「ランプットの課題としては・・・」
そんな言葉を、女子大生に連呼される日が来るとは、
夢にも思っていませんでした。
まさか、夢なのか?
スライドには、
①ターゲットを絞る ②学生料金の設定 ③集客方法
とあります。
ここは、富山高等専門学校・国際流通科4年生の教室です。
丸一日、「ランプットの経営分析」について、発表が続きました。
マーケティングに関する授業の一環で、
昨年は、ランプットでの実地調査もありました。
6つのグループから15分ごとの発表が続き、
「学生会員の獲得方法」や「効果的なPR方法」、「女性視点の導入」など、
マーケティングの理論基礎もありながらの経営分析に、ひとり唸った私。
主に、ランプットが運営するLiTa Club -リタ・クラブ-についての内容でした。
以下、袋叩きの様子を一部抜粋して報告。。
学「事業を広げすぎだと思います。もっと絞らなきゃ♪」
はい(*^_^*)
学「スタッフが男性だけだと行きづらいですね。女性社員を採用してください☆」
はい(ノ´∀`*)
学「リタクラブが何をしているか分かりません。HPを直して、看板を設置しなさい!」
はい(´・ω・`)
学「学生が欲しいのは就活サポートです。社会人との交流は興味ありません!!」
はいΣ(´∀`;)
学「車がないと行けません。駅前CiC内に新設してください!!」
はい(´;ω;`)
学「料金が高いです。学生は半額以下に設定しなさい!!!!」
はい( TДT)ゴメンヨー

素敵女子の皆さんは、涼しい顔をしながら、
的確にランプットの経営分析結果と対策を発表してくださいました。
お世辞抜きで、貴重な経営資料ですので、しっかり役員会議に持込みます。
この学生たちは、将来どこで働くのでしょうか?
きっと、今はマーケティングといっても面倒な授業の一つと感じているでしょうね。
でも会社員として働く中で、自分自身が学んできたことの重要さや、
学んだことを実践で活かす楽しさを知るチャンスが、必ず来ますから、
この体験を、ぜひ胸に刻んで、記録としても残しておいてほしいと願います。
ちなみに、この国際流通学科は、37名のクラス。
うち男性が3名。
男女比は、3:34=1:11。
いわゆるハーレムですが、私が所属していた国際教育専攻は、
17名のうち、男は私一人の男女比1:16でしたから、
同じクラスに男仲間が他に2人もいるなら、楽でしょう、と感じてしまいます。
うらやましいな~と思った方、女子高に一人で通うことを、
冷静に考えたとしたら・・・けっこうツライんですよ(笑)。
このあたりも、パーソナル・ポジショニングを学ぶ場として、
3名の男子学生にはチャンスでしたね!
きっと人生を通してネタにできるでしょう。
と、脱線いたしましたが、
今回、19歳の女子大生コンサルタントの皆さんと、
ご縁をいただき、また具体的な経営指導をいただいたことに、
心から感謝いたします。
LiTa Club -リタ・クラブ-に、これからも気軽にお越しください。






