不動産の売買
テーマ:不動産の花咲く最近の不動産市場を見ていて感じました。
不動産業者も景気に合わせて業務のやり方をかえなきゃいけませんね。
そうでないと、なかなか成約にはいたりません。
例えば、潜在需要を掘り起こすにはどうしたらいいのか?とか。
同じテーマの最新記事
- なんだ、この収益物件か! 11月09日
- 不動産市場20年史 10月14日
- これからの不動産選び 10月02日
◆My不動産株式会社 代表取締役 有限会社未来都市調査 代表取締役 不動産鑑定士
昭和38年名古屋生まれ。昭和62年北海道大学卒。
現在、不動産マッチングサイト「My不動産」を運営する傍ら、不動産再生、鑑定評価、売買、有効活用など幅広く不動産業を展開。総合的な不動産プロデュース業が目標。
モットー:「不動産が元氣になれば人・街が元氣になる」
■まぐまぐのブログ(無料)で不動産の有益情報を発信中!
プロ直伝「不動産投資塾」
■ニュースレター「不動産のザ・らしんばん」(無料)発信中!
第5号「REITの破綻?」
皆さん、こんにちは。
不動産の競売が増えてきましたね。
市場で出回る収益物件も大分多くなりました。
なかなか買い手つかないみたいですね。
買い手がついても、金融機関の融資査定額が
厳しいですね。
これから不動産投資する人は、物件が多くなったので
その分目移りして、どの物件にしようか困るのではないでしょうか?
先日も、新しい収益物件がでましたっていう情報を得たものですから
見てみると、業者間では2,3ヶ月前から出回っていて売れ残っていた物件でした。
なんだ、この収益物件か!
私は、毎日、朝日を拝んで一日をはじめます。
20数年前、船を操縦しながら、この朝日に見とれていた自分がいました。
地平線の向こうから、昇る朝日の美しさ、力強さは格別でした。
本当に燃える太陽でした。
そして、朝日は夕日となって沈んでいきます。
この繰り返しこそが人生そのものです。
海の上でも波はつきものです。
荒れたり、凪になったり、海は様々な顔を見せます。
時には、死と隣り合わせです。
でも、波があるから、船は楽しいのかもしれません。
人生にも、経済にも、不動産にも波があります。
波に乗ると沈没はしません。
波を嘆くよりも、楽しい波乗りをするにはどうしたらいいのか
そんなことを毎日考えて不動産業に取り組んでいます。
玄米を食べ始めたのは昨年からですが、非常においしいです。
白米になる前についていた籾殻に栄養が含まれているそうです。
玄米を食べてから、ごはんを食べた後のドーンとした腹の感触が
なくなりました。
でも最近、食べていません。
子供たちが玄米を食べないものですから、
白米と玄米の両立は主婦にとっては面倒くさいようです。
しかし、玄米はおいしいですよ。
どうして籾殻をとる風習ができたんでしょうか?
一度食べてみてください。
民主党の小沢幹事長は、マスコミでのコメントを
サービスという言葉で表現しています。
一方、中日の落合監督は、試合後の監督談話を
ほとんど行ないません。
監督の使命は、勝つことだからだそうです。
どちらも東北出身です。
そして、どちらも「剛」というイメージです。
内に秘めた強い信念があるのでしょう!
一方、民主党と対峙するのは自民党。
党首は谷垣さん。
優しそうな若旦那タイプです。
中日のライバルである巨人の監督は原さん。
これまた優しそうでお兄さんタイプです。
谷垣さんと原さんは言わば、「柔」というイメージです。
この「剛」と「柔」の闘い、政治では今のところ民主党ですが
野球はどちらが勝つでしょうか?
でも、「柔」も「剛」もいる社会こそ、多様で調和の取れた社会といえるの
かもしれません。
いづれにしましても、私は「剛」の中日を応援しています。