勾玉=月読命

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月読命関連本を、目次から項目読みしました。

全編を通して読む前に、目次を見て特に気になる項目のページだけ、先に読んだのです。



 

まずは、こちらの本から。

 

 

 

『古事記』『日本書紀』で誕生が描かれている神々の中で、最も尊いとされる天照大御神、月読命、須佐之男命は「三貴子」と呼ばれます。

日本の歴代天皇が継承してきた「三種の神器」は「三貴子」を体現したもので、その中の「八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)」=勾玉(まがたま)が月読命に対応しています。



 

勾玉は、私が10年ほど前からお守りとしている物です。

勾玉ストラップを、愛用のリュックサックのファスナーに、色違いで二つつけていました。

 

一つはつけ始めてすぐ、真っ二つに割れてしまったので、私の身代わりで災難を引き受けてくれたのだと思っています。

 

割れずに残った一つは、未だに持っています。

その後リュックサックのファスナーからお財布のファスナーにつけ場所を変え、今はペンダントトップとして使っています。

 

そして、別の勾玉ストラップを、外出時に必ず持ち歩くある物につけています。

その勾玉ストラップは、出張先のホテルで購入した物です。

買った時期としては、現在ペンダントトップになっている勾玉よりも前です。

大事にしまい込んで存在すら忘れていたのですが、ある時ひょこっと出て来まして…その時から、お守りとして身近な物につけています。

(ちなみに色は、今年のラッキーカラーです。)



 

勾玉をお守りとして選んだのも、今から思えば、守護神・月読命とのご縁だったのでしょうね。



 

守護神・秀吉公、月読命とのご縁 その1
守護神・秀吉公、月読命とのご縁 その2

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