心の空、映し鏡。

このブログが心を映す鏡になればいい。
漫画、アニメ、小説など、見たもの読んだものの記録が目的のゴーイングマイウェイなブログです。


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去年はどっぷり平安の世にハマっていたので、正直全然頭が切り替わってなくて、2回視聴しました。
とりあえず1話じゃまだなんともいえませんが、子役の子がかわいかった。

あと映像が綺麗でした。去年の教訓でしょうか。


年明けの『白虎隊』も最後の方ちょっとだけ見たんですが、先駆けてたんですねぇ…。西郷さんはあれのおかげでわかりました。

が、重要人物だと思われる方もほとんどわからず…

元々そんなに歴史に明るくない方なので、また色々と頭に入れるのに苦労しそうです。


ヒストリアも見たのですが、新島八重さんは大分長生きされたようで。

冒頭の会津戦争って前半のクライマックスくらいなのかと思ってたんですが、もっと早くに始まるのかな。というか、見せ場の作り方が難しそう。

そして老齢の話をどれくらいやるんでしょう。

老けメイクに感心した清盛でも60代。最後まで綾瀬さんが演じられるんでしょうか。さすがに無理がありそうですが。


とりあえず、楽しみどころをどこに見出すのか。数話見て探ってみようと思います。

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「お手前の生きてこられた『平清盛』の一生、眩いばかりの美しさにござりまする」

自らの死を悟り、まだやり残したことがあると嘆く生霊清盛に、西行が告げた言葉。
美しく生きることを美徳とする西行にとっては、最大級の賛辞。
少し前にお手前の作る世は美しくないとも言っているけど、清濁併せ呑み、まさに「遊びをせんとや生まれけむ~」を体現したような清盛の一生をそう思ったのに嘘偽りはないのでしょう。
ここで少し、清盛は救われたのですかね。それとも、清盛に捧ぐような後白河院の今様も聞こえたのでしょうか。
そうなると、一門の元に戻ってきた清盛の台詞に違和感を覚えるのですが、それはイタコ西行が頼朝を訪問する場面で明かされました。
その前に、宋剣と共に平家一門に遺言を伝えにきた西行、完全に清盛に乗っ取られてます。それにしても遺言とは、清盛は一体どれだけ西行の庵に居たんですかね?
そしてまぁ、この後を思うとなんとも切ない遺言です。「時忠あらずんば~」のとこではちょっと笑い、鱸丸や時子さんのとこでは潤み。頼盛に対しては宗子さんの遺言を彷彿とさせ、頼盛が一門を袂を分かつことを察していたかのような言葉でした。
それにしても、凄い勢いで後ろに倒れた清盛の臨終、呆気ないというのか、圧巻というのか。額にかけた水が蒸発するのも少々笑ってしまうシーンでした。

清盛亡き後の一門の末路は頼朝のナレで語られました。
お前が滅ぼしたんだろ、と微妙な気持ちになりますが、時忠の「しぶとく生き残った」には若干の悪意を感じるのは気のせいでしょうか。
安徳帝を抱えた時子さんの最期は美しかった。沈まずに泳ぎ回って捕まったという宗盛、お前って奴は…。
知盛の「見るべき程の事は見つ」。有名な言葉ですけど、知盛が目立ってきたのがここ数話とあってちょっと唐突な感じになってました。

その後の義経・弁慶の最期。弁慶の額の矢が奥州でのやり取りを彷彿とさせますね。
頼朝この野郎って言いたい。まぁ義経にも問題があったんだろうなぁ。しかしこれだけのやり取りだと判官贔屓にもなる。
頼朝の最期も自分でちらっとふれてましたが、確か馬から落ちて死んだんじゃなかったっけ?真の武士か…

国と国との交易が、鎌倉が滅んでから始まるっていうのは皮肉なもんですね。生き生きとした小兎丸らは念願を果たせてなによりでした。

ところで、壇ノ浦で入水の際に時子が抱えていた“草薙の剣”。海中で布が解かれ、露わになったのは…宋剣?最後に清盛が抜いたのは宋剣ですよね。
草薙の剣が描かれなかったのはあえて狙っていたんでしょうか。

兎丸の声に呼ばれ、振り返った清盛の前に広がる『海の都』。

「海の中にも都はある」

みんなが笑顔で勢揃いしていました。基盛はぶられてたけど。どこまでが含まれるのか難しいところですね。

ともあれ、剣を持った高平太の満面の笑みでおしまい。


一年間見守ってきた、平清盛の物語も終わってしまいました。
正直、最初に清盛だと聞いたときには面白いのかよ?と思ったものですが、見続けてきて良かった。
取っ付きにくい時代の話だけど、twitterでの実況などの企画もあり楽しんで観ることが出来ました。
しばらく清盛の余韻が続きそうです。


