from Sunshine State(9歳で虹の橋を渡った愛犬の備忘録と日々の徒然)

2006年4月1日 NSW州で生まれる。QLD州で育つ。
2007年1月9日 日本での生活をスタート。
2015年9月9日 Eternal holidayを取得。満喫中のはず(*^^*)


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旅立って 約1カ月。

納骨はまだしてないけど(訳あって)
旅立ちの時に お花やお菓子、御線香などなど
いろいろ届けてくださった方に 
お届け物の手配をしてきた。
この週末には、届くと思うのね。
本当に有り難かったなぁ。

トリマーさんには、近くだということもあり、
ご挨拶にも行ってきた(^^)

1番最初にお世話になったのトリマーさんは、
Christineさん。
現地のプードル組織の役員をされている方。
そしてそのお嬢さん。
この二人との出会いもすごかったね(^^)
素晴らしい母娘だったよね。

日本に来てからは 何人かのトリマーさんにお世話になったけど、
生きた後半の時間のトリミングは、彼女にお願いしてた。

決して派手さはないけど、
素晴らしいお仕事をなさるトリマーさん。
お話によると、トリミングの学校で、先生もされているとのこと。
リオは 彼女にトリミングしていただけて幸せだったな(*^^*)
毎月毎月、本当にお世話になりました。

こういう御縁も、リオは自分のチカラで
呼び寄せていたのかもしれません(*^^*)


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毎年 健康診断を欠かさなかった。
何かあれば、些細なことでも病院に飛んで行った。
食事も散歩も、日々の生活も気をつけていた(つもり)。
何よりも可愛がった。大切にしていた。

それなのに、何故救えなかったのか。
自分に何が足りなかったのか。

そればかりを考えて9月は過ぎて行った。

思い出しては泣けてくる別れだけど、
きっと時間が経てば涙は出なくなるだろうけど。

詳しくではなく、
何が起こったのかだけ、備忘録として残したいと思う。

まずはじめに。
今回の件では 
かかりつけ医、大学病院、ホリスティック、そして供血に協力してくれたワンちゃんとオーナーさん、犬仲間、そして大切な友人たちと、大事な日本とオーストラリアの家族には 本当に言葉で表せないほどの感謝をしています。
皆の力がなかったら、私たちは ここまで闘えませんでした。
本当に本当にありがとう。

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最初の異変は今年の6月。
朝起きたら『変な顔』をしていた。
変な顔というのは、『いつもと違う顔』。

だけど、元気に散歩も行きたがる。
ご飯も喜んで食べる、もちろんオヤツも。

それでも気になったので かかりつけ医のもとへ。
レントゲンには異常なし。
恐らく 腰痛かギックリ腰だろうという診断で痛み止めの処方。
安静にしている指示をもらった。

10日程して、様子はかなり快方に向いたように見え、
実際に飛んだり跳ねたりしたがった。

ただ、過去に2回、左右後肢の骨頭切除のオペをしているので、
関節は心配していた。
その心配をよそに、彼はニコニコ嬉しそうに過ごしていた。

そんな中、ひょんなことから
悲鳴のような声をあげ、うごかなくなってしまった。

恐らくまた、ギックリ腰を再発したのだろう、とあまり深刻には思っていなかった。
だって、こないだは治ってきた、から。

もちろんすぐに、かかりつけ医には診せた。
同じ診断だった。

ただ、1度目と同じ日数を経過しても
良くなる気配が今回はない。
異変を感じ、骨頭切除の手術をお願いした大学病院へ。

ただ、そこでも同じ診断。
関節は問題なし。
二週間経過を見て改善がみられなければ
ヘルニアを疑うのでMRIを撮ると。

自宅にて経過を見ていたが
どんどん悪化しているの判る。
悪いところが、分からないのに 確実に異変が起きている。
手の施しようがない。
6月末。
1番、苦しかった。
多分、リオも私も。

かかりつけ医の判断で、画像診断の病院へ行く。
そこでは、MRIとCTを撮った。
最初にMRIを撮った。
でも、何も悪いところが見つからない。
続いてCT。

目を、耳を疑う結果を見ることになる。

背骨の数個が、スカスカなのだ。
卵の殻みたいに中身がなく、当然脆い。
その幾つかが骨折している状態だという。

この時のリオは、痛みに苦しみ
もう正気ではなかった。
あの 穏やかで 24時間365日ハッピーなコが、
ものすごい苦しみ方で、
当然 痛みで正気ではないから
本気で歯を当ててくる。
そのくらいの酷い時間だった。

そんな リオを救いたい、
できることを全てやるしかなかった。
主治医も できる限りのことをしてくれた。

そのかいがあって、ある程度の痛みをとることができた。
ここまでの 10日程は 
何が起こったのか わからなく夢中だった。

骨の異常からしての診断は多発性骨髄腫。
確定ではなかったけど、恐らく。

確定させるには骨髄を検査しなくてはならなかった。
でも、リオにその体力はなかったし、
仮に確定したとして 有効な治療法は特段なかった。血液検査の結果も日に日に下降していった。

大学病院の腫瘍科でセカンドオピニオンも受けた。
脾臓に腫瘍もみつかった。

抗がん剤、ステロイド、インターフェロン、そして輸血。
考えられる限りの、できる限りのことをして
リオは闘った。
特に輸血に関しては、お友達のバックアップなしではどうにもならなかった。
みんなが 、リオを助けようとしてくれた。
Pちゃん、Rちゃん、Kちゃん。
大きな女のコたち。
みんなありがとう、オーナーさんありがとう。
そして、「次の輸血」に備えて、待機してくれていたお友達、ありがとう。

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祖父は、犬が好きだった。
肺の病をもっていたから、恐らく犬と暮らしたことはないだろう。
でも、戦地での写真の一枚に
狆を抱いていたものがあった。
あの写真、欲しかったな。
でも、先の震災の津波にもっていかれてなくなってしまったけれども。
もらっておけば良かったな。
『犬は賢いな~』そう、言っていたよね。

そう。
リオは、おじいちゃんのところへ行ったんだと思ってる。
とびっきり甘やかしてもらっているはず。
膝に乗って、お酒のツマミをもらったりしてるはず。

そこまでの道程は、
Mさんの白文鳥さんが ご案内くださったはずだし、我が家の先代犬のロッキーにも会えたかな。
井の頭公園で遊んだDちゃん、ホームステイでお世話になったLちゃん、Ally, Precious,Ben, みんないるよね。

とりあえず、今は おしまい。



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