
 ・「見て!こんなにDVDの読み取り面に傷がつくんだよ!」と、やけに自慢げな顔で言う。
 ・銀歯がとれたのも愛知万博のせいにする。
 ・銀歯で一句作る。
 ・「銀歯はね 金歯じゃないよ カエルだよ」
 ・輪にする、輪にする。指の輪にする。
 ・ペイント イット!
 ・「チッチキチーやな~」とか言わない。
 ・今日から独り言を「口内放送」と呼ぶことにする。
 ・いい加減、写真に撮らない。


 TPOに合わせるくらいなら、松竹芸能のTKOの方が好きだ。






 にしても取れるの早過ぎでしょ。


 またガム噛んでただけなのに。

 

 

 

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2005年04月14日

老人狩り2005

テーマ:ふと


 確か私の記憶が正しければ、去年に電車の中で席を譲った老人の数は20人ちょっとだ。
 善意と言えば善意だろうけど、別の言い方をすれば「老人狩り」

 矢で射るとか、落とし穴に追い込んでやろうとか、喰うとこ無いからだし汁にしてやろうとか何かしら良からぬ魂胆などは一切無いんだが、立ってる老人を見るとやはり心が痛む。「ああ、重力に打ち勝つのにも苦労してるんだろうな。」と。

 席を譲るべく誘えば100発100中老人は感謝の意を表しつつ座る。誘ってこれほど断わられないことが人生で他にあろうか?街角でテッィシュをタダで配っても、それさえを拒む人がいるこのご時世で。
 さすがに老人に対して「僕の荷物を持ってみませんか?」と問いかければ、シワだらけの顔をさらに圧縮シワ固めの顔にして断るだろうけど、「座るってみるかい?」のような親切の誘い水を断る老人はいない。

 よく、話にある「老人と思ってバカにしてるのか!?」という、こちらの親切見事に仇状態にも未だ合ったことがない。
 そう言われたときのために「なんだと、この渇水率200%の生物が!悔しかったら新たに細胞分裂してみろ!なんなら僕に代わって着メロをダウンロードしてみろ!着うたでも可!」と言ってやろうとまで考えているんだが言った試しがない。
 みんなシートとその小さなお尻が磁石のS極N極の如く引き寄せられるように座ってくれる。


 老人が座ると、立った私はそこらの位置からちょこっと離れた場所に定位置を定める。まあ目の前とか居づらいからね。いい感じの老人は自分が降りるときは、こちらにお辞儀してくれてから下車をする。まあ猫の如く数歩すれば忘れているだろうけどね。



 まあ去年はそういった老人狩りプレイを電車の中でしていた。



 しかし今年はうんなことしないことに決めた。現にもう4月だというのに一度も老人に席を譲っていない。単にあまり混んでいない時間帯の電車に乗ることが多いってだけかもしれないけど、混んでいても譲らん。なんなら席に油性マジックで名前書いてもいい、リザーブ済みと書いてやってもいい。ご予約席とな。



 そういう余計な親切心は人生的には損する気もするし、どうやら自分の中で向けようのない「いたわり」という気持ちを電車内の老人で晴らしていたような気がする。
 小さい頃から本家から海を隔てて住んでいたため、自分の両祖父母と触れ合うといった機会があまりなかった。しかも末っ子の親のさらに遅子ということで両祖父母は既に年季の入った老人になっていたため、ババかジジと手を繋いでお買い物といった経験は皆無だ。従兄弟たちとも私は一回り近く年齢差がある。しかも片方のババは昔にジジと離婚していたので、そのジジとは会ったことも無かった。しかもそのババはラブホテルで住み込みでアルバイトをしており、たまに会っても私は小さいながらラブホテル内を駆け巡るぐらいのことしかしてない。片やもう一方の家は私が成年になるまでには全滅してしまった。そのラブホでバイトしていたババも二年前に他界した、こっちもこっちで人が亡くなっていたのでそっちの母屋でのババの葬式にすら行ってない。


 とにかくジジ・ババと触れ合う機会が少ないまま大人になったので、そんな思う存分使う場もなく溜まった「いたわりポイント」を電車の中で使っているんだなと今更気付いた。

 別に老人=いい人とは全然思ってない。性根の腐った人間がさらに煮詰まって歳取っただけという老人もいるだろう。老人=いい人説を訴えるぐらいなら、女の子=天使説を信じきって死んだ方がまだいい。



 実際に、二・三年前の話になるが、駅までの道に迷っている老人がいたので道を教えた。そしてちょっとするとまた、その老人が駅から離れた場所でうろうろしていた。ボケているわけでは無いようだったので出来るだけ分かるようにさらに説明した。そしてまたしばらくすると「なんでここにおるん?」ってとこでまた出くわした。もう、しょがないので駅まで一緒に行ってあげることにしたのだが、何気ない世間話をしているうちにどうも老人の話がおかしな方向に行ってしまった。

