親も子も幸せシンキングレモンバームうはらともこ

日々感じている心理面について書いていきたいと思います。
人は日々成長しますので、考えも変わります。
コメントやメッセージを頂いて、さらに自分を育てていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

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こんにちは!うはらです。


「バウンダリー」という考え方を
ご存知ですか?


この考え方が分かると、人間関係が
スッキリしますので、お伝えしますね。


「バウンダリー」とは、文字通り
心の境界線の事を言います。


例えば、隣の家の玄関の前に、
ごみが落ちていたとします。


私達は、例え気になったとしても、
勝手によその敷地に入って、
ごみを拾うという行為をしませんよね。


住居侵入罪で、訴えられるかもしれませんし
訴えられなくても、勝手によその敷地に入る
事が、失礼な事だと分かっていますから。


心に関しても同じことが言えるなずなのに、
土足でどこまでも入ってくる人が、
なんと多い事。


私達は、一人ひとり、別の身体と、
別の感情を持ち、別の人生を歩んでいます。


どの人もかけがえのない価値ある存在なのに、
私たちは、自分好みに変えてしまいたくなる
習性をもっているようです。


私たちは、どんなに親しくても、
やられたくない事、ふれてほしくない
事ってありますよね。


勝手にバックを開けてほしくないとか、
やたらに体にさわってほしくないとか、
離婚の話題にふれてほしくないとか・・・。


どこまでが心地よくて、
どこからが不快に感じるかは、
相手との親しさによっても違うし、
自分の体調によっても違います。


その日の感覚で、自分と他者の間に、
見えない心の境界線を引く事で、
相手を守ってあげたり、
自分を守る事が出来ます。


その時々の自分の感覚に応じて、
見えない線をひき、超えないように
心掛けることを、「バウンダリー」を
守ると言います。


この続きは、明日お伝えしますね。


この後も、素敵な一日をお過ごしください(^◇^)

 

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こんにちは!うはらです。

 
ある日の出来事です。
我が家の洗濯機が故障しました。

 
機械オンチの私は、業者に
SOSをしようとしました。

 
そしたら、娘に「故障の原因は何?
取扱説明書は?」と言われ、
娘に取扱説明書を差し出しました。

 
お陰さまで、業者の手を借りずに解決、
洗濯をする事ができました。
感謝です。

 
娘には「前にもあったでしょ。
さっぱり学習しないね」と言われたのですが、
事実ですからしょうがありません。

 
故障の原因は、ドラム式の洗濯機に
お風呂の残り湯を使っていたのですが、
その際にお風呂から洗濯機に残り湯を汲む
ポンプのフィルターに
ごみが詰まっていたという事です。

 
さて、私は何故に過去から学習しないのか
考えてみました。

 
結論は、“私は機械オンチ”“出来ない”
と思っている故だと気付きました。

 
更にその奥には、甘えや支配が
あるように感じます。

 
自分が出来なければ、
誰かにやってもらえて楽ができるし、
周りの人を上手く動かす事が
できますからね。

 
病床利得と同じ心理です。

 
病床利得は、文字通り
「病気をする事で得をする」事ですが、
失うものもあります。

 
結構無意識でやっている事があるので、
気をつけたいものです。

 
実際に50代で出来るのに
「出来ない、出来ない」と言って、
日常の買い物等で娘を振り回し、
困っているお嬢さんがいます。

 
「精神的自立とは、
自分で出来る事は自分でし、
出来ない事は言語化して他者にお願いする」
事であると思います。

 
怖れずに本当の自分を見出し、受け入れ、
出来る事は自分でやっていきたいものです。

 
それが、幸せの胆であると私は感じます。

 
これ、意識しないと、結構
勝ち、負けで言動を発している事
多いんですよね。

 
自分の心をありのまま観て、
気持ちは受容して、
行動を修正して参りましょう。

 
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

 
どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

 
素敵な一日をお過ごしください(^◇^)

 

 

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こんにちは!うはらです。

 
命分(いのちぶんorみょうぶん)って
聞いたことありますか?

