作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・小論文・読解力など国語力UPのための塾。横浜市保土ヶ谷区にある学習塾ラーニング・ラボのスタッフブログです。教室での出来事、教育ニュース・新聞記事・書籍についてのコメント、当塾オリジナルの「基礎講座」で作成した生徒の作品なども発表します。

横浜の個別指導・グループ指導学習塾・作文教室 学習塾ラーニングラボ横浜天王町教室


「テストで点が取れるだけ」「入試で合格できるだけ」「偏差値が高いだけ」の学力に
未来はあるのでしょうか?

「自分で課題や目標を決めて、自分が考え、自分で答えを出す力」こそ、
これからの時代には特に必要な力です!

残念ながら、その力は今までのような「テストのためだけの学習」では身に付きません!



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さて、お盆が過ぎ、いよいよ夏休みも残り数日。

そろそろ生活リズムも学校モードにしていかないといけませんね。

とはいっても、何だかんだいっても、結局のところ、始まってみないとリズムなんて整いませんよね。
だから、まだまだ暑いし、無理せず自分のペースで、夏休み最後を楽しんで下さい。

名残惜しいかもしれませんが、もう少しで休みは終わりです。


ただし、中学生諸君は、夏休み明けにすぐテストという人もいるでしょう。

もうテスト対策をはじめている人もいます。


休み明けすぐにテストがあることに、みんなブーたれていますが、でもよく考えて。

休み明けすぐにテストというのは、テスト範囲が現在進行形でやっている内容ではなく、ほぼすべてがすでに終わっていること。

しかも、学校がないシーズンにテスト対策の勉強ができるってこと。

テストで良い結果を出すという点では、実はけっこう良い条件がそろっているんですよね。


2期制の学校であれば、これで前期の成績が決まるわけですから、気合い入れて良い点数をGETしていきましょう。



だから、まさかとは思いますが、夏休みの宿題が終わっていないなんて人はいないですよね!?

夏休みの宿題の定番、読書感想文や人権作文がまだ書けていないという人、いませんよね!?


毎年夏休みの初め、8月に入ったばかりの時、こう言います。


「お盆休みまでに夏休みの宿題終わらせようね」
「作文の宿題はお盆以降は見ないからね」


毎年です。

でも、毎年、お盆休み明けの初回授業で、

「先生、まだ作文かけていない」
「宿題、まだ終わっていない」


という人がちらほら。


読書感想文の本がなかなか読み切れなかったとか、もともと最後にやるという予定だったというのであればまだ良いのですが、単に夏の魔力にやられてダラダラしてしまったのであれば、これはいただけません!


さぁ、最後に気合いを入れ直して、レッツ作文!


作文なんて書き方が分かってしまえば、単なる問題集や漢字練習、英単語の暗記よりもずいぶん楽な課題だと思うんですけどね。

やっぱり子ども達の「作文嫌い」は根強い。


本当はゆっくり・じっくり書き方や読み方を教えてあげたいけど、何だかんだと雑多な宿題もあるから、作文ばかりに時間を使えず、結局簡単な添削で終わってしまう人も多い。

めちゃめちゃ、フラストレーション。


作文、きっちりやっておけばツカエル頭になるのにな。



そういえば、リオ五輪でもちょっと意識してみていましたが、選手たちのインタビュー。

まだ高校生という人もいるのに、みんな立派にコメントしていました。

けっこう立派に、短時間で適確に自分のコトバが話せていると思いませんか!?


オリンピック選手やスポーツの日本代表レベルの選手は、実は、言語技術の訓練をしているってご存知ですか?


言語技術というのは、論理的に物事を話す=考える技術にもつながるものです。

スポーツだとどうしても身体的な技術に目が向けられがちですが、当然、頭も使います。

いや、そもそも、頭脳と体を分けて考えること自体がナンセンスなのですが。



これ逆に勉強でも同じです。

勉強だとどうしても「頭」のことばかりに注目する人が多いですが、頭だって体の一部ですからね。

健全な体を育てようとしていなければ、その「頭」だって健全には育ちません。



スポーツ選手の場合、ふだんの練習でも、試合本番でも、やはり単なる精神論・根性論だけで良い結果が出るわけではありません。

トレーニングの仕方、食事、戦略、もちろん身体的な技術の向上は言うまでもなく必要なことですが、それを身につけるためには、きちんとした理論に基づいて訓練しないといけない。

そこではコーチだけでなく、選手自身にも「論理的思考」が不可欠なものとなります。



これ勉強でもまったく同じです。

きちんとした理論に基づいて、自分の気質をよく知り、目指すべき結果に向けて、正しく訓練する。

学校のテスト、成績、あるいは入試など、そうした場面での学習には、「正しい答え」があります。
必ず答えが出るようになっています。


そこで必要なのは、ひらめきやセンスなんかではなく、正しい手順を正しく、素直に、継続的に実践すること。

ただそれだけ。


本来、学習の目的には、「答えのない問題」に自分で答えが出せるようになること、というものがあるはずです。

社会にでれば、自分の人生を考えるという時、絶対に必要になる視点です。



そのためにも、その思考・試行訓練の場として、学校などはたいへん有効な場にするべきです。

「答えがある問題」を解く練習をし、「答えのない問題」でも一定の答えが出せるようになるために・・・


なのに、多くの人はテストをやること、入試を突破することが目的になり、それでいっぱいいっぱいになっています。


なんとも悲しい事態です。



これをご覧のあなたは、あなたがもし小中高生に関係のある人であれば、ぜひそんなことを考えて、学習というものの在り方を一度考えてほしいと思います。




さぁ、とはいえ、宿題は宿題。

きちんと提出しなければ評価はされません。

宿題に文句があってもいい。

異論・反論、たくさんあるでしょう。


でも、それはやるべきことをきちんとやってはじめて言えること。

自分は何もしないで、やることやりもしないで文句ばっかいうなんて、投票にいかずに政治に文句言ってるだけの人と一緒。

カッコ悪いよ。


「正当に」文句を言うためにも、いかに理不尽な宿題でもきちんとやってやりましょうよ!!