 あれ?宗教の勧誘してないかい、お前さん。

 そうなのだ、老人の話はその宗教のおかげで体の悪いところが良くなった話から始まり、当方への勧誘まで進んでいった。私は一切の宗教には興味ないし、結局自分以外信じていない。新興宗教オレ様教こと、leolioおもしろ科学アカデミーしか信じていない。かといって否定する気もないけど、勧誘はアカンでよ。駅までの道のり、聞いていれば割かし大きめの宗教だったのと、めんどくさくなってきたので「僕も入ってます、入ってます!バリバリです。」とかなんとか言っておいた。そう言った後の老人のその「やっぱり!」みたいな笑顔がなんともにんとも。

 へたに人に親切にするのもどうかなと思った日でしたわ。
 電車内で無ければ、親切が仇になった話はまだある。誰にだってあるはずだ。




 そんな経験も忘れ、出来るだけ余計なコミュニケーションを省いた親切(老人狩り)を電車で晴らしていたけど、今年はもうしないよ。最初っからシートに座らなければ「譲る、譲らない」の選択に挟まれることも無くなるんだろう。

 こっちも立っていて、向こうも立っていれば親切のしようも無い。
 「日光が当たり過ぎてませんか?乾きますよ!」
 とまで言えれば本当の「老人ハンター」なんだろうけど、今年はなんだかハンター振りは振るわないと決めた。
 なんなら座ってる老人に「なんで座ってんの?」と冷たく問う。

 なんやかんや言っても譲りそうだけど、今年は出来るだけ譲ってやんない。



 でもついこないだ、松屋のオバちゃん助けたばかりだ。松屋に客として入ったわけでも無く、通りすがっただけ。松屋の制服を着た小柄なオバちゃんが、店の外から自分の背丈ぐらいあるカートを押しながら片方の手で入り口のドアを開けようと苦戦していたのが可哀想になりドアを開けてやった。突然の救いの手にビックリしながらも礼を言っていたオバちゃん、もう無茶すんな。もう無茶すんな。もう無茶すんな。


 根本的なとこは変わりようが無いみたい。
 ああ、猫撫でたい。

 爪を出されるほどに撫で回したい。


 どうやらある種の愛情が余っているのかな。





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2005年04月09日

すわ!ごめんね、FM東京

テーマ:くれるの!?

 前に映画「ソウ」のレビューでこう書いた。

 『公開当時、FM●京で試写会の募集をかけてたんで、面白いこと書いてメールを送ったら、ラジオ番組内で読まれたんですけど試写会の券は送られて来ず・・・。何かネタだけ取られて損した気になったので、それをきっかけに絶対映画館では観てやんないと決心。
 あとFM東●を毒電波局と認定。 』

 ええ、FM東京を毒電波局なんて言っちゃいましたが、ごめんなさい。
 本日をもって撤回します。


 だって、




 本日、FM東京(さん)からビールのキリン一番搾りが一ケース(24本)届いちゃいました。


 ありがとう。実はちょっと前にビール一ケースのプレゼントっていうのがあったので懲りずに応募していた。そして応募したのをすっかり忘れていた。
 そして忘れた頃に幸せプレゼント。
 お中元には早いよう。
 お歳暮には遅いよう。
 今はちょうど花見の季節。まあ花見しないんで関係無いんだけど当分ビールには困りそうにない。
 もうちょっと我まま言うとギネスビールの方が好きだ。甘いので言えばタイのシンハービールの方が好きだ。

 まあいっか、24本もくれたんだし何も言わない。


 いやー、FM東京聴こうね。テレビや有線、iPod消して聴こうね、自然の音よりFM東京!!!!!!
 是が非でもチューニング!


 そういえば去年11月頃にFM東京の公共の電波に声乗せた。
 丸の内にあるカフェも兼ねたこじんまりとした洒落たフレンチ料理店のブ●ッスリー●ザミにて、お昼に店内でのライブの公開放送byFM東京があったんで足を運んだ。誰のライブかって高野寛氏の生アコースティックライブだった。
 小雨降る中、店に入ろうとするのとちょうど偶然、氏が店内に入るのと鉢合わせしてしまった。生・高野氏を見るのは久しぶりだった。しかもこんな間近に。ソリトンサイドB。
 公開放送が始まるまでもうちょっと時間があり、氏はギターを奏で声出しを兼ねてリハーサルをし始めた。席に着くとこちらにメニューを取りに来たのが黒人ブラザー、ちょっと日本語がおかしかった。
 まだかまだかと昼の軽いコースの前菜食べていると、そろそろ始まるという。
 ところがここで氏が突拍子も無いことを言った。
 「本日は喉の調子が悪いので、ギターのみの演奏だけにします。」とのこと。氏のギターが上手いのは分かるが、さっきまで歌っていたの聞いてたら全然OKだったのに。ラジオと言えど完璧では無いのなら歌わない、それがプロか。まあこのレストランに来た人だけが歌を聞けたことになる、足を運んで良かった。
 ギターだけでここまで盛り上がるかといった公開放送は本当にあっという間に終わり、そこは普通の昼時の飲食店に戻った。
 一部を除けば。
 氏は店から出たが、ラジオの中継レポーターが店内に来ていて、店内、氏のライブを聞きに来ていた人にインタビューをして回った。
 ところがまたこのレポーターが黒人で、普段から日本語がちょっと可笑しいのも売りだった。さらにあまり気が回らないのか、明らかにそこらのたまたま来ていたサラリーマンなどにも訊いている。私のところにもマイクが来た、何言ったかあんまり覚えてないが褒め言葉を並べた。確かに良かったし、そのために来たのだから。宅録音楽家みたいだった青年はギタリストとして磨かれきっていった。ラジオには乗らなかったが独特の甘みのある声も年月を感じない。でもご飯あんまりだった。

