名古屋在住38歳 経営(人事)コンサルタントの『10年後幸せになるための子供のリーダー教育を考える』ブログ

日本の将来に必要な『子供リーダー教育』を草根で活動しています。今必要なのは将来を担う子供達のベンチャー精神を養い、国際社会に通用する次世代リーダー教育です。子供リーダー教育NPO団体レオ・ジャパン(LEO-Japan)を立ち上げ、日本全国駆け巡り発信します。


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≪案内≫==========================

3月17日(土)と24日(土)の2回シリーズで、午前10時から12時


   「こどもの創造力を育もうセミナーを開催します。


内容は、体験学習方式により、こどもが興味を持つ”サッカー”を題材に、

      創造思考の技法を学びながら、親子で、創造力(想像力)

      がいかに大事かを実体験でまなんでいただきます。


日時は、第一回目 3/17(土) 第二回目 3/24(土) 10:00~12:00

対象は、名古屋市内の小学生(1~6年生) 

     ※保護者同伴参加可です。


場所は、名古屋市天白区の天白生涯学習センターです。

定員は、30名

講師は、青少年教育NPOレオ・ジャパン代表 中嶋

費用は、一人1000円/回 (テキスト代込)

参加希望や質問は、レオ・ジャパン団体事務局<052-800-0357>

までお電話ください。

(メールの場合は、info@leo-network.com )

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こんにちは。  

子供リーダー教育を考える経営コンサルタント 中嶋 剛です。




さて、子供が、勉強やスポーツで急にやる気を失ったり、私生活で他責の発言や行動が見られるようなったら、それは要注意のシグナルが発信されています。


この兆候が出ると、さらに悪いことに、悪循環に陥る危険性があるのです。

次の図をご覧ください。


名古屋在住38歳 経営(人事)コンサルタントの『10年後幸せになるための子供のリーダー教育を考える』ブログ

このように、一度何かに対して自信を失い、後ろ向きな発言や行動が見られると、自分にとって望ましくない環境や状況が訪れてしまい、当然得たい成果も得られない状況が続いてしまいます。


そのことで、さらに自信が持てなくなり、ますます自信を失うことになってしまいます。



そうした子供の兆候として、本人は病気にかかりがちだったり、学校をやすみがち、遅刻しがちだったり、さらに深刻になると、気力の低下、ストレス耐性の低下から、精神的な病気に陥ることもあります。


また軽い自信喪失の状態のときにでも、たとえば、人間には自分を守る本能(自己防衛本能)があるために、「そんなのできないよ」「どうせ私なんて・・・」といって、やらないリスク回避の行動をとったり、自分がこんな境遇なのは、他人や周りの責にしたりする他責行動につながったりします。



こうした自信の低下による、悪循環や非生産的な行動を回避するにはどうしたらよいのでしょうか?



まずは、子供に今直面している問題に正面から立ち向かわせることです。

そのことが最終的には自信の回復、自信の向上につながっていきます。


問題から逃げずに立ち向かう

失敗してもOK

七転び八起き

・・・


前向きにさせる言葉から、子供のチャレンジするこころに火をつけて、チャレンジさせ続けさせることです。


私が教えている少年サッカークラブでも、よく自信が持てず、自己防衛行動が出てくることがあります。


たとえば、小学校の低学年生ぐらいになると、徐々にサッカーの上手い、下手のスキルで差が目立つようになってきます。

自己防衛から、練習中に「やだ~」「練習やりたくない」とにげる発言が出たりすると、即逃げ道を無くしにかかり、私から「練習したくないなら、ここに来なくていい」と手厳しく言います。


全体の練習にも影響が出るので、場の空気を締めてから、練習を再開しますが、言った本人にはケアが必要ですので、練習中はなるべく、小さなことでも良い、悪いをはっきり伝えながら、褒めることがあればどんなことでも大きな声で伝えるようにしています。



自信の向上には、能力開発(できるようになること)と合わせて考えなければなりませんので、長期的な取り組みが必要になりますが、子供のメンタル状況を見ながら、接していくことが望ましいと思います。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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こんにちは。


