2005年06月28日(火)

日記を書く/我が物書き人生―その2―

テーマ:物書き人生

久しぶりに「我が物書き人生」を書いてみよう。


日記を書く/我が物書き人生―その2―

中学一年の三学期に初めてお話を二本書いた、と前回二月「我が物書き人生―その1―」に書いた。


次に物を書いたのは、中学三年の時の日記ではないか。
日記と書いたが、実際は生活日誌今日何をしたか、を少し詳しい目にメモしたもの、といったところだ。
今手帳にメモしているものと大差ない。
即ち、三十五、六年続けていることになる。
実際には途中何年かブランクがあったり、あるいは時に本格的な日記帳(と万年筆)を買って日記に挑んだ時期もあるのだが…。


これも学校の先生の影響である。
担任の先生が日記を付けてみようと指導されたのである。
一応書いては提出することになっていた。でもそれでは本当の日記ではない、と考え自分で別個に書き始めたのだ。
しかし、当時の私は、発育段階が低く、物思う思春期に達していなかったようで、特に人生を考えるようなレベルになく、単なる行動日誌に終わっていた。


見方を変えれば、直面している人生の問題があまりに大きすぎて当時の私は直視することができずにいた、とも言える。


その辺については、私の他のブログ「お茶でっせ」やホームページ「左組通信」を見てもらう方がいいだろう。
もちろん、そこに書かれていることがすべてではない。
私には大いなる秘密があるのだ…。 (?_?)


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2005年06月21日(火)

投稿する―オレ流ブログの書き方・その7

テーマ:ブログの書き方

いよいよ投稿である。


最近は各社ブログ・サービスの投稿フォームが改善され、htmlタグが使えるようになったり、共通項が増えている。
私自身この各社の変更にまだついて行っていないので、ここで具体的に書くことは止めにしたい。
ごく簡単にふれておく。


7・各ブログ・サービスの投稿画面を表示する
8・原稿をコピーして載せる
9・記事を修飾する―まな板(各サービスの投稿フォーム)上で、原稿の文字をそれぞれのサービスにあわせて、絵文字を入れたり、文字に色づけしたり、サイズを変えたり、画像をアップしたり、リンクを張ったり、カテゴリを登録したり、等々。
10・確認する(プレヴュー画面で、最終チェック)
11・保存・投稿する(出来上がり)



文字の修飾について:

若い人にはこの方がわかりやすいだろう、齋藤孝氏の言うところの三色ボールペン方式に似たやり方で、重要な部分―自分の一番言いたいことは、基本的に太字で、その中でもさらに重要と言う場合は青文字赤文字を使い、自分の主観的な事項には緑文字を使う。

また、引用部分青文字を使うときもある。このときに他に強調したい部分があるときは、太字を併用したり、他の色を用いることもある。


とにかくここだけは読んで欲しいという部分は徹底的に目立たせることである。他の部分は読んでもらえば儲け物という位でいい。

とはいえ、色文字の中には見づらいものもある。背景色を使っている場合、背景色とのコントラスト、配色に気を使うこと。また、色覚障害いわゆる色盲と言われる人たちに配慮する必要もある

なんでも色を使えばいいというものではない。(これは自戒をこめて。つい確認せずに使っている。)


*

途中色々と邪魔が入って書き進められず、読者の皆様(あくまでも、いれば、の話だが)にはご迷惑をおかけした点もあったが、今回で各作業のアウトラインを追うシリーズは終了とする。

今後は、コメントとトラックバックについてなど、ブログを書き進める上での自分なりのルールというか、心がけていることに関して、暇を見て思いつくままに綴ってゆこうと考えている。

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2005年06月11日(土)

「左利きプチ・アンケート第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」のお知らせ

テーマ:左利きアンケートのお知らせ

私の運営している、左手と左利きについて考えるホームページ『レフティやすおの左組通信』でほぼ月に一回の割で実施しています<左利きプチ・アンケート>の第17回目のお知らせです。

今回は配膳の作法について考えて見ます。日常茶飯事と言う言葉もありますが、ある意味では人生の最も重要な問題かもしれません。

食事の際には、左箸の左利きの人は(右利きの人に)人知れず気を使っているものです。できるだけ左側の席を取る、左隣の人と肘が当たらないように空きを取るように座る、さりげなく食器の配置を変えるなどなど。


* <左利きプチ・アンケート>第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか *

 『レフティやすおの左組通信』掲示板でご相談を受けました、学校(幼稚園・保育所など)での配膳は左利きの子も右利きの子も一律に伝統的ルール(左側にご飯茶碗右側に汁物など)に従うべきかどうかについてお尋ねしてみます。

(相談者の場合は、私のアドバイスも参考に話し合いの結果、作法にとらわれずそれぞれ食べやすい配膳にする、とのこと。詳細は、お手数ですが下記のリンクより掲示板をご覧ください。)


 和食の場合でも洋食の場合でも、伝統的な配膳のルールでは右利きの人が食べやすい配置となっています。そこで、左利きの子は腕を交差させて食べなくてはいけない。そのため、つい汁物の入った食器を倒すなどの弊害があるようです。


 『*大 手 小 町* WOMEN 発言小町~左利きの悩み』http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200504/2005041500033.htm のなかでこんな意見も出ています。「和食の配膳のままだと食べづらいので、目に付かないようにこっそり影膳の配列に並べなおして食べて、またこっそり戻しておきます。」 <頑なに左手を使うことも無いですよ>


学校などではその子の利き手があらかじめわかっているので、それに応じた方法も考えられるべきかもしれません。反面、ひとつの作法として配膳の正しい方法を教えるチャンスでもあります。