 
先日、友人との会話で教えて頂き、
心がスッとしましたので、シェアしますね。

 
『正法眼蔵随聞記』(しょうぼう
げんぞうずいもんき)に
「人に皆食分あり命分あり。
非分の食命を求むとも来るべからず。」
とあります。

 
「人には一生分の食べ物や命が定められて
おり、それ以上に求めても得られない。」
という意味だそうです。

 
昔一人の僧がいたそうです。
 
死んで閻魔大王が言うに、
「まだ一生分の命が尽きていないから
帰せと。」

 
ある冥官が言うに、
「命は残っているが食の方が尽きています」と。

 
王が言うに、蓮の葉を食わせろと。

 
僧は蘇生した後、人の食べ物は食べられず、
蓮の葉で残りの命を保ったそうです。

 

私達は、将来不安から富を追い求めたり
しますが、命分の富だけあればいいのですね。

 
「人は、握っている物に振り回される」
と言いますからね。

 
富や名声を求めるのではなく、
あくまでも自分の人生を生きるための手段で
あることを忘れないでいたいものです。

 
そして、額に汗すて得た貴重な富は、
自分だけで独り占めするのでなく、
社会のために有効に使える者になりたいものです。

 
なんて思ったら、不安が消え、
少し心が豊かになったように感じた
うはらです。

 
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

 
どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

写真は、ランチを頂いて美味しかったので
紹介しますね。

 


 

渡辺商店

住所:仙台市若林区新寺2-1-18
TEL:050-5841-6170
営業時間: 月~土、祝前 12:00~13:30
       月~金、祝前 17:00~23:00
       土 17:00~22:00


 


 

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こんにちは!うはらです。

 
私の大切な友人日下育子さんが、
第53回宮城県芸術祭 彫刻の部で、
最高賞の宮城県芸術賞を受賞されました☆

おめでとうございます\(^o^)/

 

 
日下育子さんは、5歳のお嬢様を育てながら
彫刻家活動をされています。

 
東北大学病院のモニュメントの製作でも有名
ですが、愛と質の高い洞察力で製作される
素敵な方です。

 
日下さんに宮城県芸術賞作品「芽ざめる」の
作品への思いを聞かせて頂きました。

 

  
「『生きる』ということ
『自分自身の生を見つめる』ということを
虚と実の対比によって考えてみたいと思い
この作品をつくりました。

 
私は、これまで自分のものの見方・感じ方
として長所と短所、陰と陽というように
常にモノ・コトの両側面を同時に意識して
きました。

 
それは私が、“モノ・コトの本質や真実という
ものは、きっと簡単に直感的につかむことが
難しいものなのではないか”
と感じてきたからなのです。

 
生命という、かたちあるものに宿っていて、
自分の『生きている』という実感として感じ
られるけれども、単純にそれだけ取り出す
ことができないようなモノ・コトを
彫刻の『量感と空間』『虚と実の空間』で
考え表現することを試みました。

 
この二点一対の作品で
一方はかたちの中に宿る生命を空間として
内包しており
対するもう一方は、その空間に相似する
ように、生命を実体として表現しました。

 
両者が並立することで、合わせ鏡のような
共鳴、呼応するかたちを提示してみたいと
考えました。

 
自然科学の立場で『生命』を言語で定義づけ
るのとは別に、この肉体で、この意識で生き
ていく私とは何か、
というような問いかけとして制作しています。

 
表現として、何を伝えたいのかという内容を
自分で考えた末の答えとして無理に提示しよう
とするのではなく
わからなさそのものを、素直に問題提起する
ことをこの制作で、初めて自分に許したという
ことが制作者としての私自身の『めざめ』
だったと感じています。

 
見て下さる方々には、ご自身の『生』という
もの、とても素晴らしく、そしてまた不可思議
なものに向き合う非日常的な感覚、時間を
ともに味わって頂けたなら私はとても嬉しいと
思います。」

   
では、日下さんの作品「芽ざめる」を
ゆっくりご覧ください☆

 