私が代表している子供フットサル教室(LEO名古屋FC)の、facebookページを作りました。


★クラブ公式facebook: LEO名古屋FC公式ページ



近く英語版も作る予定にしています。


よかったら、「いいね」ボタンを押してくださいね。



さて、facebookのクラブページを作るきっかけが、うちのクラブコーチで友人のロメロ・カルロスさんと話をしていたときに、海外のプロサッカークラブのfacebookページを見せてもらったことがきっかけです。


最近ソーシャルメディアの活用がちまたで進んでいますが、海外のプロサッカークラブを見ていると、自クラブのホームページ以外に、ツイッターやfacebookの利用がかかり進んでいるんですね。


びっくりしました!


クラブワールドカップで来日したこともある、メキシコの有名クラブチームや他のクラブのfacebookページを紹介してもらい、一緒にページを見ましたら、「いいね」を何百万も集めていて、全世界の視聴ユーザーとつながっている状況が、当たり前にあるんですね。知りませんでした。



それからですね、「ソーシャルメディア」を調べようと書店に足を運び、数冊手に取って、書いている方、所属先をメモを取り、この人すごいと思った人(リード社の小谷川さん)のサイトにアクセスして、ソーシャルメディアが勉強できるメルマガ(「ソーシャルメディアの大富豪 」と「ネット集客のルール 」を登録しました。


「ソーシャルメディアの利用方法」を分かりやすく解説してくれていましたので、あらかた理解して、取り敢えず作ってみました。ブログでも、最近映像を多く取り入れるようにして工夫しているのですが、facebookページでも同じ映像を掲載しています。


世界的に見れば、facebookやLinkedin(リンクドイン)のソーシャルメディアの活用は世界ではかなり当たり前になっていますが、日本ではこれからのように感じます。


仕事でコンサルティングでお邪魔する中堅・中小企業では、未だに自社のホームページを持っていなかったり、持っていたとしても数年前に作成したサイトを、最新のノウハウや技術、トレンドを取り入れずに、ほとんど変えずに運用されていたりします。


まさに日本の中堅・中小企業は、これからソーシャルメディアの活用が進んでいくように思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【参考情報】

リードコンサルティング社のメルマガ登録:

ソーシャルメディアの大富豪

ネット集客のルール







LEO名古屋FC/LEO子供サッカー・フットサル教室

アメブロ: http://ameblo.jp/leo-staff-blog


名古屋市天白区内で、週1回フットサルを中心に指導。

3歳児の保育園・幼稚園児から、小学生(U12)、中学生(U15)の男女対象です。

随時、練習中の風景や試合の結果等をお伝えしていきますので、アメブロともども宜しくお願いします。


facebookhttp://www.facebook.com/pages/LEO-%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B-FC-LEO-Nagoya-FC/194129100693936?v=wall


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こんばんは。



内閣府が、今年の2月13日に「子ども・子育て新システムに関する基本制度とりまとめ」を発表しています。


http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/08kosodate/pdf/kihon-torimatome.pdf




この基本制度とりまとめの中で、「幼保一体化」という言葉が出てきますが、皆さんはこの一体化議論をご存知でしたか?


今年の4月から長女が、近所の幼稚園に通う予定の家庭なのですが、恥ずかしながらとしては、初めて知り、個人的に大変気になる内容です。


難しいことはわかりませんが、いろいろと書かれていますが、何やら財源問題が大きいことが文脈から伝わってきますね。このような子育て支援の報告書の中で、冒頭から消費税増税も視野に入れたものになっているのも、財源の厳しさが感じられます。


ちゃんと利用者の要望や希望をくみ取り、制度改革のメリットを適切に表現してもらえることが重要でないかと思います。




「子ども・子育て新システムに関する基本制度とりまとめ」(一部抜粋)


