☆.。紫外線と骨粗しょう症。.☆
テーマ:■紫外線対策カルシウム分の流出により骨密度が減少して起こる『骨粗しょう症』
紫外線とどんな関わりがあるの?と思われたか方も多いのではないでしょうか。
体内のカルシウム環境は、消化管、骨、腎臓の働きによって保たれていますが、
このカルシウム代謝を調整する役割を持っているのがプロビタミンDという
皮フが紫外線を取り入れることで合成されたビタミン群。
上記の3つの臓器に働きかけてくれる栄養素で、
食物から摂取した物と同じくらい重要なものだそうです。
カルシウムの摂取やビタミンDが不足すると、カルシウムの溶け出す量が増加し
カルシウムの蓄積が減り、骨折の危険性が高まるだけでなく
骨粗しょう症に繋がるとも考えられています。
最近では、赤ちゃんの骨の発育や将来の骨量が低くなることも
報告されているそうです。
中高年の半数近くが不足しているといわれているビタミンD、
骨量の低下を防ぐには1日10~20ugが必要とされています。
うなぎの蒲焼で100グラム、サケ・サンマ・ヒラメなどの魚では60gが
およそこれに当たります。
ただ実際には食事からの摂取だけでは不足気味の場合が多いので、
吸収代謝が食事の摂取よりも早い、日光により皮膚で作られるビタミンDを
うまく利用することが必要となってきます。
とはいっても日焼けをするほどの「日光浴」は必要ありません。
両手の甲くらいの面積が15分ほど日光に当たるか、もしくは
日陰で30分ほど過ごす程度で充分補われます。
一般の方だけではなく、介護の必要な高齢者の方、妊婦さん、授乳中の女性
の方も、屋外に出たり、室内でもガラスを通さない日光に当たるなどして、
食事での摂取と併用してみてはいかがでしょうか?
あなたの健康対策に、少しでもお役に当てたら幸いに思います。
艶髪デザイナーKAZU がお届けしました。
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