作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・小論文・読解力など国語力UPのための塾。横浜市保土ヶ谷区にある学習塾ラーニング・ラボのスタッフブログです。教室での出来事、教育ニュース・新聞記事・書籍についてのコメント、当塾オリジナルの「基礎講座」で作成した生徒の作品なども発表します。

横浜の個別指導・グループ指導学習塾・作文教室 学習塾ラーニングラボ横浜天王町教室


「テストで点が取れるだけ」「入試で合格できるだけ」「偏差値が高いだけ」の学力に
未来はあるのでしょうか?

「自分で課題や目標を決めて、自分が考え、自分で答えを出す力」こそ、
これからの時代には特に必要な力です!

残念ながら、その力は今までのような「テストのためだけの学習」では身に付きません!



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もうすぐ夏休み。

「うちの子いつもギリギリまで
 宿題が終わらないんです」


毎年のようにお聞きするこんなお悩み。

あなたにはありますか?


これまでは「夏期特別講座」などと銘をうって、
作文・読書感想文をはじめ、夏休み中の学習を
サポートしてきました。


が、最近、いろいろな場所に呼ばれて、
指導させて頂くことも多いのですが、
行く場所行く場所で同じような相談を頂戴します。


「もう僕1人の体では対処しきれない・・・」


「お子さん自身に『自分でやる力』を身につけてもらった方が早い!」

・・・ということで、
「自習力養成講座」を立ち上げ、
公開することにしました。


そして、今回、
夏休みも近いということで、
自習力養成講座を直接体験して頂く
勉強会を開催することにしました!

その名も、


    ↑クリックすると公式ページに飛びます↑




自習力養成講座は、「勉強のやり方」を見直し、
「自分で勉強する力」を身につけてもらう講座です。

「自習力」を身につけ、「自分で勉強する」ためには、

「学習計画」

  や

「ノート・テキストなどのツールの使い方」


が非常に重要です。


勉強面で不安がある方の多くは、
塾などの「授業」で解決しようとします。

が、きちんと指導力のある先生でなければ、
単に「問題の解き方」だけを扱う授業がほとんどです。

それでは、根本的な課題の解決にはならない
場合が多いのです。


「成績に不安があって塾に行ったのに、
 思うように成績が上がらない・・・」



こういったことありませんか?


お近くでこんな話聞いたことありませんか?



塾に行こうが行くまいが、
テストや受験のためだろうがそうでなかろうが、
学習を効果的・効率的に進めるためには、
必ずと言って良いほど「自習力」が必要です。


でも、その「自習力」を習得できるような講座は、
実は少ないのです。


学生アルバイト講師で成り立っているような塾では、
まず間違いなく難しいでしょう。

経験の浅い講師に、そこまでのケアはできなくても
ある意味で当然です。



だから、
「塾に行っているのになかなか…」
という人が多いのでしょう。



もちろん、
塾の先生の言われた通りにやっていない、
というのは論外ですよ。


宿題もろくにやらず、
授業でやったことの復習もやらない。



「なぜやってないの?」

と聞くと、

「だって、やれって言われてないもん」

と平然と答えてしまう。


これでは成績が上がるわけがない。



そういう人は、塾をコロコロと変えたりもします。


もちろん人間のやることですから、
合う、合わないはあります。

でも、肝心のところをちゃんとしていないのに、
環境を変えても、それはあまり意味がないことが多いものです。


とはいえ、
そうした「やり方」を正しく習っていなければ、
「自習」がきちんとできないというのも、
ある意味で仕方のないことかもしれません。




真剣に講師をやり始めて数年たった頃、
このことに気づきました。

自分の目の前に来た人、
自分を名指しで頼ってきてくれた人には、
きちんと伝えようと思って今までやってきました。


くり返しになりますが、
最近は、活動の幅も広がり、
いろいろな現場に顔を出させて
もらうようにもなりましたが、
こうしたお悩み・課題をお持ちの方は、
どこにでもいらっしゃる。


