≪案内≫==========================
3月17日(土)と24日(土)の2回シリーズで、午前10時から12時
「こどもの創造力を育もう」セミナーを開催します。
内容は、体験学習方式により、こどもが興味を持つ”サッカー”を題材に、
創造思考の技法を学びながら、親子で、創造力(想像力)
がいかに大事かを実体験でまなんでいただきます。
日時は、第一回目 3/17(土) 第二回目 3/24(土) 10:00~12:00
対象は、名古屋市内の小学生(1~6年生)
※保護者同伴参加可です。
場所は、名古屋市天白区の天白生涯学習センターです。
定員は、30名
講師は、青少年教育NPOレオ・ジャパン代表 中嶋
費用は、一人1000円/回 (テキスト代込)
参加希望や質問は、レオ・ジャパン団体事務局<052-800-0357>
までお電話ください。
(メールの場合は、info@leo-network.com )
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こんにちは。
子供リーダー教育を考える経営コンサルタント 中嶋 剛です。
さて、子供が、勉強やスポーツで急にやる気を失ったり、私生活で他責の発言や行動が見られるようなったら、それは要注意のシグナルが発信されています。
この兆候が出ると、さらに悪いことに、悪循環に陥る危険性があるのです。
次の図をご覧ください。
このように、一度何かに対して自信を失い、後ろ向きな発言や行動が見られると、自分にとって望ましくない環境や状況が訪れてしまい、当然得たい成果も得られない状況が続いてしまいます。
そのことで、さらに自信が持てなくなり、ますます自信を失うことになってしまいます。
そうした子供の兆候として、本人は病気にかかりがちだったり、学校をやすみがち、遅刻しがちだったり、さらに深刻になると、気力の低下、ストレス耐性の低下から、精神的な病気に陥ることもあります。
また軽い自信喪失の状態のときにでも、たとえば、人間には自分を守る本能(自己防衛本能)があるために、「そんなのできないよ」「どうせ私なんて・・・」といって、やらないリスク回避の行動をとったり、自分がこんな境遇なのは、他人や周りの責にしたりする他責行動につながったりします。
こうした自信の低下による、悪循環や非生産的な行動を回避するにはどうしたらよいのでしょうか?
まずは、子供に今直面している問題に正面から立ち向かわせることです。
そのことが最終的には自信の回復、自信の向上につながっていきます。
問題から逃げずに立ち向かう
失敗してもOK
七転び八起き
・・・
前向きにさせる言葉から、子供のチャレンジするこころに火をつけて、チャレンジさせ続けさせることです。
私が教えている少年サッカークラブでも、よく自信が持てず、自己防衛行動が出てくることがあります。
たとえば、小学校の低学年生ぐらいになると、徐々にサッカーの上手い、下手のスキルで差が目立つようになってきます。
自己防衛から、練習中に「やだ~」「練習やりたくない」とにげる発言が出たりすると、即逃げ道を無くしにかかり、私から「練習したくないなら、ここに来なくていい」と手厳しく言います。
全体の練習にも影響が出るので、場の空気を締めてから、練習を再開しますが、言った本人にはケアが必要ですので、練習中はなるべく、小さなことでも良い、悪いをはっきり伝えながら、褒めることがあればどんなことでも大きな声で伝えるようにしています。
自信の向上には、能力開発(できるようになること)と合わせて考えなければなりませんので、長期的な取り組みが必要になりますが、子供のメンタル状況を見ながら、接していくことが望ましいと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。