そのプロセスが自分の頭を知らず知らずのうちに鍛えてくれているんだから。


まだ今なら間に合う、かな。

作文がヤバイ人はご相談ください。
近日中なら助けられる・・・かも、です。


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昨日、8月2日の読売新聞朝刊1面を、
こんな見出しが飾りました。


小中高で討論型授業


これは、文科省の諮問機関である
中央教育審議会、略して中教審がまとめた、
中間報告を報じたものです。


次の学習指導容量の改訂内容で、
キーワードになるのがアクティブ・ラーニング

英語やプログラミングといった、
まさに「今」「これから」必要な能力にも
注目されているようです。



アクティブ・ラーニング
って聞きなれない人もいるかもしれません。

読んで字のごとく、
「アクティブ」な「ラーニング」
つまり、主体的な学びとでも訳せば良いのでしょうか。


日本の教育はこれまで、
いわゆる「つめこみ」と「ゆとり」を
行ったり来たりしてきました。

現行の学習指導要領は「脱ゆとり」路線で、
次期指導要領もその路線は踏襲される模様です。


これからの時代に適応するには、
従来のように、単に知識(情報)の量だけでは不十分、
という見解から、すでに現行指導要領の改訂の際にも、
「主体的」な「学び」というのは強調されてきました。

いわゆる「思考力・判断力・表現力」の重視です。


次期指導要領では、その点を「アクティブ・ラーニング」として、
さらに強調していこうとしているのでしょう。



「アクティブ・ラーニング」
「主体的な学び」

従来のようないわゆる一斉形式・講義形式の授業ではなく、
児童生徒が自ら課題を発見したり、その解決を図ったりする学習。

教師が一方的に情報を伝達するような形ではなく、
自分たちで調べたり、議論したりして、
知識習得、課題解決や技術向上を図る・・・。


素晴らしいじゃないですか!


「授業」とか「勉強」というより、
「学習」とか「学び」って感じ。

本来、勉強ってそうあるべきですよねー
って感じのものです。





ですが、まぁこういう主旨の授業、
もうやってますけどね。

ラーニング・ラボでは「基礎講座」と銘打って、
文章の読み書きをはじめ、
「話す」「聞く」に関連させて、

「ディスカッション」
「ディベート」
「グループワーク」

などなど、これらを中心とした授業を設定しています。


だから、公教育もやっと来たか、という感じではあります。


もちろん、塾でやるとなると、
時間が限られたり、
時期によっては、やっぱりテスト対策が優先されたり、
十分に本来の趣旨に合致した状態でできないこともあります。

さらには、ある程度の基礎知識の暗記がなければ、
そもそも議論や討論なんてできないってこともある。

アクティブ・ラーニングなどの話題になると、
安直に、基礎的な知識の「つめこみ」を軽視する動きをする人もいます。

かつての「ゆとり」や「総合学習」などの失敗例は、
その典型でしょう。


戦後の「経験主義」の教育も、

「はいまわる経験主義」

「活動あって学びなし」

などと言われてきました。


それでは意味がない。

主体的な経験・体験は活きた力になるために大切だけど、
それとともに、地道な知識の暗記だって大事なんです。

生れながらに知識がある人なんていない。

または、
生まれた年が同じだからって、
同じだけの知識量があるわけでもない。

もちろん、同じ知識が必要だってわけではない。

でも、ある程度共通の部分もないと、
あるいは、共通のルールでないと、
正常にコミュニケーションが図れない。

だから、僕はこれまでずっと、
「ゆとり」の理念は良いものだけど、
同時に「つめこみ」も必要だと言い続けてきたのです。



ただ、本来「学ぶ」という行為って、
たとえそれがテストに出される決まりきったものでも、
単に知識を記憶していかなかればいけないものでも、
「自分がやる」「自分でやる」ってことには変わりないのです。

その視点を置き去りにしたまま、
とりあえず「テストがあるから」「入試があるから」
って強引に進める勉強ばかりだったから、
多くの人が

「それなりに能力はあるけどやる気がない」

というさみしい状態になってしまったのでしょう。


ここが大きな起点になればいいですね。




新聞記事にもありましたが、
現場の先生の負担とか、
先生による授業の質の差とか、
もちろん課題はたくさんあります。

ですが、

これまでのように「テストのための学習」で終始する勉強は、
早いところ脱していかないといけないと思っている僕には、
こうした議論は大歓迎ですね。


みなさんはどう思われますか?



