顔の片側だけ肌荒れして

カサカサになるということで

悩んだことがありますか?

 

肌荒れって、左右均等に起こるもの

と思っていましたが、たまに片側だけ

荒れることが私もありました。

 

顔の形は左右対称と言う事はなく、

片側に肌トラブルが集中したり、

弛んだりします。

また、顔の片側だけ不快な肌荒れには、

ついついやってしまう癖や生活習慣が

大きく影響していることがあるのです。

 

そのままでいると、ダメージも年々蓄積

されていきます。

 

 

 

 

 

☑ 寝ているときの姿勢

 

  うつ伏せや横向きで寝ると、下向き

  にした方の顔が、枕やシーツなどの

  寝具に触れていますよね。

  寝ている間、押さえつけられていたり、

  擦れてしまったり。

 

  また、寝具は汗やほこりを吸っていて

  案外汚れています。これらが肌荒れの

  原因になってしまいます。

 

  仰向けに寝れればよいのですが、

  寝る時の姿勢は、なかなか思うよう

  にはなりませんので、寝具を清潔に

  保つことを心がけてみましょう。

 

  定期的に取り替え、洗濯しましょう。

 

  とは言え、

  布団や枕と言った寝具本体は、

  簡単には取り替えたり洗濯することは

  できませんね。

  布団カバーや枕カバーは自宅で洗濯

  できますから、カバーをかけて、肌に

  直接触れないようにしましょう。

  
  最近は抗菌加工されている寝具が

  増えてきています。

  その抗菌剤の中には、汗で溶け出し

  やすいものがあります。

  寝ている間は大量に汗をかくため、

  顔に付着して肌荒れの原因になる

  こともあります。

 

  清潔な枕カバーをかけても状態が

  変わらないようなら、抗菌加工されて

  いないタオルやバスタオルをかけて

  使ってみましょう。

  私は枕をやめて、バスタオルを折り

  たたんで、タオルをかけ、枕代わりに

  しています。

 

 

 

☑ 触れてしまう 
  
  片側でよく頬杖をついたり、ついつい

  触ってしまっているかもしれません。

 

  例えば、

  パソコン作業の時にマウスを持って

  いない方の手ってどうしてますか?

  ちょっと思い出してみて下さい、

  頬杖ついたり、顎の辺りに触れたり

  してることありませんか?

  手は思ってるよりも雑菌だらけです。

  その手で触れると肌荒れの原因に

  なってしまいます。
  
  また、肌荒れしたところを気になって

  触ってしまうことで、雑菌が入りやすく

  なり、肌荒れは治りにくくなってしまい

  ます。

 

 

 

☑ 片側の歯で噛む

 

  食べ物を食べる時、左右両方で均等に

  噛んでいるでしょうか。

  人それぞれ利き手があるように、

  右か左のどちらかで噛んでいると

  思います。

 

  噛んでいる側は表情筋が良く動くので、

  血流が良くなり栄養も行き渡り、皮膚の

  活性化が促されますが、噛んでいない側

  は表情筋が衰え、血流が滞るので、

  老廃物が溜まりやすくなり、肌荒れの

  原因になってしまいます。

 

 


☑ 髪型で片側だけ髪の毛が常に当たってしまう

 

  髪型や髪の分け方で左右どちらかに髪が

  かかると、髪の汚れが肌に当たったり、

  毛先が肌に触れる刺激によって肌荒れに

  なってしまいます。

 

 

 

☑ 肩凝り

 

  デスクワーク、車の運転など

  長時間同じ姿勢でいることで、肩の筋肉

  が緊張し固まり、血流やリンパの流れが

  悪くなり、肩凝りが起こります。
  
  肩の血流が悪くなると、顔への血流や

  リンパの循環も悪くなり、皮膚に必要な

  栄養が届かなくなると同時に、老廃物を

  うまく流せなくなってしまい肌荒れに

  つながってしまいます。

 

 

 

☑ 紫外線を浴びている

 

  車や自転車の運転をする時に長い時間

  同じ方向へ走ったり、窓際の席での

  デスクワークなどで、いつも顔の片側

  だけに日差しが当たって紫外線を浴びて

  いないでしょうか。

 

  一日数分、例えば、

  朝に車で家から10分ほどの駅まで

  家族を送ったり、送られたりしても、

  5日間で50分、

  1ヶ月で200分(3時間20分)...

  とダメージが蓄積されていきます。

 

  室内外での紫外線対策をしましょう。