施設の一体化(総合こども園(仮称)の創設)
(1)基本的位置付け
○ 学校教育・保育及び家庭における養育支援を一体的に提供す
る総合こども園(仮称)を創設する。総合こども園(仮称)の
根拠法として総合こども園法(仮称)を制定する。
○ 総合こども園(仮称)においては、
①満3歳以上児の受入れを義務付け、標準的な教育時間の学校
教育をすべての子どもに保障する。また、保育を必要とする
子どもには、学校教育の保障に加え、保護者の就労時間等に
応じて保育を保障する。
②保育を必要とする満3歳未満児については、保護者の就労時
間等に応じて保育を保障する。
○ 総合こども園(仮称)については、学校教育、児童福祉及び
社会福祉の法体系において、学校、児童福祉施設及び第2種社
会福祉事業として位置付ける。
※ 総合こども園(仮称)は、幼稚園と同様に、小学校就学前の学校教育を行う学校
であることを明確にする。(総合こども園(仮称)における学校教育は、幼稚園と
同様に、幼児の具体的な生活経験に基づいた総合的指導を行い、幼児の健やかな成
長のための適当な環境における心身の発達を助長する目的で行われるもの。)
※ 総合こども園(仮称)は、幼稚園とともに、小学校就学前の学校として、小学校
教育との連携・接続が必要であることについて明確にする。
○ なお、満3歳未満児の受入れは義務付けないが、財政措置の
一体化等により、満3歳未満児の受入れを含め、幼稚園及び保
育所等の総合こども園(仮称)への移行を促進する。
※ 例えば、現行制度でいえば、幼稚園型認定こども園の保育所機能部分、保育所
型認定こども園の幼稚園機能部分についても基準を満たせば財政措置を受けられ
るようにすることや、調理室(満3歳未満児については自園調理が必須)等への
補助制度を創設すること、保育単価等によるインセンティブを付与することなど
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が挙げられる。
(2)基本的な考え方
○ 総合こども園(仮称)の創設により、次の内容を実現する。
①学校及び児童福祉施設の位置付けの付与による学校教育・保
育の質の保障
○ 現行の保育所における幼児教育※に対し学校教育として
の位置付けを付与するとともに、現行の幼稚園の預かり保
育のうち、保育の必要性の認定を受けた子どもを対象とす
るものに対し児童福祉としての位置付けを付与する。
※ 満3歳以上の幼児を対象とするもの。満3歳以上の幼児を対象とする保
育所については、一定の期間(制度の本格施行から3年程度(必要に応じ
て期間の延長を検討)。この間に設置基準(特例あり)を満たすこととす
る。)後にすべて総合こども園(仮称)へ移行する。また、財政措置の一
体化等により、満3歳未満児の受入れを含め、幼稚園等の総合こども園(仮
称)への移行を促進する。
○ これにより、学校としての基準(学級担任制、面積基準
等)と児童福祉施設としての基準(人員配置基準、給食の
実施等)を併せ持つ基準を適用し、質の高い学校教育・保
育を保障する。
②保育の量的拡大
現行の幼稚園が保育機能を強化することにより、保育の量
的拡大を図る。
③家庭における養育の支援の強化
現行の幼稚園・保育所が、地域の拠点として、地域の子ど
も・家庭に対する養育の支援を必須の事業として実施するこ
とにより、地域の子ども・家庭に対する養育の支援機能を強
化する。
※ 他の事業も含めた施設の取組状況や地域の実情等に応じ、地域子育て支援事
業等により行う。
④二重行政の解消
現行の幼稚園、保育所、認定こども園に対する行政庁(地
方公共団体)の認可・認定を一本化することにより、二重行
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政の解消を図る。
○ 総合こども園(仮称)に係る具体的制度設計については、質
の高い学校教育・保育を保障する観点から、現行の幼稚園制度
及び保育所制度の双方に求められる質の水準を基本とする。
○ 総合こども園(仮称)における指導・援助の要領として「総
合こども園保育要領(仮称)」を定める。
※ 総合こども園保育要領(仮称)については、こども指針(仮称)を踏まえ、策
定する。その際、小学校教育との連携・接続を確保する。