時代がこれほどまで劇的に変化しているのに、
学校の勉強というと、
あいも変わらず「テスト」「内申」「入試」。

こんなんで、本当に「ツカエル人間」が育つのか。


やっと日本の教育界も重い重い腰を本気で上げ始めたということなのでしょうか。


とはいえ、単に学校の中の、授業の面が変わっても、
入試が旧来のままであれば、
アクティブ・ラーニングだって形骸化して終わり。


かつて「ゆとり」の時に「総合学習」が十分に機能しなかったように。


「だって、入試は・・・」
「テストで出ないからこれ勉強しなくていいや・・・」
「入試ではこういうの出ないし・・・」


なんて発言が1人、2人ではなく、
多くの児童生徒から聞こえてくるのは、
ある点から見れば異常事態でしょう。


いやいや、これからの教育界、
楽しくなっていくんじゃないでしょうか!?


いや、そうしていかなければいけません。



今回は、その入試についても、
大学入試(センター試験)改革と連動しているから、
これまでよりは良い体制つくりができるのでしょうか!?


「これからの時代、こういうのが大事だよ」
「え~、でも、それ入試で出ないんでしょ!?」

って、おきまりのパターンがなくなるわけですから。


「これからの時代、こういうのが大事だよ」
「入試でもそういうの聞かれるしね」

って。


ただし、これまでテストや入試に関心を持ってきた僕としては、もう一歩先も考えるべきだと思うのです。


テストや入試が連動して変わっていくと、
杓子定規、生真面目な日本人は、
そのテストや入試の傾向と対策をバッチリにして、
けっきょく「テストのための学習」という呪縛からは
逃れられないってことにもなってしまいます。


それこそが乗り越えないといけない壁なのに…。


でも、まぁかつての受験競争のような状態の勉強よりも
かなりマシになるだろうとは思いますが。




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さて、明日はいよいよ参院選。

すでに期日前投票で1票投じたという方もいらっしゃるのでしょうか。


今回の参院選は、特に争点らしい争点がないとの声もありますね。

たしかに、政権を決める衆議院の解散総選挙ってわけではないので、
何となく緊張感が少ないのでしょうか。

とはいえ、参議院は任期が6年です。

今年生まれたベイビーたちが、
小学生になる年月です。

それだけの年月、じっくりと国政を担う人を選ぶんですよ。


争点が・・・
政権を選ぶ選挙ではないし・・・

なんて言っていてはいけません。


もはや明日が投票日ですから、
期日前投票を進めるわけにはいきません。

明日用事があって選挙に行かない…
などと現時点で豪語している方は、
その予定の前に⒑分だけ時間をとりましょう。

投票所によって、
候補者の名前や政党の名前を書くだけ。

もう5分程度ですよ。



今回の選挙。
何といっても18歳、19歳のティーンが
初めて国政選挙で投票を行うのです。


10代の若者が一定数選挙に行っているなか、
何だかんだと理由をつけて1票投じないのは、
選挙権を持った「オトナ」として、
少々恥ずかしい行為です。





近年「安保法制」や「特定秘密保護法」、
さらに「憲法改正」などの話題で記事を書いてきました。

一部の方に「保守」とか「右翼」、「安倍信者」などと
言われたりもしました。

私自身は自分が見聞きしたことから、
自分の考えを表現しているだけなので、
まったくそんなつもりはありません。

かりにカテゴライズするなら、
そういうくくり方もあるのかね~
という感じでしょうか。



党首討論や各政党幹部の討論番組などを
いくつか見ましたが、
やっぱり野党の批判が微妙。

前政権の民進党に至っては、
代表の方の発言から、

「自民党、安倍晋三が嫌いなんだね」

ってことだけはわかります。

もちろん野党ですから、
与党の批判は重要。


でも、
じゃあ、だからどうしたいの?
それは与党の政策よりどれだけメリットがあるの?
ってことが具体的に示せないと。

「憲法の改正は争点だ」

などと連呼されても、ね。

もっとつっこむ所あるでしょ!?


まったく主義主張の違う共産党などと
野党連合を平気でやってのけるあたり、
もう何が何だか、何を主張したいのか
まったくわかりません。



自民党の、現政権のやり方を
全面的に賛成するつもりはありません。

とはいえ、
何となく煽られて、
ミスリードされて、
耳障りの良いだけの「国民目線」に盲信的になり、
わけのわからない主張をする政党に、
票が流れていくのは看過できない。


現にそういう「いたいけな」若者がたくさんいるんです。

それは一教育を語る者としては看過できない。


そんな人が目の前にいたら、
彼、彼女がまだアクセスしていない情報を見せて、

「で、どう?」

「それでも君の考えがそこにあるなら、
 それを主張しなさい」

「単に、先生が言っていたとか、
 親が言っていたとか、
 まして新聞、テレビが言っていたから、
 というそれだけで大事なことを決めてはいけない」

と。

「そうじゃないと、
 結局うまくいかなかったとき、
 誰かや何かのせいにだけして終わる人になってしまう」

と伝えてきたつもりです。


それが私の教育観ですから。




偏ったメディアの情報だけ、
変なレッテル張りやプロパガンダに流されるのだけは、
それだけはぜったいにダメですよ。

考えた上での主張はいい。

それが合わなければ正々堂々議論すればいいだけだから。



そんな当たり前なことでも、
どっかでちゃんと心ある誰かに教えてもらっていなければ、
なかなか難しいのかもしれませんね。


少し前の世代では、学校でそんなに政治的な話題に関心が持てるような授業はなかったといっても良いでしょう。

テレビや新聞などのマスメディアの力が絶大で、
他に情報源が少なかったから、
その影響をもろに受けていたのでしょう。


今の方が、様々な情報にアクセスしやすくなり、
以前よりも風通しの良くなった部分もあり、
若い世代の方がむしろ自分できちんと考えて答えが出せるのかもしれません。



とにかく、無関心でいる方、
何やかんやと屁理屈こねる方は、
とにかくそれは投票に行ってから、です。


私の周りではこんな人がけっこういます。

成人になってから一度も選挙に行かず、
ふだん政治的な話題には無関心を決め込んで、
でも、何か自分に関係することが起こると、
急に政府や政治家、官僚批判を始めるって人。


