2017年05月31日(水)

『楽しい読書』創刊200号記念―特別編 私の大好きな一冊(名作編)

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第200号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年5月31日号(No.200)
「創刊200号記念―特別編 私の大好きな一冊(名作編)」

弊誌もとうとう創刊200号に達しました。

小さなメルマガではありますが、元本屋の兄ちゃん、本大好き・読書大好き人間の私が、その都度その都度、本について読書について、名作・名著について思うところを書き綴ってきました。

自分なりに努力の積み重ねが200号でしたが、これはゴールではなく、通過点です。
どこまで行けるのか、いつまで書けるのかわかりませんけれど、これからも本の魅力や「読書は楽しい」の思いを発信してゆきたいものです。

 ・・・

(画像:手持ちの“トムとハック”本とマーク・トウェインの本)



本誌では、【私の大好きな一冊】としてマーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』について書いています。

ハラハラドキドキ、ワクワクウキウキの名作です。

世間的には、児童文学、少年小説としては評価されていますが、大人の読む文学作品としてはあまり人口に膾炙することはありません。
子供の読み物的な見方をされることが多いのですけれど、子供が読んでも、大人が読んでも面白いというのが、本当のところです。

どちらかと言えば、大人が読むほうが色んな意味で楽しめるのかもしれません。
私はそう考えています。

子供の時に読んだという方も、いや読んだことはないという人も、ぜひお読みください。
決して損はありません。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

*参照:
★『トム・ソーヤーの冒険』
・鈴木幸夫/訳 旺文社文庫 1969/5
―本誌でも少し紹介しました、桜井誠さんの挿絵入りの思い出の一冊。

・大久保博/訳 角川文庫<マーク・トウェイン完訳コレクション> 2005/1

・柴田元幸/訳 ポケットマスターピース06 集英社文庫ヘリテージシリーズ
 『マーク・トウェイン』柴田元幸/編 2016/3/18

★『ハックルベリー・フィンの冒険』
・大久保博/訳 角川文庫<マーク・トウェイン完訳コレクション> 2004/8/1
―出版時に削除された個所を含む完訳。

・加島祥造/訳
『完訳 ハックルベリ・フィンの冒険―マーク・トウェイン・コレクション〈1〉』ちくま文庫 2001/7

・(抄) 柴田元幸/訳 ポケットマスターピース06 集英社文庫ヘリテージシリーズ『マーク・トウェイン』柴田元幸/編 2016/3/18
―1から8章までと14から16章までの一部を選んだ抄訳。
 教育を受けていない浮浪児であった、ハックの一人称の語りを、それらしいひらがな中心の文章に翻訳している。

「トム・ソーヤーの探偵」「トム・ソーヤーの探検」
・『トム・ソーヤーの探偵・探検』大久保康雄/訳 新潮文庫 1955
―2中編を収録。

◆マーク・トウェイン完全なる自伝
(遺言によって、死後100年間封引されていた口述自伝)
・『マーク・トウェイン完全なる自伝〈Volume 1〉』柏書房 2013/6
マーク トウェイン/著 カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト/編 和栗了, 市川博彬, 永原誠, 山本祐子, 浜本隆三/訳

・『マーク・トウェイン完全なる自伝〈Volume2〉』柏書房 2015/5/29
マーク トウェイン/著 カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト/編 和栗了, 山本祐子, 渡邊眞理子/訳

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