犬のごはんレシピ

愛犬のためのご飯やおやつなど、手作り料理の作り方(レシピ集)の紹介ブログ


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LIFE311×ピグライフ

今月11日に発表されたこの共同企画は、坂本龍一主宰の森林保全団体、モア・トゥリーズによる震災支援プロジェクトLIFE311とアメーバ内で展開するソーシャルゲームサービスピグライフが連携し実現する。ピグライフ内で募金アイテムを販売し、LIFE311に全額を寄付する仕組みだ。

ゲームの内容は、被災地周辺に特産物であるスギの木のアイテムを植えて育てる設計、育成型。楽しみながら、LIFE311の活動についても理解していこうという趣旨だ。さらに、利用者同士が震災について意見交換をできる場所としても期待されている。

またゲーム内で坂本龍一からのメッセージの紹介と、楽曲を無料で聴けるという特典もある。


LIFE311

坂本龍一主宰の森林保全団体モア・トゥリーズによる被災地支援プロジェクト。被災地周辺の地域産材を活用した木造仮設住宅の建設を目指しながら被災地の雇用創出を目指す。


アメーバピグ

サイバーエージェント社が提供する、仮想空間にてアバターを通し、洋服の着せ替えやガーデニング、釣りなどを楽しめるゲームサービス。現在、1000万人を超える利用者がいる。

出典:チャリティニュース
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児童らが早速ぬくもり味わう

地元産の木材を地域で使う大切さを子どもたちに伝えようと、天竜産ヒノキで作った学習机と椅子が、浜松市内の小学校に導入され始めた。12日には同市東区の中郡小で真新しい机が並ぶ教室での初授業があり、児童らが木の香りとぬくもりを味わった。

森の保全と地域経済を支える林業振興のための国際基準「FSC森林認証」の普及を図る、市のFSC森林認証啓発事業の一環。認証を受けたヒノキ材で初めて作られ、これまでの机より幅が約3センチ広くゆとりがあり、高さも工具を使わずに簡単に調整できる。合わせて約200セットが中郡、砂丘、西都台、北浜東の4小学校に今月上旬から導入されている。

このうち、中郡小には50セットが納入され、多くの児童が使えるように5、6年生が共通で使う教室や、発達支援教室に配備された。この日は6年生が共通教室で英語の初授業。始業式の日から真新しい机を目にして心待ちにしてきたという児童らは、ヒノキの香りが漂う明るい色調の机や椅子に「木の香りがする」「広い」などと歓声を上げ、伸び伸びと使っていた。

市では児童や教員、保護者らへのアンケートを基に今後の導入方針を決める。また、4校では今後、天竜森林組合や市職員を招いて地元の林業の現状や森林の役割をクイズ形式で学ぶ環境教育にも取り組んでいく。

出典:中日新聞
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大沼森林公園に今年も「冬の散歩道ウオーキングコース」が開設された。3年目の今年は、ボランティアが子供向けのかんじきを手作りし、貸し出しを行っている。

冬の散歩道は、四季を通じて大沼を楽しんでもらおうと、森林公園のボランティアメンバーがスノーシューで歩き雪を踏み固めて作っている。

散歩道は周回約1・6キロ。徒歩、スノーシュー、歩くスキーで利用でき、氷結した大沼や、横津岳連峰、駒ケ岳を望め、野鳥や動物の足跡などを楽しむことができる。

公園を管理する大沼国際交流協会は貸し出し用にスノーシュー5セットを用意。子供にはスノーシューが少し大きいことから、家族連れにも散策を楽しんでもらおうと、ボランティアメンバーがクマザサを束ねてまるめるなどし、子供向けに長さ約30~40センチのかんじき11セットを作った。

ボランティアメンバーの宮越幹朗さん(67)=鹿部町=は「いろんな野鳥や植物、動物に出合える。ぜひ多くの人にきてもらい、意見をいただけたら」と話している。

散歩道の開設は3月中ごろまで。時間は午前9時~午後4時。無料で利用できる。問い合わせは大沼国際交流協会へ。

出典:北海道新聞
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宮若市の食品メーカー「アルファー」(池田秋美会長)が森林を浸食するなどして地域の“悩みの種”となっている青竹を使い、もち米などの具材を包んだ商品「竹ちまき」を開発、販売に力を入れている。竹筒を開けると、湯気とともに立ち込める竹の香りが食欲をそそる。同社は「今年は四季折々で具材を変えた竹ちまきを作りたい」と意気込む。