「自習力」を全然身につけられていない人。


そういう視点を持った大人が周りにいなくて、
単に問題集を解いているばかりで、
テスト問題が○か×かだけの勉強をする人。


そんなんじゃ、かけた時間に見合った成果は出ないですよ。

そんなんじゃ、かけたお金に見合った成果は出ないですよ。


言葉は悪いですが、
それでは塾や家庭教師の、

「良いお客様」

です。


それで良いなら、良いのですが…。


でも、やっぱり納得できない、我慢ならないので、
まだ見ぬ、顔も知らない「あなた」にも、
僕の思いと、知識と、技術と、経験を、
お役立て頂く講座を作りました。


テスト・入試問題を鮮やかに解いて見せる授業以上に、
生徒本人が「自分で勉強できる力」を高める指導

それの方がどれだけ価値があるか。



自習力養成講座は、

以前から親交のある「前田塾」の塾長先生とのコラボ企画です。



もうすでに夏休みが近いので、
無料体験授業という位置づけで、
開く特別セミナーが、
「サマースクール」です。

勘の良い人であれば、
この無料の勉強会で聞いたこと・もらえるツールで、
一気に「自習力」が上がってしまうことでしょう。


手前味噌ですが、
けっこう自信作です。


お時間合えばぜひご参加ください。

【詳細は↓こちら↓でご覧頂けます】



ちなみに、夏休みといえば、
宿題の定番?強敵?…「作文」「読書感想文」があります。

今回は特別に、
サマースクールご参加の方限定で、
「作文・読書感想文書き方講座」
無料プレゼントします!

毎年、親子で「作文」に苦しめられている方は、
ぜひこの機会に参加してみてください。


サマースクール自体も、
人数限定・期間限定ですので、
ご興味・ご関心のある方、
お早めにお問い合わせください。





時間と場所が合わないという方、
その旨ご連絡頂ければ、
もしかしたら追加開講があり得るかも!?


いずれにしろ、
メルマガ講座も無料公開しています。

こちらにご参加頂いても、
「サマースクール」と同内容のことは学べますから、
時間と場所が合わないという方は、
こちらの方が確実かもしれませんね。

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一部の中学校の定期試験が終わり、
結果がボチボチ返ってきています。

あなたはいかがですか?

こんな状態になっていませんか?



良かった人、あまり良くなかった人、
それぞれの視点で必ず「振り返り」をしておきましょう。


しっかり勉強をしてテストに臨んだのに
解けなかったものは要注意。

もしかしたら、勉強の段階で、
「やった気」「できた気」に
なってしまっているかもしれません。


もちろん、まったくわからなかったものや
勉強が確実に足りていなかったというものは、
すぐに一度100%できるようにしておきましょう。


次のテスト範囲になる、ならないは関係ない。


今、目の前のハードルを着実に越えることが
大事なのです。




テストに出る、出ない。
出るからやる、出ないからやらない。

そんな風に勉強に向き合っている限り、
きちんと結果は出ません。


いや、あるひとつのテストでは成果が出るかも知れない。

でも、そうした意識で勉強している限り、
その勉強は、テストが終われば終わり、
入試が終われば終わり、という、
一番やってはいけない勉強になってしまいます。


ここだけはどんな方も注意して下さい。


多くの「先生」は目の前の「テスト」ばかりに意識が向いています。

もちろん、目の前のハードルをひとつひとつ越えるのが、
その積み重ねが大事です。

ただし、そのハードルというのは、
単に「テスト」だけを指しません。

学習そのもの、
学習内容そのものを意味します。


その場その場のテストで何とかなればいい、
くらいに思ってしまうと、
もうそのテストで結果を得る事さえ、
難しくなるでしょう。


結果が思うように出せていない人の多くは、
そういう勉強をしがちです。



そしt、結果が出ない人の共通点は、
多く場合「量」が足りていない。


もちろん、計算問題一つとっても、
整数だけの計算より、
分数や少数が混ざったもの、
カッコがついたものの方が、
答えを出すまでの手順が多くなります。


とはいえ、
分数や小数が出てきたからといって、
何か特別な新しい必殺技がないと解けない、
というわけではありません。


分数や小数に抵抗感が強いのであれば、
その部分に戻って訓練をしなければいけません

通分や小数を分数にする訓練を。


それを避けていればレベルアップはありません。

これが厳しく聞こえた方は、
さらに厳しく言えば、
その考えでいる限り、
やはりレベルアップはできません。



勉強が苦手な人は、
自分の弱点に正面から向き合い、
苦労して壁を乗り越えるのは、
やっぱり辛い。

出来る人が「ふつう」にやっていることが、
なかなか取り組めなかったりします。


でも、出来る人だって、
はじめからできた人もいれば、
そうではない人も多いものです。


少なくとも、
僕は努力で出来るようになった人間です。


学校の勉強であれば、
正しい方法を「素直」に実践し、
正しい方法をたくさんの「量」実践すれば、
きちんと結果が出てきます。

正しくやれば正しい答えが出るようになっています。


だから、
とにかく「素直さ」と「量」を課題に
して自分の勉強を見直してみてください。

一度自分を「無」にしてでも、
正しいやり方を「素直」にやってみる。

ひとつの方法が出来るようになったら、
いつでも正しくできるように「何度も」やってみる。


もう、勉強なんて究極これだけです。


だから、多くの人に共通の最大の課題は、
勉強のやり方云々とかの前に、
すぐに投げ出しそうになる自分、
甘えが出てついサボってしまう自分に、
正面から立ち向かうこと、なんです。


