2010-09-07
粟島に3人の芸術家がやって来た!
テーマ:ブログ7月19日(海の日)に開幕した『瀬戸内国際芸術祭2010』は、10月31日までの会期中の来場目標30万人を早くも突破したようですが、ここ粟島でも「芸術家村事業」が始まります。
香川県などが全国公募した若手芸術家を県内に迎える「芸術家村事業」で、小豆島に続き、粟島が加わり、4日(土)に粟島で「粟島芸術家村」の開村式が行われました。
この事業は、若手芸術家の創作活動を支援するとともに、地域の人々との交流を通じて、文化芸術による地域の活性化を目的としたもので、粟島には3人の芸術家が招へいされました。
今回粟島に来たのは、画家の三浦高宏さん(32歳/東京都)、彫刻家の山田果林さん(22歳/丸亀市)、染色作家の井上唯さん(27歳/滋賀県)の3人で、約4ヵ月間粟島に滞在し創作活動を行い、島に作品を残していただくとともに成果発表会や地域の人との交流も行われます。
芸術家村でありアトリエとなる中学校(休校中)には、歓迎の意味を込めて地元の運営委員さんが竹を使った飾り付けをし、地元の人々も大勢駆けつけ、手作りの粟島らしい開村式と交流会となりました。
今後3人の芸術家の皆さんがどのような作品を作るか楽しみです。「ル・ポール粟島」も応援したいと思います。
写真は三豊市さんにご提供いただきました。ありがとうございます。