 
なお、9月28日(水)18時まで、
メディアテーク6階に展示されていますので、
ぜひ、本物を生でご覧ください。
 
愛と希望を感じさせる作品です(^◇^)

 



 

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こんばんは!うはらです。

 
先日、平山さとみさんが主催する
「貢献マインド基礎編」に参加してきました。

 

  
ご覧になってください。
楽しそうな笑顔の写真を☆

 
そうなんです、貢献マインドの仲間たちは、
明るいんです。

 
最初暗い人でも、何度か参加しているうちに
明るくなっちゃうんですね。

 
めちゃめちゃエネルギーの高い平山さんに
影響を受けるんでしょうね♫

 

 

 
只今絶好調のMちゃんに、何故に
飛びきりの素敵な笑顔になったのか
聞いてみました。

(Mちゃん、実は以前は、作り笑いの
Mちゃんだったんです)

 
 
「以前は、心のどこかで“親や誰かが
なんとかしてくれるだろう”と思って
いたけど、誰もなんともしてくれない!

“自分の人生は、自分で切り開くしか
ないんだ!“って気づいて、とにかく
行動する事にしたの。

 
そしたら、楽しくなってきてね。

 
そうなったきっかけは、東京で3日間
ずーと平山先生と一緒にいたからだ
と思う」との事でした。

 
 
一度きりの人生、いい人と出会って、
人生を自分で切り開くきっかけが与えられる
って、有り難いですね。

 
 
Mちゃんのシェアで、刺激を受けたうはら
です。

 
 
人生は、自分次第。
一生懸命生きるも良し、
人のせいにして生きるも良し。

 
 
あなたは、どちらの人生を歩みたいですか?

この後も、あなたらしい素敵な時間を
お過ごしください(^◇^)

 

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こんばんは!うはらです。

 


先日、素敵な感性の持ち主Aさんに
ランチを招待して頂きましたよ。

 
ランチの後は、Aさん宅でお抹茶を頂き、
お土産まで頂戴しちゃいました。

 


久々にAさんとゆったり気分で
お話をしていて気付いた事、
“人生は腑に落ちない事が多いですね。”
という事です。

 
納得しても、しなくても、
その出来事に対して、自分が対応して
いかなくてはならないのですね。

 


私達の年齢になると、
甘えられる事も多くなります。

 
ストレートに甘えられるのはいいのですが、
本人無自覚に、歪んだ甘え方をされると
対応に困りますね~。


若い時は、我力で対応できたことも
身体に反応が出る事もあります。

 
そんな時は、「距離を置く」「離れる」ですね。

 
まずは、自分の身体を守らなくちゃです。

 
ダイヤモンドのようにキラキラ輝く
透明な美しい目のAさん、

 
歪んだ形で愛を求めてくる後輩から離れて、
素敵な人に出逢ってくださいね。

 
もっと、ご自分を愛してくださいね。

 

 


あなたの魅力はたくさんありますよ。
・優しい
・人の心を察する事ができる
・人を慮る心を持っている
・繊細な感性で、芸術に長けている
・センスがいい
・純粋
・心がきれい
・謙虚
・反省する心を持っている
・感謝の心を持っている
・献身的
・調和能力を持っている
・統率力もある
・自分に恥じない生き方をしている
・不安があるからこそ、努力家である
・自分の弱さを認められる強い人
・愛されキャラ

 
これからも、Aさんらしく生きていこうね☆

 
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

 
あなたも、あなたのままで、
素敵な休日をお過ごしくださいね(^◇^)

 


 

竹勢さん
住所:宮城県仙台市宮城野区田子1-11-11
電話:022-254-7222

 


 