これが分かるかどうか、
それこそが、今後の勉強が意味あるものとして
積み重ねられるかどうか、の分岐点です。



塾や家庭教師を利用して、
ただそれだけで「デキる」ようになる、
と思っている人がいたら、
それも要注意です。

塾や家庭教師の先生は、
魔法使いではありません。

もちろん学校の先生も。


あなたが頑張れるように、
あなたの頑張りが意味のあるものになるように、
お手伝いするのが先生の役割です。


だから、先生に指摘されたこと、
宿題、課題…
これさえも「素直に」できないというのであれば、
誰に教わろうが、どこで勉強しようが、
あまり関係ないでしょう。

やっぱり、勉強してレベルアップするのは、
自分自身ですから。



さて、
あなたはテストをどう振り返りますか?

きちんと次につながるように、
自分のレベルアップにつながるように、
かんたんに「妥協」せずにやり抜きましょう。


その積み重ねでしか、
未来は開けない!!




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「勉強しなさい!」「宿題やったの?」
…もうこんなセリフ言いたくない!



塾や家庭教師を利用している方の多くが感じていること。



「成績が良くないから塾に通わせたのに

 思うように成績が上がらない」



そんな子どもの勉強のお悩みを抱える
お父さん・お母さんに朗報です。




無料のメルマガ講座に参加するだけで、
「自習力」をUPするため動画講義が受けられ、
しかも、便利なツールがもらえます!

当然、ツールも無料!


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これらのテーマ以外にも、
具体的な方法として、

「ノートの活用法」
「テキストの活用法」


などの解説もあります。


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ま、とにかくメルマガ講座は完全無料なので、
「自習」「自習力」に少しでも関心があれば、
登録して損はないでしょう。

ぜひ。

おすすめです。


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https://youtu.be/GozVYiy8Eqs

シリーズ第3弾、解禁!!



と、おおげさにいってみましたが、
「学校や塾の先生にだめにされないための学び」
と題した動画の編集がただ3本で終わったので、
これがラストです。

ぜひ第1弾から見て頂けるとうれしいです。
つながっているので…。

 【過去記事】
  学校や塾の先生にだめにされないための学び①
  学校や塾の先生にだめにされないための学び②


記事に直接コメントくださったり、メッセージをくださった方、
本当にありがとうございます。


顔も知らないあなただけど、
やっぱり直接メッセージをもらえるとうれしいです。


「共感!」
「ごもっとも!」
「わかる~!!」


って言われると励まされます。

もちろん反論とか「それは○○じゃない!?」というご指摘も
うれしいです。

だって、「ことば」はその人の一部だから、
それを僕に目がけて届けようって思ってもらえたこと。

それ自体がとても有り難いことです。

もしかしたら直接顔を合わせることはないかもしれない人だけど、
「ことば」と言っても画面に表れた文字だけなんだけど、
それでも、その先に「あなた」がいるんだ、と思うと、
やっぱりうれしいですね。


そして、できれば、できればでいいのですが、
その「共感」を身近な誰かともシェアしてみてください。

特に、お子さまをお持ちの方、
教育とか保育とかに直接、間接問わず関わっている方、
ぜひそれぞれの価値観や教育観をいま一度見つめてほしいです。

オトナはもういいかもしれない。

でも、子どもはこれからなんですよ。

「先生」がこれまで自分が経験してきたことを、
ただ再生産するだけでは、時代に取り残されてしまうかもしれません。


けっこう責任重大ですよ。


それは、○○高校に入れなかったとか、
□□大学に入れなかったとか、
そんな単純な話ではありません。

もちろん、進路を切り開く際に出身大学が関係する場合はあります。

それによって閉ざされることはなくても、
かなり不利になる、などということはあるでしょう。

ふらっと入った大学では、
自分が興味を持った分野の研究をしている先生が
いなかったなどということもあるでしょう。

それでも、人生というレベルで見たとき、
もしかしたら、それらのことはほんのささいなことなのかもしれない。

いや、大事なことがきちんと大事にできてきた人にとっては、
周囲の環境によって人生が狂うなどという選択をしないのではないか、
とすら思うのです。

そんな風に歩めていけたら、どんなかたちであれ、
素敵な人生が歩めると僕は思うのですが。


あなたはどうですか?


