2007年07月12日(木)

今年も半年で50冊超!

テーマ:【レフティやすおの読書室】

【レフティやすおの読書室】その二


早や7月になりました。


今年も半年すぎた時点で、読んだ本の冊数が50を突破しました。
このペースで行けば、今年も年間100冊をクリアできそうです。


まあ、何度も言うことですが、百冊読んだからどうということもないのですが。


50歳になってから自らの無知を痛感し、少しずつ勉強してゆこう、と始めたのがこの年間百冊読書です。


それまでも平均すると、週一冊程度は読んでいました。
年間50冊前後。


ですから、ちょうど二倍読むことになります。
増やした分だけ、勉強の本、ということになります。



<知識の量が理解を助ける>


やはりブログやホームページ、最近はメルマガなど書いていますと、本当に自分の力、ものごとを知り、かつ理解しているかどうか、という能力の低さを感じます。


もちろん、表現できるかどうか、ということもあります。



そういうアウトプットの能力というものは、インプットの量にも左右されるのではないかと感じます。


確かなアウトプットのためには、確かな理解が必要です。
ものごとをどれだけ自分のものとして理解しているか、が重要だと思います。
理解していないものについて語ることはできません。


その理解のためにも、知識の量が必要になります。
知識の量が理解を助ける、という面があるように思われます。



<言葉で考え、言葉でコミュニケーションする>

そのためには本を読む必要があります。


人間は一度に一つの人生しか生きられません。
しかし、本を読むことで、言葉で他の人生や風景にふれることが可能になります。


山にいて海を知ることもできるのです。


もちろん、他の媒体でもいいような気がします。
しかし、本は基本的に言葉しか頼るものがありません。


私たちは、基本的に言葉で考え、言葉でコミュニケーションします。
だから言葉を磨かなければなりません。


読書はそれも同時にできるのです。

だから本を読むことが大切なのです。



<「立派な本」にふれる>


それもできるだけ「立派な本」を。
世間で認められている、古今東西の古典―名作名著と呼ばれるものにふれておく必要があります。


これらのものにふれておくことは、決して損にはなりません。
必ずどこかで役に立ちます。


もちろん、いいことばかり書いてある、という意味ではありません。
いいこともあれば、そうでないことも書いてあります。
それを見分ける、感じ取るのも各人の能力です。


実際にどれだけ自分で理解できるかどうかは、不明です。
しかし、人間、一度でも触れておけば、何らかの印象は残ります。
それが実は大事なのでしょう。


一見役に立たないように見える行為の中に、実は人にとって重要なものが含まれているということは、少なくありません。


 

<背伸びしてでも古典を>


変に小難しい話になってしまいましたが、要するに「数は力」でもある、ということです。


無理に読む必要はないけれど、機会があれば、時間があれば、少しでも多く古典にふれて欲しいものです。


今風のわかりやすい本も、ムダではないでしょうが、できれば、背伸びしてでも古典を手に取ってください。


古典は決して人を裏切りません。
ずーっとそうだったのですから。

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