私の読書論~その2―読書の三種類(続)―第17号「楽しい読書」別冊編集後記
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●「レフティやすおの楽しい読書」―別冊編集後記
2009(平成21)年5月15号(No.17)-090515-私の読書論―その2―読書の三種類(続)
http://archive.mag2.com/0000257388/20090515074500001.html
今月から、月二回の発行とします。
月の前半で「私の読書論」を定期的にお送りします。
後半・月末は、従来どおりの古典の名著・名作の紹介です。
続くかどうかわかりませんが、できる範囲で無理せず、でも書きたいことを書いていこうと思います。
よろしくお願い致します!
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前回のメルマガは、読書の三種類について書いて見ました。
今回はその続きです。
ホントはその前に、昨今の読書術・読書法について書かれた本のどういう点が自分の納得の行かない点なのかを書いておくべきだったのでしょう。
そこから始めて、自分の読書論を展開するのが道であり、読書の皆様にもわかりやすかったかもしれません。
でも、まずは始めてしまったので、その辺のお話はその都度織り込むなり、のちほどまとめるなりすることにしましょう。
・・・
読書についてのお話をすることは、以前から自分の楽しみでした。
私自身は決して読書家というほどではないのですが、本は好きで、ある程度読書も好きです。
好きこそものの上手なれ、という言葉もあります。
やはり好きなことには情熱を注げるもので、自ずから自分のなかでは、突出した特技や優れた性質になる可能性を持っています。
もちろん人と比べてどうかといわれれば、それはまた違った問題ではありますが。
しかし、そういう性質を極めてゆけば、自分の中の特技という枠を超えて、世間的に見ても突出して優れたものとなり得るものなのです。
努力は報われる、と信じています。
では、読書のお話は来月まで。
月末は、お待ちかね?の元祖・自己啓発ビジネス本ともいうべき、『自助論』の紹介です。
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★「レフティやすおの楽しい読書」
2009(平成21)年4月号(No.16)-090430-私の読書論―その1―読書の三種類
http://archive.mag2.com/0000257388/20090430074500000.html
*『レフティやすおの本屋』支店「新書でプチ教養」
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※ 2009年の「楽しい読書」別冊編集後記:
2009.4.30
私の読書論~その1・読書の三種類―第16号「楽しい読書」別冊編集後記
2009.3.31
『地底旅行』ジュール・ヴェルヌ<驚異の旅>―第15号「楽しい読書」別冊編集後記
2009.2.28
『学問のすゝめ』新時代の国民教科書―第14号「楽しい読書」別冊編集後記
2009.1.31
『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検―第13号「楽しい読書」別冊編集後記
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