つねに誰かに言われるまま、誰かや何かを過剰に意識して、
自分はあずかり知らぬところで自分のことが決まる。

そんな人生を積極的に歩みたいと思いますか?


結果そうした歩みをする時期などもあるでしょう。

人間、たった一人で生きていけるわけはないのですから。


でも、もしかしたら、子どものときに、
学生のうちに、きちんと「自分磨き」をしていれば、
たとえ、時代や環境が変わっても、
自分を持ち、強くかつしなやかに生きていける。


僕はそう信じて、
目の前の子がそうなれるように、
今日もほんのちょっとお手伝いをするだけ。




※ぜひご感想をお聞かせください。
 
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https://youtu.be/D2tn3Us7TQs




学校や塾の先生にダメにされないための学び
続編です。

言いたいことは割と↓こちら↓で言いつくした感があるので、
【過去記事】学校や塾の先生にダメにされないための学び①

合わせて見てもらえるとうれしいです。



昨日行った現場でも、

「先生、明日小テストあって、宿題もあるから、
 先にそれやっていい?」

「いいよ。やりな」

なんて一幕がありました。


明日はどうやら英語の新出単語のテストがあるのだとか。

宿題はそのための課題も兼ねていると。


よくよくその宿題を見てみると…



出たーーーーーーッ!!




英単語1つの付き10回以上書く」宿題。


やっぱり多いんですね。

たくさん書かせて提出ってだけの宿題。


まぁまだ英語学び始めの中学1年生ですから、
経験値を重ねる意味でも量をこなすのは重要。


そんなことは分かり切っていますが、
でも、だからこそちょっとは工夫できないものかね。


何とかの一つ覚えのように、
こちらが考えさせられるような、
ハッとするような考えられた宿題ってないものですかね。


案の定というかなんというか、
5回目あたりから完全にスペルがおかしくなり、
間違ったまま何回も練習してしまっているのが、
いくつもありました。

これ、ほんとにヤバイでしょ!?


時間も労力も使って、
勉強という良いことをしているという価値観の元、
ひたすらに行われているのが、これって。


悲劇。


いやいや、悲劇といって済む話ではない。



だから、受け入れてくれる人が少なくても、
でも、大事なことは大事って言えないのはおかしいですから、
言い続けようと思います。



勉強は価値あるものです。

人間、生まれてから死ぬまで、日々是勉強です。


でも、現在主流となってしまっているような、
「テストのための学習」=「テストが終わったら終わりになる勉強」
問題集やテストの解答欄を埋めるのがゴールとなった勉強。

これには価値はない!



ぜひご自分だけでも、時間もお金も労力も費やすことですから、
一度見直してみてください。

ちょっとした意識の変化で、ちょっとした行動の変化で、
生れる成果は大きく変わります。


何より今自分が行っていることが何の価値もないようなものでは、真剣に取り組むことなんて到底できない。

というより、逃げようとして当然です。

嫌いになって当たり前です。



さて、あなたはどうしますか?

それでも「テストのためだけの勉強」をしていきますか?




https://youtu.be/D2tn3Us7TQs
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https://youtu.be/22TuT-69C80




学校の勉強をすることを「悪いこと」と考える人はいないでしょう。

先生の言っていることは「正しいこと」だと考えている人が多いでしょう。


でも、本当にそうなのでしょうか?



もちろん勉強することは「良いこと」でしょう。

知らないよりは知っていた方が、
できないよりはできる方が良い。


でも、それはあくまでも「自分がより高いレベルにいく」ことが目的なはずです。





あなたは、あなたのお子様は、こんな風に勉強していませんか?


「先生に言われたから」
「宿題だから」
「テストがあるから」
「入試があるから」




もちろん、それらの現実に対応することは必要なことです。

それこそが「社会で生きる」ことでもあるからです。


ただし、これらが動機となった勉強は、例えば、

「先生に言われなくなったら」
「宿題がなければ」
「テストが終わったら」
「入試に出なければ」

やらないというものになってしまいます。




…あれ?


おかしくないですか?





多くの人が「勉強は大切なもの」と思っているのに、多くの人は、テストがなければ勉強しないのです。



分かっている人にとってはとても単純なことですが、

でも、多くの場合、それは学校や学校の先生の間でも、

勉強に関する大事な部分が、実は、見逃されてしまっています。


だから、多くの時間をかけて、たくさんの量の宿題をこなし、

先生の言われた通りにやっていても、いや、やっていた方が、

成果が出ない、ということになってしまうのです。





あなたの、あなたのお子様の先生は、こんな課題を出していませんか?