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嵐の前の静けさとも言うような、静かな回だったように思います。
回想が多いのもその一因でしょうか。
懐かしくもあり、終わってしまうんだと思うと淋しくもあります。

高倉上皇の崩御により、後白河院が復活なされました。
確かに幽閉される際不穏な感じはしましたが、ごっしーが全て見越していたというのは買い被りすぎではないですかね。
雅仁時代の名残でしょうか。このごっしーは賽を振ったらたまたま良い目が出た、よしこうしよう、みたいなのらりくらりとした印象があります。

そして、長きに渡って描かれてきた清盛と後白河による双六対決。
「法皇様と平清盛の双六は本日をもって最後としていただきとうござります」
回想を交えながら、ひたすら賽を振る2人の双六対決は、勝った清盛の望みにより、終わりを迎えることになりました。
「もうそんなところまで来ておったか」
清盛の願いも意外なら、すんなり首肯したごっしーも意外でした。
そういえばごっしーは早い段階から武士の重要性に気付いていたんでしたっけ。
清盛の死によって双六の決着はつかぬまま、という線もあるかと思ってたんですが、2人の双六対決にどれだけ重きを置いていたかってことか。
どちらにせよ、終わった後のごっしーの姿には哀愁が漂っていた気がします。

鎌倉での頼朝の街づくりを聞いた清盛は確かに頼朝にも武士の魂が受け継がれたことを悟る。公家の片手間で倒せる相手ではないと認めたということでしょうか。
頼朝の放ったエアアローが清盛には刺さらなかったのには何か意味があるのでしょうか。それとも頼朝は清盛にではなく、まだ見ぬ武士の世に放ったということか。

しかし、まさか堀河局がここで出てくるとは…髪は真っ白で女性では断トツの老け姿でした。
西行との生臭坊主云々のやり取りは果たして必要だったんですかね。人の性根はそうそう変わらない、だから清盛は頼朝を認めても、源氏の世は認めない、と?
そして、熱病に魘される清盛が生霊となって西行の庵に現れる…何故西行?
清盛の最後に残された気の置けない友人であり、平家の栄枯盛衰を全て見届けてくれる人だからでしょうか。

いつ来るかと思っていた清盛のあつち死には来週頭になりそうですね。
もう予告に見入ります…義経の最期もやりそうですね。
とりあえず、ラストシーンには海と兎丸(声のみか)が出てくると予想しております。

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色々と盛り沢山な回でした。


色々なもの、多くのひとの犠牲のうえに、漸くカタチになった清盛の夢の都・福原の結末。

サブタイで既にネタバレされてますが、きっついですね。

これまでの人生すべてを都造りに賭してきたといっても過言ではないのに、それでも時間は足りなかった。新しいことを一から築くには人の一生は短すぎるということでしょうか。(清盛は長生きした方ですけど…)

清盛の夢の集大成ということを重々承知したうえで、棟梁として還都を申し出る宗盛に心打たれました。残念棟梁とかいってごめんよ…

誰から見ても出来の良かった重盛に対する劣等感たっぷりの、少し格好の悪い訴えでしたが、誰かが言わなきゃいけないことでした。それをちゃんと正面切って伝えた宗盛は宗盛なりの棟梁の覚悟が窺えた。

そして、兎丸の、ひいては清盛の夢を引き継ぐことにした小兎丸らに清盛が頭を下げた姿がもうね。目指した夢は終わらないんだ。少しでも救いがあってよかった。


南都炎上を本気で些細なことだと信じているあっけらかんとした重衡を、これまでの清盛なら蹴倒していたところだろうに、ただ「ようやった」と。その際の表情は複雑そうなもの。

「天は平家を見放した」と清盛は悟ったけれど、神をも恐れぬ所業は神輿を射た頃の清盛と通ずるものはあるんですよね。


しかし今回何より衝撃的だったシーン。すべてかっさらっていったあのシーン。


あの、放送当時あまりにも突飛な展開に笑いをこらえるのに必死になった「エアアロー」すらも伏線だったというのか…!!!

時空を超えて、清盛の射た矢が頼朝に刺さった!