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「男の修行」




昔々、私(中島)が社会人なりたての新人のころ、


16年まえですね。。。。


経営コンサルタント会社の新人営業社員として、横浜地区の下町エリアの


顧客開拓をしていたころの話です。




経営コンサルタント会社といっても、最初からじゃんじゃん仕事があるわけでは


ありません。


多くの会社と同じように、営業し、企業開拓、顧客開拓をしなければ、


自分の仕事はないのです。


新人として、横浜の事務所に配属されて、一番最初の仕事は、



「開拓企業リストづくり」




帝国データバンクの神奈川県の企業一覧の冊子を取り出し、


一ページ、一ページ、印刷機でコピーし、


コピーした紙を、企業ごとに、ハサミで切り取り、


そして、中区や南区や、保土ヶ谷区等々の区ごとに分類し、


分類した企業を、A4一枚にのりで張ってまとめ、


そのリストをもとに、一軒一軒アポ取りの電話をかけて


企業訪問していました。





当然、大学出たての新人が、


「○○コンサルタントの中島と申しますが、○○社長お願いします」


といったところで、新人見え見えで、受付であっさり断られる始末。。。。


そんなことを、朝から夕方まで電話をかけまくって、取れたアポイントが


たった1件とか。


また当時の上司から、新人に対して、


「一日7面談やってこないと、帰ってくるな!」


のノルマがあり、これまた、朝8時に会社を出発し、


当時はまだ新入社員への社用車の使用が認められていなかったので、


地図と企業リストを片手に、一区まるごと、歩いて、一軒一軒企業を


突撃訪問を繰り返して、とにかく、どこでもいいから、会った人の名刺を


「ぜひお名刺をいただけますか?」と泣きつき半分で、いただき


持ち帰ったものでした。





入社して、夏ごろには、アメリカの有名なパソコンメーカー(牛のマークが


トレードの)の日本法人を、新規開拓して、当時の人事責任者の方に、


モチベーション向上とメンタルヘルスに関するプログラムを何度か提案し、


仕事を頂戴できた。 やった~!!!!


と思った矢先に、米国本社の方針が変わり、プログラム導入は中止、


初仕事で喜びを感じると同時に、キャンセル対応。。。。


しかも、ぜひこの人と仕事をしたいと思っていた、女性で大変素敵な


”カリスマ”コンサルタントの方に、仕事をお願いしていただきに、


あまりのショックで、どうしてよいかわからず、


さらに、毎日毎日、上司から、先輩から、目標数字の詰め、


活動目標の詰めで、がんがんにフィードバックされて


精神的にやられ、パンチドランカー状態。。。。。






そんな毎日が続き、とうとう朝も起きれなくなり、時折寝坊で遅刻。


会社に出社しても、怯えた子猫状態。


縮こまっているしかない。



「大学院まで行って、経営のことを勉強して、この会社でやってやると


思って入ったのに、俺はなんて駄目な男なんだ。。。。」


と、どんどん自分を過小評価。


「死にたい」


「辞めたい」


「眠り続けたい」


「何もしたくない」




それでも、「石の上にも3年」の言葉が頭にあり、仕事だけは


なんとか続け、毎日企業訪問を繰りかえしていた時です。






横浜の新子安(しんこやす)という地域をぐるぐる回っているときに


「東西○○」という会社に、いつものように、会社の前まで行き、


「よし行くぞ」と、自分の心にはっぱをかけ、


2階に登ったところに、入り口があったので、階段をかけあがり、


いつものように、受付で、事前に調べてあった社長の名前を読み上げ、



「○○コンサルタントの中島と申します。この地区の企業様を担当


させていただいていまして、○○社長にぜひご挨拶でお伺いさせていただ


きましたが、いらっしゃいますか?」と



いつもよりも、気持ちが入った掛け声で、挨拶とお会いした旨の


話がしました。大抵は、不在だったり、うちは結構ですと言われて


また出直すのが落ちなんですが、この日はいつもと違い、


受付に出ていただいた経理課長(後程わかったことですが)


「はい、少々お待ちください」


と、社長室に入り、数分後に


「こちらにお入りください」


と運よく社長室に通してもらい、内心(やった~!!!)