「新しい漢字をノートに1行びっしり練習してくる」

「新出の英単語を10回ずつ書いてくる」



もちろん、漢字などは特に「書いて覚える」というのが大切です。

ほとんど自分では勉強しない人には、
「宿題」という名のしばりを与えて勉強に向かわせる、
というのも、大事なことかもしれません。


しかし、やっぱりここでもきちんとゴールを見ておかないといけない。


ここでのゴールは、

「新しい漢字を覚える」

とか

「覚えた漢字を使える(活用できる)」

というものでしょう。


で、まずは覚えさせるために、
たくさん書いて覚えるというのが「良いこと」だという考えがあるから、
「1行練習」とか「10回書く」という課題が出されるのでしょう。


何と短絡的な、浅い考えなのだろう。



子どもたちはただその苦役のような作業を、

「宿題だから」
「テストがあるから」
「成績が悪くなるから」


という一心でがむしゃらにやります。

こうなると子ども達の目的は覚えることではなく、
「早く1行埋める」ということになってしまうのです。


こうした宿題を出す先生は知っておられるのだろうか。

子ども達は、3回目、3コ目くらいまでは、
意味のある練習になっているけど、
それ以降はただの惰性の作業にしてしまっていることを。


親御さんはぜひそうした課題が出ていた場合、
作業の様子、ノートなどを見てみて下さい。


注意していないと、多くの場合、
3コ目あたりから字は雑だし、
1画違ったり、1文字抜けていたり…

徐々に徐々に間違っていき、しまいには、
間違ったものをくり返し書いていたりします。



はっきり言います。

こんな勉強であればやる意味はない



今までは自分が直接見られる範囲の子どもたちには、
その親御さんにだけは、ちゃんと伝えよう、と思っていました。


でも、もう我慢なりません。



先の宿題の例はほんの一例にしか過ぎません。

一見それっぽいし、「良いこと」のように思えることも、
学校や先生という「権威」、昔からみんなやっているという「慣習」、
そんな枠組みを取っ払うと、実はけっこう無意味なことをさせられています。


もちろん、やる側の意識が違っていれば、
それだって意味のあるものにできます。


でも、それを先生が、勉強歴の浅い小中学生にやってはいけないと思う。


それならば、きちんと勉強のやり方、やる意味、を教えてあげないといけない。


その部分は伝えないのに、テストや成績をちらつかせて、
何の意味があるかよく分からない、
きっと先生自身だってツッコんだらよく分かっていない作業、
そんなことをやらせるのは完全にアンフェア―です。



きっとこの思いに共感して下さる方もいるでしょう。

もしかしたら僕が思っているより多くの人が同じように思っているかも知れません。


でも、多くの人は、先生が付ける「成績」のために、
それすら表に出せずにいるのかもしれない。

もしかしたら、いろんな変なことに気づいているけど、
でもどうしたらいいのかよく分からないという人もいるのかもしれない。


僕自身が直接顔を合わせ、声を届けられる範囲の人には、
受け止めてもらえるかどうかは別にして、伝えてきたつもりです。


少なくとも自分の手の届く範囲で、と思ってきました。



でも、もしかしたら、その範囲を広げることで、

日々の勉強が、
もっと意味のあるものに…
「自分のレベルアップ」にちゃんとつながるものに…
これからの人生を切り拓くための強い武器を手にするものに…



そのようにデキる人が増えるのではないかと思ったら、
「やらなきゃ!」って改めて思いました。



別に自分の正義をふりかざすつもりはありません。

これも一つの価値観です。


「それは違うでしょー」
って思う人もいることでしょう。


でも、少なくとも学校や先生、テストや入試などの、
「権威」のようなものを振りかざして強いる「勉強」なんかに、
僕の価値観は負けません。


だって、僕が考える「本当に意味のある勉強」は、
テストでだって、入試でだって、
学校や先生という価値観の中でだって、
十分に「優等生」にもなれてしまうものです。



別に特別な裏技を伝えようというわけでもありません。

なんなら、僕のお伝えすることの方が、
本来の「勉強のあるべき姿」だとさえ思っています。



「学校」とか「先生」という価値観を疑ったことがなく、
なんとなく「勉強は良いこと」と考えている方は、
ぜひ一度考えてみませんか?