ん~、まぁ人それぞれですから良いのですが、
でも、やっぱり傍で見ていて気分のいいものではありません。

それならちゃんと普段からウォッチしてようよ。

少なくとも投票には行こうよ。


最低限の、
いえ、根本的な主権者としての権利をまずは行使しましょうよ。


話はそれから。

でしょ!?


だって、「イイオトナ」であれば、
自分が立候補したっていいわけですから。

投票に行くことすらできないのに、
文句を言う資格はないでしょう。





現在の経済政策等について
よく分からんという人は、
ぜひこちらをご覧ください。






個人的に注目している方の演説です。




様々きれいごと耳障りの良い話ばかりの政治家の中で、
ちょっと毛色が違う方。
まぁ、そもそも政治家ではないし。

こういう人はぜひ国政に送りたいと思えます。
これはわたし個人の意見なので、
参考資料としてご覧ください。

私は別に動員をかけるつもりはありませんし、
そんな力もありません。

今、日本の抱える問題をこんな風に切り込む人がいる、
というのは知っておいて頂いても良いかと。




では、明日。

これから6年間という長い時間、
私たちの代表となる人々を選ぶ選挙。


あなたはどんな日本を、どんな未来を望みますか?



__________________

さて、まもなく夏休み。

中高生諸君。

ちゃんと「頭」を使える大人になるための勉強をしましょう。

ただ単にテストの結果や成績、入試のためだけでなく、
自分の考えを持ち、表現できる大人になるため、
「勉強のやり方」を見直してみましょう。

これもその辺が分かっている先生に習わないと、

「テストが終われば終わり」
「入試を突破したら燃え尽き症候群になる」


という「あるある」な人になってしまいます。


自分の勉強に少しでも不安のある方は、
ぜひこちらで学んでみて下さい。


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もうすぐ夏休み。

「うちの子いつもギリギリまで
 宿題が終わらないんです」


毎年のようにお聞きするこんなお悩み。

あなたにはありますか?


これまでは「夏期特別講座」などと銘をうって、
作文・読書感想文をはじめ、夏休み中の学習を
サポートしてきました。


が、最近、いろいろな場所に呼ばれて、
指導させて頂くことも多いのですが、
行く場所行く場所で同じような相談を頂戴します。


「もう僕1人の体では対処しきれない・・・」


「お子さん自身に『自分でやる力』を身につけてもらった方が早い!」

・・・ということで、
「自習力養成講座」を立ち上げ、
公開することにしました。


そして、今回、
夏休みも近いということで、
自習力養成講座を直接体験して頂く
勉強会を開催することにしました!

その名も、


    ↑クリックすると公式ページに飛びます↑




自習力養成講座は、「勉強のやり方」を見直し、
「自分で勉強する力」を身につけてもらう講座です。

「自習力」を身につけ、「自分で勉強する」ためには、

「学習計画」

  や

「ノート・テキストなどのツールの使い方」


が非常に重要です。


勉強面で不安がある方の多くは、
塾などの「授業」で解決しようとします。

が、きちんと指導力のある先生でなければ、
単に「問題の解き方」だけを扱う授業がほとんどです。

それでは、根本的な課題の解決にはならない
場合が多いのです。


「成績に不安があって塾に行ったのに、
 思うように成績が上がらない・・・」



こういったことありませんか?


お近くでこんな話聞いたことありませんか?



塾に行こうが行くまいが、
テストや受験のためだろうがそうでなかろうが、
学習を効果的・効率的に進めるためには、
必ずと言って良いほど「自習力」が必要です。


でも、その「自習力」を習得できるような講座は、
実は少ないのです。


学生アルバイト講師で成り立っているような塾では、
まず間違いなく難しいでしょう。

経験の浅い講師に、そこまでのケアはできなくても
ある意味で当然です。



だから、
「塾に行っているのになかなか…」
という人が多いのでしょう。



もちろん、
塾の先生の言われた通りにやっていない、
というのは論外ですよ。


宿題もろくにやらず、
授業でやったことの復習もやらない。



「なぜやってないの?」

と聞くと、

「だって、やれって言われてないもん」

と平然と答えてしまう。


これでは成績が上がるわけがない。



そういう人は、塾をコロコロと変えたりもします。


もちろん人間のやることですから、
合う、合わないはあります。

でも、肝心のところをちゃんとしていないのに、
環境を変えても、それはあまり意味がないことが多いものです。


とはいえ、
そうした「やり方」を正しく習っていなければ、
「自習」がきちんとできないというのも、
ある意味で仕方のないことかもしれません。




真剣に講師をやり始めて数年たった頃、
このことに気づきました。

自分の目の前に来た人、
自分を名指しで頼ってきてくれた人には、
きちんと伝えようと思って今までやってきました。


くり返しになりますが、
最近は、活動の幅も広がり、
いろいろな現場に顔を出させて
もらうようにもなりましたが、
こうしたお悩み・課題をお持ちの方は、
どこにでもいらっしゃる。