○○社長とノーアポで面談ができたのでした。





○○社長は、1代で横浜屈指の○○会社に作り上げ、社員数300名を


抱えるまでの会社を築いた方。そんな社長の悩みが、後継者育成でした。


厳格な雰囲気を持つ社長でしたが、新人だった私が、しどろもどろの


話し方で、会社説明から、コンサルティングの取り組み事例の話をなんとか


話し切り、社長の話を聞きながら、社長の悩みを聞きだし、それなら


当社でしたら、こういう取り組みをやっておりますと、話をつなげていき、


「今度、うちの専務を紹介するから、もう一度電話をくれないか」と


帰り際に言われ、


会社の玄関先をゆっくりとした歩調で出て行きながら、1階に降りたち、


急ぎその場を立ち去り、内心(ガッツポーズ!!)


即刻、上司と先輩に報告の電話を入れ、


再度内心(ガッツポーズ!!)



それまで晴れなかった心に、一筋の光が見えた瞬間でした。



その後は、とんとん拍子に仕事が決まり、新人では有り得ないような、


1000万円規模のコンサルティングの依頼をいただき、


のちに社長になる役員コンサルタントに仕事をお願いする運びに


なりました。



その会社には、ある言葉が書かれた額がありました。


私は、その言葉を、社長にお願いして、手帳に写させていただいて、


時折、研修会で話をしています。

経営コンサルタントからの『次世代のリーダー教育と子供教育を考える』

これが私の「男の修行」の話です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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「継続こそ力なり」 


この言葉は大人になった今でも、大切にしている言葉です。


そして、人材教育の専門家としての立場で言っても、継続性


は、人間の能力概念で言うと、「粘り強さ」というコンピテンシー


(優秀能力)の獲得につながる、貴重なものです。 




私は、過去10年間以上、経営コンサルタント・人材育成コンサルタント


として、優良企業の社長の方々や、企業役員、そしてコア人材の


経営幹部や優秀な社員を何千人とヒアリングを重ね、調査して


きましたが、そうした社会で成功した人間を調べていると、


この「粘り強さ」のコンピテンシーが、そうでない人間と比べると、


顕著に高い傾向があることが調査結果でわかっています。



さらに、コンピテンシー分析で、個人のヒストリー(歴史)をひも解いて


聞き出していくと、必ずと言ってよいほど、次のことがわかっています。


それは、


この「粘り強さ」の高度な発現は、その獲得プロセスにおいて、


過酷な試練、つらく厳しい体験を経験しなければ、


身につかないということなんですね。





たとえば、子供が安易に、学校休みたい、練習休みたい、休憩したい、


練習辞めたい、遊びたい・・・・・・


と楽な道を選び、しんどいこと、つらいことに向かわなくなることは、


子供の成長を阻むことになってしまいます。





また子供の親である私たちは、子供のことを心配したり、気遣ったり


傷ついてほしくない、と思うのはもちろん親として当然のことです。


しかし、


子供の気持ちや言い分を受容することが、よい親と思うあまりに、


ときに子供の甘えを許すことがあったりしませんか?




子供が、自分以外の他人(大人や年長者、友達)に向き合ったり、


直面している克服すべき課題に立ち向かうことを、


実は、私たち大人が子供の成長を阻害させて、安易な道に進ませて


しまうことがあったりします。





かくゆう私も指導者、教育者として、よく反省することが多いですが。。。。





子供の成長を願うあなたなら、


子供たちを勇気づけ、励まし、叱咤し、時には親が見本を示し、


子供の背中を押してあげることができると思いますよ!


LEO名古屋FC/LEO子供サッカー・フットサル教室の公式ブログ 「サッカー、フットサルが大好きな子供たち、集まれ~!【名古屋市天白区】」



(追加の話)

管理職研修会で、最後によく部下育成の重要性の話をして


終わらすことがあるのですが、中でもよく使うお話で、

山本五十六の有名な言葉があります。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、


ほめてやらねば、人は動かじ」  です。


みなさん、ご存知かと思います。
LEO名古屋FC/LEO子供サッカー・フットサル教室の公式ブログ 「サッカー、フットサルが大好きな子供たち、集まれ~!【名古屋市天白区】」


最初の一行は、多くの人が知っているのですが、


二行目、三行目の言葉はあまり知られていません。


コミュニケーション、傾聴の重要性、


承認欲求へのケア、信頼の提示など


部下育成の内容ですが、もちろん子供の教育にも


活かせますね。知っておくと為になります!


