2010年08月31日(火)

モーリス・ルブラン『813』―怪盗アルセーヌ・ルパン

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

―第41号「楽しい読書」別冊編集後記


●レフティやすおの楽しい読書●

2010(平成22)年8月31号(No.41)-100831-モーリス・ルブラン『813』―怪盗アルセーヌ・ルパン
http://archive.mag2.com/0000257388/20100831120000000.html


「怪盗アルセーヌ・ルパン」と言えば、名探偵シャーロック・ホームズと並ぶ、ミステリ界のスーパー・ヒーロー
しかし知名度の割には、実際にその作品は読まれていない、という感じがします…。


それはなぜなのでしょうか?


ホームズのような定型にはまった展開がない、
時に荒唐無稽な冒険譚にすぎない、
他人の創作した人物を使ってコケにするなど創作態度がよろしくない、

といった印象があるからでしょうか。


それとも本邦紹介の方法に問題があったのでしょうか。


まあ、難しいことは分かりませんが、ホームズに比べてどうも旗色がよろしくありません。



これは諸外国に至っていよいよ顕著だそうです。


創造上の人物の人気が如実に現れるのは、そのパスティーシュやパロディがどれだけ書かれているか、あるいは、研究書や解説書の類がどれだけ書かれたか、という事実においてです。


今回、ざっと調べてみたところ、それぞれの著者ドイルとルブランについて書かれた本からして全く雲泥の差がありました。


ドイルの伝記の類は、最新の『コナン・ドイル伝』(ダニエル・スタシャワー/著 日暮雅通/訳 東洋書林 2010.1)まで、複数の本が出ています。


一方、ルブランに関しては、まったくと言っていいほど、無視されています。


ルパンものの戯曲を集めた『戯曲アルセーヌ・ルパン』(小高美保/訳 論創海外ミステリ58 2006.11.30)に、ルパン研究家・住田忠久氏による「解説」「ルパン・シリーズ出版目録」が収録されているのが、数少ない資料の一つです。


この状況は、同じくフランスの作家で、SFの父と言われるジュール・ヴェルヌに似ているといってもいいかもしれません。
(ヴェルヌのほうが最近では、少しましかも知れませんが。)


日本人には、ルパンのようなサスペンスフルな冒険もののほうが受けるように思うのですが、性格的に大向こうを狙いすぎるところや、ちょっとシニカルでスマートすぎる感じもあり、その辺が嫌われる要素かもしれません。


もうひとつの原因としては、良くも悪くも、南洋一郎によるポプラ社版の<怪盗ルパン>シリーズの存在かもしれません。
これによってルパンものを知り、小説を読む面白さを知った人も多い半面、ルパンものは子供の読み物という印象を持っている人が多い、ともいえるでしょう。


ロマンスの点から見ても、素敵な女性が現れ結ばれながら、すぐに“殺されてしまう”展開は、女性から見ても、ついてゆけないのかもしれません。


かくして現代では、全体に受けの良くない印象の残るルパンものですが、実際に読んでみれば、これほど面白い手に汗握る小説はないといっても過言ではないでしょう。


結局は、名前ばかりが先行して、実際に手に取る人が少ない、有名すぎるのが致命傷かもしれません。


ぜひ、謙虚に御一読のほどを!



813 (新潮文庫―ルパン傑作集)/モーリス・ルブラン
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813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)/モーリス・ルブラン
¥660
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813 (偕成社文庫)/モーリス ルブラン
¥840
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続813 (偕成社文庫)/モーリス ルブラン
¥840
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コナン・ドイル伝/ダニエル スタシャワー
¥3,780
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戯曲アルセーヌ・ルパン (論創海外ミステリ)/フランシス・ド クロワッセ
¥2,625
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名探偵事典 海外編/郷原 宏
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2010(平成22)年8月15日号(No.40)-100815- 夏特・夏の文庫100冊から『ジーキル博士とハイド氏』
8.15 夏特・夏の文庫100冊から『ジーキル博士とハイド氏』―第40号「楽しい読書」別冊編集後記

