【食養生】健康のカギは消化力!胃腸が荒れたら…。

2013-08-02 12:10:48 テーマ:食養生



こんにちは!
色と香りの養生師☆レンテンローズです。
先日のアーユルヴェーダ講座で、「消化力」のお話をしていたのですが、まさに
「健康のカギは消化力にあり!」
ですね。



腸内細菌の悪玉菌と善玉菌と日和見菌とがバランスよく働くと、外側の全身の皮膚はもちろん、内側の皮膚(口内や肛門、生殖器などの粘膜)も調子良いです。
毛並みも爪も瞳も艶々キラキラです(笑)



胃腸が何らかの影響で不調になると、内外の皮膚組織が炎症やただれ、カビ、痒みなどを発生します。



そして面白いことに、胃腸が荒れる前、正しくは荒れ始めと言った方が良いかな?
変に食欲が湧いてくるんですね。



先日のアーユルヴェーダ講座でも、受講下さっています皆様から同様のお話がありました。
食べ過ぎてお腹をこわすのも確かにあるのですが、
胃腸が弱っていると、食欲が余計に湧くようになっているようです。
(粘膜が荒れてるよ!早く治さなきゃ。と脳から指令が出て、治すために食べ物が必要だと、本当の意味の食欲ではなく、擬似食欲?のような状態になります)


胃腸が荒れている自覚がなくて、やたらお腹がすく時は、まずはお白湯を試してみて下さいね。
お腹がほんのり温まると擬似食欲ならおさまるかもです。
お茶席で頂く懐石の由来も、元々空きっ腹に温めた石を懐(ふところ)に入れて空腹感を紛らわした、というお話ですが、胃を冷やさないこと大事です!
冷えていると働かないですから。



自然塩を一つまみ入れておくと、個人差はあるかもですが、甘いものが食べたい欲求が和らぐかも?



胃腸の不調を自覚している場合は、有無も言わずにお白湯です(笑)
コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインを含むものは粘膜を刺激するので避ける、ハーブティーもノンカフェインなら何でも良い訳でなく、症状により適当な成分が異なります。
私は胃腸が荒れたと感じたらまずお白湯を飲んでいます。



12年前に初めてアーユルヴェーダの勉強をして、お白湯が良いことを知り、当時はディトックス作用のハーブティーと併用していました。
肌が元々弱かったのですが、ある日突然ツルリン♪とお肌が生まれ変わったようになった体験があります。


他にも色々試していたので、諸々の相乗効果もあったと思いますが、花粉症も改善したので本当に嬉しかった(≧∇≦)



漢方でも大腸と皮毛と肺は関係すると言われる通り、今ではお肌も花粉症も腸内環境と関係することが解っているので、当然なのですけれどね(^3^)/



今は亡き父方の祖母は、ずっと昔からお白湯でした。


祖母は亡くなるまで本当に元気でキレイな白い肌でした。
お白湯の影響もあったのではないかしらと思います。


お白湯の話、続きます♪








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