こんにちは!

いつもいつも、久しぶりの更新で・・・という

挨拶で始まる、このブログですが毎度のことなので

割愛させて頂きます(開き直り!笑)

 

さて

すっかり爽やかな秋らしい気候になってきましたもみじ

日中の日差しはまだ強いけれど。。。

 

 

先日、学生時代を京都で過ごした私にとって、

懐かしいどら焼きを発見したので購入しました!

 

大阪のどら焼きで 「茜丸」といいます。

あまり福岡には売っていないように思います。

 

このどら焼き、普通のどら焼きとは違っていて

甘さ控えめの上品な、こし餡の中に

なんと5種類ものお豆がごろごろっと入っているんです!

だからこし餡どら焼きであって、つぶ入りでもあるというか

いや、つぶというかまるごとだから、何と言いますか・・・・

ブツブツ。笑。

 

 

◆金時豆(いんげん豆系。赤い色→金太郎から由来。

北海道では金時豆の羊羹や、金時豆入りお赤飯がポピュラー)

◆虎豆(いんげん豆系。煮豆の王様と言われる。とろっとした食感!)

◆うぐいす豆(えんどう豆系。ホクホクしてクセのない風味。

赤いえんどうはみつまめに入ってる、アレ)

◆白小豆(小豆系。とても貴重で、生産量が少ない。

岡山の備中白小豆が有名。高級和菓子の白あんに使われる。

ちなみに一般的な白あんは白いんげん豆の餡子)

◆小豆(小豆系。言わずと知れた、あずき!小粒なものから、

大粒の大納言小豆まで。ポリフェノールが豊富。

利尿作用があり、腎臓にも良いとされる)

 

↑この知識、今、何も調べずに私の頭の中に入っているものだけで

書き出してみましたよ~!!

いやぁ・・・我ながら立派な豆女です合格笑。

 

豆への想いを馳せながら、この「茜丸」を食べると

幸せな気持ちになりましたドキドキ

食欲の秋!

涼しくなってくると、お茶と和菓子が美味しいですよねお茶お団子

機会があればぜひ、この茜丸のどら焼きを食べて頂きたいです!

個性的なあんこはもちろん、生地部分もとても美味しいんですよ音譜

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ワジックを作る。

テーマ:
皆さんこんにちは。

油断すると、すぐ何か月も更新を滞らせてしまう私。

理想は週1!!頑張ります・・・!



さて
珍しくテンペ&豆以外のお話を書こうかと!

以前も記事に取り上げたかも?と思うのですが
(確認めんどくさい 笑)


久々にインドネシアン・スイーツを作りました。

「ワジック」という、モチ米で出来たインドネシア版のおはぎのような。



モチ米・ヤシ糖・ココナッツミルク

で作ります。今流行りのグルテンフリーですよ。笑。


欲を言えば、インドネシアン・スイーツの香りづけに
マストなアイテム「パンダンの葉」があればいいんですけど
切らしていて、今回は使えず。。
(ハラルフードのお店に、冷凍のものが売っています!)



浸水しておいたモチ米を、ココナッツミルクで炊き上げ、
途中でヤシ糖を混ぜて更に水分を飛ばす・・・

炊飯器で出来ちゃう、手軽なお菓子なんです♪


こんな感じです。素朴なヤシ糖の茶色さ・・・
甘さも優しく、割と誰でも食べやすい味かな。そんなにココナッツミルクの
主張もありません。
中にあんこを入れたり、、はしない、シンプルお菓子です。
ちょっと柔らかい仕上がりになりましたが、インドネシアでは
もう少し押し固めたようにして、何故かヒシ型になっていることが多いのです。




沢山作出来ちゃいました!ニコニコ
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こんにちは!

また・・・3ヶ月近くも更新をサボってしまいました。

あっという間に6月で、驚きを隠せません。笑。
早いなぁ・・・
かたつむり

急に気温が上がって、夏めいてきたから?なのかは分かりませんが
ここのところテンペの注文が重なっており
嬉しい悲鳴を上げて、せっせと仕込みに励んでおります。


今日はレオニー・テンペのシリーズでも人気の
”有機大豆”を使ったテンペを紹介させて頂きますね。


石川県は奥能登の、信頼できる農家さんの大豆を取り寄せています!



まぁ、パッケージはこんな感じです。仕上がったあとに「有機」と書いて
おかないと普通の大豆テンペとの区別はつきません、私でも。笑。

だけど・・テンペになる以前の、生豆の状態だと
全然違うんです!



こちら↑普通の大豆。



で、こっち↑が有機大豆!


さぁ~間違いさがしの時間ですよ♪




・・・分かった方はいますでしょうか?!にひひ


普通の大豆は、豆中央の筋?のようなもの
(私は目、と呼んでいます)
がくっきりと黒いのに対し、
有機は白くて目立ちません。


この目は、皮のみにあるので
剥いてしまった状態の大豆には無いんですね。

だから皮剥きの行程において、
目がはっきりしている普通の大豆のほうが
剥きそびれを見つけやすいのです。


有機大豆の皮むきは、視覚よりも
触覚に頼った作業になります。

そのぶん手間がかかるけど・・・




有機大豆は茹でている段階で、普通の大豆より
香りが数段良く、作っていること自体が贅沢な気分に。。

こんな風に書くと普通大豆よりも贔屓していそうですが
決してそうではなく、普通ちゃんも可愛いわが子ですドキドキ笑。


今日は有機大豆への
独り言をつらつらと連ねてみました。

まだまだ、書けるんですけど
果たしてこの”豆愛”の文章に、
どれほどの需要があるのか
分からないのでこのへんで、、
おいとまします。笑。


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