2010(平成22)年7月31号(No.39)-100731- 夏特・最初に“つまづかない”読書のすすめ方

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2010年08月15日(日)

夏特・夏の文庫100冊から『ジーキル博士とハイド氏』―第40号「楽しい読書」別冊編集後記

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2010(平成22)年8月15日号(No.40)-100815-
  夏特・夏の文庫100冊から『ジーキル博士とハイド氏』
http://archive.mag2.com/0000257388/20100815120000000.html

◆ 別冊編集後記 ◆


夏特の二回目。

今回は各社の文庫100冊からおススメの小説を紹介しています。


とにかく、読書初心者向けに選んでみました。


読みやすく、ついつい本を置く暇もなく、読み切ってしまえる

そんな勢いのつく本です。


しかも、とびきり有名な小説でもあり、

誰もが一度は耳にしたことのあるもの。


そう、それが、スティーヴンソンの『宝島』と並ぶ不朽の名作

『ジーキル博士とハイド氏』です。


本書を入り口に読書の世界への扉を開いてください。



▼ 本文で取り上げた本:

ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)/スティーヴンソン
¥300
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ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)/ロバート・ルイス スティーヴンスン
¥560
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2010(平成22)年7月31号(No.39)-100731- 夏特・最初に“つまづかない”読書のすすめ方

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7.15 私の読書論-13-なぜ古典が読めるようになったのか―第38号「楽しい読書」別冊編集後記

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2010(平成22)年6月15号(No.36)-100615- 私の読書論-12-電子書籍と紙の本    
6.15 私の読書論-12-電子書籍と現物の本―第36号「楽しい読書」別冊編集後記

2010(平成22)年5月31日号(No.35)-100531- コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』―名探偵の代名詞   
5.31 コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』―名探偵の代名詞―第33号「楽しい読書」別冊編集後

2010(平成22)年5月15号(No.34)-100515- 私の読書論-11-蔵書を並べ替える効用      
5.15 私の読書論-11-蔵書を並べ替える効用―第34号「楽しい読書」別冊編集後記
2010(平成22)年4月30号(No.33)-100430- ダーウィン『種の起源』―進化理論を確立    
4.30 ダーウィン『種の起源』―進化理論を確立―第33号「楽しい読書」別冊編集後記


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2010年08月11日(水)

強い左/右利き? 弱い左/右利き?

テーマ:左利き
右利き? 左利き? ブログネタ:右利き? 左利き? 参加中

私は左利き? 派!

本文はここから

左利きライフ研究家20年目として、アメブロ開設者6年目として、やはりこのブログネタ「右利き? 左利き? 」に投稿しておく必要があるでしょう。

私は、様々な利き手・利き側テスト(『左利きを考える レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>↓参照)の結果でも、「強い左利き」です。

--

<左利きプチ・アンケート>目次

【利き手テスト:旧版】
・第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
・第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
・第23回 05.11.27 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト
・第24回 05.12.25 利き手調査第4回chapman利き手テスト
【利き手テスト:新版・再版】
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
09.8.23 再版(第33回)
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
10.5.1 再版(第35回)
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回―マクマナスの利き手テスト

-
【利き目テスト】
・第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第49回 08.1.2 新版・利き目は右左どちらですか

-
【利き足テスト】
・第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第51回 08.3.23 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

--

私自身、昔は私のような「強い左利き」とその裏返しである「強い右利き」の二つに分かれるのだろう、と思い込んでいました。

しかし色々と本を読んで勉強してみますと、実際は、その間に「弱い左利き」「弱い右利き」といった傾向の人たちが連続体として存在するというのです。

電気のスイッチの「オン」と「オフ」のような、まったく正反対の二つの性質があるというわけではなく、その間に境目のない連続する微妙に性質の異なる人たちが存在するのだ、というのです。