家庭ではそれぞれの方針としてある程度自由に裁量できますが、学校などではどうあるべきでしょうか。


あなたは学校などでも、左利きの子も右利きの子と一律に等しく伝統に従った作法通りの配膳方法で給仕するべきだ、とお考えですか。それとも、それぞれの子に応じた対応をするべきだ、とお考えでしょうか。以下の中から一番ふさわしいと思うものをひとつお選びください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)伝統に則って右利きも左利きも同じく配膳する、勝手に並べ替えてはいけない

2( 〃 )伝統に則って配膳後、各自で勝手に並べ替えればよい

3( 〃 )伝統に関係なく、最初から利き手に配慮して、子供に対応した配膳をする

4( 〃 )わからない

5(左利きの投票者)伝統に則って右利きも左利きも同じく配膳する、勝手に並べ替えてはいけない

6( 〃 )伝統に則って配膳後、各自で勝手に並べ替えればよい

7( 〃 )伝統に関係なく、最初から利き手に配慮して、子供に対応した配膳をする

8( 〃 )わからない


※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』 のアンケート欄よりお願いいたします。 ※レフティやすおの左組通信 掲示板

結果だけをみる

過去の全アンケートを再投票、コメントできるようにしました。
新たな投票、コメントをご希望の方は、『左組通信』のそれぞれの回のページでお願いいたします。

 ~過去に実施した左利きプチアンケート 一覧~
第1回 左利きイメージ調査    
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編)  
第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か  
第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか  
第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? 
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?
第8回 左と右を間違うことがありますか  
第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか
第10回 過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか
第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 
第12回 左利きの人は器用だと思いますか 
第13回 推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか
第15回  あなたのまわりに左利きの人はいますか
第16回  左利きと右利きとどちらが得だと思いますか


※本稿は、ココログ版「レフティやすおのお茶でっせ」 より転載して、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」 、および私の運営するブログ、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 に掲載しています。

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2005年06月07日(火)

下書きを書く(その四)原稿の最終チェック―オレ流ブログの書き方・その6

テーマ:ブログの書き方

* 下書きを書く(その四)原稿の最終チェック―オレ流ブログの書き方・その6


6・原稿を広げる(原稿の首尾を見る―原稿段階の最終チェック)


いよいよ原稿の最終チェックである。


画面いっぱいに原稿のメモ帳を広げる。こうして全体を一目で見渡せるようにする。

段落ごとの量的なバランスを見る。―極端にばらつきがあるときは、どこかで文章の展開に波があると考えられるからだ。

展開に前後がないか見る。―各段落や具体例などのパーツの並べ方に前後矛盾があると、論理のつじつまが合わなくなる。

使っている用語の統一性を見る。―意識的な言い換えは良いが、無意識のうちに異なった表現が混じると読み手に違和感が残る。


:特に基準はないが、仮に起承転結と進める場合、1:2:3:4ならそれなりにバランスが取れていそうに思う。しかし、結部に4は多い気もする。結論なのだから、言いたいことの中心だ。ということは簡潔にこれと決め付ける方が読み手に親切だろう。1に削ってしまう。他に言いたいことがあれば、流れの中で述べて置くべきだし、同等に大事なことだというなら、また別の文章で論を張るべきだ。
全体としての分量に関しては、人それぞれだし、論の展開でも違う。
大論の場合は長くなるのも仕方ない気もするが、できれば、四百字原稿用紙で四、五枚までを目安にする方が良いだろう。素人の限界だと思えばいい。
文章を書く上では、切り詰められるならとことん切り詰めて、例えば四百字までにするといった訓練も役に立つ。
自分の言いたいことを明確にするために不要な物はどんどん切り捨て骨格だけにしてみるのも、基本的なテクニックを身に付ける練習方法のひとつだろう。


:起承転結と進めるなら、その通りに部品を配置すべきで、途中で思いついたように別の道を示すのはこれも読者に不親切だ。一本道を寄り道せず進む方がわかりやすい。
適当に茶々を入れたり、寄り道しながら進むのもひとつの展開の仕方で、うまく身に付ければおもしろい手法になる。しかし、これは技を磨いてからの話で、うかつに素人が手を出すと何を書いているのか論点が不明瞭になり、誰も読んでくれなくなる。


:例えば、一人称を表す言葉が「僕」だったり「私」だったり「オレ」だったりと、その都度違っているとその部分が気になってしまう。
私は自分自身を指す言葉として、基本的には「私」を使い、時に「筆者」という言葉を使う。この「筆者」を

使う場合、本の紹介記事ではその本を書いた人と混同するおそれがあるので、その本を書いた人は「著者」と呼び、区別している。
また、「左利き」は「左利き」で統一し、「左きき」といった表記はしないようにしている。もちろん商品その他の紹介で商品名やその商品の表記を引用する時はそのまま原表記を写すので、その際は別である。


最後に、もう一度一通り読み直す。
私もそうだが、読み直すのが嫌いな人がいる。しかし、これは絶対に手抜きしてはいけない
また、勝手に自分の「頭のなかの文章」を読んでしまう人もいる。目の前にある文章を見ていながら、実際には、頭の中の文章を読んでいるのだ。これでは確認にならない。


文章の論理の展開の不自然さだけでなく、字の間違いやてにをはの間違い、これらを恥と思えない人は困り者だ。
極端に言えば、論そのものに問題があっても良いが、そのスタイルや文章そのものに欠陥があってはいけない。それでは誰も読もうとはしない。いや、読めやしないのだから。
まず入り口を潜り抜けなければ先には進めないのだ。

問題がないと感じたら、いよいよGO! 投稿である。

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