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昨日、韓国に精通する I 先輩からK-POPのフランス公演のDVDを貰った。
見てみると、フランスでも盛況ぶりは凄まじい。
所々のMCではフランス語で挨拶している。
韓国が集団美男女舞踊で世界を席巻していると言っていいだろう。
元々の発想は、韓国ではネット環境による不正ダビングが横行し、
CD自体の売れ行きが芳しくない。
そこで、アジアでそこそこ金があり、比較的モラルの高い日本をマーケットの対象に選び、
才能のありそうな子供たちを囲い、英才教育を行った。
「お前たちは、ジャパンマネーを巻き上げるんだ!」と。
10年の潜伏期を得て今、開花。
このプロジェクトを企画した人間は秋元より才能があるかも。
この企画は大成功し、アジアでこれだけウケるのだからということで
アメリカ、ヨーロッパに出かけたら、これまたウケる。
たなぼたが功をなした。
それプラス、スポーツでのキム・ヨナで世界の頂点を極めた、
潜在的韓国能力の国民的認知とキムチパワーが
日本ではまるで売れなかった自動車(現代)の怨念返しの影響もあるだろうな。
恐らく、この発想でアメリカのプロダクションが才ある子供達を囲って
同じように仕上げていったとしたら、K-POPより凄いものが出来たと思うが、
何よりも個の才能を重んじる国が集団で同じ踊りを繰り返す愚考を許すわけないか。
んでも、内田樹氏の言葉を借りるなら、
母国語だけで何不自由なく、何不便なく生活できる国の方がいい。
ハングルだけでは生きていけない不幸が、
生存のためのやむなき変化であったわけだから。
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