ただ大別すれば、ほとんどの人は左・右どちらかに分類されるということのようです。

そういう意味では、右利きと左利きに分けること自体は間違っていない、ということになります。

けれども、そんな単純にどちらか一方に決められるものではない、ということは、強調しておきたいと思います。


もちろん、私のような例もありますので、はっきりとどちらかに分類できる人もいるのです。

人口比で言いますと、まあ、ざっと半数ぐらいの人は、右利き(この場合は、あくまで「強い右利き」です)。

そして、5%程度が左利き(これも「強い左利き」です)。

残りの45%程度の人は、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」ということになります。

これが様々な利き手についての研究書などを読んで、私が総合的に判断した数字です。

 ・・・

一般に「利き手」といいますが、実際には「利き側」と呼ぶべきでしょう。

「利き手」では、「手」(もしくは「腕」)だけのことになります。

しかし実際に人間の持つこの性質「利き」は、身体全体の傾向を指します。


「利き」という性質は、学術的には、「一側優位性」「偏側性」と呼ばれます。

身体の左右に対称的に存在する器官のどちら側を「好んで用いるか」という、左右の体側の使い方の偏り具合を言います。

その偏りの度合いを調べるのが、利き手・利き側テストです。


この場合の「好んで」とは、好きだ嫌いだという心の働き的なことではなく、無意識にどちらを優先的に使用するか、という考え方です。

無意識に動かす、反射的な動作とでも言えば分かりやすいでしょうか。

物を落としたときにひょいと手を伸ばすときや、お店でパッと目についた物を手に取るとき、などです。


意識的に身に付けた性質―学習や訓練によって習得した技術などは除外する方がよい、と私は思います。

たとえば、文字を書くことや箸を使うことなどは、その典型でしょう。

昔の日本では、字を書いたり箸を使う際に右手を用いるのが正しい作法であり、左手を使うことは間違いであり、不作法なことである、という考えから、左利きを右利きに変えることが正しい教育であるとして「矯正」と呼び、躾の一環として強制的に行うことが日常的でした。

そういう事情を加味し、八田武志先生らが開発された「H.N.利き手テスト」では、書字を項目から外しています。

 ・・・

一般によく言われる「両利き」は、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」という分類は当たります。

実際に「両方」が「利く」というのは、言葉としても変です。

中には、本当に左右両側で同じように作業がこなせるという人も非常にまれにいるようです。


しかし、大部分のいわゆる「両利き」という人たちは、特定の学習や訓練によって身に付けた作業のみ、左右同じようにこなせるという程度のものです。

たとえば、両手で字が書ける、箸が使える、といったことです。

いってみれば、左右「両使い」です。

サッカー選手が右足でも左足でもボールを蹴れるのと同じです。


いわゆる「両利き」―「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する人は、二つに分類できると思います。

一つは、作業により使う手/側が左右異なる、私の言葉で言いますと、「混合利き」

字を書くのは右だが箸は左、といった右と左が混じっている人。
作業によって左右を使い分けする人。

例として、タレントの国分太一さんは、右利きですが、箸のみ左手使い。

テニスのクルム伊達公子さんは、字は左ですが、ラケットは右、テレビ番組で見せたダーツ投げも右でした。

また、先に挙げた「矯正」を受けた左利きの人たちには、字を書いたり箸を使ったりするときだけ右手、その他のハサミや包丁、ボール投げは左という人も多いのです。


プロ野球の左利き選手の中には、字を書いたり箸を使ったりは左でも、投げるのは右という人がいます。

楽天イーグルスの岩隈投手は右投げ、阪神タイガースの鳥谷選手は右投げで左打ち、読売ジャイアンツの坂本選手は右投げ右打ちの左利きです。

よく左利きの代表選手のように言われる、大リーグのイチロー選手や松井秀喜選手は、バッティングのみ左の右利きです。

松井選手は左手を怪我したときに、不便でしょうと問われて、自分は右利きなので特に困ったことはないと答えていました。


もう一つは、利き手は右だが利き足・利き目は左、といったように器官により利き側が一致しない、これも私の言葉で言いますと「交差利き」

言ってみれば、「ねじれ国会」のようなものです。

現在の国会は、衆議院では与党が多数を占め優位を保ち、参議院では逆に野党が多数を占めて優位に立っています。


一般に、利き手の比率は、左利きが12-3%程度(おおざっぱに約一割)と言われています。

それに対して、利き足や利き目は、六-七割程度が右と言われています。

この差に当たる人は、利き手は右でも利き足や利き目は左という、利き側が不一致な人となります。

サッカーの中村俊輔選手は、右利きですが足は左。

以前、宮里藍選手が注目され始めたとき、新聞に載ったそのニュース記事に藍選手を狙うカメラの砲列の写真が出ていました。
カメラを構える姿勢から利き目を判断してみると、10人中6人が右目、3人が左目、不明一人でした。