宮若市では20年ほど前まで、タケノコの生産が盛んだった。山林にはたくさんの竹が植えられたが、近年は安い中国産のタケノコに太刀打ちできず、関連工場が相次ぎ閉鎖した。繁殖力が高い竹は手入れがされないまま地下茎を延ばし、周辺のスギ林や畑を浸食する竹害が深刻になった。

「竹ちまき」は、企業向けの弁当を製造していた同社会長の池田さん(61)が知人から「この竹、何か使い道はないだろうか」と相談されたのがきっかけ。通常はササの葉で包んでいたちまきを竹筒で包むアイデアが浮かんだ。

地元の竹林から切り出した長さ約25センチの竹筒を使用。もち米のほか豚肉、ギンナン、ニンジンなどを詰め、せいろで蒸し上げる。具材は娘で同社社長の和美さん(31)のアドバイスも参考に、全て九州産にこだわった。商品は真空パックに詰めて出荷し、レンジで温めて竹筒を縦に割れば、熱々のちまきが現れる。

昨年4月から博多駅(福岡市)のコンコースなどで販売し、消費者からは「見た目がよく、竹の香りがいい」など好評を博しているという。当初は1日100本だった製造本数も、現在は同250本に増やした。

「今年は夏はウナギ、秋はクリを具材に入れて季節感を出したい」と和美さん。竹の筒は防腐効果が高く、災害に備えた保存食としても活用できそうだ。

出典:西日本新聞
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諏訪地方を中心とする中小企業5社が、間伐材などを使った木質ペレットを燃料とするペレットストーブの普及を目指す企業グループを結成した。地域資源である間伐材を有効活用して二酸化炭素(CO2)の排出が少ない低炭素型の社会を作り、地域に新たな産業を興そうという狙い。ストーブの代理店販売を手始めに、エネルギー効率の高い新型ストーブの開発・製品化も計画している。

木工事業も手掛ける光学機器製造のフィット(諏訪郡下諏訪町)の長岡暢(とおる)社長(52)=下諏訪町久保海道=が「脱石油依存のため、草の根でできることはないか」とペレットストーブに着目。県内の森林資源を生かしてストーブを普及させれば、里山整備、ペレットの製造・配達などで新たな雇用も生まれる―と普及組織の結成を思い立った。

企業団体の名称は「ア・ソリューション」。フィットの呼び掛けに応じ、レンズ組み立ての日岐光学(岡谷市)、金属加工のオグマエンジニアリング(下諏訪町)、太陽光発電システム販売などのサンケイ商事(上伊那郡箕輪町)、自動車販売などのゼット(諏訪市)が加わった。各社でストーブを取り扱う。

販売するペレットストーブは県外メーカー製で、燃焼後は屋外に排気し室内の空気を汚さないFF式。室温設定やタイマーの機能を備えた機種もある。価格は19万8千~36万円(税別)。設置工事は2万円から。リースも検討している。ペレットはフィットで製造を始めた。10キロ当たり450円程度で販売し、配達も各社が請け負う。

企業の連携を生かし、蓄電できるペレットストーブや、木くず以外の材料を交ぜたペレットの製品化も目指す。長岡社長は「地元で生産した間伐材を『地産地消』すれば、輸送費の削減にもなる。まずは需要を掘り起こし、森林資源を有効活用する循環型社会をつくることで地域社会に貢献したい」と話している。

出典:信濃毎日新聞
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昨年12月22日に合併契約に調印した県林業協会、県きのこ振興センター、県緑化推進委員会は11日、福島市でそれぞれ臨時総会、理事会を開き、合併契約を承認した。

3団体は今月中旬、県に合併認可を申請し、認可を受けた後、3月30日に合併に関する変更を登記する。

4月から新法人として活動を始める。

名称は「社団法人福島県森林・林業・緑化協会」とする。

新法人は組織内に林業労働力確保支援センター、きのこ振興センター、県緑化推進委員会などを置き、合併する3団体の業務を引き継ぐ。

出典:福島放送
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北杜市オオムラサキセンターは3月25日まで、同センター内の森林科学館で、昨年10月に亡くなった作家北杜夫さんの追悼展を開いている。期間中は北さんが使用した昆虫採集道具など、100点以上を展示している。

著書「どくとるマンボウ昆虫記」内に登場する昆虫の標本や、北さんが実際に使用した虫取り網、三角紙ケースなど昆虫採集道具を展示。北さんが採集した昆虫標本や、自筆の色紙も紹介している。

