るーちゃんのブログ

る・ひまわりオフィシャルブログです


テーマ:
チーム朝廷。
冒頭のシーンがあるため、応援できなかった方々。

「護摩はするものではない。焚くものだ」桓武天皇


「残念だな。どうしてこうなっちゃったんだろう。」
「離さんか!これは勅旨ぞ!」
「一時はどうなることかと。しかし国へのよい土産話になりました」
「私は感銘を受けたのです。この方の忠誠心は未来永劫曇ることがないだろう。私が一生をかけられる御方だと」綿麻呂くん



ちなみに綿麻呂と桓武天皇の冒頭のあれは早口言葉ではありません。
「怨霊退散、臨兵闘者皆陣裂在前」と言っております。

さて。
というわけで間もなく納めなければならないのですが、、少しさみしく納められないでいてすみません。もうちょっとだけ。

阿高楽兄ちゃん 元基氏。



「お前は自分がなにをしたかわかっているのか。お前のせいで、蝦夷の森は
奥州の宝が失われたんだぞ。それが俺たちにとってどれほどの悲劇か、お前には想像もつかなかったのだな。仲間を傷つけ、命を奪ってしまった悲しみはわかる。しかし何故勝手にその力を捨てた!」

二瓶氏



このシーンが終わると、とても切ないお顔で楽屋にお戻りになるお二人でした。

鷲葛城様 原田氏。

「山暮らしの田舎者に暴れられるとワたち津軽の蝦夷まで迷惑を被るってわっかんね~かな。
…終わりの見えない地獄よ。奴らの行く末は悲惨だわね」



鷲葛城様に毒が効かない!?と見せかけていきなり倒れるあのシーン。稽古初日の鷲葛城様が
お持ちになり
「このまま殺しちゃおう」というセリフが足されたりしました。
さすが鷲葛城様。

そして
つぐみちゃん 井深氏。

「鼻の利くやつがいるね」
きゃっきゃっ きゃっ きゃっ




井深氏のキラキラパウダーの威力たるや。


アラハバキ 高嶺様。

「あれは未来を紡ぐもの。
駆けろ。若き者たちよ。この地のさだめに追いつくのだ。己が駆けて生むその風はまた、その魂をもっともふさわしい場所へと運ぶぞ」



実はこちらの白い長ラン。宝塚時代の御自前のお衣裳をお借りしております。
「阿弖流為」みたいな息子欲しい~!! と大山氏におっしゃっておられました。
終演後
みんなほんまにええ子やった、、、またやりたいな!とおっしゃっておられました。


伊佐西古 前山氏

「あーダメだ。やっぱ俺、阿弖流為がいいや!あいつを降ろすだなんだ!そんなコソコソ話
性にあわねぇよ。」「何言ってんだ、俺らのリーダーが仲間っていうやつは仲間!」



背中に背負っている子供たちは、スタッフと相談しながら作ってはおりますが何体か入っておりますゆえ、踊ったり動いたりするのになかなかに制限が出てまいります。
それでも大切そうに背負っては笑顔!の前山氏。


滝隼 なだぎ氏

「俺らはただ暴れてりゃよかった。しかし、今の奴らは背負う重さが違う。厳しいぜ。
未来を託すしかないっていうのも歯がゆかねぇか?」



本番前。色んなキャストがとっかえひっかえ、なだぎさんの楽屋から出たり入ったり。
事前のシーンのお打合せでしょうか。
そして三上座長も?こちらはとある戦隊のお話しで盛り上がっておられたご様子でございます。


蓮杖陀  木内氏

「そういうとこ、あるんですよねぇ、阿弖流為。」
「今頃どこかで、寂しがってるんじゃないかな」



マイバラードの前の
「こういう時こそ、歌おうよ!」は稽古中に木内氏がポンっと入れられたアドリブです。
「けんと、それ採用!」板垣さんからの即OKとなりました。
皆の空気を読む、そして優しい蓮杖陀らしい一言でございました。


阿奴志己  西川氏。

「やめろ、阿高楽。俺が言う」
「奥州を好き勝手にはさせやしない」「ヨン様をここへ」





桓武を見て思わず直訴しようとする阿奴志己。
「桓武天皇!我々は…」このシーンも稽古場で出来上がりました。
阿奴志己を刺した桓武天皇。阿高楽に「お前足悪いのか?ちゃんと連れてかえれよ。」
「阿奴志己!」
「蝦夷の血も赤いんだね、田村麻呂」

一番ラストの曲「気球に乗ってどこまでも」。みんなのリーダーとなって
歌を纏めてくださった西川氏。
稽古の合間にも、西川氏にキャスト陣がよく確認にいく姿を見ました。


というわけで、もう少しだけ続きます!
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