2005年07月13日(水)

お知らせ-左利きアンケート第18回コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか

テーマ:左利きアンケートのお知らせ

『レフティやすおの左組通信』表紙で七月十日より実施します、左利きプチ・アンケートの第十八回コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか


コンビニといえば、いまやどこにでもある街の何でも屋さんとなっています。ちょっとしたものなら何でも置いている、あると便利なお店です。

商店街でも空き店舗が出たと思ったら、百円ショップかコンビニになっていることがあります。


さて、そんな便利なお店ですが、コンビニでは左手・左利き用品が買えるでしょうか。

たとえば、左利き用品の中でも最もポピュラーな商品と言えるハサミなどはどうでしょうか。

あるいは、左手・左利き用の専用品は無理でも、右でも左でも使えるタイプの両用可能な共用品―右端からの目盛がついた定規や左右に芽取りのついた皮むきなど、左利きにも対応したもの―なら、買えるかも知れません。

(ここでいう共用品とは、スプーンや箸など元々左右対称形の品物は含みません。あくまで、左利きにも対応した商品と明確に判断できるものに限ります。)


こんな身近にあって二十四時間開いている、便利この上ないお店コンビニに左手・左利き用品が置いてあるとうれしいですね。そうなると、いよいよ左利きも世間から完全に認知されたと言ってもいいのではないでしょうか。


貴方はコンビニで左手・左利き用品―たとえば左手・左利き用ハサミ―を買えると思いますか。

以下の中から最もふさわしいと思うものに投票してください。

(ハサミとは限らなくても、何か買えるものがあるのでは、という方も、1もしくは5を。)


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)


*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1 (右利きの人)どこでも(何かひとつぐらいは)買える

2 ( 〃 )買える店もある

3 ( 〃 )左右両用の共用品なら買える

4 ( 〃 )買えない

5 (左利きの人)どこでも(何かひとつぐらいは)買える

6 ( 〃 )買える店もある

7 ( 〃 )左右両用の共用品なら買える

8 ( 〃 )買えない


※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』 の表紙アンケート欄よりお願いいたします。

このアンケートの結果をみる

過去の全アンケートを新規に投票、コメントできるようにしました。
新たな投票、コメントをご希望の方は、『左組通信』のそれぞれの回のページでお願いいたします。


※本稿は、ココログ版「レフティやすおのお茶でっせ」 より転載して、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」 、および私の運営するブログ、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 に掲載しています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年07月07日(木)

私の七夕の願いごと

テーマ:左利き

普段はこういうトラックバック・テーマに投稿はしないのだが、今回はジャンルを移動しようと考えているので、一度自分のブログの宣伝を兼ねてやってみよう。

近日中に従来のジャンル「日記・blog」から、「本・書評・文学」に移動する。
移動前に日記・blogのトラックバックステーションへの最初で最後のTBをやってみる。


= 七夕の願いごと =

私は、ホームページ『レフティやすおの左組通信』 ウェブログ『レフティやすおのお茶でっせ』 で左利きを考える活動をしている。


私の願いは、左利きであっても右利きの人と同じように快適な生活ができる世の中にしたい、という事。


左利きは○○だ、とか色々と言われて生きてきた。また生活の中でも、あれやこれやと不便に感じることがある。
生れたときから左利きだから特に不便だとか不自由だとか感じないという人もいる。
しかし、まったく何も感じないという人はいないはず。
少なくとも右利きだったら感じることのない何かを感じているはず。
もちろん人間ならなんらかの不満や不便さを感じながら生きているものだ。
しかし、単に利き手が違うというだけで実際に嫌な思いをすることがあるというのは、やはり、理不尽な面があると思う。


ユニバーサル・デザインという考えがある。
この中では左利きの人の問題も含めて考えているのだ。
人は皆、なんらかの障碍(障害の害の字はやはり不適当な"当て字"だと思う、常用漢字外だけれど気がついたときはこちらを使うようにしたい。)に出会ったり、問題を抱えて生きているものだ。だからこそ、少しでもその負担を減らせるように、と考えるのは、人の情だ。そういう人の気持ちを感じ取るのが、まごころという優しさ、思いやりというものだ。『論語』にいう「忠恕」の精神だ。そうだろう?