「自習力」を全然身につけられていない人。


そういう視点を持った大人が周りにいなくて、
単に問題集を解いているばかりで、
テスト問題が○か×かだけの勉強をする人。


そんなんじゃ、かけた時間に見合った成果は出ないですよ。

そんなんじゃ、かけたお金に見合った成果は出ないですよ。


言葉は悪いですが、
それでは塾や家庭教師の、

「良いお客様」

です。


それで良いなら、良いのですが…。


でも、やっぱり納得できない、我慢ならないので、
まだ見ぬ、顔も知らない「あなた」にも、
僕の思いと、知識と、技術と、経験を、
お役立て頂く講座を作りました。


テスト・入試問題を鮮やかに解いて見せる授業以上に、
生徒本人が「自分で勉強できる力」を高める指導

それの方がどれだけ価値があるか。



自習力養成講座は、

以前から親交のある「前田塾」の塾長先生とのコラボ企画です。



もうすでに夏休みが近いので、
無料体験授業という位置づけで、
開く特別セミナーが、
「サマースクール」です。

勘の良い人であれば、
この無料の勉強会で聞いたこと・もらえるツールで、
一気に「自習力」が上がってしまうことでしょう。


手前味噌ですが、
けっこう自信作です。


お時間合えばぜひご参加ください。

【詳細は↓こちら↓でご覧頂けます】



ちなみに、夏休みといえば、
宿題の定番?強敵?…「作文」「読書感想文」があります。

今回は特別に、
サマースクールご参加の方限定で、
「作文・読書感想文書き方講座」
無料プレゼントします!

毎年、親子で「作文」に苦しめられている方は、
ぜひこの機会に参加してみてください。


サマースクール自体も、
人数限定・期間限定ですので、
ご興味・ご関心のある方、
お早めにお問い合わせください。





時間と場所が合わないという方、
その旨ご連絡頂ければ、
もしかしたら追加開講があり得るかも!?


いずれにしろ、
メルマガ講座も無料公開しています。

こちらにご参加頂いても、
「サマースクール」と同内容のことは学べますから、
時間と場所が合わないという方は、
こちらの方が確実かもしれませんね。

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一部の中学校の定期試験が終わり、
結果がボチボチ返ってきています。

あなたはいかがですか?

こんな状態になっていませんか?



良かった人、あまり良くなかった人、
それぞれの視点で必ず「振り返り」をしておきましょう。


しっかり勉強をしてテストに臨んだのに
解けなかったものは要注意。

もしかしたら、勉強の段階で、
「やった気」「できた気」に
なってしまっているかもしれません。


もちろん、まったくわからなかったものや
勉強が確実に足りていなかったというものは、
すぐに一度100%できるようにしておきましょう。


次のテスト範囲になる、ならないは関係ない。


今、目の前のハードルを着実に越えることが
大事なのです。




テストに出る、出ない。
出るからやる、出ないからやらない。

そんな風に勉強に向き合っている限り、
きちんと結果は出ません。


いや、あるひとつのテストでは成果が出るかも知れない。

でも、そうした意識で勉強している限り、
その勉強は、テストが終われば終わり、
入試が終われば終わり、という、
一番やってはいけない勉強になってしまいます。


ここだけはどんな方も注意して下さい。


多くの「先生」は目の前の「テスト」ばかりに意識が向いています。

もちろん、目の前のハードルをひとつひとつ越えるのが、
その積み重ねが大事です。

ただし、そのハードルというのは、
単に「テスト」だけを指しません。

学習そのもの、
学習内容そのものを意味します。


その場その場のテストで何とかなればいい、
くらいに思ってしまうと、
もうそのテストで結果を得る事さえ、
難しくなるでしょう。


結果が思うように出せていない人の多くは、
そういう勉強をしがちです。



そしt、結果が出ない人の共通点は、
多く場合「量」が足りていない。


もちろん、計算問題一つとっても、
整数だけの計算より、
分数や少数が混ざったもの、
カッコがついたものの方が、
答えを出すまでの手順が多くなります。


とはいえ、
分数や小数が出てきたからといって、
何か特別な新しい必殺技がないと解けない、
というわけではありません。


分数や小数に抵抗感が強いのであれば、
その部分に戻って訓練をしなければいけません

通分や小数を分数にする訓練を。


それを避けていればレベルアップはありません。

これが厳しく聞こえた方は、
さらに厳しく言えば、
その考えでいる限り、
やはりレベルアップはできません。



勉強が苦手な人は、
自分の弱点に正面から向き合い、
苦労して壁を乗り越えるのは、
やっぱり辛い。

出来る人が「ふつう」にやっていることが、
なかなか取り組めなかったりします。


でも、出来る人だって、
はじめからできた人もいれば、
そうではない人も多いものです。


少なくとも、
僕は努力で出来るようになった人間です。


学校の勉強であれば、
正しい方法を「素直」に実践し、
正しい方法をたくさんの「量」実践すれば、
きちんと結果が出てきます。

正しくやれば正しい答えが出るようになっています。


だから、
とにかく「素直さ」と「量」を課題に
して自分の勉強を見直してみてください。

一度自分を「無」にしてでも、
正しいやり方を「素直」にやってみる。

ひとつの方法が出来るようになったら、
いつでも正しくできるように「何度も」やってみる。


もう、勉強なんて究極これだけです。


だから、多くの人に共通の最大の課題は、
勉強のやり方云々とかの前に、
すぐに投げ出しそうになる自分、
甘えが出てついサボってしまう自分に、
正面から立ち向かうこと、なんです。


