2009年04月30日(木)

私の読書論~その1・読書の三種類―第16号「楽しい読書」別冊編集後記

テーマ:メルマガを作る


レフティやすおの作文工房-読書術・読書法の本
●「レフティやすおの楽しい読書」―別冊編集後記
2009(平成21)年4月号(No.16)-090430-私の読書論―その1―読書の三種類
http://archive.mag2.com/0000257388/20090430074500000.html


昨今の「読書論」読書術・読書法について書かれた本を読んでいますと、どうも、自分の思うところと違うような気がします。


そこで、私なりの読書論を書いて見たい、と思うようになりました。


できれば、今後、月の前半で「私の読書論」といったエッセイを、後半では、従来どおりの作品紹介、というかたちにできれば、と考えています。

よろしくお願い致します。


 ・・・


メルマガでは、読書の三種類について書いて見ました。


1.(イ)楽しみとしての読書
(ロ)学びとしての読書
2.(ロ―A)基礎的教養を身につける、考える力をつける読書
3.(ロ―B)実用的知識を身につける、情報収集としての読書


このような三つの読書が考えられるように思います。

それぞれは、


1.=「文芸書」を読むときの読書
2.=「教養書」を読むときの読書
3.=「実用書」を読むときの読書


に対応する、といってよいのではないでしょうか。


とはいえ、ドストエフスキーの小説などは、「文芸書」か「教養書」か判別しにくいといえるかもしれません。


そういったことも含めて、色々その都度思いついたことを書いて行こうと思います。

では、よろしく!


*『レフティやすおの本屋』支店「新書でプチ教養」
 「読書術・読書法」 の棚


--
※ 2009年の「楽しい読書」別冊編集後記:

2009.3.31

『地底旅行』ジュール・ヴェルヌ<驚異の旅>―第15号「楽しい読書」別冊編集後記
2009.2.28
『学問のすゝめ』新時代の国民教科書―第14号「楽しい読書」別冊編集後記
2009.1.31
『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検―第13号「楽しい読書」別冊編集後記


--
■レフティやすおのもう一つのメルマガ:
―発行部数300部超!日本唯一の左利きによる右利きと左利きのための左利きの"現役"メルマガ―
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」のページ

コメント

[コメント記入欄を表示]

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10251276414/99c95413