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2012-02-12 23:58:50 テーマ:ブログ

ホイットニー・ヒューストン



ホイットニー・ヒューストンが急逝してしまった。

身内や飼い犬が死んでしまったときとはまた違った感情があふれて、胸が痛くなる。


とりたてて芸能の世界に興味がない私だが、なぜかホイットニーだけは16歳の頃から大好きだった。

生まれて初めて行ったコンサートは、ホイットニーだった。

いわゆる“ファンクラブ”なるものに入ったのは、後にも先にもホイットニーだけだった。


高校生の頃、彼女の歌を覚えては、意味もわからない英語のフレーズでよく一人で歌っていた。
(この年頃にちゃんと英語に目覚めていれば、今もうちょっとまともに英語能力が身についていたかもしれないという余談つき笑)


高校を卒業して間もなく、映画「ボディガード」がはやったときには、

「ホイットニーの時代・・・・・キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!」

と大興奮した。

同時に、(フン、私なんて、こんなに流行る前からずっと好きだもんねー( ゜Д゜)、)
と、心の中でほくそ笑んでもいた。


ボビー・ブラウンと結婚したときには、ちょっと嫉妬心もおぼえた。(*゜ェ゜*)マジ?!

子供が生まれたときには、嬉しいと同時に複雑な気分になった。Σ∑(-"-ノ)ノ

色々なもの依存している姿をみるたび、枯れた声を聴くたびに胸が痛んだが、心の底から応援しつつも私からホイットニーを奪ってボロボロにしたボビーをうらんだ。(((( ;゚д゚)))オーコワ


でも、私は気づいた。


現世にいないほうが、実は会えるチャンスが到来したってことじゃねーーーー?!(〃ノ∇ノ)

だって、これまでは肉体にとじこめられていたけど、今はもう、イメージさえすればそこにホイットニーが現れるのだから!!!


あぁ、やっと憧れの彼女に会える日が来たのだわぁぁぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


・・・と、究極のポジティブシンキングでこの悲しみを乗り越える私であった。。


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