やられたよ…脚本深すぎるぜ。奇行に見えたエアアローにしっかりと意味があったとは。鳥羽さんも報われたのではないでしょうか。頼朝さんもなかなかやりおる。


物語はいよいよあと2回。

次回で清盛が死ぬところまで行くんでしょうか?


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「平家はもはや武門ではござりませぬ。殿ご自身が、もはや武士ではございませぬ」

「殿が目指した武士の世は武士のままでは作れぬものにござりました」

視聴者の誰もが思っていただろうことを忠清が代弁してくれました。


前回武士の魂を思い出したはずの清盛でしたが、既に遅すぎたんでしょうね。

公家に浸りきった子供たちには武士の魂は受け継がれなかった。

何故清盛は頼朝追討の総大将を孫の維盛に任せたんでしょう。よっぽど東国武士を舐めきっていたとしか思えない…

「都づくりを諦めることは、戦に負けるも同じ」とは言え、実際の戦に負けたのでは元も子もない。

戦わずして帰ってくる愚行に対し怒り狂う清盛に忠清の言葉は刺さったことでしょう。

振り上げた宋剣を振るえなくなっていた清盛。錆びついた宋剣はまるで清盛自身を表しているよう。

愕然とする清盛の脳裏に忠盛の言葉が蘇る…ここで「心の軸」ですよ。

ずっと闇の中を彷徨っていた清盛は心体の軸をすっかり狂わせていた。

ここにきて、いろんなものを突き付けられる清盛…本当に救いがない。


一方の源氏方にも、今後を予見する発言がありました。

決起した兄の元に駆け付けようとする義経に、利用されて捨てられるだけだと忠告する秀衡。

ずばり仰る通りなだけに複雑なんですが、義経が弓で弁慶の頭の上の的を射て、その後弁慶が気絶するというハートフルなやりとりでちょっとうやむやにされた感があります。

神木くんの義経は常にキラキラしているのでその辺までやったら辛いなぁ…


来週はサブタイですでに辛いですが、清盛の夢の行く末を見届けましょう。


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暗闇を彷徨い続ける清盛がどんどん白河院の姿と重なっていく。
仏御前を矢で射ろうとする姿は母舞子を射た白河院そのものでした。
盛国の「止めい!」は漸く聞けたという感じ。
今回は未だ混沌とした渦にいる清盛を取り巻く周囲の姿が描かれていたように思います。

美しく生きる為に世を捨てた西行にしてみれば、清盛のいる世界はまさに西行が恐れた黒いものにまみれた世界そのもの。
清盛と義朝、そして義清が語り合う回想シーンに懐かしさと切なさを覚えます。回想の中の義朝といる清盛は本当に生き生きとしている。
旧き友として、清盛が語った「武士の世」とはそんなものだったのか問うた西行すらも退ける。
近しい者達の諫める声すらも聞こえない清盛に届いた光は、やはり義朝でした。

頼政に義朝のことを語った時にも感じてはいたけれど、結局清盛にとって何より支えだったのは双璧ともいえる義朝の存在であり、頼政の謀反で再び失いかけた義朝の存在を、頼朝の決起によりまた感じ取ることができた。
宋剣を抱いて声をあげて泣く清盛はまるでこの時この瞬間の為に頼朝を生かしておいたのかのよう。
そういえばいつから宋剣の存在を忘れてしまっていたのだろう。見てる此方もドキっとしました。

清盛が白拍子を侍らせていることに気付いていながら、「必要なこと」だと素知らぬふりをする時子も凄い。立派すぎます。
それにしてもシミが増えてきても西行の麗しさは変わらないですね。



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こりゃ滅亡もするわな…。
そう思わざるを得ない平家(一部除く)の零落っぷり。
清盛の白拍子を侍らせて享楽にふける様は、もはやエロ爺にしか見えません。
時忠は「弔いのようだ」と正当化させようとしてるけど、重盛も兎丸もそういう人じゃないでしょ。どう見ても我欲、酔いしれてるとしか…
最後の「ここはわしの世じゃ」と言う姿はまさに白河法王そのものに見えました。
果たしてひたすら側に仕える盛国は何を思っているのでしょうか。

そして宗盛がまたなんとも残念な棟梁となってしまいました。
時忠に唆されてから意識してたわりに今まで一体何を見てきたのかってくらい、大事に弟に助言を求めたり、重盛の弔いだと称して日々宴を開いたりと、愚行を繰り返す宗盛。
平家の棟梁が聞いて呆れる。まさしく「情けなや…」。