実際のところ、

「なぜ勉強は良いことなのか?」
「なんで勉強するのか?」
「どうやって勉強するべきなのか?」


と。


その時にいま学校や先生から言われれていることが、
自分でも大事なことであったなら、
そのときは、学校や先生の言われた通りに行動するべきでしょう。

それで結果がなかなか出ないのであれば、
それはやり方が間違っているか、量が少ないか、
いずれにしても先生に言われた通りにできていないのでしょう。

きちんと相談するなりして結果につながる行動を取ってください。



ただし、なんとなく学校や先生の投げかけに「?」がついてしまったら、やっぱりそこはうやむやにせずきちんと考え抜いてください。

答えがなかなか出せずに苦しい思いをするかもしれません。

でも、そこから逃げてしまってはきっと良いことは何もないでしょう。


疑問を持ちながら、
良いか悪いかよくわからない作業を、
あと何年も何年もくり返すなんて…

考えただけでゾッとします。



コメントやメッセージをくだされば、
相談にならいくらでものります。

でも、答えを出すのはやはり自分。


その答えを出すひとつの参考資料にでもなればと、
動画を貼り付けます。


以前から親交のある前田塾の塾長先生との雑談を撮ったものです。

ぜひご覧ください。



https://youtu.be/22TuT-69C80

ご覧下さった方は感想を聞かせて頂ければうれしいです。

みなさんは、勉強をどうとらえているのでしょうか?

単純な疑問です。


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新年度、新学期になり、塾を利用しようと考えている方もいらっしゃると思います。

特に、中学校に入学したての方であれば、
定期試験、今後の高校入試などのことを考え、
これまで以上に学習についての不安も多いことだと思います。

春休みからすでに春期講習などを利用したりして、
塾を決めたという方もいらっしゃると思います。


どうやって塾を選びましたか?


紹介キャンペーンがあったから?
成績が良い人が通っている塾だから?




もちろんそういう選び方もひとつです。
それが良い結果をもたらす場合もあります。

しかし、きっかけはそうだとしても、
もっと考えるべきことがあるはずではないでしょうか。



成績の良い人の学習の方法が、
自分にとっても有効な方法なのでしょうか。


仕事柄、学習に課題を持たれている方、
塾を探している方にたくさんお会いします。

プライベートでも友人、知人から多くの相談を受けます。

きちんとお考えの方は、実はどういった選択をしても、
大きく失敗したり、後悔することは少ないような気がします。

しかし、決して少なくない数の人が、
塾業界の論理で完全な「お客様」となってしまっています。



より良い塾に通いたい。
より良い先生の指導を受けたい。

そのために必要なこととは…


塾選びで後悔したくない方
塾選びでもう失敗したくない方

ぜひご覧ください!





【4月12日追記】
※続編も公開されています。続きは↓こちら↓でご覧ください。
塾選びのポイント―後悔しないために知っておくべきこと

(外部サイト【前田塾公式ホームページ】にとびます)
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文部科学省が発表した2015年度の「英語教育実施状況調査」結果に注目!

すでに英語教育については、ずいぶん前から様々な議論がなされています。

文法中心の学習に偏った日本の英語教育は批判の的となり、
リスニングやスピーキングなど会話力を上げるべしという論調も強い。



この調査は、全国の中高生を対象としたもので、
「実用英語技能検定」いわゆる「英検」のレベルに沿った結果が
公表され、新聞報道でも一面をかざった。

高校3年生で「英検準2級程度」以上の英語力を持つ生徒は34.3%、
中学3年生で「英検3級程度」以上の英語力を持つ生徒は36.6%、
だという。



何ということだ。


もちろん、一応英検を基準に考えるとってことで、
全員が全員英検を受けているわけではないし、
都道府県あるいは市町村によっても
ある程度基準にゆれはあるのでしょう。

とはいえ、英検3級といえば、中学卒業程度。

早い人であれば中2の終わりとか、3年生の最初にはとってしまうレベル。

いやいや、そもそも高校入試を突破するレベルであれば、
英検3級はいけるでしょ、というかいっていないと、ね。



だから、結局そうなんですよね。


テストの点、成績など、
そのあたりの数字ばかりを気にしている。

そんな勉強ばかり。

入試も合格という「結果」が大事で、
(いやもちろん大事なんだけど)
そのプロセスや肝心の学習内容の点や、
その知識を自分の血肉化することには、
ほとんど関心が向けられない。

そんな勉強ばかり。

だから、何となく入試は突破して、
上位の学校に進学していっても、
実際にはあんまり実力が伴っていない、
なんてことがごく普通になっている。

英検3級程度の学習は済んでいるからこそ、
「高等学校」に進学できるはずなのに、
実態はそうはなっていないということ。


なんだか、とても不健全だと思うのですが、
みなさんはどう思いますか?