これが分かるかどうか、
それこそが、今後の勉強が意味あるものとして
積み重ねられるかどうか、の分岐点です。



塾や家庭教師を利用して、
ただそれだけで「デキる」ようになる、
と思っている人がいたら、
それも要注意です。

塾や家庭教師の先生は、
魔法使いではありません。

もちろん学校の先生も。


あなたが頑張れるように、
あなたの頑張りが意味のあるものになるように、
お手伝いするのが先生の役割です。


だから、先生に指摘されたこと、
宿題、課題…
これさえも「素直に」できないというのであれば、
誰に教わろうが、どこで勉強しようが、
あまり関係ないでしょう。

やっぱり、勉強してレベルアップするのは、
自分自身ですから。



さて、
あなたはテストをどう振り返りますか?

きちんと次につながるように、
自分のレベルアップにつながるように、
かんたんに「妥協」せずにやり抜きましょう。


その積み重ねでしか、
未来は開けない!!




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「勉強しなさい!」「宿題やったの?」
…もうこんなセリフ言いたくない!



塾や家庭教師を利用している方の多くが感じていること。



「成績が良くないから塾に通わせたのに

 思うように成績が上がらない」



そんな子どもの勉強のお悩みを抱える
お父さん・お母さんに朗報です。




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https://youtu.be/GozVYiy8Eqs

シリーズ第3弾、解禁!!



と、おおげさにいってみましたが、
「学校や塾の先生にだめにされないための学び」
と題した動画の編集がただ3本で終わったので、
これがラストです。

ぜひ第1弾から見て頂けるとうれしいです。
つながっているので…。

 【過去記事】
  学校や塾の先生にだめにされないための学び①
  学校や塾の先生にだめにされないための学び②


記事に直接コメントくださったり、メッセージをくださった方、
本当にありがとうございます。


顔も知らないあなただけど、
やっぱり直接メッセージをもらえるとうれしいです。


「共感!」
「ごもっとも!」
「わかる~!!」


って言われると励まされます。

もちろん反論とか「それは○○じゃない!?」というご指摘も
うれしいです。

だって、「ことば」はその人の一部だから、
それを僕に目がけて届けようって思ってもらえたこと。

それ自体がとても有り難いことです。

もしかしたら直接顔を合わせることはないかもしれない人だけど、
「ことば」と言っても画面に表れた文字だけなんだけど、
それでも、その先に「あなた」がいるんだ、と思うと、
やっぱりうれしいですね。


そして、できれば、できればでいいのですが、
その「共感」を身近な誰かともシェアしてみてください。

特に、お子さまをお持ちの方、
教育とか保育とかに直接、間接問わず関わっている方、
ぜひそれぞれの価値観や教育観をいま一度見つめてほしいです。

オトナはもういいかもしれない。

でも、子どもはこれからなんですよ。

「先生」がこれまで自分が経験してきたことを、
ただ再生産するだけでは、時代に取り残されてしまうかもしれません。


けっこう責任重大ですよ。


それは、○○高校に入れなかったとか、
□□大学に入れなかったとか、
そんな単純な話ではありません。

もちろん、進路を切り開く際に出身大学が関係する場合はあります。

それによって閉ざされることはなくても、
かなり不利になる、などということはあるでしょう。

ふらっと入った大学では、
自分が興味を持った分野の研究をしている先生が
いなかったなどということもあるでしょう。

それでも、人生というレベルで見たとき、
もしかしたら、それらのことはほんのささいなことなのかもしれない。

いや、大事なことがきちんと大事にできてきた人にとっては、
周囲の環境によって人生が狂うなどという選択をしないのではないか、
とすら思うのです。

そんな風に歩めていけたら、どんなかたちであれ、
素敵な人生が歩めると僕は思うのですが。


あなたはどうですか?


つねに誰かに言われるまま、誰かや何かを過剰に意識して、
自分はあずかり知らぬところで自分のことが決まる。

そんな人生を積極的に歩みたいと思いますか?


結果そうした歩みをする時期などもあるでしょう。

人間、たった一人で生きていけるわけはないのですから。


でも、もしかしたら、子どものときに、
学生のうちに、きちんと「自分磨き」をしていれば、
たとえ、時代や環境が変わっても、
自分を持ち、強くかつしなやかに生きていける。


僕はそう信じて、
目の前の子がそうなれるように、
今日もほんのちょっとお手伝いをするだけ。




※ぜひご感想をお聞かせください。
 
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学校や塾の先生にダメにされないための学び
続編です。

言いたいことは割と↓こちら↓で言いつくした感があるので、
【過去記事】学校や塾の先生にダメにされないための学び①

合わせて見てもらえるとうれしいです。



昨日行った現場でも、

「先生、明日小テストあって、宿題もあるから、
 先にそれやっていい?」

「いいよ。やりな」

なんて一幕がありました。


明日はどうやら英語の新出単語のテストがあるのだとか。

宿題はそのための課題も兼ねていると。


よくよくその宿題を見てみると…



出たーーーーーーッ!!