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今日のお話ですが、私が子供のサッカーチームの代表をやっていますクラブで
お話した内容ですが、子供の教育につながるお話です。

「サッカーにおけるパフォーマンスの向上」

についてお話しさせていただきます。

(=⌒▽⌒=)

サッカーのスキルを飛躍的に上達し、良い結果を得るには、
取り組む意識の向上」×「練習量」×「試合による実戦経験
しかありません。

この3つのファクターの関数により、パフォーマンスが決まります。

練習量は、クラブの練習機会・時間が一定ですので、各人が学校や
家庭で、個人練習しながら練習量のあげていかなければならず、
個人差が出てしまいます。


ですから昨年の秋より、この冬にかけて、全体のレベルアップを狙いに
LEO名古屋FC として、戦略的/意図的に、「意識向上」と「試合経験の獲得
を仕掛け、子供たちのサッカースキル向上とパフォーマンス向上を
はかってきました。

「意識向上」は、飛躍的に伸ばすことは難しく、一つ一つの経験・体験を
積み重ねて、上がっていきますので、経験・体験の連続性が大事です。

ご父兄の皆様のご支援、ご協力のもと、「親子試合」や「フットサル大会
参加」「名古屋オーシャンズ試合観戦」をおこなうことができ、子供たちの
目や意識が劇的に変わってまいりました。

先日(1/15)の「名古屋オーシャンズの試合観戦」では、
今回のように、子供たちには、よい手本となる試合や選手たちを
見ることで、
「もっと上手くなりたい」
「もっとフットサルがやってみたい」
という意識が芽生えたり、練習に対するモチベーションが
あがる効果があがりました。

ご父兄の方から、
フットサルの試合。やはり本番は凄かったようで、その勢いでフットサルのボ
ールを買うはめになりました。」
というお便りや、
本日は、名古屋オーシャンズの試合観戦お疲れ様でした。
 子供にとって、良い経験になったと思います。
の声をいただき、子供たちの意識の向上の成果が見られ、安堵するところです。

教育は、一過性に終わっては駄目で、積み重ねが大事だと考えています。
せっかくやる気が出ても、そのやる気を育てるような仕掛けの連続が必要で、
一過性におわることは、意識の向上を阻害し、却って子供たちのやる気を失わせたり、
意識の堕落を招く危険性があります。

継続的なやる気を伸ばす仕掛けづくりが鍵です。

LEO名古屋FC公式ブログ:
http://ameblo.jp/leo-staff-blog

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こんにちは。 経営コンサルタントの中島です。


先日、名古屋市の伏見にあります「なごやボランティアNPOセンター」という


NPO活動を支援する施設に、法人設立の準備の為に伺いました。



さて今回ですが、なごやボランティアNPOセンターで、あるボランティアの


募集記事を読みまして、今回勝手ながらご紹介させていただきます。


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【今日のテーマ】

「子供の話を聴くボランティアを募集しています」

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経営コンサルタントからの『次世代のリーダー教育と子供教育を考える』

特定非営利活動法人チャイルドラインあいち(http://cl-aichi.net )は、


子供の話を聴く、電話の『受け手』のボランティアを募集されています。


(以下は案内文です)


一緒に子供たちの声に耳を傾けませんか?


