世界を走ってやる!

2008年9月2日走り始める。
世界中を走りたい!
世界のマラソン大会を制覇したい!
旅とマラソンを一緒に楽しむのが一番の目的。
目標はでっかくグランドスラム!
そして、UTMBの4レース完走を目指す。


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海外のマラソン大会の参加費をいくつか調べてみました。
海外の大会では、アーリーエントリーというのもあり、エントリーする時期で早いと少し安くエントリーできます。

中にはEXPOなどで前日エントリー可能な大会もあります。
その場合はかなりお高いですけどね。


今回は私の走った一部大会を高額順にご紹介いたします。




アメリカ ニューヨークシティマラソン
エントリーする為の費用 $11.00-
エントリー代 $347.00-

大規模で行われるエキスポや大会前夜に行われるイベント、大会会場までの送迎、会場での飲食などで確かに運営費はかかりそう。今年からはセキュリティも厳しくなったりしている。
にしても高い。ちょっとした旅行ができるよドクロ汗



アメリカボストンマラソン
$175 USD for United States residents
$225 USD for international residents

大規模なEXPOはもちろんのこと、大会前夜祭、フィニッシュ後のパーティー、スタート地点までの送迎、セキュリティー、スタート前、ゴール後の飲食などこちらも運営費はすごそう。
2万円越えるので安くはないけど、この大会は出してもいいなって思える。



オーストラリアシドニーマラソン
アーリー 17,100円
スタンダード 18,500円

EXPOはビックリするくらいこじんまり。エイドも給水のみ。
スタート地点までの送迎はないが、ランナーはゼッケン着用していれば電車が無料。ゴール後はオレンジがあった。
楽しかったけれど、う~ん… 高い。



韓国ソウルマラソン
韓国ホームページからエントリー W 40,000
日本事務局からのエントリー ¥10,000

韓国ホームページからエントリーすれば安いのだが、銀行振込だったりとちょっと面倒。
なので、日本事務局から毎年エントリーするのですが、ちょっと高いよね~
まぁ、日本からだとAブロックからスタートという特典があるので仕方ない?



日本東京マラソン

マラソン: 国内 10,000円、海外 12,000円
10km : 国内 5,000円、海外 6,000円

ご存知の通り、立派なEXPO。ゴール後の移動が非常に不便。
基本的に海外ではシティーマラソンというのは、田舎の方からスタートして、都心にゴールするものなのだが…
日本ではこれは無理なのでしょうか?スタートとゴールが逆なら良いのにね。
でも、応援とかエイドとかは申し分ない。でも、人形焼きとか食べたことないです。

マレーシア クアラルンプールマラソン


海外エントリー
アーリー $48.00- (USD)
ノーマル $58.00-(USD)
レイト $68.00- (USD)
※マレーシア、シンガポール在住は者は料金が違う。

めっちゃ朝早いので(遅いと走れるような気温ではない)、スタート地点までの送迎バス、もしくは電車がでる。
小さすぎない規模のEXPOあり。参加者にはタンクトップとタオル。完走者には完走Tシャツとメダルあり。
上位入賞すれば賞金あり。(マスターズでもね)朝早過ぎて暗くてどこ走ってるのかよくわからないし、応援少ないけど(笑)


シンガポール シンガポールマラソン

$75.00 SGD (¥4,817)


たしかアーリーエントリーあり。
Standard Chartered Bankのカードでの支払いだと15%オフ。

こちらも早朝マラソン。たしか朝4時スタート。送迎はあったかな?
スタート近くに宿泊したのでよくわからない。
小さすぎない規模のEXPOあり。
参加者にはタンクトップ。完走者には完走Tシャツとメダルあり。
かなりの確率でこのタンクトップを着て走ってるね。
こちらも暗いけど、スタート地点はイルミネーションがたくさんで明るいです。



おまけ
走ってみたい大会


イギリス ロンドンマラソン
£100

当たりますように…


ドイツ ベルリンマラソン
€ 98
そのうちエントリーしてみようかと。


UAE ドバイマラソン
$120.00
マラソン走りたいというよりもドバイに行ってみたいだけだったりする…



いかがでしょう。
こうして見ると、アジアはまだ大会参加費が安い方ではないでしょうか。

大きなシティーマラソンはそれなりに開催費などがかかるので、エントリー代が高くなってしまうのは仕方ありませんね。

ただ、国内に限らず、海外でもそのエントリーフィーに見合った大会であれば良いのですが、中にはそれほどでもない大会もあったりします。


この中で毎年この値段出しても全然いいよ!と思えるのはやっぱりボストンかな。
ニューヨークはちょっと高すぎる。

残念ながらシドニーはこの値段なら1回でいいかな。

オーストラリアは法律上の問題でエイドで食べ物をだしてはいけない。
その点アメリカは、レース中の給食はジェルのみだけども、レース前と後はそれなりに充実しています。
ボストンは私設エイド充実です。

東南アジアの大会はバナナとジェルがでます。
クアラルンプールは交通整備が微妙だったりする。
後半車やバイクが近く走っていてちょっと危険な感じもした。
ソウルはエイドにバナナとチョコパイ。

こういうのは色々お国柄とかが出てたのしいですよね。
その点、日本はエイドもおもてなしの国って感じがする。

そう言う訳で、シティーマラソンはお金もかかるので、記録狙い向けではないのかな。
まぁ、狙っても良いのだけど、勿体ないかも。

記録狙いでレースを走るならば、関東ではつくばとか大田原みたいな大会が良いのでしょうね。

しかし、国際マラソンはなぜ5千円で走れるんでしょうか。
スポンサーのおかげですか?

その辺の事情についてはわからないけど、まぁ、安く走れて、記録を狙えるのに越したことはありません。

今後新しく開催される大会は、お金を払ってでも走りたいと思うような大会になる事を願います。



ちなみに私が最近、一番

高っ!!!って思った大会。


富士登山競争 5合目コース。

1万円也。 出費


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