読書目的論―何のための読書か:私の読書論その4―第21号「楽しい読書」別冊編集後記
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2009(平成21)年7月15日号(No.21)-090715-私の読書論―その4―読書の三種類(続)
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※「別冊 編集後記」~『レフティやすおの作文工房』~
2009.7.15 読書目的論―何のための読書か:私の読書論その4
―第21号「楽しい読書」別冊編集後記
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さて、今回のメルマガでは、いよいよ現代における三通りの読書法のラスト、三番目を取りあげています。
結論は、読書のイロハが大事ということに落ち着きました。
そこで、なぜ読書が大事か、という、本来の読書論の大本について書いてみます。
「読書目的論―何のための読書か」ということです。
もちろん人によっても違います。
ある人にとっては、本を読むこと自体が楽しみ、という場合があります。
(まあ、これにも考えてみれば、様々な理由が上げられるわけですが。)
あるいは、読書によって勉強するという人もいます。
(学校で学ぶ機会のなった人、あるいは学び損ねた人などがそれに当たるでしょうか。)
読書で儲けたい人もいるでしょう。
これにはちょっと説明が必要かもしれませんが、身近な例ではネットのアフィリエイトを利用する等です。
もちろん、本を書くという直接的な方法もあります。
しかしそれよりも、読書で得た知識を利用して仕事で成功するという、自己啓発的な利用法です。
とにかく、様々な理由により、人は本を読むのです。
そして、その目的により、本の読み方も自ずから変わって来るということです。
ではいずれ、この辺も含めて本誌のほうで説明することになるでしょう。
次回からの「読書のイロハ」にご期待ください。
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★「レフティやすおの楽しい読書」
・2009(平成21)年4月号(No.16)-090430-私の読書論―その1―読書の三種類
・2009(平成21)年5月15日号(No.17)-090515-私の読書論―その2―読書の三種類(続)
・2009(平成21)年6月15日号(No.19)-090615-私の読書論―その3―読書の三種類(続)
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