だから、左利きについても、もうすこし心を配ってもらえるようになれば、と考える。
私の子供時代と比べれば、大いに改善されてきてはいる。
しかし、まだまだ左利きに対する理解が不十分な人もいる。

早く、右利きであれ左利きであれ、利き手の違いによって不当な差別を受けることのない、左右共存社会になって欲しいものだ。

・‥…━━━☆キラッ


※日記・blogのトラックバックステーション:七夕の願いごと 、gooブログ:テーマサロン◆左利き同盟◆ にトラックバックしています。


追記:日記・blogのトラックバックステーション:七夕の願い事へのトラックバックができませんでした。

トラックバックURLが不正です。(1行目) と表示されます。

コピーして貼り付けているのに…。どっかまちがってるのかなぁ。

ガッカリです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年07月05日(火)

いよいよ物を書く/我が物書き人生―その3―

テーマ:物書き人生

私の「我が物書き人生」 もいよいよ佳境(?)に入る。


私が自分の意志で何か書くようになったのは、「その1」 で書いたように、最初は中学一年生のときのSF風物語とミステリ風物語、次が「その2」 で書いた中三のときの日誌風日記だった。

そして、三番目がいよいよ小説だ。これが高校三年生ぐらいのとき。


私は読んだり聞いたり知ったりしたことで感動するとすぐにそれを真似したくなる性質がある。自分では良い性質だと思っているが、人からはそれが欠点であると指摘されることもある。

まあ、長所と短所は同居する、裏表であるとも言うから、あまり気にすることはないのだろう、と思っている。


当時私は"海外文学"の早川書房から出ている『ミステリマガジン』という月刊誌を定期購読しており、たまには同社の『SFマガジン』も買っていた。

角川文庫や創元推理文庫のエンターテインメント中心の読書を楽しんでいた。
当時の好きな作家は、ジュール・ヴェルヌ、北杜夫、アガサ・クリスティーなどであった。


なぜそういう読書傾向になったのかというと、元々自分の中にあったハラハラ・ドキドキ・ワクワクといった冒険物語を好む性格が影響していたのだろう。
ただそれだけでなく、当時出ていた文庫本では、世界的な名著名作古典や近代文学などの類は、大なり小なり戦前や戦後まもなくの翻訳ものが多く、日本のものでも、大半は私には読みにくい旧かな使いや旧字(こちらが「正しい」と考える人もいるようだが、私は不勉強にして、その辺はよくわからない)のもので、漢字が苦手の私には手に負えなかったのだ。


当時の文庫本は、岩波は町の本屋ではあまり見かけず、主に置かれていたのは新潮と角川の二つ。他に、エンターテインメントの創元推理文庫がたまにある程度だった。
文庫というものは、基本的に古今東西の名著名作、古典と呼ばれるような優れた作品を金銭的に裕福でない学生にも手軽に手にとれるように安価に提供するものであった。今のように、本の版形の一形態といった感じの扱いではなかった。想定読者を限る出版の形態であった。
これが変わったのは、角川文庫における、映画とのタイアップによる『見てから読むか読んでから見るか』というキャッチフレーズによる、大量販売の手段としての文庫作戦以降であろう。


というわけで、私は自然と新訳の現代かな使い、当用漢字(当時、現在は常用漢字)のものを選んで読むことになった。
特に、本(文庫本)を買うときの基準としては、挿絵がついているもの、これがまず第一であった。
当時、角川文庫でも、創元推理文庫(推理といいながらも、SFも扱っていた)の影響かSF作品がポツポツと出始めていた。そういうものには多くジュニア向けのものが含まれており、当然のごとく挿絵がついていた。
角川文庫はどこでも置いていたので、そういうものを多く読むようになっていった。
その後、兄の影響もあって創元の推理小説を読むようになり、さらに怖いもの見たさが高じて、同文庫にあった『怪奇小説傑作集』を読み始め、その関係もあって『ミステリマガジン』へと読書を広げていったのだ。


*
さて、そんな読書経験から必然的に、自らもそういう作品を書くようになった。
最初に書いたのは、芥川龍之介が『今昔物語』に材を取って「羅生門」「鼻」「芋粥」などを書いたように、私は中国の『聊斎志異』に材を取って怪奇物を書いてみた
この本(角川文庫版)には、短い怪奇色の強い物語があって、楽しみに読んでいた。元はと言えば、ラジオでこの本を基にしたドラマ(あるいは朗読だったか)をやっていたのだ。それを聞いていて、ちょうど文庫本が出ていたので読むようになったのである。


他にも、いくつか短いお話を試作した。主に怪奇色の強いもので、私の好みの傾向のひとつである。(ホームページ『左組通信』 にも後年に書いた怪奇短編を収めている⇒「窓女(マドンナ)part3 -気まぐれな黒い魔女」
その後、もうすこし長めのものをと思い、書き始めたのが推理小説であった。

これなら、事件の発生から解決まで一応の流れがあるので、それに沿って描いてゆけば自然と長くなるだろうと考えたのである。


以下、次回―。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。