2017年04月30日(日)

中国の古代思想を読んでみよう(14)『孟子』を読む (後編2)

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第198号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年4月30日号(No.198)「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(14)『孟子』を読む (後編2)」

 

本誌では、四書五経の第7弾『孟子』の後編の2回目。

 

『孟子』を出典とする成語成句から私の印象に残ったものを中心に、『孟子』各篇について紹介しています。

 

以前も書きましたが、昔『孟子』にチャレンジしたものの途中で挫折した経験がありました。
孟子の時に強引なまでの議論の進め方についていけなくなった、というのが原因でした。

 

戦国時代の各思想家が競い合う中では、これぐらいの強い意志を示さなければならなかったのだという、貝塚茂樹さんの解説を読み、納得しました。

 

その孟子の思いは、「舜も人なり、我も亦(また)人なり」という言葉に集約されているように思います。

 

 

実は、今回も全篇通読には至りませんでした。
しかし、かなりのところまで読み進められ、ひとまずはリベンジできたのかな、という気がします。

 

またいずれ機会があれば、全篇通読にチャレンジしたいものです。

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*参考:
『ビギナーズクラシックス中国の古典 孟子』佐野大介/著 角川ソフィア文庫 2015/2/25
―抄訳の訓み下し・原文・現代語訳と解説、コラム。


『孟子』貝塚茂樹/著 講談社学術文庫 2004/9/11
―孟子の時代背景の説明から著作『孟子』の解説・抄訳まで。
 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年04月15日(土)

私の読書論92-近況から―本屋ロス~永遠に続くものはない~

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第197号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年4月15日号(No.197)「私の読書論92-近況から―本屋ロス ~永遠に続くものはない~」

 

本誌では、「近況から―本屋ロス」について書いています。

 

最近バタバタとおなじみの本屋さんが閉店廃業しています。
50代に入って、古典の名著名作を勉強するようになり、その本を買った本屋さんでもあり、非常に残念なことです。

 

そんな思いを色々と綴っています。

 

あらためて、ものごとは永遠に続くものではない、と実感しました。

 

今日という日を大切に、生きてゆきましょう。

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

 


*参考:

『この人を見よ』ニーチェ 丘沢静也訳 光文社古典新訳文庫 2016/10


「なぜ私はこんなに利口なのか」

... 私の人生で画期的なことはすべて、偶然によって得られたものであって、誰かに勧められたものではない... 》p.61

 

 


『人生論ノート』三木清 新潮文庫 改版 1978/9
 「希望について」

人生においては何事も偶然である。しかしまた人生においては何事も必然である。このような人生を我々は運命と称している。... 》p.127

 

『星の王子さま オリジナル版』サン=テグジュペリ 岩波書店 2000

(画像:左=オリジナル版2000年10月10刷、右=岩波少年文庫版1975年9月41刷)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。