 「ご飯があんまりでした。」と電波を使って東京中に言えば面白かっただろうけど、後が大変なことになるのでそれは止めといて良かった。


 とにかくFM東京の毒電波呼ばわりは撤回。



 ビール24本で買収されてもうた。



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2005年04月07日

ミ●●●●カツ

テーマ:ありゃまこりゃま

 何やかんや言っても愛知万博熱はマスコミの煽りもあって私にもモロ影響している。名古屋への憧れはつのるばかり、万博の影響でテレビでも名古屋料理特集を組みだした。
 どうせなら、つくば万博2005とか開催して欲しかった。
 まあ、話は先月のことになるんですが・・・。


 
 近所の●リジン弁当の店頭で「味噌カツ弁当」のポスターを目にしたときに「これはプチ名古屋体験が出来る!」と思い、足早にレジに直行して「味噌カツ弁当」と言った。



 そして家に持ち帰ってみると、どうも様子が違う。

 メインのトンカツに目をやるも、味噌がちっともかかって無い。生まれたままの無傷で汚されていないカツがちょこんと鎮座している。サラッサラのカラッカラ。
 うん?味噌は別にかけるのか?

 付属されているコブクロの表示を見ると「デミグラスソース」と表記されている。
 小袋の中身を見れど、デミ。
 味噌がデミ?
 デミは味噌?
 レミにマシュー?



 デミデバビデブー。


 これはおかしいと思いレシートを見ると「ミルチーズカツ弁当」と記載されているじゃないか!

 適度な大きさに切られたカツの断面を見ると、あらチーズじゃあーりませんか!?

 見て合点。

 食べなくても合点。


 味噌カツミルチーズカツ
 確かに最初の「ミ」と絞めの「カツ」は一致しているけども、これは別物。
 名古屋がイタリアーノになってしまった感じだ。

 「おみゃーさん、名古屋にちっとも関係にゃーでなーの?」



 早速レシートの電話番号にお電話だ。
 結局、お金を返金してもらうか味噌カツ弁当と交換するかの選択肢しかないようだ。うーん、どっちにしても二度手間。しょうがない、「味噌カツ弁当」とトレードしてもらおう。

 行かねばミルチーズカツ弁当はどう頑張っても自然と味噌カツ弁当にはメタモルフォーゼしない。空から味噌が降るわけでも無いのなら、「味噌になれ~、味噌になれ~、味噌になれ~」と五十回ぐらい唱えたところで口内が乾くだけ。


 カツだけ食べて行ってやろうかなと思ったけど、それも大人げ無い。
 カツは見た目一発で味噌カツでは無いのは明らかだから「間違えて食べてしまったんだよ。」という言い訳もなんだか信用性に欠ける。



 漬物だけ一口手を出して返品しに行った。



 ●リジンに着くと、即座にお詫びの連呼。「詫びているなら、タッパーいっぱいにサラダ付けて下さい。」とも言えず、なんだか向こうが不憫に思えて「僕の発音も悪かったかもしれないし・・・。」と余計なセリフを言ってしまった。
 最初にレジで注文した際、注文の品を繰り返されたはずなんだけど「味噌カツ弁当」で頭がいっぱいだったせいもあり、「ミルチーズカツ弁当ですね?」と言われていても「味噌カツ弁当ですね?」と聞こえていたのかもしれない。
 重度の難聴だな。


 私と一緒にお帰り、「味噌カツ弁当」。


 ちょっと名古屋への想いのボルテージが下がった日だった。
 かといってコートダジュールには尚更行けない。

 

 

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2005年04月03日

宇宙人による地球救済

テーマ:ありゃまこりゃま
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http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1067364/detail



 ・・・何の解決にもなってないと思う。


 商店街を颯爽と歩くウルトラマン・エースって絵がシュールだ。




 「ウルトラ饅頭」とかだけは売るなよ。

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