すでに入試というものが意味のあるものとして、
機能していないってことにもなりかねない事態です。



もちろん、英検がすべてではないし、
英語で読み書きができ、
話したり聞いたりできるってことがすべてではない。


でも、これだけ英語教育ってのはふつうに浸透している。

それなら、もうちょっと工夫しないと、
入試やテストのための教科ってことに、
やっぱりなってしまう。


いつになったら、どういう風な結果がでてくれば、
この話題に変化がみられるようになるのでしょう。

きっと僕が中高生の頃からこんな話しているはず。


そろそろ、ね。

なんかしら変わろうよ。

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本日が入学式という方も多いのではないでしょうか。

進学ではなく、進級という方も今日から新学期を迎えていることでしょう。

入学おめでとうございます!
進級おめでとうございます!



さぁ、新たな生活のはじまりです。

新たな学校、新たなクラス、何かと新しいものずくし。

最初は緊張感でいっぱいでしょう。


新年度、新学期のはじまりですから、
気持ち新たにいろんなことにチャレンジしていってほしいと思います。


が、あまり頑張り過ぎて疲れちゃわないようにするのも大切です。


スタートは肝心。

でもあまりにもふだんと変え過ぎて、
心も体も付いてこないというのでは意味がない。

そういう人はたいてい「5月病」になっちゃいますよ。


だから、結局どんな時も、目の前のことに全力で取り組むこと、
これが一番。

めんどくさいって思うことも、
特に勉強のようなことはそうですが、
そういうことを丁寧にやり切れるかどうか、
そこにこそ自分の成長の鍵があります。


めんどくさいことをやりとげるから成長できるのです。

楽なことをやるだけでは人は変われません。
むしろ退化すらしてしまうでしょう。


だからといって、いきなり高すぎる目標をかかげて、
すぐに息が上がってしまうような計画を立てても、
それこそ3日坊主で終わってしまいます。

そんなの不健全です。

日々、その時々があなたの成長ポイントです。


どこかで瞬間的にだけ力を入れても、
その時は良いかもしれない。
でも、打ち上げ花火のように一瞬で消えては意味がないこともある。

だから、変に気負わずに行こう。

でも、大事なことは丁寧にコツコツと取り組むことを忘れずに。


そして、ぜひ本当にいろんなことにチャレンジしてみよう。


「自分なんて…」
「これは無理でしょ!?」
「こんなの意味ない」


なんて勝手に決めつけずに、やれそうなことは何でも。

もしかしたら自分には合わないと思っていたものが、
この先の人生を大きく変えるほど、
自分にとってかけがえのないものかもしれない。

だって、あなたいくつだよ!?

そんなに世の中のすべてのことをやりつくして、
知りつくしているわけではないでしょ!?

自分のこともそう。

大人だって、ふとした時に、
新たな自分を発見することがあるものです。


まだ学生のあなたなら、
きっともっともっとたくさんの自分にも出会えるでしょう。

まだ知らない未知の自分に出会うためには、
未知の何かに出会うしかない。

誰かや何かに出会うことでしか、人は自分を知ることはできません。


だから、この先自分がどうしたいか、どうしていくべきか、将来のことなんかをうっすらと考え始めているのであれば、なおさら、様々なことに挑戦し、まだ見ぬ自分を掘り起こしてみよう!


そんなことを全力でできるのは、もしかしたら今この瞬間だけかもしれない。


もちろん新しい生活というのは、楽しいこと、うれしいこと、喜ばしいことだけではないかもしれない。

ツラい、苦しい経験もいっぱいするかもしれない。

そういう場面に出くわす本人からすれば、
そんな経験いらないって思うかもしれない。

でも、そういう経験も自分が成長するうえでは欠かせないもの。

その場にいる時にはそんなゆとりないかもしれないけど、
でも、辛いな、苦しいなって思ったら、その時はこんな風にも思ってほしい。


あ、きっといま成長している最中なんだ


あなたの新生活が、あなたにたくさんの幸せと、実りをもたらしてくれますように!

そのためにも、あなた自身が励めッ!!


