北沢俊美防衛相は12日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、関係閣僚が代替施設完成後も同飛行場が存続する可能性を示したことを受け、「普天間の危険性除去イコール全面返還か」と問われたのに対し、「その通りだ。基地が危険性を生み、騒音をまき散らしている。そこを何とかしたいと解決へのスタートを切ったと承知する」と述べ、移設後の継続使用に否定的な見方を示した。

【関連記事】
鳩山首相「物質の本質はゆらぎ」 ゆらぐ政治姿勢を正当化?
首相「必ずやるとの意志」 普天間“覚悟”発言
仲井真知事「陸上案はベクトルが逆」 普天間問題、平野官房長官と会談
普天間めぐる退陣要求に首相「挑発に乗らない」
官房長官案も「精査」 普天間移設問題
20年後、日本はありますか?

JR羽越線で停車駅通過=次駅に停車後気付く-新潟(時事通信)
高杉晋作の遺品返せ…ひ孫らを記念館が提訴(読売新聞)
新卒者支援策を周知へ=無料職業訓練など-政府(時事通信)
<幻冬舎>業務上横領で元局長に実刑判決 東京地裁(毎日新聞)
首相動静(3月10日)(時事通信)
AD