源氏方は、的を外して政子にアドバイスされる頼朝と武芸の才を遺憾なく発揮する義経。ちょっと切ない対比です。
しかし平家内でも理解されない清盛の「欲」を、何故頼朝が肯定しようとするのか…頼朝もまたその道を通ることになるからでしょうか。

残り話数が少なくなるにつれ、終わりを考えてしまうけど、今はとりあえず次が早く見たいです。


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ついに、清盛がこの世の頂に立ちました。
悲願達成にも関わらずなんでしょうね、この空虚感は。
清盛と後白河、40年の長きに渡る双六遊びの決着にしてはあっさりしすぎている。
無茶なことして自ら餌を与えた形になったごっしーが大人しく幽閉されたのがなんとも不穏。

そのごっしーときたら、まさに外道。
起き上がることも出来ない重盛に対するごっしーの仕打ちったら。
重盛に頭を垂れる姿の胡散臭いこと。双六を出してきたときの揚々っぷりはやっぱりか!ですね。
そして重盛の命懸けの双六勝負。
思い出すのは40年前の清盛と後白河の双六初対決。うまいなぁ。
重盛に言った「ひとりで生き、ひとりで死ぬ」はごっしーにもまんま当てはまるんですよね。
双六の賭けにされてから今際の際まで、翻弄され続けた重盛。「早く死にとうございます」からの1ヶ月間、彼に少しでも安息の時があったことを願います。

そして、頂に立った清盛の前に現れた祇園女御は既にご存命ではないと思うわけで…
双六の決着を見届けにきた彼女の何度も響く言葉がなんとも意味深長。
「如何にございますか、そこからの眺めは」
そういえば祇園女御は白河院を通じて知っていたんでしたね。
言仁親王があけた障子の穴という、狭すぎる視界に掛けられてるのがなんとも虚しいところ。

いよいよ諸行無常の始まりですね。
まだまだ目が離せません。



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清盛もいよいよ終わりが近付いてますね。
始まる前はまさかここまでハマるとは思ってませんでしたが、のめり込んで見ています。

前回の清盛の姿も大層狂気に満ちてましたが、清盛の“驕り”は止まることを知らない。
これまでのらりくらりしてきた成親の最期のなんとも惨たらしいこと。
やんごとなきお方がひと月も飢え続けるなんて、斬首に処せられてた方がよっぽどマシだったでしょうに。重盛にとってはなんとも辛い結末。

しかし、大きすぎる父の威光に竦み、頼りなかった頃を思うと重盛は立派になりました。
本当に、彼が早世だったことが平家の命運を決定的に尽きさせたんでしょうね。
そうなりえた存在が次々と退場していき、もののけの血に呑まれたような今の清盛を諫めることが出来た最後の砦が重盛だっただろうに。

「息子であるそなたが…!」という清盛の叫びに、箍が外れたようにこれまで溜め込んできた感情を涙ながらに吐露する重盛の姿に泣けました。迫真でした窪田くん…。
再び立ち上がった源氏の御曹司と、首を跳ねてくれと懇願した平家の棟梁。
この明暗たるや…!
いつの間にごっしーにそれほどまでの恩を受けてたんだっけ?と思わないでもないんだけど。
そしてそんな重盛をまだ利用しようとするんだよこのごっしーって奴は…あんまり手ひどい最期にならないことを祈ります。


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思っていた以上に楽しく視聴してしまいました。
途中まで適当に観ていたのが悔やまれる。気付けば釘付けになっていました。
福くんの愛らしさ…ではなく主にベムと夏目さんの種族を超えた友情のあれやこれや。
友情ですよ?んなこたぁわかってますよ。
しかし必死に自制しているというのに、彼らがそう思わせてくれないんですよ。
なんなのあの相思相愛っぷりは!!
乙女すぎるだろうベム。へたれすぎるだろう夏目さん。見守りすぎだろうベム。
どっちかなとずっと考えていましたが、どっちかというとベム夏ですかね。まぁリバでいいんですけど←
ずっとベム→→→←夏目だと思っていたのに、夏目さんてばここぞでは「ベムさん!」しか言わないんだもの。
最終回とかもう自分の感情に正直でしたね。他も呼んでやれよとにやけながら突っ込みました。まぁ公認の仲ですからね。
しかもなんですかあの通じあっちゃってる感じの終わり方。姿は見えなくともそこにいてくれてるんですよね的なあれですか。
ベラさまがとても素敵な姉御だったんでますます乙女に見えましたよあの2人。
何が言いたかったかというととても萌えさせていただきましたという話。
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