左目利きの人がそのまま左手利きとは言えないでしょう。


お笑い芸人・ダウンタウンの松本人志さんは、「弱い左利き」のようです。

字を書くのは左のようで、おおむね左利きのようですが、テレビ番組でジェンガという積み木ゲームをするとき、右手を使ったり左手を使ったりしながら、自分でもどちらが利き手かわからない、と発言されていました。

こういう人たちは、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する、典型的な例といえる人でしょう。

 ・・・

考えてみますと、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する人は、従来利き手はみな、強制的に「右へ習え」させられていましたので、大抵は「右利き」になっていたと考えられます。

しかし昨今は、「左利きは持って生まれた性質で、個性として尊重しよう」という考えが広く浸透し、強制的に変換させることは少なくなってきました。

そのため、街角でもよく左手で字を書く人箸を使う人を見かけるようになりました。

見掛け上の左利きが増えたように感じるのは、そういう理由があるようです。

だからと言って、実際に左利きの人が増えているのかどうかは、なんとも言えません。


ただ、このブログネタの参加者を見ましても、左利きに対する偏見が減り、左利きに憧れているというような、左利きを肯定的に見る意見が増えています。

従来は、自分のことを「右利き」に分類していた「弱い右/左利き」の人たちが、自分の中にある「左利き」の要素を積極的に評価して、自分を「左利き」と判定しているのではないでしょうか。

その結果、全体としての「左利き」の比率が増えているのではないか、という気がします。

私のように、「左利きは才能であり、それを活かして生きるのが一番」と提言しているものとしては、仲間が増えることで、社会の左利きへの対応がよい方向に変化してゆくのではないかと考えますと、うれしい結果でもあるといえます。


わが子を「両利き」にさせようとする親もいるといいますが、幼児期には「まず利き手の確立を」と言われます。

これを怠りますと、一見、両方の手を使えるので「両利き」に見えるけれど、実は両方とも満足に使えない「両利かず」(どちらも不器用)に陥る危険性もあります。

「両方使えると便利だね」という人もいますが、それはあくまでも大人になってからで十分なわけで、かえって大人になってからなら(脳神経系も確立しているので)弊害も少なく、成功の比率も高いように思います。


強い右利き・左利きであれ弱い右利き・左利きであれ、どちらにしろ、自分の本来の姿を見極めて、自分らしい生き方をしてほしいと願っています。

ちなみに明後日、8月13日は国際的な「左利きの日」INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAYです。
(『左利きを考える レフティやすおの左組通信』「左利きの日を祝おう!」
利き手について、左利きについて、今少し関心を持っていただければ、幸いです。

※参考文献:
・前原勝矢/著『右利き・左利きの科学―利き手・利き足・利き眼・利き耳… 』講談社ブルーバックス(1989/06)
・八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版(1996)
左ききの神経心理学/八田 武志
¥3,570
Amazon.co.jp

・八田武志/著『左対右 きき手大研究』化学同人社(2008)
・クリス・マクマナス/著『非対称の起源―偶然か必然か』大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス(2006/10/21)
・デイヴィッド・ウォルマン/著『「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎―』 梶山あゆみ訳 日本経済新聞社(2006/07)
・スタンレー・コレン/著『左利きは危険がいっぱい』石山鈴子訳 文藝春秋(1994/01)
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※本稿は、ココログ『レフティやすおのお茶でっせ』に転載しています。
※本稿は、gooブログ『レフティやすおの新しい生活を始めよう!』に転載しています。
(この記事へのコメント・トラックバックは、転載先『お茶でっせ』(↓下段参照)のほうにお願い致します。ただし承認制になっていますので、ただちに反映されません。ご了承ください。)

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