初めて舞台をすると知ったとき、驚きとうれしさでいっぱいになりました。

舞台演出はあの蜷川さん。内容はレオ様主演の映画左矢印動画で見ました。


私の中でいろんな妄想と想像が膨らみましたラブラブ

舞台でどう演出するのだろう、映画の様に編集できないし、どうするのだろうと


蜷川さん演出の舞台は客席の通路を使ったり、舞台の下でお芝居をしたり


いろいろな思いが私の中でいっぱいになりましたラブラブ


でも雑誌のインタビューなどで少しずつわかってきました。

ある雑誌の中で『ラブシーンはありません』という文章を見たとき、がっかりしたのは

私だけではなかったと思います。


舞台を観て、通路を使うなど奇をてらった演出もなく、ラブシーンもなく、

ランボーが脱ぐシーンもなく、至ってシンプルな演出だったと思います。


それだけに役者本人の力量が試された舞台だったのかなと思いました。


25歳で初舞台、他の若手の役者さんはもっと若くして舞台経験をされてます。

ドラマや映画では素晴らしい演技をしていますが、舞台を観るまではどうなのかしらはてなマーク

と思いましたが、このような心配は全く無用でした。


仕事の合間に覚えたであろう膨大なセリフ(大変だったと思います)

舞台上でよく通る声

セリフひとつひとつがとても聞きやすくてとても心地良かったです。

初めての舞台とは思えないほどの出来栄えでした。


同じ空間、同じ時間、そして そこにいるということがとても幸せでしたドキドキ

ステキなお芝居ありがとうございましたドキドキ


ドラマ、映画、これに舞台も加わって仕事の幅が広がったかしら

次、舞台があったらまた観に行きますドキドキ

そして

俳優の演技を純粋に楽しみたいと思いますドキドキ









AD

渋谷駅を降りて、コクーンを目指して、109を目標にするのはやめました。

サンドラックを目標にして歩いたら、迷わずあっさり着きましたニコニコ


いざ会場へ


3回目の席が1回目と同じ席だったんですビックリマーク

チケットが届いたとき、2度見どころか4度見しましたから目


そして開演


ランボー登場、あれ声が変 かすれてるビックリマーク

舞台も終盤仕方ないとは思いましたが、生瀬さんは流石でした。綺麗な声


最初のパイプのシーン1回目はあまり煙が感じられなかったけど今回は

たっぷり、すっぽり浴びてることがわかりましたドキドキ


この日は声が出にくいことが本人もわかっていたのか、力んだお芝居の様に感じました。

彼の持ち味である繊細で柔らかな部分があまり出てなかったような・・

でもランボーとヴェルレーヌの距離間が最初見たときより縮まっているような

そんな印象を受けましたドキドキ


一気に飛んでカーテンコール


最後の挨拶の時舞台から捌けるときに、生瀬さんからもう一回って感じで振られるのですが

この日は、ギリギリまでそれが無く、あれこのままいなくなっちゃうのって思ったら

捌けるギリギリのところで振られて、1回目2回目観たときはセンターで挨拶をしたのに

この日は、下手の方で挨拶をしていただきましたドキドキ


目線が合うことはなかったけどうれしかったドキドキ


そして私の舞台観劇は終了







AD

渋谷駅を降りて、コクーンを目指して あれはてなマーク109がわからないあせる

もう迷うのは嫌なので聞きました。 そしてあっさり着きましたニコニコ


いざ会場へ 今回はB列。


他のお客様や周りの様子も見れてなかなかいい感じ音譜

席の位置によって見え方も変わるから、どのように舞台が観られるかワクワク音譜


いよいよ舞台が始まります。


1回目観たときと一緒、当たり前です。そして前回自分が座っていた座席に目をやりました。

最初のパイプのシーンで、結構煙浴びてたんだーと確認ドキドキ

1回目では気が付かなかった舞台上の鏡の効果がわかりました音譜

鏡に映るランボー様もお美しいドキドキ


2回目はとにかくセリフをきちんと聞こうと

でも、やっぱりわからないランボーのヴェルレーヌに対しての気持ち、


そして休憩、お菓子を持参しました。


2幕へ


