PDU取得申請方法~Category 2h編~

2007-07-14 01:51:34 Theme: PMP

さて、前回のログイン編 で無事ログインができましたら、

ようやく申請開始です。


今回申請するのは『Category 2h』。

『年間1500時間以上のPMサービスを会社等で

従業員に対し実施していること』

です。


この条件を満たすと1年間で5PDUが取得できます。

なので、普段仕事でPM業務に携わっていれば、

資格更新までの3年間の間で15PDUが取得できるわけです。


私は昨年5月中旬から新しいプロジェクトに着手してきましたので、

ちょうど1年過ぎたし申請してみようか、という思惑でした。

ところが、実際申請してみると、どうやら年間1500時間というのは、

1月1日~12月31日までの間でしか認めてもらえず、

年をまたがった申請はNGとなりますので気をつけて下さい。




では、早速ログイン後の状態から行きましょう。

ちなみに私は英語が不得手なので、

翻訳ソフトを使って何とかしてます。

一応これで申請は通りましたが、

翻訳を失敗して設定すべき事項が誤っている

かもしれません。

そこは大目にみてもらって、間違いがわかった場合には

ご連絡頂けると助かります。


【申請カテゴリの選択】

Category選択
申請するカテゴリの選択です。

『Category 2h: Practitioner - project work experience』

を選択しましょう。



【申請情報登録画面】

申請画面1
申請画面2
①Email

 これはオプションなので未入力です。

②Phone

 これもオプションなので未入力です。

③Category Type

 『2h』が設定されています。

④Program title ~

 携わっているプロジェクトの名前だと思います。

 ちなみに私が書いているのは

 『銀行の次期システム開発』

 を翻訳ソフトで訳したものです。

⑤Start Date/Completion Date

 申請対象となる開始日と終了日をカレンダーから

 選択して下さい。

 冒頭でも触れた通り、年またぎは後でNGとなります。

⑥PDUs Earned

 『5』が設定されています。


⑦Knowlede

 そのプロジェクトで携わった知識エリアを

 最大3つ選択して下さい。


⑧Process

 そのプロジェクトで携わったプロセス群を

 最大3つ選択して下さい。


⑨Application/Specific

 業態の選択・・・っていう事だと思います。


⑩Activity Provider

 翻訳すると活躍プロバイダーとなりました。

 このあと出てくる確認画面ではActivity Sponsor

 と代わっているのが、またいい加減です。

 どちらにしてもよくわかりません。

 試験勉強の時もスポンサーという言葉が

 出てきていましたが、いまいちピンとこないのは

 私だけでしょうか?

 まあ、企業に属する人間ですので、

 自分の会社名を入れておけば問題なかろう、

 という事で自社の名称を設定。


⑪~⑰

 Activity Providerの住所情報等です。


⑱I Agree

 にチェックを入れて下さい。


以上で入力完了。



【申請内容の確認】

確認画面1
確認画面2
問題がなければこれで完了です。

申請が受理されるまでに数日かかります。

という訳で数日後、ログイン画面で

『PMI Transcript』を選択し、

5PDUが付加されるのを確認できればOKです。


大した内容ではないので 、日本語で申請さえできれば

簡単な作業なんですがねぇ 。



いやぁ 、3回連続でPMPに関するブログを書いてしまった 。

普段のくだらないブログと違って疲れますね 。

今後 、別なCategoryを申請する機会があれば手順を公開していきます 。

ただ 、当面予定はないですが ・・・

なので 、次回からはまたくだらない育児ブログに戻ります 。



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