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こんばんは!うはらです。

 
磯田道史さん(歴史学者)が、『殿、利息
でござる』の原作『無私の日本人』を
書いた背景、昨日の続きです。

 
ようやく本が書きあがって「あとがき」を
書いていたそのとき、大和町教育委員会から
知らせがきた。

 
「吉田勝吉さんが亡くなりました」。
とうとう会うことはかなわなかった。

 
あとできけば、吉田さんは生涯かけて
『国恩記』の史料を集めてこられたという。

 
死の足音を感じて、バトンを磯田さんに
渡したのだろう。

『無私の日本人』は書こうと思って
出来た本ではない。

 
今のままではいけないと憂うる人の心が、
磯田さんに自然に書かせた本である。

  
以上が、磯田道史さん(歴史学者)が、
『殿、利息でござる』の原作『無私の日本人』
を書いた背景です。

 
大事業を成し遂げたということで自分の
家の格が上がったと思いぜいたくをしたり、
自分の家柄を自慢するようになったりする
ことを怖れ、“つつしみの掟”を自らに
課していた穀田屋十三郎と仲間達。

 
磯田さんは仰います。

「隠すことが目的ではなく、吉岡宿の繁栄を
望んでいたはずです。

だから映画になったら、きっと吉岡の街に
皆さんが訪れてくれるでしょうし、
それによって街も豊かになるわけだから、
きっと彼らも喜んでくれるでしょう」

ということを子孫の方とも話し合ったそうです。

 
更に、磯田さんは仰います。

「自分たちの故郷を守る、
町の人々を救うために、己を捨てて
不可能に挑む。

この物語は長い時間をかけて映画化され、
今後、さらに多くの人に伝わっていくだろう。
 
今すぐにはできなくても、人類が何代
何百年かけても成し遂げるべきことはあるのです。

 
ジョン・レノンは『イマジン』で、
“国があり戦争があるのは、おかしい”と、
はっきり言ったわけですが、
彼は自分が生きてる間にそれが実現する
とは思わなかったはずです。

 
でも大真面目に、その理想を語っていた。
生きている間には見られないだろろうが、
少しずつ、僕たちはその方向に近づいて
いくんだ、と堅く信じていた。

 
そういう“種まく人”の話を僕は拾って
つむいでいきたい。
 
後世に手渡せる理想を掲げて自分の人生を
きっちり走れ。
自分の子どもや若い人には、そう言い続ける
つもりです」

 
 
最後まで、お読みくださり、ありがとう
ございます。

 
『殿、利息でござる』の原作『無私の日本人』
の著者 磯田さんの思いをお伝えしたくて
14回の投稿になりました。

 
「後世に手渡せる理想を掲げて自分の人生を
きっちり走れ」
と、自分自身に言っているうはらです。

 
今後とも、宜しくお願いします(^◇^)

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こんばんは!うはらです。


磯田道史さん(歴史学者)が、『殿、利息
でござる』の原作『無私の日本人』を
書いた背景、昨日の続きです。


江戸時代の社会矛盾をはっきり認識した
高い思想を感じ「みんなで幸せになれる
手段(たずき)」を模索していた兄弟がいた。


磯田さんは、手紙を送ってくださった
吉田勝吉さんに会いに行こうと思った。


ところが、あの大震災が起きた。
大和町は停電し町長がパン工場に電話を
かけて食料を確保し、町民の飢えをしのぐ
ほどの事態になった。


落ち着いてから、磯田さんは吉岡へ行き
吉田さんを探した。「元町議の吉田さんは……」。


ところが、そういうと町の人の顔が曇った。
震災で亡くなったのかと血の気が引いたが
違った。「吉田さんはご病気が重くて……」。
入院されたのだという。


磯田さんは吉田さんがこつこつ編纂されたという
『国恩記覚』という冊子を手渡され、仕方なく
東京に帰った。


新幹線のなかでむさぼり読むと遠藤甚内の
墓石の拓本までとっていて老人の執念が
感じられるまさに労作の史料集であった。


磯田さんは憑かれたように『無私の日本人』を
書いていった。


ようやく本が書きあがって「あとがき」を
書いていたそのとき、大和町教育委員会から
知らせがきた。


この続きは、明日お伝えしますね。


吉田勝吉さんという方がいたので、
江戸時代に宮城県大和町吉岡であった
素敵な歴史が、この世に出るように
なったのですね。


ありがとうございます☆


この本当にあった素敵な歴史を知る事に
よって、私達日本人がもう一度原点に帰り、
“自分に恥じない生き方が出来たらなぁ”
と思ううはらです。

 