チャイルドラインは電話を通して子供たちの日常の声を聴き続けています。


そこには、指導や助言をしなくても子供が自らの力で解決の糸口を見つけ


成長していく姿があります。


このチャイルドラインの活動は、「子供の心に寄り添い、子供の声をきちんと


受け止めよう」という志を持ったボランティアの力によって成り立っています。


ここにかけてくる子供たちをたくさんの人たちで支えられるように、電話の


「受け手」ボランティアとスタッフボランティアを募集しています。



「受け手」ボランティアの活動は


子供たちは悩みばかりではなく、自分の体験している事や心の中に起こって


いる事を色々な形で伝えてきます。私たちはそんな子供たちの「心の言葉」


にしっかり寄り添い、受け止める事、それが「受け手」ボランティアの役割だと


考えています。


電話室は、毎週月・火・土・日(第4日)の16:00~21:00に名古屋市内で


開設されています。


おおむね月2回くらい、各自が都合のよい日曜に入ります。



「スタッフ」ボランティアの活動は


あなたの企画の力・事務能力・営業の力をチャイルドラインあいちで活かして


下さい。例えば広報活動、事務整理、資金作り、企業団体との協同など。


活動日は随時。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


【コメント】


最近のニュース番組でいじめや虐待による死亡のニュースをるたびに、


同じ子を持つ親として胸が締め付けられる思いになります。


皆様も同じ思いかと思います。


ニュースの中では、学校や行政の職員の方やボランティアの方々が最悪のケースに


ならないよう頑張られている姿はなかなか映し出されることはありません。


逆になぜ阻止できなかったのかと世間から責められる立場として映し出される


方が多いのではないでしょうか。


チャイルドラインさんのように、子供の声や叫びを聞いてくれるような組織があることを


私たちはなかなか知ることがありません。


多くのボランティアの方々が参加されています。


多くの企業や団体も支援されているようです。


また、「受け手」になるための講座も開催されています。


ご興味を持たれた方は、下記までお問い合わせください。


【お問い合わせ先】

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特定非営利活動法人

 チャイルドラインあいち


ホームページ:http://cl-aichi.net

      電話:052-822-2801

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テーマ:

こんにちは。経営コンサルタントの中島です。

前回の続きで「創造性を伸ばすと、その後の人生が変わる」について

もう少しお話します。

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【今日のテーマ】

「子供の創造力を伸ばすには、ごっこ遊びと空想を伸ばそう」

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これまで見たように、創造力は社会の中で広く求められる資質・能力です。


最近では、企業の経営者にも必要と能力とみなされています。


IBMが世界60カ国の企業経営者1500人を対象におこなった調査では、


指導者(リーダー)の能力として最も求められるのは、創造力との結論が出ています。



そうですね、リーダーになるには、困難な問題に直面しても、


柔軟に対応し、創造的に問題を解決できるクリエイティブさが必要なんですね。


実は、日本でも著名な経営者は、同様に創造力を重視していている方が多いの


ですが、中でも、「世界のSONY」を作り上げた、ソニー創業者の井深大さんは、


幼児教育に大変力を入れられた方で、


井深大さんは、創造性豊かな子供を育てたいとして、次のことを話されています。


「現実に行われている教育は、あいも変わらず、知識の詰め込みに重点が


おかれています。そして、多くの子供は、いわゆる”おりこうさん”に製造されていき、


結局、大人になって何をしてよいのかわからなくなってしまいます。


こうしたことから、私は、幼児のうちに主体的な創造力を養わなければならないと


思ったのです」



さて、幼児のうちに主体的な創造力を養うとはどういうことなのか?



それは小さいころに見られる、「空想遊び」、「ごっこ遊び」です。




思い出していただきたいのですが、私たちが小さいとき(20年前、30年前)に、


親に買ってもらったウルトラマン、仮面ライダー、戦隊ものの人形を使って、


自分勝手にセリフを言って遊んでいた記憶ありませんか?

 (すみません、ちょっと古いですかね汗


女の子だと、りかちゃん人形やバビーちゃん人形なんでしょうか。


今だとプリキュアらしいと聞いたことがあるのですが、これも古いですかね。




私の今月で3歳になる娘も、この空想遊びが大好きで、大好きなアンパンマンの


キャラクター達の指人形を使って、オリジナルなセリフを交わしたり、


最近では人形なしで、頭の中で、描いて、キャラクター達を動かしながら、


遊んでいるようです。



空想は、幼児期に頭の中で疑似世界を作り上げ、感情の表出とともに、


柔軟な思考を身につけさせるのに大変役立つそうです。



なので私たち親や大人たちは、子供の空想にあまり口を挟まず、また否定せず、


広い心でみていく必要がありますね。(‐^▽^‐)


テーマ:

こんにちは。経営コンサルタントの中島です。

前回の続きで「創造性を伸ばすと、その後の人生が変わる」について

もう少しお話します。

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【今日のテーマ】

「子供の創造力を伸ばそう」

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心理学者でE・ポール・トランスという学者が、ミネソタ州のミネアポリス