結果やっぱり気持ちがわからないあせる


このもやもやを何とか解決したいと思い、ツイでランボーのヴェルレーヌに対しての気持ちが

どうしてもわからないとつぶやきました。

ツイの検索でも私と同じようなつぶやきをしていた方もいました。


いろいろな方々からリプが来ました。ありがたいことです。

皆様それぞれ想像しながら舞台をご覧になっていた様です。


そしてやっと答えが見つかりました。


『原作を読まないとわからない』と・・

舞台上では探せないということです。


舞台観劇3回目と続く




AD

休憩時間が終わって2幕へ


二人のシーンは相変わらず長ーいセリフのやり取り、内容は簡単に言うと三角関係の痴話げんか

そしてランボーがヴェルレーヌに膝枕をしたり、肩に頭をのせて甘えたり、そしてハグしたりドキドキ


でもね私の中で何かが足りないって思い始めて、それは

ヴェルレーヌがランボーに対してどれだけ想いを寄せていたのかは語られるのですが、

ランボーがヴェルレーヌのどこが良くて一緒にいたいのかが全く分からないのですあせる


もしかしてセリフを聞きのがしたのかしらはてなマークと思い集中して舞台を観ていたのですがやっぱり

わからないあせる


あーどうしよう舞台を観ていて全然気持ちが入らないあせる

そしてお腹が空いてきたあせるぐー あれ私じゃない また ぐー 

劇中の音楽に合わせて私も ぐー あーもうお芝居どころじゃなーいあせる


最後の方素敵なシーンがいろいろあるのですが、私は物語に置いて行かれているので

ただただ見ているだけ、

唯一驚かされるのはピストルのシーン、これ意外と音が大きくわかっていても体がびくってなりました。


そして1回目の観劇は気持ちも入らず、訳が分からないまま終わりましたあせる


2回目の観劇へ続く






 



お久しぶりのブログです音譜


初めての舞台観劇でツイでは語りきれないこともあるので、

1回目から2週間以上たっているので記憶が定かではありませんが、その時を思い出して

書こうかなと思いますニコニコ


舞台の場所は渋谷、コクーン 事前に道に迷わないように家族に連れて行ってもらったのにも

かかわらず迷ってしまい、パルコの方に行ってしまいましたあせる

時間に余裕を持っていきましたがかなり焦りましたあせるとりあえず駅の方へと戻りました。

そして109が見えてきました左矢印私にとっては奇跡ですビックリマークコクーンに着いた時にはヘトヘトあせるあせる


時間調整をしていざ会場へ


私の席はXC列、どんどん前へ進みます。そして着席、近いビックリマーク近すぎる!!

舞台までの距離が1メートルちょっと、あーどうしよう


舞台上はピアノ、椅子、テーブルなどいろいろな家具が置かれていて、燭台に火のついたろうそくが

あり、それがテーブルの上に何か所も置かれていました。

ローソクの煙が舞台の雰囲気を作り上げていました。


そして開演


生瀬さんのモノローグから始まりました。そしてゆっくりと家具の移動

舞台上には色分けされたものが貼ってあり、そこに数字などが書き込まれていて場面ごとに家具を

移動させるという演出が行われていました。

そして、元宝塚女優さんのピアノ演奏 あーなんて贅沢


ランボーはどこから出てくるのはてなマークて思っていたら、

えっいつの間に壁にもたれるように立っていましたドキドキそれから夢のような時が来ました。

目の前の椅子に座り、テーブルの上に足をどかっと載せて、パイプに火をつけ

その一連の動作の美しいこと、

金髪から覗いた美しい横顔、細く長い指、綺麗に切りそろえられていた爪

全てが美しかったドキドキ

心臓がドキドキあまりのドキドキで1回心臓が止まったような気がした恋の矢


そして物語が進んでいきます。

いつの間にか二人で暮らして、長い長いセリフのやり取り、最初の内は良かったのですが、

集中力が途切れてきて、目の前に大好きな俳優さんがいるのに時計が見たくなってしまいましたあせる

そして来るときに道に迷ったので帰り道が心配になってきたあせるどうしよう今何時はてなマーク


そしてやっと休憩時間、なぜかうれしいニコニコ

2幕へ続く