僕もがんばるッ!!
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こんばんは。

今日は、横浜市内の多くの小中学生が終業式。

いよいよ待ちに待った春休みです。

そして、休みが明ければ進級。

新たな学年での新生活がはじまります。


ということは、成績表・あゆみが配布されたはずです。


さぁ、今年度はどんな活動をし、
どんな評価を担任の先生からもらったのでしょうか。

良かったものは継続して、
良くなかったものはどうすればいいのか、
春休みの間にぜひ振り返っておきましょう。


テストの場合も同じですが、成績表をもらうと、
最終的な評価(数字や記号)の部分のみを見る人がいます。

特に、大人はついついそうなりがちです。




もちろん結果は大事です。

しかし、結果の部分ばかりに注目し過ぎると、
肝心なことに目を向けられなくなるおそれがあります。

一向に自分の弱点が克服できない、とか、
むしろどんどん成績が下がってしまうことも。


最近は細かい観点別評価もあります。
それが何を元にしてつけられた評価かは、
実際には担当の先生しか分かり得ません。

それでも、テストや提出物(課題)などが、
その中心になっていることは間違いありません。

つまり、すべては自分自身の行いの結果なのです。


誰がどうみても文句のつけようがないくらい努力していて、
それなのに、誰がどうみても納得できない評価であれば、
それは担当の先生の見る目を疑うべきです。

しかし、自分の胸に手を当ててみたときに、
自分に全く否がなかったか、
胸を張っていえないというのであれば、
そここそが自分の改善ポイントであります。


もちろん評価はある程度正当にされていて、
でも、そのように評価することが良いのか悪いのか、
そういう議論もあるでしょう。

それは闘うべきところかもしれませんが、
すぐにどうこう変わるってことは現実的にはありません。

小中高生にとっては、学校は数年もすれば卒業する場所です。

その場所での評価が多くの場合次の学校への「切符」になっております。

だったら、本意ではなくても良い評価が得られるように行動するのは一つの処世術です。


もちろん、そんな本心ではないことに自分をかけられない、というのも一つの価値観です。

だから、学校の評価などをあまり気にせず、真に自分が目指すものに向かうという姿勢も素晴らしいものだと思います。


ただ、その時にひとつだけ心に留めておいてほしいことがあります。


自分で自分の道を切り開くというのは、生半可な気持ちでできることではありません。

テストで点数をとったり、良い成績を取ることなんて比べものにならないくらいの圧倒的な努力と、運が必要でしょう。

さらに、誰にも負けないくらい圧倒的な努力をしても、必ずしも良い結果が出ず、その努力が報われないこともしばしばなのです。


もちろん、それでも目指すからこそ自分の道なわけで、それを人は夢って呼ぶのです。


だから、そんな文字通り人生かけるような大事な出来事を、単に勉強や成績から逃げるための口実として使わないでくださいね。


よくこういう人がいるのです。


「学校の成績なんてどうでもいいし」
「俺は自分がやりたいことを好きなようにやっていくから」



もちろん、好きなことを好きなようにやっていくのは良いことだ。

でも、その道はいばらの道だってことを分かって、覚悟を決めて進まないといけない道。

それに比べれば学校の勉強なんて、ルールにしたがって、きちんと行動すれば必ず結果がついてくるものなんだ。

だから、勉強から逃げ「自分のやりたいこと」に安易に向かった人は、きっとその「自分のやりたいこと」なんて1ミリも達成できないだろう。

そんな甘いものじゃない。




「なんで勉強しなければいけないの?」
「なんでこんなことしなければいけないの?」


というような発言があるたびに、
僕はいつもこう言います。



「こんなこともできないで、何ができるの?」



もちろん、甘えからくる発言の場合という前提付きですが。

大変厳しい言い方かもしれませんが、
学校の勉強ってのは将来自分が達成したいことに比べれば、
圧倒的に簡単に結果が出るものです。

だから、勉強と向き合う中で自分を磨く訓練をしておけば、
それはきっと将来何かを達成するときの基盤となるはずです。

そのようにこそ勉強はすべきなのです。

だから、逆に、勉強さえしておけばいい、とか、
テストの結果、成績の数字だけを見て、
それが良ければそれでいい、なんて考えもちょっと違うと思います。






春休みなんてのは、あっという間に終わってしまいます。

一年の区切れ目ですから、ちょっと一息入れるのもいいでしょう。

ただし、気が付いたら明日から新学期じゃん、なんてことにはならないように。

新学期を迎える前にちゃんと自分の弱点を克服しておきましょう。


テストが終わったから終わり、成績出たからもう関係ない、なんて言っていたら、あとで痛い目を見ますよ。

学習はつながっています。

今できないものがあれば、次にまた同様の部分でつまづきます。


あとに課題を残せば残しただけ、何倍にも辛さが膨れ上がります。


今、ちょっとしたケアで済むうちに細々と修正しておきましょう。



何か不安なことがあれば遠慮なく相談して下さいね。





P.S.

それにしても花粉がヒドイ。
目がかゆくてかゆくて、
常に泣いている感じです。

あなたはどうですか?


なにか花粉症対策で有効な方法があれば、ぜひ教えてください。
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