に住む、子供たち400人に、「創造力テスト」を実施したそうです。


実施したのは、1958年。


50年も前のテストですから、随分昔になりますね。


私はまだ生まれていませんでした。(‐^▽^‐)




そのテストですが、子供たち400人の中には、私たち大人も驚くような


すばらしい創造性を発揮した子供たちもいたそうで、あるテストで出された


課題(改善課題)に対して、”26”のユニークな改善案を考え出す子供も


いたとか叫び


実際に、私は社員研修の一コマに、「この改善策を考えてください」と


ある会社の管理職の方々にワークをやっていただいても、2、3個出すのも


一苦労する姿が一般的ですから、いかに子供たちが創造的なのかが


よくわかります。




<ここからが本題ですが、>


そして、時がたち、同じく創造性テストを受けた400人の子供たちが、


大人になって、その後どうなったかの追跡調査を実施たそうです。


調査内容は、成長した子供たちが取得した特許数、起業した事業数、


発表した論文数、芸術作品数などなど、複数の創造的な行為に対して


どうなったのか? を全て記録しました。


その結果、


創造力テストでいい成績を挙げた子供たちは、


大学の学長、医者、作家・著述家、外交官、ソフトウェア開発者など


になる割合が高いというものでした。


つまり、知性・知能が求められる職業に就く確率が高かった


ということですね。



さらに、別の発見では、一生涯に残す創造的な業績と子供時代の創造力


テストの成績との相関は、子供時代のIQテストの結果との相関に較べて、


3倍以上も高かったというものでした。



ただし近年の残念な調査結果があります。


それは、1990年代以降、創造力テストの成績が下降傾向らしいのです。


しかもその傾向が顕著に表れているのが、


幼稚園から小学6年生の低年齢層の子供たちだとか。


(続く)






テーマ:
こんにちは。経営コンサルタントの中島です。

今日は「創造性を伸ばすと、その後の人生が変わる」について

少しお話します。

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【今日のテーマ】

「創造性を伸ばすと、その後の人生が変わる」

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今も昔も学校での勉強が大事、そして塾での勉強が大事と

多くの人が思っていることかもしれません。

そして学力を身に付け(身に付けさせる)、中学、高校、大学へ続く道を

歩く(歩かせる)ことを考えることが多いでしょう。

そしてその後就職の機会を得て、社会に出て、自分(お子さん)が活躍し、

幸せになることを望む(願う)ことでしょう。

しかし社会の中で、個人の評価が、学歴偏重から、能力や成果を評価する

時代(成果主義時代)に移り変わり、以前のような、学歴を過度に評価する

風潮がなくなりました。

実際に私自身、マネージャーとして、新しいコンサルタントの採用に

携わりますが、個人の履歴では、大学名で評価するウエイトは低く、

個人の経歴(何をやってきたのか?)と能力(何ができるのか?)と

資質(どのような人間なのか?)を見て判断します。

そして私たちがわかっていることは、学力がストレートに仕事の業績・成果に

結びつくことがないということです。

私たちが俄に信じている「勉強ができれば、世の中で成功する」は幻想だと

言うことです。


では「何が社会の中で業績・成果を生み出すのか???」


ある調査研究で発見されたもので、

「創造性が社会の中の業績・成果に違いをもたらす」

という研究結果が発表されています。

創造性開発研究所所長の高橋先生が、調査した結果で次のようなことが

発表されています。

①学力と知能との相関を見ると、0.71と高い相関が見られた

②学力と実社会での業績との相関を見ると、マイナス0.01から0.19と
 あまり相関が見られなかった

③創造性と実社会での業績との相関を見ると、0.34から0.64と
 高い相関が見られた

さらに、小学生、中学生、高校生で、「知能と創造性」との関係を調べた

ところ、上位学校にあがるにつれて、相関係数がさがる結果が示されています。


つまり、学力はあまり実社会での業績に関係がなく、創造性を高めることが

業績向上につながること。さらに学校生活の中で、知育教育が進む過程で、

創造性が伸びていないことが挙げられます。


(続く)

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