中国旅行記(北京、マイナールートを極める)

2011-11-13 22:07:36 テーマ:
8月16日

この日はオリバーと18時過ぎの電車で泰山に行くことになってたから昼間は最後の北京観光。

まず箱物で一番行きたかった戦車の博物館へ行く。

北京の北に地下鉄、バスで2時間行った山の麓にある博物館。



夢的延続




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(景点91中国人民解放軍坦克博物館)



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坦克博物館は人民解放軍運営の戦車専門博物館で

資料展示では1916年に英国で開発された最初の戦車から現在の主力戦車までを紹介。

展示区では旧 ソ連のT-34から国共内戦で鹵獲した国民党軍の米国製戦車、世界で1輌のみ現存すると紹介されている旧日本軍の94式軽戦車まで展示。

実は軍の演習場が近くにあるらしく切符売りから全部軍人がやってた。

展示室には戦車がズラリと並んで何台かは実際に乗ったりも出来た。

夢的延続


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で、旧日本軍の94式戦車がこれ。

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反日教育の資料もしっかりあった。

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かなり小さくて驚いた。みんな「小日本の兵士はみんな小さいからこのサイズなんかー。」とか言ってた。

「こらこら」と思ったけど「そんなこと無いよ」って名乗り出る勇気も無かったw

資料室は戦車の歴史について色々な資料が並んでた。

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外には更にたくさんの戦車が!



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やっぱ戦車を見るとワクワクするのは男子の血なのかなー。

博物館系ではかなりヒットだった。

その後は天安門の近くまで戻ってラストスパート。

(景点92北京警察博物館)



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ここは北京の警察の歴史が紹介され北京での凶悪事件から装備品まで詳しい資料展示があり収蔵品は漢から現代までの10000点余りある。



夢的延続




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ここも警察が警備していて一部を除いてほとんど撮影禁止だった・・・

特に最上階の拳銃コーナーと世界各国から北京警察に送られた品々とか結構見ごたえのある内容だった。

で、結構いい時間になったので当初の予定の鉄道博物館は断念・・・



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代わりに前門をしっかり鑑賞・・・

(景点93正陽門)



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正陽門は北京城の南北軸線上にあり俗称を「前門」と呼ぶ。

中国封建社会の都市、軍事、儀礼の各制度と建築技術を体現していて、北京の歴史文化の上で重要な位置を占めている。

建築から600年以上の歴史があり明、清の都の正門であった。

時間が危なくなったので急いで駅へ。



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確か南駅だった。新しくてきれい。








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泰山に着いたときには夜だった。

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泰安から泰山が遠すぎて驚く。

泰山唯一と言われてるユースは店員の態度はクソだったけど設備はなかなかよかった。





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北京のユースが高くて最悪だっただけにここは天国だった。

翌日は登山なんでこの日は早めに寝る。

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