英単語1つの付き10回以上書く」宿題。


やっぱり多いんですね。

たくさん書かせて提出ってだけの宿題。


まぁまだ英語学び始めの中学1年生ですから、
経験値を重ねる意味でも量をこなすのは重要。


そんなことは分かり切っていますが、
でも、だからこそちょっとは工夫できないものかね。


何とかの一つ覚えのように、
こちらが考えさせられるような、
ハッとするような考えられた宿題ってないものですかね。


案の定というかなんというか、
5回目あたりから完全にスペルがおかしくなり、
間違ったまま何回も練習してしまっているのが、
いくつもありました。

これ、ほんとにヤバイでしょ!?


時間も労力も使って、
勉強という良いことをしているという価値観の元、
ひたすらに行われているのが、これって。


悲劇。


いやいや、悲劇といって済む話ではない。



だから、受け入れてくれる人が少なくても、
でも、大事なことは大事って言えないのはおかしいですから、
言い続けようと思います。



勉強は価値あるものです。

人間、生まれてから死ぬまで、日々是勉強です。


でも、現在主流となってしまっているような、
「テストのための学習」=「テストが終わったら終わりになる勉強」
問題集やテストの解答欄を埋めるのがゴールとなった勉強。

これには価値はない!



ぜひご自分だけでも、時間もお金も労力も費やすことですから、
一度見直してみてください。

ちょっとした意識の変化で、ちょっとした行動の変化で、
生れる成果は大きく変わります。


何より今自分が行っていることが何の価値もないようなものでは、真剣に取り組むことなんて到底できない。

というより、逃げようとして当然です。

嫌いになって当たり前です。



さて、あなたはどうしますか?

それでも「テストのためだけの勉強」をしていきますか?




https://youtu.be/D2tn3Us7TQs
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https://youtu.be/22TuT-69C80




学校の勉強をすることを「悪いこと」と考える人はいないでしょう。

先生の言っていることは「正しいこと」だと考えている人が多いでしょう。


でも、本当にそうなのでしょうか?



もちろん勉強することは「良いこと」でしょう。

知らないよりは知っていた方が、
できないよりはできる方が良い。


でも、それはあくまでも「自分がより高いレベルにいく」ことが目的なはずです。





あなたは、あなたのお子様は、こんな風に勉強していませんか?


「先生に言われたから」
「宿題だから」
「テストがあるから」
「入試があるから」




もちろん、それらの現実に対応することは必要なことです。

それこそが「社会で生きる」ことでもあるからです。


ただし、これらが動機となった勉強は、例えば、

「先生に言われなくなったら」
「宿題がなければ」
「テストが終わったら」
「入試に出なければ」

やらないというものになってしまいます。




…あれ?


おかしくないですか?





多くの人が「勉強は大切なもの」と思っているのに、多くの人は、テストがなければ勉強しないのです。



分かっている人にとってはとても単純なことですが、

でも、多くの場合、それは学校や学校の先生の間でも、

勉強に関する大事な部分が、実は、見逃されてしまっています。


だから、多くの時間をかけて、たくさんの量の宿題をこなし、

先生の言われた通りにやっていても、いや、やっていた方が、

成果が出ない、ということになってしまうのです。





あなたの、あなたのお子様の先生は、こんな課題を出していませんか?


「新しい漢字をノートに1行びっしり練習してくる」

「新出の英単語を10回ずつ書いてくる」



もちろん、漢字などは特に「書いて覚える」というのが大切です。

ほとんど自分では勉強しない人には、
「宿題」という名のしばりを与えて勉強に向かわせる、
というのも、大事なことかもしれません。


しかし、やっぱりここでもきちんとゴールを見ておかないといけない。


ここでのゴールは、

「新しい漢字を覚える」

とか

「覚えた漢字を使える(活用できる)」

というものでしょう。


で、まずは覚えさせるために、
たくさん書いて覚えるというのが「良いこと」だという考えがあるから、
「1行練習」とか「10回書く」という課題が出されるのでしょう。


何と短絡的な、浅い考えなのだろう。



子どもたちはただその苦役のような作業を、

「宿題だから」
「テストがあるから」
「成績が悪くなるから」


という一心でがむしゃらにやります。

こうなると子ども達の目的は覚えることではなく、
「早く1行埋める」ということになってしまうのです。


こうした宿題を出す先生は知っておられるのだろうか。

子ども達は、3回目、3コ目くらいまでは、
意味のある練習になっているけど、
それ以降はただの惰性の作業にしてしまっていることを。


親御さんはぜひそうした課題が出ていた場合、
作業の様子、ノートなどを見てみて下さい。


注意していないと、多くの場合、
3コ目あたりから字は雑だし、
1画違ったり、1文字抜けていたり…

徐々に徐々に間違っていき、しまいには、
間違ったものをくり返し書いていたりします。



はっきり言います。

こんな勉強であればやる意味はない



今までは自分が直接見られる範囲の子どもたちには、
その親御さんにだけは、ちゃんと伝えよう、と思っていました。


でも、もう我慢なりません。



先の宿題の例はほんの一例にしか過ぎません。

一見それっぽいし、「良いこと」のように思えることも、
学校や先生という「権威」、昔からみんなやっているという「慣習」、
そんな枠組みを取っ払うと、実はけっこう無意味なことをさせられています。


