2005年01月24日(月)

文章を書くのが怖い

テーマ:作文力を鍛える
最近めっきり文章を書くのが怖くなって来ています。
「レフティやすおの本屋店長日記」でも先日書いたのですが、本の紹介文を書くのが怖くなっています。(※「紹介文を書くのが怖い」

紹介文を書くということは、紹介する対象についてどれだけ自分が理解しているか、が明らかになるということです。
自分の理解力が試されるのです。

もしとんでもなく的外れな紹介をしていたらどうしよう。大恥をかく。「舌かんで死んじゃいたい」(古いなあ、このフレーズ。ご存知でしょうか? 若い人はご存じないかもしれませんね。)気分になるでしょう。
いや、ホントのところ、もっともっと真っ暗、深刻です。
そこまでいかなくても、ずれた紹介をしていたら読む人に申し訳ないなと思うのです。

元々私は頭がいいわけでもないし、読書家というわけでもなく、単なる本好きにすぎないわけです。
その程度の人間の書く文章なのですから、気張らずに書いてゆけばいいと思うのです。しかし、そうは言ってもやっぱり人一倍負けん気は強い、見栄は張りたい、「大卒」には負けたくない、というわけです。
根が貧乏人というか小人なのですね。

でも、そういう反骨精神というか反抗心というか、そういうものが向上心にもつながってくるわけで、バカにはできません。
今の私は、一冊でも多くの本を読み、「読書力」をつけ文章力を高めたい、と日夜理想と現実のハザマで苦闘しているところです。
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2005年01月18日(火)

文章力は読書から―二冊の『読書力』

テーマ:作文と読書
作文に必要な文章力を身に付けるには、まず文章を読むことです。
お習字でも大切なのはお手本です。
まねるべき良い見本があって初めて何が良いのかという審美眼、自分の基準ができるわけです。
あとは、その基準に向かって近づけるように努力すればいいのです。

同様に文章でも、お手本となるべきものを見つけることが必要です。自分にとって何が一番か、どういうものが良い文章か、という基準を見つけることが第一です。
そういうお手本をどうして探すかというと、それはいろんな人の文章を読んでみることに尽きます。

要するに読書です。

そこで、読書について考えてみましょう。
ということで、やっと本題の二冊の『読書力』が登場します。

一冊は、『声に出して読みたい日本語』がベストセラーになり、いまや売れっ子の書き手、齋藤孝『読書力』岩波新書(2002)。
もう一冊は、私がひそかに敬愛する書き手、ハイブロー武蔵『読書力』総合法令(1999)です。

次回は、それぞれの内容を簡単に紹介しながら、読書について考えます。
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2005年01月12日(水)

お知らせ「ココログガイド」で紹介&今週お休み

テーマ:ブログ
前回お話しましたように、ココログ「レフティやすおのお茶でっせ」が、1月10日更新の「週刊ココログ・ガイド」で紹介されました。

一週間、恥を晒すことになりました。
初日10日は休日ということもあり、一日で従来の一か月分の訪問客数を上回る、大盛況でした。
カウンターが壊れているのかと思うほどでした。
こういうのをうれしい悲鳴というのでしょうか。
昨日二日目以降はまた元の木阿弥に近い展開になっています。
とはいえ、まだ通常の2,3日分に匹敵するアクセス数はあります。

まだまだ一般的ではないマイナーな話題である、左利きについて一年間書いてきた成果の賜物と、ある人から言っていただきました。
自分でもそう思います。

そして、やはり見ている人はいるのだということ。
さらに、機会ある限り、自分自身をアピールすることも忘れてはいけないと思いました。

これからも自分にできる範囲で、精一杯文章を磨いて、自分の意思を伝えてゆこう、と改めて決心いたしました。

というわけで、大変申し訳ないのですが、せっかくの好機ですので今週はこちらをお休みして「お茶でっせ」に専念しようと思います。

では、よろしくご了承お願いいたします。
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2005年01月06日(木)

うれしいお知らせ

テーマ:ブログ
お正月早々うれしいメールが飛び込んできました。

私がココログで左利きと本の話題をテーマにやっている「レフティやすおのお茶でっせ」というブログがあります。

「「週刊ココログ・ガイド」にてあなたのココログをご紹介させていただきますこと、ご報告させていただきます。」というココログ事務局からのお知らせです。

 あなたのサイトをより多くのユーザーにご覧いただくご支援をさせていただけたら幸いです。
これからも、ココログをよろしくお願いいたします。


とうとう順番がやってきました。
どんなふうに紹介されるのか、ちょっと不安な気もしますが、まあ、とにかくうれしい気分です。
少しでも多くの人に私の考えを伝えることができるチャンスです。

いままでコツコツと書いてきたことがさてどれぐらいの人に受け入れていただけるか多少の疑問もありますが、とにかく作文を続けてきてよかったと思います。
もう少し文章を磨いて、よりわかりやすくよりストレートに心に届く文が書けるように努力したいものです。

では、1月10日の「週刊ココログ・ガイド」を、乞うご期待!

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2005年01月06日(木)

アメーバブログの位置づけ

テーマ:ブログ
アメーバブログを初めて知ったのは、山川健一さんの名でいただいたメールでした。

アメーバブログから出た本の書評を、ということでした。
アメーバブログってなんだい?と思い、検索して色々確認しました。

なかなかおもしろそうなのでいつか試してみようと思っていました。

書評をやるのがいいのかもしれません。
迷っています。
なぜなら私の場合は単なる紹介という感じで、評などと呼べるものか大いに疑問です。
確かに、批評的なこと、あるいは評価となるような言葉も使いますが、書評と呼べるほど立派な文章は書けそうもないと思うからです。
基本的には、多くの人に読んで欲しいなと思う本のみを扱ってきました。
本の応援という感じです。
中には、なんだと思う方もいるかもしれません。

それに、「作文工房」なんてタイトルもつけてしまったし、一応の目的も書いていますし、…。
タイトルなんかどうでもいいようなものですが、名は体を表す、といいます。

まあ、もう少し様子を見てみようと思います。更新がうまく行かないようならまた考え直してもよいと思います。
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2005年01月04日(火)

はじめまして、おめでとうございます。

テーマ:ブログ
新年明けましておめでとうございます。
はじめまして、左利きのやっちゃん、レフティやすおと申します。

年頭に当たり良い機会と、ここアメーバブログにおきまして「レフティやすおの作文工房」を始めることといたしました。

私は既に三つのブログを運営しています。
ココログでは、丸一年にわたって本の話題と左利きについて考える『レフティやすおのお茶でっせ』を、年末にはネット書店7&Y「みんなの書店」で開店した『レフティやすおの本屋』を紹介しつつ、読書と本、本屋の楽しさおもしろさを伝える『「レフティやすおの本屋」店長日記』をヤプログで、gooブログでは50歳からの人生を考える『レフティやすおの新しい生活を始めよう!』を、開設しました。

このアメーバブログでは、それらウェブログや左利きをメインにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』における、文章活動での様々な悩みや苦心、勉強について書き綴ってみようと思います。

実際の更新は、他のブログとの兼ね合いで週一ぐらいになるかもしれませんが、作文の悩みがあるときなどはこちらで書き綴って大いにストレス解消に努めたいと思います。
勝手気ままなブログになるかと思いますが、これからよろしくお付き合いのほどお願いいたします。
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