明日が最終回ですので、宜しくお願いします。

 

 

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こんばんは!うはらです。


磯田道史さん(歴史学者)が、『殿、利息
でござる』の原作『無私の日本人』を
書いた背景、昨日の続きです。


磯田さんが「日本人の生き方の哲学が問われ
ている」と思っていた時、見ず知らずの人
(吉田勝吉さん)から便りがきました。

 
「自分は東北に住む老人である。
『武士の家計簿』を読み映画も見た。

 
実は、自分の町吉岡宿にこんな話が伝わって
いる。涙なくしては語れない。
ほんとうに立派な人たちの話である。

 
この人たちの無私の志のおかげで、
わたしたちの町は江戸時代を通じて、
人口も減らず、今にいたっている。

 
磯田先生に頼みたい。

どうか、この話を本に書いて後世に伝えて
くれないだろうか」。

そういう内容であった。

 
差出人をみると「宮城県黒川郡大和町吉岡・
吉田勝吉」と書いてある。

 
はじめは奇妙だと思った。
ところが、妙に気にかかる。

 
わたしは引き込まれるように調べはじめた。
東京大学農学部の図書館で仙台叢書を閲覧し
『国恩記』という詳細な記録をみつけた。

 
『国恩記』の内容は想像を絶していた。
読んで泣けた。
 
わたしは歴史学者でもあるから、古文書を
読むときは、たいてい冷静である。

これまで、古文書を読みながら、はらはらと
両眼から涙を流すなどということはなかった。

 
穀田屋(こくだや)十三郎・遠藤甚内という
恐るべき兄弟がみちのくの吉岡宿におり、
広い視点で物事を考えていたことを知った。

 
この世にもともと他人事というものはない。
みんなで幸せになれる手段(たずき)を
模索していた。

 
この兄弟に江戸時代の社会矛盾を
はっきり認識した高い思想を感じた。

 
この続きは、明日お伝えしますね。

  

江戸時代に、社会矛盾をはっきり認識した
兄弟が、宮城県大和町吉岡にいたんですね。

 
その兄弟は、みんなで幸せになれる手段
(たずき)を模索されていたんですね。

嬉しいですね~☆

 
この兄弟のDNAが、私達日本人に組み込ま
れていると思うと希望ですね☆

  
では、また明日お会いしましょう。

 

 

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こんばんは!うはらです。


磯田道史さん(歴史学者)が、『殿、利息
でござる』の原作『無私の日本人』を
書いた背景、昨日の続きです。


磯田さんは、仰います。


「猪山家の『解決』にはなっているけれども、
日本の解決にも人類の普遍的な解決にも
なっていない。


どこか間違っている。どこか足りない。
そう思うようになった。


そこへきて、この10年で、この国をとりまく
環境が大きく変わった。


中国の国内総生産は4倍になり、
韓国の国民1人あたり所得はあと10数年で
日本を追い抜くという試算までが出るように
なってきた。


中世以来、日本は500年ぶりに大陸より
貧しくなるかもしれない。


日本人の生き方の哲学が問われている。」


そんな時、見ず知らずの人から便りがきた。


この続きは、明日お伝えしますね。


原作者の磯田道史さんは、日本をとりまく
環境が大きく変化した事に危惧を感じ、
“日本人の生き方の哲学が問われている”
と、感じていらっしゃるのですね。


故に、日本全体がどうなるか、という広い
視点の本を書きたかったのですね。


今、築地移転問題が報道されていますが、
その他の事も含めて、人間として生きる
原点がズレてきているように感じるのは、
私だけでしょうか?

 
一人ひとりが、生き方の哲学や美学を持ち、
自分を信頼できる生き方を
心がける必要があるのかもしれませんね。

 
では、また明日お会いしましょう。

 

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