北さんはユーモアあふれる「どくとるマンボウ」シリーズなどで人気を集めた。昆虫好きで、同センターを2010年に訪れるなど交流もあったことから企画展を開催。日本昆虫協会などから標本や使用品を借りて展示している。

今後は同科学館内で、10年に北さんにインタビューした動画も流す予定。

出典:山梨日日新聞
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県内で販売されたシイタケの原木から国の指標値を超える放射性セシウムが検出された問題です。

県は、県内すべてのシイタケ生産農家を調べたところ、別の農家でも原発事故のあとに、福島県産の原木を仕入れていたことが分かりました。

この問題は、県森林組合連合会が去年3月から5月にかけて県内で販売した福島県産のシイタケの原木の一部から国の指標値を超える放射性セシウムが検出されたものです。

県はその後、県内のシイタケ生産農家29戸すべてを対象に、原木の仕入れ先や時期を聞き取り調査をしていました。

その結果、県内の生産農家1戸が原発事故のあとに、独自のルートで福島県産の原木を仕入れていたことが分かりました。本数は分かっていませんが、この農家ではほかの原木と分けて管理していて、市場には流通していないということです。

この農家では、放射性物質の濃度を自主検査することにしています。

一方、県では県森林組合連合会が販売した福島県産の原木2万本あまりの回収を進めていますが、このうち、射水市の新港の森でのイベントで去年5月に配布された30本のうち、15本の回収が終わっていないため、引き続き、情報の提供を呼びかけています。

出典:チューリップテレビ公式サイト
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和歌山県田辺市の龍神村森林組合(真砂佳明組合長)木材共販所で10日、木材の初市が開かれた。計1869立方メートルの木材が2778万1千円で競り落とされた。1立方メートル当たりの平均価格は1万4864円で、昨年をやや下回った。木材価格の低迷が続く中、同組合の関係者は「龍神材の需要が高まるようアピールしていきたい」と話している。

市は1971年に始まり、624回目。この日扱われたのはスギがほとんどで、全体の約8割を占めた。ヒノキ、マツ、ケヤキ、モミも出品された。

初市に先立って、真砂組合長が「林業を取り巻く状況は厳しいが、ことしは辰(たつ)年で龍神村の年。東日本大震災からの復興需要も本格的に始まると言われる。龍神村森林組合一同、昇り竜の一年となるよう努力していきたい」とあいさつ。来賓の庄堂琢磨副市長は「昨年5月には田辺市で全国植樹祭が開催され、紀州材、ひいては龍神材の魅力を全国に発信するとともに、森づくりの機運を高めることができた。今後も、森林の適切な維持管理による林業振興を積極的に推進していきたい」と述べた。

この日は県内外の製材業者ら約50人の買い手が訪れ、正午ごろから競りがスタート。競りを行う「振り子」が威勢のよい掛け声を上げながら並べられた木材の上を歩き、次々と値を掛けていった。買い手は年輪や色つやなどを見定めながら、慎重に落札していった。

1立方メートル当たりで最も高値が付いたのは、スギ(長さ6メートル、末口38センチなど数本)で4万円、ヒノキ(長さ4メートル、末口44センチ)で11万円だった。

スギの1立方メートル当たりの平均価格は1万4118円で、昨年の初市と比べ2千円ほど下がった。ヒノキは1万7794円で、昨年より2千円ほど上がった。

同組合の担当者は「大木がたくさん出品された昨年の初市と比べるとことしは低調なスタートだったが、初市ということもあり、通常の市よりも多くの方が買ってくださった。木材の取引価格の低迷は長年続いており、今後も厳しい状況が予想される。龍神材の需要が高まるよう、アピールしていきたい」と話した。

出典:紀伊民報
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鹿児島大学の演習林で、農学部生物生産学科3年の塚野桂さん(21)が、卒業研究として2頭の黒豚を放牧している。森林と畜産を絡め、循環的な生産をする「アグロフォレストリー」がテーマ。自家製のアイガモ米などを餌に自給的な畜産に取り組みながら、放牧により荒れた林を再生した。豚は12日出荷され、近く鹿児島市清水町の「カフェ潮音館」で提供される。

「林内放牧」は牛など草食動物が多い。塚野さんは鼻で土を掘り返す豚の特性が、荒れた林地の整備に役立つのではと着目。同市唐湊3丁目の林園に8月、月齢4カ月の黒豚を放したところ、生い茂っていたササやクズの根まで食べ、きれいに“開墾”した。

出典:南日本新聞
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