もちろん、やる側の意識が違っていれば、
それだって意味のあるものにできます。


でも、それを先生が、勉強歴の浅い小中学生にやってはいけないと思う。


それならば、きちんと勉強のやり方、やる意味、を教えてあげないといけない。


その部分は伝えないのに、テストや成績をちらつかせて、
何の意味があるかよく分からない、
きっと先生自身だってツッコんだらよく分かっていない作業、
そんなことをやらせるのは完全にアンフェア―です。



きっとこの思いに共感して下さる方もいるでしょう。

もしかしたら僕が思っているより多くの人が同じように思っているかも知れません。


でも、多くの人は、先生が付ける「成績」のために、
それすら表に出せずにいるのかもしれない。

もしかしたら、いろんな変なことに気づいているけど、
でもどうしたらいいのかよく分からないという人もいるのかもしれない。


僕自身が直接顔を合わせ、声を届けられる範囲の人には、
受け止めてもらえるかどうかは別にして、伝えてきたつもりです。


少なくとも自分の手の届く範囲で、と思ってきました。



でも、もしかしたら、その範囲を広げることで、

日々の勉強が、
もっと意味のあるものに…
「自分のレベルアップ」にちゃんとつながるものに…
これからの人生を切り拓くための強い武器を手にするものに…



そのようにデキる人が増えるのではないかと思ったら、
「やらなきゃ!」って改めて思いました。



別に自分の正義をふりかざすつもりはありません。

これも一つの価値観です。


「それは違うでしょー」
って思う人もいることでしょう。


でも、少なくとも学校や先生、テストや入試などの、
「権威」のようなものを振りかざして強いる「勉強」なんかに、
僕の価値観は負けません。


だって、僕が考える「本当に意味のある勉強」は、
テストでだって、入試でだって、
学校や先生という価値観の中でだって、
十分に「優等生」にもなれてしまうものです。



別に特別な裏技を伝えようというわけでもありません。

なんなら、僕のお伝えすることの方が、
本来の「勉強のあるべき姿」だとさえ思っています。



「学校」とか「先生」という価値観を疑ったことがなく、
なんとなく「勉強は良いこと」と考えている方は、
ぜひ一度考えてみませんか?

実際のところ、

「なぜ勉強は良いことなのか?」
「なんで勉強するのか?」
「どうやって勉強するべきなのか?」


と。


その時にいま学校や先生から言われれていることが、
自分でも大事なことであったなら、
そのときは、学校や先生の言われた通りに行動するべきでしょう。

それで結果がなかなか出ないのであれば、
それはやり方が間違っているか、量が少ないか、
いずれにしても先生に言われた通りにできていないのでしょう。

きちんと相談するなりして結果につながる行動を取ってください。



ただし、なんとなく学校や先生の投げかけに「?」がついてしまったら、やっぱりそこはうやむやにせずきちんと考え抜いてください。

答えがなかなか出せずに苦しい思いをするかもしれません。

でも、そこから逃げてしまってはきっと良いことは何もないでしょう。


疑問を持ちながら、
良いか悪いかよくわからない作業を、
あと何年も何年もくり返すなんて…

考えただけでゾッとします。



コメントやメッセージをくだされば、
相談にならいくらでものります。

でも、答えを出すのはやはり自分。


その答えを出すひとつの参考資料にでもなればと、
動画を貼り付けます。


以前から親交のある前田塾の塾長先生との雑談を撮ったものです。

ぜひご覧ください。



https://youtu.be/22TuT-69C80

ご覧下さった方は感想を聞かせて頂ければうれしいです。

みなさんは、勉強をどうとらえているのでしょうか?

単純な疑問です。


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新年度、新学期になり、塾を利用しようと考えている方もいらっしゃると思います。

特に、中学校に入学したての方であれば、
定期試験、今後の高校入試などのことを考え、
これまで以上に学習についての不安も多いことだと思います。

春休みからすでに春期講習などを利用したりして、
塾を決めたという方もいらっしゃると思います。


どうやって塾を選びましたか?


紹介キャンペーンがあったから?
成績が良い人が通っている塾だから?




もちろんそういう選び方もひとつです。
それが良い結果をもたらす場合もあります。

しかし、きっかけはそうだとしても、
もっと考えるべきことがあるはずではないでしょうか。



成績の良い人の学習の方法が、
自分にとっても有効な方法なのでしょうか。


仕事柄、学習に課題を持たれている方、
塾を探している方にたくさんお会いします。

プライベートでも友人、知人から多くの相談を受けます。

きちんとお考えの方は、実はどういった選択をしても、
大きく失敗したり、後悔することは少ないような気がします。

しかし、決して少なくない数の人が、
塾業界の論理で完全な「お客様」となってしまっています。



より良い塾に通いたい。
より良い先生の指導を受けたい。

そのために必要なこととは…


塾選びで後悔したくない方
塾選びでもう失敗したくない方

ぜひご覧ください!





【4月12日追記】
※続編も公開されています。続きは↓こちら↓でご覧ください。
塾選びのポイント―後悔しないために知っておくべきこと

(外部サイト【前田塾公式ホームページ】にとびます)
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